Top > キャラクター > 【ルーファウス神羅】
HTML convert time to 0.009 sec.


キャラクター/【ルーファウス神羅】

Last-modified: 2017-11-13 (月) 03:11:42

FF7 Edit

恐怖で世界を支配する神羅カンパニー社長。金髪をオールバックにした青年。
親父とは違う」と事あるごとに言うが、演説好きなところは父親そっくりだと言われている。
魔晄キャノン作戦の時にダイヤウェポンの攻撃を受けて死亡したと思われていたが、FF7ACにて生存が判明。

  • カームの町の入り口の人に話しかけると「ルーファスは死んじまって・・・」という話を聞ける。この時点では本当に死亡した設定だったのだろうか。
    • そのうえ名前に「ウ」が抜けている誤植である。
    • HDリマスター版では修正されている。
  • ハイデッカーもクラウド迎撃時に「社長は死んだ」と言っているし生存の伏線も無いので、FF7本編では明らかに死亡した設定。
  • ガハハとキャハハには(どうせ切り捨てるから)伝えられてなかったとみることもできるが、
    どのみち伏線は欠片もないためまず間違いなく死亡した設定とみてよさそうだ。

彼関連のイベントは2箇所没になっており、1つは大空洞でのセフィロス化したクラウドからセフィロスの目的を聞く会話。
もう1つは、キャノン発射前にリーブを介してゴールドソーサーにて、クラウドがセフィロスと戦う理由を聞く会話である。
結局、クラウドからはエアリスとしか返答が無く最後まで意見が一致することは無かった。

  • 上の没になったイベントを含めて彼とクラウド一行が会うイベントは何度か存在するが、直接対決となるのは下の神羅本社でのクラウドとのバトル一回だけである、

片手でショットガンをぶっ放す剛の者。
並の人間なら肩が吹っ飛びます。

  • 並の人間でも別に吹っ飛びません
  • 44マグナムを片手で撃つと、肩が脱臼するという話は聞いたことあるが。
  • それを考慮したのか、8ではきっちり両手で撃っている人がいる。
    • その人、片手撃ちもフツーに披露してるんだが………。
  • 真面目に言うなら口径による。ただしイラストを見ている限り普通の12ゲージに見えるので確かに
    片手撃ちはあんまりオススメできない。「散弾」銃と言っても少しは狙った方がいいと思うんだ…
  • 片手で銃を撃った場合、負荷のほとんどが手首にくるため、痛めるとするなら手首の捻挫だろう。スパスならば片手で撃つための機構はあるが、こんなスタイリッシュな撃ち方用ではない。というかヴィンセントは散弾銃に限って腰だめで撃つ。

更に、戦闘終了時には飛んできたヘリの脚に片手で捕まり飛び去っていく、という凄い事を平然とやってのけている。

  • 尤も、すぐ後に重傷を負って静養中という話が聞けるので、結構無理していたのかもしれない。
    就任直後はガハハをネチネチいじめていたが、DISC2以降はそれどころではなくなったのか、意気投合してる感じがする。
  • 傍からはろくでなしに見えていたが、使ってみたら結構有能だったとか。
  • 設定資料集の絵を見ると、目の色はクラウドとまったく同じ空色だった。
  • クラウドは初期設定ではオールバックに近い髪型というのを聞いたことがある。そのデザインを流用したのかな?
  • 絵面からどこかの怪盗がしそうな撤退である。

ダイヤウェポンの攻撃を受けるムービーでは直ぐに煙で姿を消すが、側にある鏡のように光っている机をよく見ると攻撃を喰らってもがく姿が一瞬写っている。


野心的で冷酷だが、昔はやんちゃしていた(?)。
かなりフットワークが軽く、社長就任後は各所へと自ら赴く。
最終的にあまりいい成果にはならなかったが、
ウェポンへの対応はあのバレットを以ってして褒めるほど。
いきなり神羅カンパニーのトップを勤められていることも考慮に入れると、
性格や手段はともかく精力的かつかなりのやり手であることは間違いない。


そんな彼だが社長就任前はコスタ・デル・ソルで遊んでいたらしい。
プレジデントボンボンと呼ばれ、そこらの軟派なサーファー達とさして変わらなかったそうな。
今のあのルーファウスからは想像もできん。


ショットガンと防弾チョッキを身に付け、バリアを張るペットを引き連れているなど、
要人らしいちゃんとした身の備えが見受けられる貴重なキャラ。


恐怖で民衆を支配しようとしていたが、前の社長から体制を一新しようとする準備の段階で一向に捕まらない真の前社長殺害犯(セフィロス)やメテオでそれどころではなくなってしまったので、基本的に人類のための行動が多くなってしまった人。

  • その辺の評価については、上記のバレットのそれの他に内部側の声についても参考にされたい。

彼のためのパレード曲はあるが、神羅カンパニーの社歌となっているかは不明。
というか作者が彼だったという設定もあったようなw


英語版では"Rufus Shinra"。

BCFF7 Edit

主人公がタークスなので主要キャラとして登場、セリフには出ないが父にコンプレックスを抱いている。
アバランチに対応しきれないプレジデントに対し皮肉めいた事を喋るが実際はアバランチと結託していた。
目的はオヤジを殺し神羅を乗っ取る事だったが途中でアバランチに裏切られタークスに護衛される。
タークスとは本編でプレジデントに裏切られた者同士意気統合し協力しあった。
その後本編までの5年の間に軟禁もとける、顔がBC版と本編版と二つある優遇キャラ。


アバランチに裏切られた時に『その程度だからいつまでも父を超えられない』と言われたが正直プレジデントもあんまり有能そうじゃなかった。
一応神羅カンパニー設立という偉業を成しているが。


最後の最後でタークスを救ったのも何気に彼。
プレジデントに裏切られ命を狙われていたヴェルドやタークスを暗殺や殉職したと処理して自作自演により救った。
しかしエルフェだけは生死不明(多分ツォンのことだから殺してないとは思うが)。


プレジデントの経営について批判するものの、アバランチと結託・多額の資金提供をすることで
本社及び各地の神羅社員が大量に犠牲になったり、ソルジャーの機密情報を流出させたり
どう考えてもルーファウスの出している損害こそが神羅カンパニー最大の損失…。
父親の情について諭された上で、4年間監禁されても全く反省していないあたり流石というか、
後の作品での言動の胡散臭さが際立つ。

FF7AC Edit

原作でダイヤウェポンの襲撃に遭い、死亡したかのように思われたが生存していた。今回は車椅子で登場している。

セフィロスの思念体であるカダージュらがクラウドを狙う目的はジェノバの首を得ることなのだが、
それをしらばっくれて隠し持ってたのは何を隠そうコイツ。
しかももれなくカダージュらの交渉、クラウドとの会話時にも"緊張感を愉しむ"為に左手に作中では持ちっぱなし(製作者談)。
因みに車椅子の件も、一種大げさなところもある、とのこと。
 
…ここまでやられると"世界に負債を還す"も胡散臭く感じる。

  • 胡散臭いも何も序盤でレノが「神羅カンパニーの再建だぞ、と」とうっかり本音を洩らしている。
  • まあ実際世界のあらゆる所に深く関係するほどの企業になっているため、あながち間違った方向でもないのも事実か。
  • ED(500年後)ではミッドガル跡が樹木で覆われているあたり、魔晄エネルギーの過剰利用は止めたのか、もっと効率の良いエネルギーが発見されたのか、神羅と共に技術が失われているのか、あるいは人類そのものが滅亡してしまったのか…。

上記のショットガンのことも、ウェポンの攻撃から生き残ったことからも、実際かなりの体力、戦闘能力があるのかもしれない。

  • ACではもっと凄まじいアクションをやらかしてくれる。
    絶対この人余裕でソルジャーになれる。
    • ルー「ソルジャー1st、ルーファウスだ!」
  • スタッフ曰く、FF7ACのショットガンは「神羅の技術の結晶」らしい。
  • だから片手でも撃てたのか
  • しかも的が大きいカダージュには当たらず小さいジェノバの首に弾を当てるというある意味すごい特技を持っているw

声優はハガレン(無印)焔の錬金術師ロイ・マスタングこと大川透氏。
野望を秘めたイケメン若社長というキャラに中々ハマっており是非7本編での声も聞いてみたい。


カダージュを「親不孝者」呼ばわりするが、正直、こいつにだけは言われたくない。


カダージュ達の目的であるジェノバの首を常に手元に置いておいた上、あっさりビルから投げ捨てるあたり、こいつクラウドやカダージュ達へのいやがらせのためだけに手に入れたんじゃないかと思いたくなる。

FF7ACC Edit

ACではビルから落ちた際、ツォンイリーナに間一髪助けられ、さらにレノとルードが助けようとビルをよじ登っていたが、ACCではツォンとイリーナに助けられるところまでは同じだが、その後1分足らずで下に降りてきていた。そして普通に立って歩いていた。
車椅子は本当に大げさなんだと実感できるシーン。


ACCと同時に発売された小説版では、ジェノバの首を持っていた理由として星痕症候群とジェノバの繋がりを察しており、タークスに見つけ出して確保するよう命じていたということが語られた。
これを踏まえれば、ジェノバを手元に置いていたことは、嫌がらせという幼稚な目的ではないようだ。
ビルから投げ捨てたのもカタージュの注意を逸らす為だろう。
とはいえ、小説の神羅編はAC発表から4年後に追加・発売されたものであり、いわゆる後付の後付であることや、著者の主観や解釈等が結構入ってる可能性があること、また前述のように、会話中『緊張感を愉しむ』為に首を手に持っていたと製作者が語ったこともあり、やはりAC・ACC共に映像のみの視聴の人には、彼の行動が説得力に欠けるものに感じられてしまうことは否めない。

  • 「著者の主観や解釈」と言っても、シナリオライター自身がこの本の著者なのだから、彼が主観や解釈を混ぜるのは仕方ないのでは?
  • 主観や解釈が入ってるだろうねってことで、それについての批判文章ではないと思うんだが…。
  • 著者の主観や解釈はいいだろうけど、それを根拠にするのはどうよ、ってことじゃないか?

他にも小説版では、本編やACの項目で触れられているように、彼の体力や戦闘能力が高く見受けられる点について肋骨数本と右足の踵骨折、鞭打ちの重傷でありながらも誘拐犯に反撃し、殴られて訓練された腕だと見破っている場面がある。
更に、父に対する想いも書かれており、読んだ後だと親不孝者などの例の発言が重く感じる。

  • 小説版のこのシーンでちょっと泣きそうになった。何でだろう。
  • 神羅ビルL印の脱出スイッチを「LUSERのLだ」とプレジデントは言っていたが、
    本当はルーファウスのLだったのではないだろうか。
  • 俺はそう解釈しちゃったんだがw
  • ルーファウスの頭文字はR。
  • LUSERてなんぞ?
  • ちなみに神羅ビルの脱出スイッチは幼いルーファウスの冗談(?)で入れられた。親父の手よって付けられたL印は『Loser』の「L」で、意味は『敗者』。
    ルーファウスがLの文字を見るたびに可笑しくて笑っていたのは、敗者=今の俺、という自虐的な心境もあったと思われる。
  • ちなみにその脱出口の扉の暗証コードはルーファウスの誕生日が設定されており、プレジテント神羅の忘れられない日でもあったらしい。

糾弾されたり、誘拐されたり、殺されかけたり、死にかけたりしても動じない結構すごい人。ミッドガルの再建プランを考えたり、メテオ撃退記念のモニュメントを建てるという名目で会社の場所取りをしたりと、頭も相当切れる。
……「星への償い」という思いはカケラも感じられないが。

DCFF7 Edit

本作には姿も名前も一切出てこないが、リーブ率いるWROや、シドの飛空艇団に資金援助をしているような事がほのめかされている。
「星に償いをしたい人」らしい。ACの後だとなんて嘘くさい…。*1


実は序盤のムービーでダイヤウェポンの攻撃を受けた後に救出されてヘリに乗せられる姿が写っている。

CCFF7 Edit

話し方そっくりの兄貴がいた。
[μ]-εγλ2000の12月に神羅の代表取締役副社長兼執行役員に就任する。
それと同時に行き先機密の長期出張ということになっているが、
多分アバランチを手伝いにウータイ辺りにでも行っていたのだろう。

  • 実は、そのアバランチに支援していたのがオヤジにバレて、長期出張という名の軟禁をされていた模様。

DDFF Edit

モグネットの神羅カ○○○ークイズの手紙内にて名前が登場する。

FFRK Edit

FF7出身のキャラクターとして登場。ジョブは「神羅社長」。


初期必殺技は「プレジデントの嗜み?」。
ショットガンを装備することで超必殺技「魔晄銃
ライアット・Rを装備することでバースト超必殺技「プレジデントの嘲笑?
を使用できる。
また、ルーファウスジャケット?にレジェンドマテリア「世界の代表者」がついている。

KH2 Edit

キングダムハーツ2にも登場する予定だったが、セッツァーに置き換えられた。

  • が、あの有様を見るとルーファウスのままの方がまだマシだった。





*1 後々ACCと共に発売された小説では「やり方は乱暴かもしれないが神羅カンパニーなりのやり方で世界を癒したい」というようなことを口にしていた。