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キャラクター/【ラグナ・レウァール】

Last-modified: 2017-11-30 (木) 16:45:25

FF8 Edit

laguna8.jpg

スコール編の17〜19年前のストーリーであるラグナ編の主人公。
ガルバディア軍の兵士(ストーリーの途中で退役)で、ジャーナリストを目指していた。


年齢:27歳(DISC1のガルバディア兵時代)
身長:181cm
誕生日:1月3日
血液型:B型
リミット技:デスペラード
使用武器:マシンガン

  • 身長は181cmとスコール(177cm)よりでかいが、それでもラグナ編トリオでは最も低い。
  • 27歳児として馴染み深い。
  • キロス・ウォードより年上であるが、全くそうは見えない。

27と結構いい歳なわりに魅力をみりきと読んだり、敵陣真っ只中で思い付きで行動したりとかなりの天然。
だがルックスはイケメンというギャップからか、ジュリアレイン、ティンバーで列車に轢かれそうになったところを助けた女性、と女にモテる。
女だけでなく、男やの存在にも人気があり、アルティマニアでは「天性のカリスマ」と評されている。


彼の旅した足取りは、各地に散らばる雑誌を取れば、セルフィのホームページで見ることができる。
また、バイトでとある映画に出演したが、その映画は後のサイファーに大きな影響を与えることになる。


エルオーネを救うついでに魔女アデルを倒した後に、成り行きでエスタの大統領になっている。
出世頭ではあったが、立場上身動きはとれず現在に至る。
更にエンディングでレインと結婚していた事が明らかになっている。
エルオーネとスコールの関係や、ラグナが『スコールのカード』を持っていたり、
キロスウォードがスコールを「母親似」と評している事などから、
スコールはレインとラグナの間に生まれた子供と推測される
(FF大全集のストーリー解説頁、Final Fantasy 20th Anniversary Ultimaniaの相関図で確定した)。


ジュリアに惚れていたが、自分を看病してくれたレインを愛してしまい、
怪我が完治してもデリングシティに戻れなかったらしい。


典型的なバカだが性格は素直で正義感が強く、物事の本質を見抜く力を持っている。
スコールとは性格もキャラも対極に位置するが、
リーダーに必要なカリスマ性という点では両者同じものを持っているようだ。

  • レインの為にウィンヒルに留まったり、成行きとはいえエスタ大統領に選出されてそれを蹴らないあたり
    困っている人を見ると放っておけないという面もあるようだ。
    • 某動画サイトでは、27歳児なんて愛称(?)で呼ばれてしまっている。
      FFファンにも愛されているということなのか。
  • キャラの名誉のために言わせてもらうと、単純に頭が悪いというよりは、間抜けさといい加減さが目立つ言動が多いというほうが正確。
    普通なら短所になるはずの性格も、持ち前の判断力行動力、純粋さやルックスの良さなどで魅力に昇華されている。
    変に気取らず、等身大の自分で誰とでも分け隔てなく接するその大らかさに老若男女問わず惹きつけるという、まさに天性のカリスマの持ち主である。
    • まあ、「27歳“児”」という言い回しには、(子供ならではの)取り繕わない純真さ・真っ直ぐさ・人懐っこさといったようないいニュアンスも含まれているようには思う。そういう意味での、いい意味を多分に含んだ“おバカ”といったところか。

ドタコンと言うべきなのか、大人になったエルオーネに対しても、頭をなでなでしてる。

  • 血の繋がりこそ無いが、親バカだろう。

武器は『マシンガン』で、特殊技は『デスペラード』。
そのためか、ラグナ編の戦闘BGMのタイトルは「The Man with the Machine Gun」になっている。

  • 同じ敵にウォード→ラグナの順に通常攻撃を行った場合、
    ウォードがハープーンを投げる→走って拾いに来るウォードにお構いなしに
    マシンガンを撃ち込むという異常な光景になる。

エルオーネの「生体接続」の力でジャンクションされていたスコール達のことを「妖精さん」と呼んでいた。
アルティマニアの「妖精さんに笑われる」という表現はけして乙女チック夢見がち発言ではなく、
ピンチに陥ったときに幾度と無く助けられた妖精、つまりスコール達の事を指す。
因みにジャンクションを受ける側は頭の片隅がザワザワするらしい
(ジャンクションされたことによって起きる現象)。


EDの回想にてレインに結婚指輪を嵌めるシーンがある。
よく見ると指輪のサイズがレインの指に対して大きめなのだが、それもまたラグナらしさを演出している。
小さすぎて入らないより大きすぎる方がいいじゃねっかよ〜、的な。


アルファベット表記はLaguna Loire。
Loireはフランス語源と推察され、片仮名ではロワールと表記するのが通例だが、
本作ではなぜレウァールなのかは不明。
ロワールではありふれた名前に聞こえるからだろうか

  • おかげでEDのレインのお墓を見ても「Loire?」で終わったプレイヤーも多いだろう。
    かつての自分がそうだったように。

当時はラグナ、キロス、ウォード、サイファー、イデアがあることをすると最後までスコール達に同行してくれてラスボスやオメガウェポンと戦わすこともできると言うデマが飛び交っていた。

余談 Edit

月の涙の一件で大統領を降ろされたのか、エンディングではエルオーネ等と共にウィンヒルに戻った。

  • ウィンヒルに戻った、という説明は無い(行っただけの可能性もある) 
    ただし、チュートリアルのエスタの情勢に関する情報公開の遅さが原因で
    ラグナの支持率に影響が出ていることが示唆されているので、
    上記の「戻った」という可能性も捨てきれない。 
    • ルナ・ベース崩壊や月の涙などの事件が相次ぎ、
      街中にもモンスターが侵入するなど大きな混乱が続いているため、
      現職の大統領がそう簡単にやめることはできないと思われる。
    • 成り行きで大統領に「なってしまった」ので、
      彼の性格からしてむしろ事態が収束してからこれを口実に辞任した可能性もありそうである。
  • 結果的にレイン母子を放置してしまったことになり、
    ジュリアの件も含め少し冷淡な印象を受ける。
    一応理由は劇中で説明されてはいるのだが、
    普段のラグナの性格からするとこのような行動は考えにくい。
    ストーリーの都合での強引な展開という印象は拭えない。
    • 大統領になった後にレインを迎えに行ったがすでに死亡していて、
      バラムガーデンが設立されて石の家が捨てられていたために
      スコールの消息を掴めなかった可能性もある。
      バラムガーデンの設立者の名義はマスターノーグになってるだろうし、
      傭兵を育成して派遣しているガーデンが
      学園長の紹介をわざわざ外部用HP等に乗せるという危険な行為を冒すはずもない。
    • 現在もウィンヒルに対して匿名で資金援助および傭兵派遣を行っているので、
      已むを得ない事態だったとはいえラグナ自身、相当に後悔していたのだろう。
    • 結果が全てわかった後の未来からの視点と
      その当時に知りえたこと出来た選択は違うし、本人は軽く言っていても
      「そのあとが大変だった」というアデル封印後の混乱した状態のエスタもまた
      放っては置けなかったんだろう。
      いい加減な人間だったラグナが、ウインヒルでの出会いで「変わった」という部分のひとつが
      そういう責任感的な部分なんだろうと思う。
    • 革命の英雄として世界一の大国のトップを引き受けたはいいが、妻の死に際に立ち会えず、血を分けた子の存在もろくに把握できないまま子供は孤児院経由の軍隊学校送り。誰にでも好かれる人の好さが裏目に出て自分の家庭を幸せに築くことはできなかったか。
  • ジュリアの件は既にジュリアは結婚して、幸せな家庭を築いてるのに冷たいもへったくれも無いような。

エスタの大統領制度の詳細は語られていない。

  • ラグナの政治上の権限は大きくなく、象徴大統領に近い可能性もある
    • 「大統領の仕事は忙しい」と本人が語っているので、相応の権限は持っていると考えられる。

自分が「スコールはレインの子」と確信したのは名前だったな。
もっともアルティマニアではレインのスペルは「Rain」でなく「Raine」だったが。


今は亡き「ファイナルファンタジー大辞典」では、一番最初に投稿された用語は「ラグナ」だった。
(後にフルネーム「ラグナ・レウァール」に修正される)


ラグナが好意を抱いた女性はどちらも酒場勤め。
偶然だろうか?

  • フィクション的に酌婦は身の不幸と隣り合わせ(若い身空で水商売(を蔑視してる訳ではないが)に従事することを止める親しい人がいないのではないかという疑問)なので、その性分的に真っ先に目につくのだろう。

FF8の制作発表時からスコールと共に公開されたが、首から上の絵のみで
なかなか続報が出てこなかった為かVジャンプでのFF闘技場ではラグナの服装予想図を公募していた。

  • この手の企画にありがちなネタに走った投稿が散見…というより大半がネタ系投稿であった。
    公募から1年以上経ってハガキが送られてきた事もあった程。
    • 女装は駄目と釘を刺されていたのにも関わらず女装投稿も多かったらしい。
    • Fコロで妄想された専用武器「ペンブレード」を装備した投稿も多かった。
    • 「過去から来た主人公」として原始人の恰好をしたラグナも投稿されていた。「本当にこんな衣装だったらどうすんだ」と突っ込まれてはいたが、「過去の世界の主人公」という点に関しては大正解である。
    • 設定に関してもジャーナリストであること、スコールとは別世界の人物でもう一人の主人公であるという情報のみで、戦闘スタイルはおろか、そもそもバトルメンバーなのかすら不明な状態だった。
  • また、タイトルロゴでスコールと抱き合っているのがラグナというジョークがあったが、本気にした人が続出したために同コーナーにて謝罪があった。

ボキャ貧の方向音痴ってジャーナリスト失格ではなかろうか。

  • 誤読もひどい。文字に関わる商売にはあんまりつかないほうがよさそうだ。
    一国の大統領なんて良くできたな・・・毎回演説とかにはふりがながふってあるんじゃなかろうか。
    • 日本などでは政治家の資料などには振り仮名などがふってある事が多い。
      国会等で読み間違えたりすると、メディアが誤読について取り上げたり、他の党が誤読を追及したりして肝心の重要な審議内容などがまともに進まなくなり、無駄な時間を過ごしてしまうためである。(特に地名とか地元の人でなければ読めないものも多いので)
      …ラグナの場合は色々とひどいので、公に出るならば秘書のしっかりしたサポートが必要だろう。
  • 「なんにしても、大切なのは『心』だろ?ダメな『心』はどこにいたってダメ。今も昔も・・・・・・人をつなぐのは『心』・・・・・・って、なんかの本に書いてあった」(シュミ族の村回想より)

成り行きで就任したはいえ、超科学大国の大統領を十何年も続けるという
事実上のエスタの独裁者となっていたというのに、
権力や金銭で心を毒されてしまう事が全く無く、エスタ国民からも人気で、
私的な目的での資金運用もウィンヒルへの支援のみという、色んな意味で凄い人である。
 
一見アホの子であるラグナだが、ただ者ではないというのは間違いないだろう。

  • アホの子なのは間違いないけど凄いアホの子である
    「凄いアホ」の子ではない、念のために。
  • 部下も完全にラグナに感化されてるようで、ルナベースではラグナの命令とは逆のことを当の本人目の前に堂々と行ったり、
    脱出の際も「俺は最後でいい!」と言い張るラグナの足を引きずるように脱出させたりと、なんかコントのようなやり取りが見れる。

FFシリーズでは恐らく唯一の「エンディングまで無事に生き延びた主人公の父親」。
他は大体ゲーム開始前かストーリー中に死亡する。

  • 「FF6はプレイヤーキャラ全員が主人公」という見解を採るなら、一応ガウの父親は存命。
    だがあれを「無事」と呼べるかは…。
  • 息子であるガウが「おやじ、いきてる。おれ、しあわせ」と言ってるので無事って事でいいんじゃないだろうか。

カード Edit

レベル10のプレイヤーカード。上5、右A、下3、左9。
カード変化英雄の薬を100個作れる。
ルナサイドベースにいるエルオーネが所持している。
時期が限られているのでコンプを目指す人は注意。

  • もっともここで取り逃していても、後にCC団絡みの救済措置で入手する事は可能。

DDFF Edit

lagunadff.png

概要 Edit

コスモス側として参戦。コンセプトは「タクティカルガンナー」。
マシンガンを駆使して戦い、攻撃ボタンを押し続けることにより弾丸の発射数が増える。
マシンガンの他に、手榴弾、ライフル、ロケットランチャーなどの銃火器を駆使する。

  • 豊富な重火器を扱うのは流石エスタ大統領・・・ってところかな?
    • マシンガン・手榴弾・ライフル辺りはガルバディア兵時代の持ち物かも

EXモードは銃火器が金ピカになる『妖精さんの奇跡』で、
EXバーストデスペラードと〆に大量の銃火器で一斉砲撃をかます『アルティメットラグナロクキャノン』。
時々EXバーストがあの刑に変わる。

  • EXモードで武器が金ピカになるのは原作でオーラがかかるとキャラクターが金ピカになることから。
  • 異名は「銃士」。

CVは平田広明
子供っぽいところもある27歳、そんなラグナをよく表現していると思う。

  • スコールのものまね上手いな。

原作同様道に迷う。とにかく迷う。道案内を自ら買って出ておき迷う。
最終的に目的地にはたどり着くが、かなり回り道をするルートを歩む。
フィールド上の台詞から、調査と称して寄り道をよくすることも原因のようだ。
それでもコスモス陣の年長者としての威厳はある。一応ある。たぶんある。
ちなみにフィールド上での攻撃手段が銃器なため、先制攻撃をしやすい。
射角調整が難しいが。


【各フォーム説明】
ノーマルフォームでは若かりし頃のラグナの衣装を再現。
青いショートジャケットに茶色のゆったりめズボンを合わせたお馴染みのもの。

  • 因みに、OPムービーをコマ送りすると指輪をつけている事が分かるため、時期的にはウィンヒルでレインに
    指輪を渡した以降の設定と思われる。

アナザーフォームは『ガルバディア兵』。
その名の通りガルバディア兵だった頃の軍服を着用している。

サードフォームは『ザ・プレジデント』
原作でエスタの大統領になった後の格好。シャツにチノパン・サンダルというラフにもほどがある。
ちなみに左手をよく見ると、薬指にリングをしている。
ノーマルフォームでも指輪は付けているがグローブが無い分わかりやすい。   

また2011年4月7日からフォースコスチュームがダウンロード販売された。
映画イベントの魔女の騎士になっている。

  • この似合って無さ加減が逆にいい味を出しているとも言える。
    走っても鎧の音はしないみたいである。
    • スタイナー「通りすがりの鎧マニアなのである…」

若かりし頃の記憶が呼ばれている故、スコールと自分の関係を知らない。

  • そんなわけで、対スコール戦でEXバーストを発動させると「ちょw妖精さん目の前にいるがなwwww」というシュールな状況が生まれることに。

ストーリー Edit

ライトニングに突っ込みを入れられる数少ないキャラ。
またコスモス・カオス両サイドと分け隔てなく接することができる器は流石。
あいもかわらず緊張すると足をつる。

  • 純粋なカオスとも言い辛い暗闇の雲と会話しているだけなのでなんとも言えないが。
    • クイックバトル時のエンカウントボイスでは色々なキャラとの掛け合いが観れる。
      ここでの会話を観ると、ストーリー本編でももっと色んな人との色んな掛け合いを見てみたかったと思う。
  • その敵の暗闇の雲の前で友好的に喋ったりかなりの醜態をさらす。
    たとえば、「意外に美人なんだな」と感想を漏らしてしまったり、
    その後それのヘビで威嚇されたのちに足をつってしまい、
    おまけに「この程度でコスモスの戦士を名乗るとは…」と呆れられ、
    さらに、「ほんとだよなぁ、俺もそう思ってるよ。コスモスももっと優秀なやつを選べよな」などと言ってしまって
    「あげく、仕えるべき神に悪態をつくか」と言われてしまう始末。
    いちいち真面目に取り合う暗闇の雲も面白いけどな。
    • 「コスモスももっと優秀なやつを選べよなあ」っていうのはラグナの本音にも聞こえる。
      剣や魔法がものをいうあの世界で、現代兵器は場違いだと思ったのだろうか。
      それに仲間のほとんどは年下なので、グチなどを言う余裕もきっとなかったんだろう。
      • FF8の世界は魔法が超兵器で、一般に使える魔法は擬似魔法。
        そんな世界の一兵士がモノホンの魔法がバンバン飛び交ったり、
        それをエアダッシュで弾き返したりするディシディアワールドに連れて来られたら
        愚痴の一つも出ようと言うものである。
      • しかもその後の会話でも、少なくとも1000年は生きている雲様を「お姉さん」と呼んだり、
        イミテーションのことを「イルミネーションだったっけ?」とあほの子的な発言を繰り返す。
        過去の作品でも、敵側にKY発言ケンカを売るやつもいたが、
        敵側を称賛するようなセリフをいうあほの子もいた。
        ラグナはどちらかというと、後者に近いのだろう。
  • でも暗闇の雲はそんなラグナに興味を持ちイミテーションの情報を提供する
    (イミテーションの存在を気に入らないこともあるが)。
  • 「もっと優秀な戦士を選べ」は、戦闘におけるラグナの特徴を示した比喩と取れなくもない。
    スタッフはラグナにこう発言させることで、「ラグナは玄人向けで使いづらい(下記のとおり)キャラだから初心者はマイキャラにするのはできるだけ避けた方がいい」というメッセージをプレイヤーに伝えたかった、というのは考えすぎか。

今でこそ言われ放題のラグナだが、仲間と出会ったばかりの時はもそっとマシな扱いを受けていたようだ。
ちなみにティファのキックとパンチの練習台になっている(本人曰く「痛い」)。

  • あの娘の練習台で痛いでは済まないと思うのだが…
    • あれにはほんとに怒りが湧いた。ヴァンがやってるならまだわかるけど、あのちゃんとしてるティファがそんなことするとは思ってもみなかった。あんたは信用してたのに・・・
    • ティファ好きな自分もあれは違和感覚えた。
      拝み倒して『手合わせ』ならともかく、無承諾で練習台になんかティファなら絶対にしないわ。
      あれはスタッフが笑いを持っていこうとして誤った結果だと思っている。
    • ティファ(格闘家)がラグナ(銃使い)を練習台にはしないと思うのだが。手合わせならともかく、防御力がそこまで強くなさそうな相手を練習台の相手、技を当てる相手にするとは思えない。
      ティファの性格からすると、イミテーションを練習台にする方が納得いく。というより、普通に手合わせとする所を間違った表現で練習台にしてしまったのだと個人的には思っている。
    • たぶん、サンドバックとかそういう意味ではなく技を当てるための練習台的な意味だと思われる。遠距離主体であるラグナの攻撃を避けたりしながら攻撃を当てる訓練は格闘キャラにとっては重要であろう。特に力押しではなくフェイントを織り交ぜた戦術がメインのDDFFティファならほぼ必須の訓練。ラグナの性格からして味方に本気になれなくて最終的にフルボッコにされている可能性も無くはないが。
    • FF7本編では(選択肢次第で)クラウドをノックアウトした後に、一般人(劇スタッフ)に半ば八つ当たりに飛び蹴りを放っているので、明るい調子の時には手足が出るのかもしれない。
  • 公式クエストにて率先して地図を持ち先頭を進みながら全力で道を間違え、迷子になりながらもどんどん進むため(そしてヴァンはツッコミをいれつつ何故かラグナを止めずに同行しており)二人を正しい方向に連れ戻そうとするカインの手を焼かせていたエピソードがあり、そのため012オープニングにおいて、合流した面子からすっかり総ツッコミ状態になっていたようである。

フリオニールにただの薔薇をのばらと勘違いさせた張本人と判明した。
その場に居合わせたスコールが内心痛烈に突っ込むのも見所。

  • 「そこは声に出さなきゃダメだろスコール!」と思った人もいるとか。まぁでもスコールだしねぇ…。

スコールとの会話では仲間との交流に価値を見出せない原作寄りのスコールに対し、交流の大切さを説く(無自覚ながら)父親らしさを示した。記憶は失っていても、レインとの死別に対する後悔は残っているようだ。

戦闘 Edit

連打やタメなど、ボタンの入力方法によって性能の変わる火器を使いこなす「タクティカルガンナー」。
機動性は平凡で、至近距離攻撃の「ブンなぐり」以外、ほとんどの攻撃が出が遅いので、
とにかく状況に応じて正確に武器を選び、ボタンを入力するテクニックが必要。
跳弾がガードしづらい「リコシェスナイプ」、接近や牽制を防ぐ「シールドボム」などが強力だが、近距離で攻め立てられると脆い。
ちなみにトレードマークのマシンガンは威力は高いが使い勝手は今一つ。
ブレイブ攻撃は常に意識的に工夫しないと、当てることさえままならないが、
微妙な操作一つで効果が変わる玄人仕様な作りはディシディアでも異質。
使えば使うほど味が出てくる玄人仕様のキャラと言えるだろう。

  • 制作スタッフでのラグナのコンセプトは「コスモス版皇帝orケフカ」
    • プレイヤーからは劣化版アルティミシアと言われている。「人手が足りないのかしら(笑)」
      • 全体的に隙が多く、相手の反撃に対応しにくいのも理由の一つ。
      • ケフカや皇帝らしくマイペースに攻めて行くキャラなので、一度ペースを握られると取り返すのが難しい。
  • どうでもいいことだが、言ってる台詞の割には攻撃がエグい。
    • 「そぉらぁ〜!」と楽しげに叫びながらマシンガンで滅多撃ち、デスペラード時には「パーッといこー!」とこれまた楽しげに言いながらロケットランチャーをぶっ放す。
  • とにかく賑やか。トリガーハッピー的な気分になれるかも知れない。

攻撃アビリティはすべて物理攻撃で、魔法攻撃はひとつも無い。
ちなみに、カインも同じ特徴を持つ。

  • 使う技全てが魔法ではなく実体のある兵器なのに、何故発生保障が無いのか疑問。
    ラグナが攻撃を受けると飛んでいるミサイルが消えたりするのは違和感がある。
    ケフカはともかく皇帝には沢山あるのに…。
  • また、攻撃アビリティの名前がグレネードボムや、サテライトビームなど、バレットリミット技と同じものが存在する。バレットもラグナと同じ機銃使いなので、ファンサービスで技名を同じにしたのだろうか。

コスモス側で最弱と言われることが多い。
攻撃アビリティの性能が低く、評価できるのはアシストゲージが比較的溜めやすいこと位。
アシストではマシンガンが使いやすいが、他は微妙。
とにかく考えさせられるキャラ。裏を返せば、それだけ工夫を詰め込められるキャラでもある。

  • コスモス側とは到底思えない面倒さだけど、ラグナの技はほぼ全て工夫が詰め込められる深みがある。
    • この点はケフカや皇帝と同じ。技も豊富という点も共通しており、スタッフの努力が反映されているキャラ。プレイヤーのスキルまたは戦術次第でいくつもの顔を見せる。だがそのせいか、遠距離キャラとあるものの、実質的に得意な距離はいまいちはっきりしない。
      • 悪く言えば、スタッフの自己満足。
        対人戦だと、愛が無いと厳しいレベル。
      • 使いにくい、などと言われるラグナを使って次々と強キャラを倒す人もいるのがディシディアの面白いところだと思う。

遠距離キャラとしてはどうにも中途半端で、実質「ブンなぐり」をメインに据えて
近〜中距離戦を挑むほうが強い。飛び道具はそれをサポートする為のものと捉えると戦いやすい。
HP攻撃の性能なら悪くないほうのキャラ。
上下差への対応力の弱さ、死に技の多さ(相手キャラにもよるが)など欠点が多いが、
洗練すれば意外といける。


アシストゲージを溜める力は全キャラでも上位に位置するが、如何せんアシストコンボがやりやすい技が
ショットガンしかない為、アシストゲージの実質的な回転率はそれほどでもない。
少々工夫する必要があるだろう。

  • スタッフの一人が「実はラグナには遠隔攻撃系のアシストが意外と合う。死角から飛んでくる弾は避け辛い」
    という趣旨のアドバイスを言っていたが…。
    死角云々はともかく、アシストとの波状攻撃を狙う戦略自体は非常に有効であるので
    溜め易いアシストを使い積極的に狙っていくべし。アシストロックには細心の注意を払おう。
  • 追撃戦と絡められるアシストは利便性が高い。アシストHP攻撃を使うのも選択肢に入れていい。

余談 Edit

元々はキングダムハーツ バースバイスリープにゲスト出演する予定だった。
イラストも途中まで完成していたがDDFFに登場させるために没になり、
KHに登場させたのはザックスだけだったと、
2010年12月22日発売のファミ通のDDFFのインタビューで野村哲也が語っていた。


「さりげなく戦士たちのまとめ役となっている」とは公式HPの談だが、
ボケキャラのラグナにみんながつっこみを入れることでまとまっているような気がしてならない
(ボケキャラのヴァンがつっこみに回る程)。
ああ、だから「さりげなく」なのか。

  • キャラクター図鑑曰く、ヴァンに対してはやや調子が狂うらしい。
    ヴァンのフリーダムがラグナのボケを上回ったか。

好奇心でジタンのしっぽを引っ張る27歳児。

  • どうやら初めは本物とは思わなかったらしい。
    引っ張った事について話したら、スコールにしっかりつっこまれていた。(心の中で)

クジャに対し「オレの歌を聴かせてやろう」
何を歌うつもり?

  • もし同じ意見を持つギルガメッシュと一緒に歌うと、とんでもない事になるはず。
    • 俺の歌をきけぇ!!
    • ラグナとギルガメッシュの歌、バッツのダンスを同時に行ったら…
      • ちなみに某海賊アニメではラグナの中の人とギルガメッシュの中の人が一緒に歌ってたりする。

DDFFのバトル後の勝利時のモーションがどこかの子どもにそっくり。
流石ですぜ二十七歳児。

DFFOO Edit

PTメンバーとして使用可能。配信初期から加入する。
武器種カテゴリクリスタルは青色。
全体攻撃のアビリティを数多く覚える。
また、攻撃力・防御力ダウンのデバフをかける事もできる。
技の性質上、敵の数が少ないほどプレイブが稼げないという弱点を持っているので、ボス戦闘には向いていない。

  • 5月24日のバージョンアップで強化された。
    アビリティのデバフ追加や威力増強、パッシブの強化などかなり手が加えられている。
  • 一応パッシブ「フォーカスアタック」で単体の敵に対してもダメージを与えられるようにはなってる。

ガラフをはじめとした「酸いも甘いも知り尽くしたシブい大人の座談会」に参加していた。
他のメンバーがスタイナー、ヤンなど30代の男たちが揃う中、20代なのはラグナだけ。
しかし本人は嫌なそぶりを見せず、何なら結構楽しそうである。

  • ガラフ「シブイ大人の座談会じゃよ」
    ラグナ「じゃよ〜!」
  • しかしその会話の中で「頭の中で妖精さんがおしゃべりをする」という悩みを打ち明けるもガラフに黙っておれと流される…

ジャーナリスト志望のため、元の世界に帰った後はこの旅のことを記事にしようとしている。
ついでに『実録!海賊の流儀』というファリスの事を書いた記事まで作ろうとしてる。


天性のカリスマを持っていながら、不真面目な素行が災いして呆れられることも。
たまたま笑い話をしていたのがアーシェの目につくと一行そのもののやる気を疑われて一時決裂してしまうことに…

  • しかしその後助けられても意地を張るアーシェに「ふざけて遊んでいるだけならわざわざ助けには来ない」といって宥める。
    一国の王女を落ち着かせる風格はさすが後の大統領の椅子に座る男といったところか。

平原でアーヴァイン に狙われていた時には突然「軍人の心得 その55」を唱え出し逃げ隠れるよりむしろ銃声の方向へ前進することを提案。カイエンも賛成をし無事事なきを得た。
元軍人として戦場での経験が活かされた活躍であった。


マシンガンを装備していながら単発で撃っているし散弾も撃てる。
お前の機関銃はおかしい。


よりによって8組で最初に出会ってはいけない人物なのにキスティスと再会する8組の最初の人物となってしまい元の世界の人間同士なのに時間軸が大きく違うので夢の人と妖精さんの関係としてお互いに大混乱してしまっている。


スコールとアーヴァインより記憶が欠落しているゼルに同じ世界の人間なのに取り残されてる感じがして不安にならないかと相談を持ちかけられたが、不安があまりなく今と向き合ったほうがお得だとして楽しんでいた。そして、その中で欠落した記憶を思い出せたらもっとお得だとポジティブに励ました。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人として今作で追加された。
対応するクリスタルの欠片は金色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はシヴァ


修得アビリティは、オートポーションはげますLv1〜3、ためるLv1〜3、気孔弾Lv1〜3、カウンターLv1〜2、ぜになげたいりょくアップLv1〜2、ちからのうたLv1〜3、りゅうけんLv1〜2。
固有アビリティとしてデスペラードを修得する。


ちからがやや高めな物理アタッカー。
対ボス用固有アビリティを修得し、ためるや気孔弾で安定的にダメージを与えていける。
素のパラメータは大人しめなため、ちからのうたで強化を図るなど工夫が必要。

コレカ Edit

ナンバー#027のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:ちから+1
R:ちから+2 たいりょく+1
P:ちから+3 たいりょく+2
成功率:50(%) クリティカル率:80(%)

PFF Edit

今度言ったらピヨピヨグチの刑だ!

武器は。魔法補正なし。

力がかなり強い。知性が低いこと以外は平均的なステータスをしている。
炎属性に特化しており、プレミアムスキルで炎弱点が付与できる。重ね撃ちができると重複するが敵に炎弱点を付けて殴るという戦法は、炎属性の武器が用意しやすいのもあって使いやすい。

FFRK Edit

FF8出身のキャラクターとして登場。ジョブは「ジャーナリスト」。


初期必殺技は「リコシェスナイプ」。
ラグナのジャケット?を装備することで専用必殺技「六連装ミサイル
マシンガンを装備することで超必殺技「デスペラード
ヴェガを装備することで超必殺技「リミット・氷結弾?
シリウスを装備することで超必殺技「妖精さんが来た?
フォーマルハウトを装備することでバースト超必殺技「スプリットレーザー
アルクトゥルスを装備することで超絶必殺技「ラグナロクバスター
を使用できる。
また、プレジデントスタイル?にレジェンドマテリア「好漢の茶目っ気」がついている。