Top > キャラクター > 【23代目オオアカ屋】
HTML convert time to 0.004 sec.


キャラクター/【23代目オオアカ屋】

Last-modified: 2016-08-06 (土) 22:17:47

FF10 Edit

スピラ中を渡り歩く行商人の男。本人いわく、23代目。
行く先々で出会い、独特のダミ声で「オオアカ屋 よろしく!」というお決まりのセリフとともにアイテムを売ってくれる。
ちなみにCVはキノックと同じく宇垣秀成


初対面の時はティーダに「金貸してくれ」といきなりせがんできたりする図々しいヤツかと思えば、
一向のベベル脱出時には密かに協力してくれたりと、実は中々いいヤツだったりする。
この時反逆者に協力したという事で寺院に囚われてしまうが、終盤寺院が混乱してきた際、
見張りの兵に金を握らせ、混乱に乗じて見事脱獄に成功、ルカで一行と再会する。
ユウナ達に度々協力してくれる訳は、この時聞く事が出来る。
ちなみにワンツという弟がいる。

  • ワンツとの間にもう一人妹がいたが、召喚士であり故郷から旅立っていったまま消息不明である。
    彼曰く妹は面影がユウナに似ており、彼もワンツもガードになれず力になってやれなかった事がティーダ達に肩入れする理由になっていると語っている。

なお、初代〜22代目オオアカ屋がどんな人物だったかは作中では明らかになっていない。


飛空艇入手後には牢を脱走し、ルカ=シアター前に立っている。
このとき彼に話しかけると、何故彼がユウナたちの旅に貢献してくれたのか、その理由を語る会話イベントが起こる。
雷平原に入った後グアドサラムに引き返して異界でワンツに話しかけた時の会話でも、
ここら辺の設定の片鱗を覗うことができる。


初対面時にいきなりティーダを品定めし、
「着ている服は珍しいが、金持って無さそうだからどっか行け」みたいな事を言う。
初見では「追い剥ぎか?」と思ったプレイヤーもいるんではなかろうか?

  • 各地を歩き回る行商人である以上、客の多くは初対面のはず。
    初対面の人間にこんなことをやっているようでは儲かるはずがない。

投資額や選択肢によってアイテムの販売額が変動する。
投資は1001ギルがおすすめ。


色々と珍しいアイテムを販売しているが
彼がいなくなっても弟や旅行公司がその手の品を販売している。

FF10-2 Edit

リンからマカラーニャの旅行公司店を買い、漸く自分の店を持つことが出来た。
しかし、召喚獣が消えた事によりマカラーニャ寺院が無くなってしまい、
人が殆ど来なくなってしまったため店は赤字に、アルベド族の借金取りに追われる事になってしまう。
ストーリーレベル1でマカラーニャの森に行くと、飛空艇に匿ってやるか、
借金取りに引き渡すかどうか選ぶことになる。
匿った場合は飛空艇内で借金分の金(10万ギル)を工面できるまで
ユウナ達相手に格安でアイテムを売ってくれるのだが、
借金取りに引き渡した場合は、ビーカネル島の発掘作業場で働かされている光景を拝める。
ちなみに工面できるとアイテムの値段がさらに下がり売るときの値段より安くなると言う事態に。

  • ハイポーションと聖水を中心に転売すると分単位で高額の利益を得ることになる。
    ただしこれができるのは2章まで。
  • そもそもリンがマカラーニャ公司店を手放したのは例の件で使い物にならなくなりつつあったからだろうし、
    それをむざむざ購入するあたり、長期的な観点で商売を見ていないところがある。
    前作でもあまりにも顧客の値引きや値上げに応じすぎたりと、人はいいのだろうが、
    ビジネスセンスはやはりリンに比べるとあまり無いように見える。

終盤はマカラーニャの旅行公司店の立て直しによほど自信があるのか、
中々前向きな様で、ユウナの事を「大のお得意様」と言っている。


実際売ってくれるアクセサリは豪華なものばかりである。


強くてニューゲームで借金の残額も引き継がれる。
そのため完済した後だと借金0なのに借金取りに追われるというおかしなシチュエーションになる。

  • 正確には「引き継ぎ前の借金の残額+1000ギル」が引き継ぎ後の借金となる。
    オオアカ屋に払った額が101000ギル以上だと、引き継ぎ後の借金が0となる。

ストーリーレベル4の通信スフィアイベントではガガゼトの温泉に入っている。
他の大半のキャラがグラフィック使い回しで着衣のまま入浴している中
上半身裸のグラフィックがちゃんと用意されている優遇っぷりである。

FF零式 Edit

魔物の渓谷でカエルが人間に戻った後に話しかけると、
結婚したら夫婦のお店だから、オオヤとアカネで「オオアカ屋」にするらしい。

  • しかもこのアカネという女の子、ただの商人ではないという…