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キャラクター/【レイヴス・ノックス・フルーレ】

Last-modified: 2017-11-08 (水) 21:46:06

FF15 Edit

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ニフルハイム帝国軍に所属するルナフレーナの兄。年齢28歳。CVは中村悠一
テネブラエ王国の出身だが、祖国がニフルハイムの属州になってからはニフルハイム帝国軍の軍人となる。
剣を武器とする。


ノクト達がオルティシエを目指している間に起きた王都襲撃事件において、光耀の指輪に左腕を焼かれてしまった為、魔導エネルギーを応用した義手を装着している。
後述に記述されている通り、レイヴスはルシス王家を憎んでいる為、レギスの息子であるノクトにも敵意を向ける。
だが妹のルナフレーナの身を心配する等、身内に対しては思いやりを見せる面がある。


名前はそれぞれラテン語で「渡鴉/夜、闇/剣」を意味する。

  • レイヴスの部分は、ラテン語で「灰色」を表す「ラーウス」の英語読みでは?

王都襲撃事件でグラウカ将軍が死亡した為、彼に代わって新たな将軍に就任する(元の階級は不明)。

  • 「エピソード・プロンプト」で公表された、本編から約半年前のM.E.755年9月18日付けの『インソムニア襲撃指示書』では准将となっている。

指輪をはめた際に不思議な力を得たとの噂が流れており、将軍になれたのはそのおかげだと考える市民もいる。

  • レギス国王が使っていたを所持しているようだが、どのような思いからその行動をしているのか不明である。
    • ストーリーを進めると彼がを所持していたのは「真の王」となったノクトに手渡すためということがわかる。
      憎みながらも、彼が「真の王」となって妹が無事に使命から解放されることを願っていたようである。
  • よそ者である彼が将軍になれたからには余程の力を手に入れたのだろう…が本編中では一切使われない。
    謎の力のままであった。
    • アップデートですこしづつ掘り下げられていることもあり今後、何らの機会でその力を披露することもある…かもしれない。
  • 母親を殺害したグラウカ将軍の後釜に収まっていたというのはかなり皮肉。

ノクティスたちと作中で初めて対面するのは第5章のアラケオル基地。
意味深なことを言って一行を煽り小競り合いとなる。
その際グラディオラスの剣を弾き飛ばし、パンチ1発でダウンさせてしまったためノクティスの怒りを買い、戦闘になりそうな所でアーデンが仲裁に入ったためそのまま立ち去る。


第10章のラジオ放送では、オルティシエにおける水神騒動で兵・兵器ともに大量の損害を出したことから、その責任を負わされ処刑されたことが発表された。
しかし、第13章では死んだ方がまだマシな状態でノクト達と再会することになる。

  • そのような状態になった経緯等は発売当初はほとんど描写されておらず、どうして命を落としたのか、その後どうしてあんな状態になったのかが全く分からなかった。
    下記のようにアップデートで少しずつ彼の経緯や心情が明らかになってきている。

作中での行動理由が極めて分かりにくい人物。
本編だけであれば何となく妹の為ということが見えてくる(それでもかなり分かりにくいが)。
しかし映画の彼とはかなり食い違った姿の為、映画を見た人ほど混乱する事態に。

  • 批評を受けてか、短期アップデートにてレイヴスの行動理由と辿った運命はすこし掘り下げられた。
    これからもアップデートでそれらについて明かされることがあるかもしれない。
  • おそらく彼の行動原理は妹のためと一貫していると思われる。それに加えて「真の王」たるノクトに期待をしていなかったことも考慮すると、映画における言動にも納得がいく。
  • 今のところ、残った謎としてはいつ頃からノクトにたいしての心象が変わったかということである。
    序盤に書いたと思われるメモにノクトにレギスの剣を渡すことも選択に入っていることが書いてあるため、そこまで悪印象ではなかったのだろうとは思われるが、終盤には真の王はノクトだけと断言するくらいには信頼している。
    そこにルナフレーナが関係しているのは間違いないとは容易に想像がつくものの彼女とレイヴスがいつ頃、会話したのかわからないこともあり、今のところ名言はされていない。
  • 先述のインソムニア襲撃指示書では、『敵国の選ばれし王に未来を託すなど、決してあってはならない。クリスタルと光耀の指輪を皇帝陛下の御手に委ねることこそ、真に世界のため』とまで言い切っており、彼の中で本編13章に至る約半年の間に相当の価値観の転換が起こったことを伺わせる。
    もっとも正式な発令書の上で帝国に否定的な文言は記せないので、襲撃指示書の内容がどこまでレイヴスの本心であったかは不明である。

第13章のグラディオラス編で、なぜレイヴスが死んでしまったのか断片的に描写がある。
王になることを望むイドラ皇帝に対し、「真の王はノクティスだけだ。闇に操られた人形ではない」と皇帝を批判したため、皇帝と彼が呼び出したと思われる複数のシガイにより瀕死の状態に追いやられる。
その後、アーデン(この時はノクティスになりすましていた)にレギス王の剣を渡そうとするもそのままアーデンに斬られて死んでしまう(弱っていてニセモノと見抜けなかったのか)。
ただ、これらの出来事が処刑発表前か後かはまだわかっていない。
また、シガイになった理由もまだ不明。

  • その辺の事情はどうあれ、ノクティスを王として認め神凪としての務めを果たそうとしていた、とグラディオラスとイグニスには受け取られたようだ。
  • さらに「不甲斐ない王に代わり自ら闇を払おうと考えた哀れな神凪」とアーデンに評されてる。
    もしかすると指輪を嵌めたのはノクティスに代わりに星の病を止めようとしたのでは?とも推測できる。
  • おそらく、ルシス王家を憎み代わりに自分が星の病を止めようとした→そのため指輪を嵌めようとするも失敗→腕を失ったことや妹の覚悟を聞いてくうちに星の病を止められるのはノクティスしかいないと思い始めた→六神や指輪の力をつけていくノクティスにレギス王の剣を渡そうと決意→イドラ皇帝に歯向かうの順番だろうか。

エピソード・イグニス Edit

イグニスの同行者として登場。剣を武器に戦うようだ。
トレーラーのセリフによると、彼が戦うのはノクティスとルナフレーナのためだろうと思われる。

KGFF15 Edit

インソムニアの襲撃事件に同行する。
12年前(当時16歳)のニフルハイムによるテネブラエ襲撃時に母親が命を落としたこと、その際レギスが助けてくれなかったことで彼を恨んでいる。
母親を殺した張本人は帝国であるため、からは理解されていない。

  • レギスを恨むのは分かるが、だからと言って殺した張本人の帝国軍に入るのは復讐という動機からすると明らかに不自然。
    想像でしか無いが、何か別の思惑や裏取引があったのでは無いだろうか。
    • レイヴスもレギスを憎むのは筋違いと本心ではわかっていたが、もしかしたら助かっていたかもしれない母に見向きもしなかったレギスに対する複雑な憤りを感じるしかなかったのではないだろうか。

和平調印式ではレギスとグラウカ将軍の戦いを傍観。
戦いの最中に転がってきた光耀の指輪をはめ、その魔力を得ようとするも失敗。左腕を炎に焼かれてしまった。

  • 何故、レイヴスは死なずに片腕を焼かれるだけで済んだのか理由は不明。
    神凪の一族であることが関係しているのだろうか。

余談 Edit

shiro.jpg

ヴェルサス13からFF15にタイトル変更する以前のPVには、白いフードを被って素顔を隠している人物が登場している。その声はレイヴスと同じで、微かに見える髪の色もほぼ同じ。
その為、この白フードの人物の設定や役回りなどが、そのままレイヴスに使い回されていると思われる。

  • 因みに、ヴェルサス13の初期PVに登場した白フードと、2013年E3のPVに登場した白フードは外見が異なっている。後者(上記画像)は現在のレイヴスとよく似た格好をしている。
    • ヴェルサス13初期の白フードは魔法のような能力を持っており、武器召喚を操るノクトと対峙していた。