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システム/【メリットアビリティ】

Last-modified: 2017-03-20 (月) 13:03:27

言えば「ジョブ特性」のこと。


FF3 Edit

当時はメリットアビリティやジョブ特性という用語こそは無かった(と、思う)が、
最初に登場したのはやはりFF3か。
ナイトの「かばう」やシーフピッキング
更にDS版では上記に加え、
学者の「アイテムの知識」、
モンク空手家には「かくとう」が搭載されている。

FF5 Edit

特定のジョブにある、自動で発揮するアビリティ。
ただし一部は必ずしもメリットではないが(バーサーカーバーサクなど)
それらジョブをマスターすることによって「メリット」のあるアビリティは
ものまね士すっぴんに引き継がれる。(バーサクはデメリットが上回るため引き継がれない)

FFT Edit

FFTのジョブアビリティシステムの1つ。
アビリティとしてユニットにわざわざセットしなくても
特定のジョブに就いているだけで自動的に発揮される能力の事を指す。
必ずしもメリットとなるとは限らないもの(水進入不可等)もあるためか
「ジョブ特性」「ジョブ常備能力」「常備アビリティ」等と呼ばれる事が多い。

  • チュートリアルに載ってる辺り、「メリットアビリティ」が正式な呼称である。
    「チュートリアルにメリットアビリティと記載だぁ?寝言こいてンじゃねえぞコラw」
    とお思いの貴方はダーラボン先生の講義に居眠りをしていたとみなします。

分かり易いもの・有名なものを具体的に挙げると、

などなど。

FFTAシリーズ Edit

メリットアビリティが軒並み存在していない。
いずれもサポートアビリティ化しており、ラーニングできない青魔道士、二刀流不可の忍者など、
従来のジョブシステムと同じだと思わないこと。
固有ジョブに限り、メリットアビリティが存在している。

光の4戦士 Edit

クラウンごとにメリット能力が存在する。
ただし一部除いて「アビリティ」としては存在せず、そのクラウン時のみ発揮する能力になっている。
旅人の薬の知識や、魔法剣士の魔法後攻撃力アップなど)
アビリティとして存在しないのはクラウンを使い捨てられないようにするため、らしい。
存在する一部のアビリティも、クラウンを変えると語り部以外では使うことができない。