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キャラクター/【闇の4戦士】

Last-modified: 2017-05-28 (日) 06:15:14

FF3 Edit

FF3に登場する、本編とは逆にかつて光の力が氾濫した際に立ち上がった4人の戦士。
闇の氾濫によって主人公達光の戦士が生まれたように、
光と闇のバランスが崩れる度にどちらかから誕生するらしい。
闇の世界の闇のクリスタルで眠りに付いており、闇のクリスタルを守るボスモンスターを倒すと仲間になる。
暗闇の雲を覆うバリアを消し、世界の命運を光の4戦士に託して消滅する。


  • 異世界のクリスタルの加護を受けた4戦士
  • かつて世界を救った
  • 最終決戦でラスボスの力を封じる

などの点で、FF5「暁の4戦士」の原型と見ることもできる。


本編エンディングでは一応めでたしめでたしで終わったが、いつかまた光と闇の均衡が崩れたときのため、
いずれは光の四戦士もクリスタルに封印されなければならないと考えると、少し切ない。

  • 本人達というよりあれはクリスタルに残された影みたいなものでは?
    かけらに眠る勇者の心」って感じの…。
  • そうだね。本人そのものではなく、「思念体」だろうね。

FF14 Edit

4人ではなく5人おり、呼称は「闇の戦士」
元々はアシエンに対抗する「光の戦士」であったらしいが、現在では「闇の戦士」と名乗り、
アシエン・エリディブスと行動を共にしている。


FF14の世界には、原初世界(プレイヤーたちのいる世界)の他に、平行世界的に十三の世界が存在しており、
「闇の戦士」は、その十三世界の第一世界にて、「光のクリスタル」の加護を受けた「光の戦士」である。
第一世界は、光の力が非常に強い世界であったが、その世界において「光の戦士」が活躍し、
闇を払いすぎた事で光の力が満ちすぎ、「光の氾濫」により、世界が無に帰す寸前となってしまう。
そこで「第一世界の光の戦士」は、第一世界を救う為に、自殺し、魂となる事で原初世界へと渡って来た。
そういった経緯により、全員が「超える力」を持ち、なおかつ不死である。
名前はイベント中ですべて判明しないが、リーダー格のアルバート(戦士)、ブランヘルツ(魔剣士)、ナイユベール(魔人)、ジャ・ルマレ(狩人)、ラミミ(導師)となっている。

  • 言うまでもなく、これらのジョブ名はFF3が出典元。将来実装予定というわけではなく、第一世界と原初世界の文化の違いによって同じような戦闘術でも別の名称がついたとのこと。
  • また彼らの名前は、原初世界で活動する際の偽名であることが設定資料集にて明言された。

パッチ3.4にて、原初世界の光の戦士(プレイヤー)や、暁の面々と激突する。
このバトルと、その後のカットシーン(ストーリームービー)は非常に長い為、
バトル突入前に、時間に余裕がある時に進める様、警告される。

FFL Edit

ナハトディアナアルバグレイブの4人。


「闇の戦士」と呼称される。
タイトル通り光の戦士と対になっている。

  • ただし、暗黒騎士編終了までの時点で、
    ゲーム内で誰1人ともナハト達を「闇の戦士」とは呼称していない。
    • 踊り子編のラストでマトーヤがナハト達を初めて「闇の戦士」と呼ぶ。

アルバのおかげか、パーティ全体の雰囲気は光の戦士と比べて明るめ。

  • 闇の戦士なのにね。

黄昏の章の終盤のイベントで「Wメテオ」ならぬ「4人同時メテオ」を披露!
…どっちかというと「ミナデ○ン」…?
 
でも誰もあの名台詞は言わない。


光側に比べて使い勝手の良いサポート系Fアビリティは少ないが、
「即死攻撃」の手段は闇側の方が多いので、雑魚狩りはしやすかったりする。

  • 素早く狙うといった強力な技が豊富だったり、
    踊り子の性能が極めてよろしかったりするなどのおかげで、
    「Fアビリティが優秀な光の戦士」に対して、
    「通常アビリティが優秀な闇の戦士」と評されることがたまにある。
  • 攻撃に関しては二刀流乱れ打ちなど、手数で攻める技が豊富なのが特徴。
    ただ、ほぼすべての乱舞技を独占しているので、そういうのがほぼ無い光の戦士に一つくらい譲ってやっても良いだろうという意見も。
    • ただし、今作は連撃系はダメージが落ちやすく、特に防御力の高い敵にはほとんど効かず、
      両手持ちや単発大ダメージ技の方が効果が高かったりする。

正統派型パーティ構成である光の戦士とは異なる型破りなパーティ構成。