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システム/【クエスト】

Last-modified: 2017-10-20 (金) 02:40:50

「クエスト(Quest)」とは「探求の旅」という意味の言葉である。
オンラインゲーム等ではこの手の任務で報酬を得る場合が多い。

  • 某作家は支配者と言う意味で訳していたことがある。

関連項目
ミニゲーム/【クエスト】ミニゲーム/【儲け話】システム/【ミッション】設定/【モブ】


DCFF7MM Edit

壊れた銃やマスクを手に入れるためのクエストが存在する。
発生条件や遂行条件は特定アイテム所持・戦績・現実世界での時間経過・運など様々。

FF11 Edit

MMOであるFF11では「小クエスト並立制」が採用されている。
町の人に頼まれたお使いから、果ては国家の一大事まで大小さまざまなクエストが無数に存在し、
それを解決することでクエストクリア。報酬がもらえる仕組みとなっている。


ただし、プレイヤーには「〜しなければならない」という義務はないし(報酬にもよるが)、
クエストをクリアする順番も決められていない。
自分のペースで好きなときに好きなように進められるようになっている。

LRFF13 Edit

物語の進行に欠かせないシステム。三種類のクエストが用意されており、クリアすると能力値(HP最大値、物理攻撃値、魔法攻撃値)上昇・ATB&GP最大値上昇・ギル・アイテム入手。受注数に上限はなく、複数のクエストを並行して進められる。
二周目以降も受注可能。クリア済みクエストでの能力値上昇数は減るが、もらえるギルが増加する(ATB&GPアップ、ウェア、デコレーション、大半の武器報酬は一度きり)。
今作では基礎能力値上昇の方法がクエスト攻略頼りであり、サボると痛い目に遭う。しかし、何度でも能力アップできるので、周回を重ねると…?
オンライン状態だと日数イベントやメインの節目、サイドのクリア時に「ライトニングメッセージ」が出現。彼女の想いを聞いてあげよう。

  • メインクエスト
    全5個。ストーリーと関連している必須項目で、ホープの依頼。かつての仲間や宿敵が絡んでいる。
    攻略順は任意。殆どがボスを倒せばクリアだが、日数経過で強化される方々に注意したい。能力値上昇数が高い。
    13日目までにこれを全てクリアできないとゲームオーバー扱いになり、能力値や装備品等を引き継いだ状態で最初からやり直すことになる。
  • サイドクエスト
    NPCの依頼を解決する。メインクエスト進行中に発生するものも多い。
    依頼人は名前表示の下にクエスト難易度を表す★マークがついている。★三個が最も難しい。
    時間指定が多く、複数こなす際はスケジュール管理をしっかりと。
    ちなみに失敗することもある。ペナルティはないが、精神的にダメージの大きい展開となる場合も…。
    メインすべて+サイド一定数クリアが隠しダンジョン出現条件となっている。
  • 祈りのキャンバス
    各地の駅の入口付近に存在する不思議な掲示板。ルクセリオのみ二ヶ所。必ずチョコリーナがいるので目立つ。
    街を訪れなければ受注できないものと、各地で受注可能な二種類がある。
    主にアイテムを納品するか、時間帯と場所の指定されたアイテムを拾ってくる内容。
    受注しなくても該当アイテムを所有していれば、その場でクリア。
    サッズのメインクエストで必ず使用する他、9日目以降、地域間の陸路移動を解禁できる。

サイドクエストのうち、光都ルクセリオの「過去の日記を読む男」と「罪なき魂を救うために」は、どちらかしか達成できない。
また、デッド・デューンの「ラストワンを求めて」は、最終日にしか出現しないラストワンも倒す必要があるため、1周目では達成できない。
すべてのサイドクエストを達成できるのは2周目以降となる。


メインクエストの一つである女神の神殿(カイアス)の難易度が他に比べて異様に高いため、後回しにするのがベスト。
ルクセリオメイン(ノエル)→ユスナーンメイン(スノウ)→ウィルダネスで天使を飛べるまで回復させたらサッズに会う→
ルクセリオとユスナーンのサブ→デッドデューン→サッズ解放→ある程度サブクエをこなしたら女神の神殿突入。
これが一番時間的にも難易度的にも楽だと思われる。

FF14 Edit

MMORPGのFF14ではほぼ全てのコンテンツがクエストによる導線で進行する。
メインシナリオが進行するメインクエストをはじめ、
ストーリー展開のあるサブストーリークエスト、クラスクエスト、ジョブクエストや
いわゆるお使い的なサブクエストなど様々な種類が存在する。
報酬は経験値や装備品やアイテムで、とくにメインクエストの経験値は膨大で、
ストーリー進行とともにレベルも上がり、ファーストジョブの主なレベリング手段となる。


同じMMORPGのFF11と異なり、システム開放(幾つかのシステムは、最初は使用不可)の為に、
明確に「しなければならないクエスト」が存在する(しなくてもいいクエストの方が大半だが)
ただし、この「しなければならないクエスト」は、各システムのチュートリアル的な意味合いが強い。

FF15 Edit

メインシナリオの進行を含め、様々な要素がクエストとして扱われている。
分類によって文字色が分けられており、メインシナリオ(赤文字)、キャンプ時の別行動緑文字)、サブクエスト(青文字)、討伐依頼黄文字)となっている。
ほとんどのクエストには、クリアの目安となる推奨レベルが表示されている。
クエストをクリアするごとに経験値やAPを入手できる。


2月21日のアップデートより、一定の期間ごとに行われる「タイムドクエスト」が登場する。
期間ごとにクエスト内容や発生場所も変わる。
詳細は上記リンク先を参照。

FFTA Edit

ストーリーを進めるために欠かせないもの。物語はクエストを通じて語られる。
もちろん、報酬として得られるアイテムやお金も非常に重要である。
プレイヤーはパブを通じてクエストを受け、ゲームを進めていくことになる。
 
大きくは、ゲームクリアに必須となる「メインクエスト」とそれ以外の「サブクエスト」に分けられる。
メインクエストはリストの一番上に表示され、リストから消えることもないのが特徴。
メインクエストがリストに出現しない場合は、特定の場所に行くと戦闘が始まりストーリーが進行する。


クエストリストではクエスト名の左にアイコンが付されており、これはクエストの種類を示している。

  • 剣のアイコン
    特定の場所で戦闘が発生するクエスト。メインクエストは全てこれに該当する。
  • クランマークのアイコン
    マップ上に敵クランのシンボルが出現し、それと接触することで進行するクエスト。
    このシンボルは、ランダムエンカウントと違って色が青いという特徴がある。
    特定の選択肢を選ぶと戦わなくても成功になるものと、戦わないと失敗になるものがある。
  • 文書のアイコン
    マーシュモンブラン以外の味方ユニットを派遣するクエスト。戦闘はない。
    派遣した仲間は日数やバトル数などの条件を満たすと帰還し、結果が報告される。
    成否は派遣した時点で決まるので、帰還する直前でセーブして粘ることはできない。
    成功率はユニットの能力値などで変化し、さらにクエストによってジョブの有利・不利がある。
    クエストによっては、絶対に成功しないジョブが設定されている場合もある。
  • 旗のアイコン
    拠点解放クエスト。クリアすることで、拠点をナッツクランの勢力下に置く事ができる。
    解放拠点が多いとショップで値引きされたり、新商品が入荷したりする。
    ボルゾイクラン赤い翼に関わるクエストは戦闘があるが、それ以外は派遣となる。

パブのクエストリストには15までしか表示されないので、受けたいサブクエストが出ていない場合がある。
その場合は時間を進めるか、他のクエストをクリアするなどしてみるといい。
サブクエストには特定のクエストアイテムが必要となるものが多いので、管理には気を遣おう。


大仰な名前のクエストは中身が意外にショボい、なんてこともある。
世界最後の日」とか「史上最大の作戦」とか。
色々な依頼や情報があるので、依頼文を眺めてみるのも楽しいだろう。


クリア後にデータを保存すると、クリア後限定のクエストが出現する。
ここまで来れば自軍ユニットが育っているので戦闘はそれほど難しくないが、
派遣クエストは標準的クリアレベル(Lv30前後)だとまず成功しない高難度のものが多い。
報酬も豪華で、最強クラスの武器や強力なクエストアイテムを入手可能。


前作Tの儲け話と同じく、サブクエストには多数の地名やキャラクターが登場している。

FFTA2 Edit

発生待ちクエストもリスト化され、再発生までの日数が表示されるので、
目当てのクエストが出なくて困ることは無くなった。
前作と違い、多くのサブクエストではルッソが自ら出向くか、派遣で済ませるかを選べる。
期限の関係で、派遣を利用しないとクリアできないクエストも存在する。

  • 派遣を必要とするクエストで最も面倒なのが「定める気のない想い」。
    ハードモードだとLV83以上のユニットを派遣しなければ絶対に成功しないので
    地道に汎用ユニットを育てておく必要がある。(ノーマルだと55前後でもクリア可能らしい)

派遣の場合そのクエストでの戦闘や会話は楽しめないので、
気になるクエストは自ら出向いてクリアすることをオススメする。
AP・経験値稼ぎなどが目的で、何度でも発生するクエストをこなす場合に派遣を使うと楽。

DDFF Edit

DDFFではなんとオリジナルクエストを組み立てることができる。
公式で配信されるのもあるらしい。

  • オフィシャルクエストはメンバーズ内にある公式サイトからzipで配布してある。
    環境が揃ってない人はそちらからどうぞ。
  • 公式で配布してあるので、自分のサイト持ってる人は配布しようと思えばできる。
    ただし作った際のフォルダ番号変更したら、データと連動しているため壊れるので注意。
    公式でも「番号名はそのまま」みたいな旨は書いてあり、同じ数字だと上書き注意とある。

作中で語られなかった内容などは「オフィシャルクエスト」として配信してある。
「ラウンド戦」と「勝ち抜き戦」で分かれている。
シナリオ重視なら「ラウンド戦」、バトル重視なら「勝ち抜き戦」がオススメ。


作ってみればわかるが、いろいろとできる。
真面目に戦うのもあり、ネタにするのもあり。
ラウンド戦で一回目戦い無し、などに気付けると表現の幅が広がるだろう。
惜しいのは、敵にイミテーションを使えないこと
またBGMが限られ、DLCのが使えないのは仕方ないにしろ
せめてバトル曲をイベント時に使えるようにしてほしかった。
愛のテーマやはるかなる故郷あたりは特に。


RPGスタイルでプレイしている人もいるので、固有キャラ配信のクエストは
アビリティ「RPGスタイル+」をつけてあげてくれ。
それでクリアできないクエストが多数あるって、嘆いていたので…。


作ることができるクエストは99個までのようだ。


オフィシャルクエスト一覧

  • 鍛錬の館
  • 012 こんなところにも
  • 012 呼び戻す声
  • 012 小さな花
  • 012 確かに見えた影
  • 012 消えたらいい
  • 012 親友との再会
  • 012 新マップとお仲間
  • 012 混沌の夢の中
  • 013 破壊の力
  • 012 裏切る竜騎士
  • 新マップとおじさま
  • 013 世界の形
  • はざまの屋敷 デジョン編
  • 012 一緒に戦える
  • はざまの屋敷 防御特化編
  • 000 豪傑の妄想の果て
  • はざまの屋敷 アシスト編
  • MT:シド(1)
  • 012 ものまねと約束
  • はざまの屋敷 EX吸収編
  • 000 次元の狭間から
  • はざまの屋敷 激突特化編
  • MT:シド(2)
  • 013 覚えていなくても
  • はざまの屋敷 EX勝利編
  • 000 探求者の目的地
  • はざまの屋敷 攻撃特化編
  • 012 英雄の記憶
  • はざまの屋敷 迷宮突破編
  • 000 地獄へ向かう者
  • ??? 迷い込んだ空賊
  • はざまの屋敷 一撃必殺編
  • 000 コスモスの敗北

FFEX Edit

WOFF Edit

「ココロクエスト」と「よりみちクエスト」の二種類が存在する。

  • ココロクエスト
    少女の部屋から受注できる。作中世界に生きるキャラクターたちの運命に干渉し、戦闘のみを肩代わりする。運命を変える代償として、アルマジェムを消費する。
    ATEに戦闘がくっついたようなものであり、一種のサブイベントといえる。
    一部のココロクエストはストーリー上クリアが必須であり、またすべてのココロクエストをクリアした上で真・エンディングを迎えると、エナ・クロからご褒美が貰える。
    報酬はアイテムの他、ヘンシンカに必要な「記憶」、あるいはガーデンジェムそのものだったりする。
  • よりみちクエスト
    各地のモブから受注できる。特定のアイテムを収集したり、特定の敵を倒したりと、ゲームにおける一般的なクエストに近い。
    報酬はアイテムかギルである。

PFF Edit

ソーシャルゲームなので大抵の内容が「クエスト」とされる。
「ノーマルクエスト」にメインストーリーのほか、デイリーミッション冒険者の館
「スペシャルクエスト」にイベントクエストのほか、ミスリル鉱山鍛錬の闘技場・六曜の輝きという錬金クエスト、
「ギルクエスト」で30000ギル消費して1日だけ「次元の狭間」や「武器錬金」イベントを解禁できる。
ノーマルクエスト及びイベントクエストには「ミッション」が設定されていることが多い。