Top > ジョブ > 【バーサーカー】
HTML convert time to 0.012 sec.


ジョブ/【バーサーカー】

Last-modified: 2017-10-08 (日) 21:31:52

モンスター/【バーサーカー】アクセサリ/【バーサーカー】武器/【バーサーカー】


「狂戦士」のこと。
別読みではベルセルクと言う。

  • ちなみにberserkr(ベルセルク)はバイキングの精鋭部隊とされる。
    ber(bear) - serkr(shirt)だから熊の毛皮を着た格好なんだろう。
    なお近年の新解釈でberは裸の意ともされ、シャツ一枚の者とも。
    血まみれになるから薄着だったかもしれない、10-2のビキニデザインもあながち間違ってない。
  • 因みにベルセルクなら「ロマンシングサ・ガ2」に登場してる。この行動後、通常攻撃しかできない点で名前通りの効果と言えよう。

FF5 Edit

水のクリスタルの欠片に宿っており、ウォルスの塔攻略後に入手できるジョブ。
狼、虎などの毛皮を身に纏っているのが外見的特徴で、が装備可能な戦士系ジョブである。


ジョブ特性として、戦闘中一切のコマンド入力が不可能になり敵を全滅させるか自分が戦闘不能になるまでひたすら攻撃を繰り返すという「バーサク」という特性がある。
この「バーサク」は、バーサーカーのジョブレベルをマスターまで上げてもすっぴんに引き継がれることはない。

  • 攻撃力を底上げするバーサクと、防御力を1/4で計算する斧を併せ持つ「堅い敵」キラー。
    バーサーカーの攻撃が通らない敵など存在しないといってもいい。当たれば。

このジョブの特性を生かしたやりこみを行う者も少なくない。
例として「オールバーサーカー」。というかこれだけ?

  • 他ジョブにバーサクをセットするのはオールバーサーカーではない。あくまでもバーサーカーであることに意義がある。
  • 一人バーサーカーというとんでもないものをしでかした者もいる。

「火力」は決して低くないし、混乱耐性疑惑や魔力擬似99(SFC・PS版のみ)等、特権的なネタも多い。
が、長所と短所がはっきり分かれているので、予備知識無しで使いこなせるジョブではない。

  • 戦闘不能から復活後に即行動するというのもあるな。上手くすれば2連続行動にも出来る。

バーサク」が常時掛かっている状態なので攻撃力は凄まじく、ダガーやミスリルナイフでも結構強い。が、素早さが全ジョブ中最低&ターゲットを選べないので、そこに気を配ってやる必要がある。

  • ロードスや三浦健太郎のベルセルクとか見てると遅いというイメージが湧かない。むしろ、重装備でも高速で戦える感じがする。まぁ、ゲームバランスを考えての事なんだろうけど、もう少し速く動けても良かったんじゃなかろうか。
    • 序盤でも、バーサーカーにヘイストを掛けてみると少々のミスには目をつぶってもお釣りが来るほどの暴れっぷりを味わえる。やたら鈍足なのも斧の命中率とダメージ期待値(それでも防御力無視はやっぱ強い)が微妙なのも、アビリティが揃ってない時点で他のジョブを食う危険性を回避した結果なのかも。

ダミーターゲット相手だと、ダミーまで攻撃対象として選出するので、結果として火力が低下する。
特にサンドウォームとの相性は最悪であり、オールバーサーカーでは地獄と化す模様。真面目に使うなら、装備・アビリティ・PT編成等を十分に考慮してやること。
 
アビリティ『バーサク』は、文字通り常時バーサクになるもの。
制御不能だが攻撃力1.5倍なので、『たたかう』しかやる事が無いキャラには非常に有用。
(例:天叢雲二刀流のすっぴん&ものまね師に付けて破壊力上昇)
ただし、ダミーも攻撃対象として選出するので、ネオエクスデス戦(SFC&PS版)ではお勧めしない。
なお、「バーサーカー」は開幕で既にバーサクだが、「アビリティ版」のほうは自分のターンでバーサク化。
つまり自分のターンまでは攻撃力1.5倍ではない事になる。モンクにバーサク付ける時はこの辺に注意。

  • 開幕で既にバーサクとあるが、見えないだけで下に書かれている通りバーサーカーも
    1ターン目はちゃんとバーサクを「準備」している。
    そのため仮に素早さを上げても正宗を装備してもバーサーカーは
    ほかのキャラや敵よりちょっと遅れて動くことになる。
    1戦が短い傾向にあるFF5ではこの1ターンが大きく感じるので、
    このあたりもバーサーカーが使われにくい理由の一つだろう。

斧装備」は文字通りを装備できるアビリティだが、無理に使わなくてもいい。
第一世界から付けるとしたら、忍者狩人くらいだろうか?
ABP500(バーサクに必要なABPは100、斧装備は400)分の価値があるのかは不明。

  • マスター迄のABPが風水士吟遊詩人並か、多くてもせめて200位だったらもう少しましな評価になっただろうと思う。
    • 力と体力とHPの補正値がトップクラスに高いため、マスターに必要なABPを吊り上げたのかも。すっぴんやものまね師が簡単に強化できてしまうのを防ぐ意図かもね。
  • 魔道士にルーンアクスを持たせる以外の存在意義は見出せない。
  • バーサク」、「おのそうび」どちらもやたら狩人との相性がいい。
    (弓はランダムで敵を狙っても後列で威力が落ちない。命中率の低い斧を「ねらう」でブチ当てるなど)
    • 狩人(旧石器時代)
       
      (以下、斧に関する記述)
      斧は攻撃対象の防御力を1/4で計算する効果を持っているが、命中率が低めなので当たりにくい。
      何発も外すのが苦痛に感じるようなら、短剣に持ち替えたほうがいい。
      のページが出来ましたので、詳細はそちらに移しました)

実際のところ、両手持ちで「たたかう」しかしないナイトよりは、を持ったまま攻撃力を維持できるバーサーカーのほうが強いんじゃなかろうか。
だから力押しで進むのであれば、悪くない選択といえるけど、なぜか力押しのプレイヤーがバーサーカーを使う印象はない…

  • これは私の勝手な想像だけど…
    バーサーカーは勝手に戦っちゃうので、力押しという気分にならないというのが原因かと。
    バーサーカー入りのパーティだとどうしても、自分のコマンドは回復や補助がメインになるし、オールバーサーカーなら、もはやトレーナーや観客の視点である。力押しというものは自分で「たたかう」を選択してこそ力押しであるからだと思う。
  • 言いたいことは分かるが、普通の人なら万が一のことを考えて、「行動を選択できない」バーサーカーを使うのは勇気がいる。
    このジョブとものまね師以外のジョブは皆、イザという時にアイテムが使える。
  • そもそもナイトはプレイヤーが操作するので後列の相手を殴ったりはしない。
    最強装備で斧が装備されやすいのも敬遠されがちな理由のひとつ。
    ガルキマセラを殴り倒す際は有用だが、他にいくらでも方法は……。
  • 力押しメインのプレイヤー視点で言わせてもらうと、使わない理由は「弱いから」。
    両手持ちナイトなら確定一発で落ちる雑魚が生き残る事態が頻発するので物の役に立たない。
    今なら使い道のあることもわかるけど、普通にやっていて強いと感じるとはとても思えない。
  • バーサーカー自体が「強い」かどうかって話ならまあ弱いだろうけど、通常プレイの範囲で「使える」かどうかなら意外と使える部類だと思う。デスシックルとか大地のハンマーは登場時点では頭一つ抜けて高い攻撃力があるし、両手持ちさせれば操作不能のキャラを一人抱えるデメリットも補えるくらいの本当にバカみたいな火力が出る。後列の敵も問答無用で粉砕できるから攻撃対象選べないのもそこまで気にならない。
    もちろん武器の攻撃力が他に追いつかれる頃にはお役御免だけど、アビリティだけ取ってポイな狩人とかそもそも実用性で選ぶことがほぼ無い踊り子みたいなジョブもある中で、一時的にとは言え「バーサーカーのジョブに就かせて戦う意義」がちゃんと存在するのは恵まれてる方。

ちなみに、オールバーサーカーやオールバーサク状態の場合は原則チキンナイフを持たせないほうがいい。
オールバーサーカーやオールバーサク状態で「とんずら」が暴発すると、敵味方の攻撃が一切当たらなくなる。
(余談:戦闘を行えるメンバーが全員バーサーカーやオールバーサク状態だと、LRでは逃げられなくなる)
【視聴覚室】
オールバーサーカープレイとチキンは相性が悪い…そりゃそうだ


男性は狼、女性は虎の毛皮を身に纏っている
クルルのバーサーカー姿はどう見ても「着ぐるみ」です、有難う御座いました。
レナに至ってはヘソ出しルックで、首に鈴がつく。…ラ○ちゃんビキニ…。…際どい。

  • ビキニつながりなら、あれも該当するじゃない?
    「かなり露出が多い」といううわさだし。

物理攻撃しかできないジョブのため、マスターさせるのは多少面倒かも。
バーサーカー二人と金の針係二人に分けて石像狩りが安定。

  • 俺は、流砂の砂漠でコントローラーを固定して、一晩放置した
  • 序盤にマスターする場合は全員バーサーカーにしてカウンターをつけて
    船の墓場のアンデッドラスクを狩るのがオススメ。
    ウォルスで買える防具で被ダメージはゼロに押さえ込めるので全滅の心配もほとんどない。
    • バーサク中はカウンターは効果ないらしい。
    • バーサク中にカウンター無効になるのは敵だけで、味方の場合はバーサク中でもカウンターは有効。

どう考えても魔法なんて使えるわけないのに、何故か魔法を詠唱するドット絵が存在する。
ソースはこちら→http://www.videogamesprites.net/FinalFantasy5/Party/Water/Berserker.html


発売当時の月刊コロコロコミックの攻略記事では、「こいつは使えねー!」「変なジョブ」とコキ下ろされていましたとさ。

  • 操作不能という強烈なデメリットのせいで、FF5最大の特徴であるアビリティを半分近く否定する以上そう言われても仕方がない所はある。実際の所火力があるとはいっても劇的なものではなく、薬師や魔獣使いのように上手く使えば凄まじい力を発揮するというよりも、上手く使えば少しは役立つ程度の力しかないわけだし。

かの悪名高い罠魔法『月の笛』に対し、デフォ状態で完全耐性を誇る唯一のジョブ。
敵に使われようが味方が使おうがビクともしない。凄いぞバーサーカー!


強烈な破壊力も、素早さの遅さとの命中率、1ターン目の準備が足を引っ張っている印象。 
バーサクのアビリティは使いどころを選べば強いのだが、バーサーカーのジョブ自体がその使い手としては微妙。

  • ちょこまかうごく」をセットしてもほかのジョブが先に行動するくらい遅かったりする。
    • 誤解の無いようにいっておくと、ちゃんと速くはなっている。
      ただ、上記のとおり1ターン目に「バーサク状態になる」という行動をとって2ターン目から攻撃にうつるのでどうしても敵やほかのキャラに遅れを取ってしまうのだ。

「たたかう」以外にさせることがないキャラで「りょうてもち」や「にとうりゅう」で結構なダメージは出せるが、それでも中盤の終わりにはもうデメリットが大きくなる。

  • 「りょうてもち」と「バーサク」の併用はすっぴん以外だと可能なのはバーサーカーのみ
    序盤なら数々のデメリットを考慮しても充分な高火力アタッカーとなれる。
    そして「バーサク」を覚えたら相性の良い忍者や狩人にジョブチェンジし「二刀流」や「みだれうち」を取得していく、という流れがスマート。
    バーサーカー自体マスターする価値が低く、時期が遅くなればなるほど使いづらくなるので早い時期から率先して起用するのが正解なのではないだろうか。

コマンド入力ができない関係上、1つ目のアビリティ欄は空欄である。
しかしその場所にはアビリティをセットできないため、結局他のジョブと同様猶予は1枠だけとなる。

  • アビリティバーサクと特性バーサクの差異からして、名前空欄のジョブ特性バーサクがセットされていると思われる。

バーサクの記事にも書いてあったが、バーサーカーを運用するならば、攻撃役をバーサーカーに任せて、他のキャラが補助&回復役に回ると比較的安全に戦える。
……これだとバーサーカーを「使役」していると言った方が適切かもしれないが。


使いどころとして考えられるのは、

  • 防御力の高い敵(戦う必要の無い強敵に割と多い)
  • 瀕死護り戦術との併用(一部脳筋に有効)

といったところか。


HPの補正値がかなり高い。ナイト・竜騎士・侍より高く、モンク未満。
だから何?って言わないで!


勝手に攻撃するという特徴があるため、オメガやギルガメといったカウンターで猛攻を仕掛けてくる敵とは極めて相性が悪い。オールバーサーカーだとアビリティで誤魔化す事も出来ず、装備とレベルが非常に重要となる。

  • そもそもオメガには、愛の歌のサポートがないとまず捉えられないがな。

盗み狙いのときはバーサーカーを外すか寝かしておくこと。
こういう時に限って対象がピンポイントになる。


移動中なら魔法も使える。どうせMPは使わないので白魔法でもつけて移動中の回復を担当させても良い。

  • 魔法系アビリティは魔力を上げるので、倍率計算に魔力を用いる大地のハンマーやルーンアクスと相性が良い。
    特に前者は第二世界で猛威を振るう。タイタンからレアで入手する必要があるが。

自力で前列と後列を「チェンジ」できないので、バックアタックやじばてんかん等がやっかいになることがある。
じばてんかんは対策が難しいが、バックアタックは「けいかい」で対策できる。もし他につけるアビリティがないなら、バーサーカーにつけるのもありかも。


バーサーカーなんてどうせ使わんから斧は買わなくていいや
→そろそろ飽きてきたしジョブ変えるか
→一度も使ってないしたまにはバーサーカーでも使ってやるか
→ジョブチェンジした結果ろくに斧を買ってないことに気付く
→どうせ短剣じゃ弱いだろうし、じゃあいいや
初見プレイの時こうなったのは俺だけじゃない気がする


個人的に「かくとう」「エルメスの靴」or「カイザーナックル」with「ヘイスト」との相性がいいと思う。サクサク高威力の二回攻撃で敵を倒してくれる。


ぱっと思いつきそうなメリットをそれを上回るデメリットで相殺されているので、
行動の単純さの割に頭を使うジョブであるといえる。

  • 実質NPC化する=不測の事態にリカバリーが利かないってのが何より大きい。

せめてバーサクの仕様が前作のSFC・PS版FF4なら攻撃力だけじゃなく、行動速度があがって手数も増えてワースト1位の素早さをカバーできて大分評価が上がっていたに違いない。
また基本能力値が劣化モンクで、ナイトより腕力がないというツッコミは厳禁。


1周目で偶然デスシックルがすぐ出て、一躍パーティーの主力アタッカーとして輝いてくれた思い出。

iphone版 Edit

ファリスのジョブ衣装の露出度が上がっている。
そして瀕死ポーズも女性らしいしおらしいものに変わっている。

FF6 Edit

バーサーカー自体は登場しないが、
ウーマロの固定ジョブ「ゆきおとこ」がそれに近い。

FF10-2 Edit

Story Lv.3のマカラーニャの森のミッションで手に入るドレスフィア
コマンドアビリティは「あばれる」「バーサク」「ガッツ」。
猫系の格好になるのはVと同じだが、Vのように武器は使わずとことん肉弾戦を挑む。
デフォルトでバーサクにはならないので、Vで言えばモンクのほうが近いのかもしれない。
「ぶちかます」「かっとばす」など、パインが好んで喋りそうな名前(?)のアビリティが揃う。
「着がえたい防御」という、なんでバーサーカーで修得するのかよく分からないアビリティもある。

  • 服飾のことなんか忘れるぐらい闘争本能全開ってことだろうか。

技は癖が多く使いにくいので攻撃面は微妙だったりするのだが、
回避カウンターオートリジェネの存在で防御面が非常に優秀だったりする。
回避カウンターで完封出来る相手もいるので、オールバーサーカーもかなり有効な布陣。
ただし、PTアタック回復がしづらい点には注意。


共通デザインは肩の角付きアーマーと首回りのファー、豹柄で爪の大きなブーツとグローブ(武器)、あと帯。肩や頭にある角はそれぞれ形が凝っている。パインは全身タイツ、ユウナは腿や体前面がカットされて素肌には入れ墨が。リュックに至ってはビキニパンツと申し訳程度に胸を隠すボロ布という露○狂姿。


バーサーカーにドレスアップする際の台詞は以下の通り。
「噛みついたって勝つんだから!」
「…キレちゃっても…いい?」
「こうなったら、攻めて攻めて攻めまくり!」
「速攻で畳んじゃいます!」
「暴れまくっていいんだよねえ?」
「ガーッと雄叫びあげたくなるね!」
「かじって引っ掻いてボッコボコだね!」
「手出しすると、怪我じゃ済まないよ!」
「かかってくるならそのつもりで」
「なりふり構うのはヤメだ!」
「火がついたら止まらないよ」
「分かってるよな?カケラも手加減しないから」

  • 例によって露出度が高い。だってまるでビキn(ry

FFTA2 Edit

シーク族のジョブ。アビリティは「あばれる」。
自身の能力を高めることに優れているタイプの戦士。でも正直使いにくい。
上位ジョブの通過点になりやすい。


物理攻撃の伸びが最上級なので、スピードを吟味して育てればものすごい破壊力に・・・


自力でバーサクになる手段が「瀕死バーサク」のみ。
とはいえバーサクになるメリットは特にないのであまり問題ない。

DDFF Edit

ラビリンスジョブカード。アビリティは「バーサク」。
バトルごとにEXゲージが上昇するようになる。バトルカードを選択した直後にも上昇する。


あればちょっと楽ちんというぐらいのもの。
これに頼らずにEXゲージをためられるようにならないとラビリンス攻略はできない。

FFB Edit

きぐるみバーサーカー。男子は狼、女子は猫?である。鈴はついていない。
力アビリティ、格闘武器が得意。
プラボカ地方のエリア「ダークエルフの城7」をクリアすると貰える。


これのジョブレベル5が空手家、10がバイキング、15がマシーナリー取得に必要となる。


銃、とくにデスペナルティのようなライフルタイプを持たせると、猟師というかマタギに見える。