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ジョブ/【ピクトマンサー】

Last-modified: 2016-12-01 (木) 21:01:18

FF6 Edit

リルムのジョブ。FFにおいて吟遊詩人踊り子に次ぐ芸術家系ジョブ。
その場で敵を写生し、その敵の魔法や技を発動することができるというアビリティ「スケッチ」を持つ。

  • 死体を操ればネクロマンサー。絵画を操ればピクトマンサー。
    • そのネクロマンサーのイメージに引きずられてリルムに「マンサー」という響きは不似合いのようにも感じてしまうのだが…このジョブそのものの表現としては他になかなか適当なのもなさそうだし仕方ないところか。

アクセサリ「だんちょうのヒゲ」を装備すると「スケッチ」が「あやつる」になるので、
何となくFF5の「魔獣使い」を思わせるが、「とらえる」「はなつ」のコマンドは無い。


サマサの村のイベントで、マッシュの似顔絵を描こうとするリルムを周りがあわてて止める場面があるが、
描いていたらどうなっていただろう(夢幻闘舞でも発動されていたか?)。

  • 爆裂拳じゃないの?

かなりマイナーなジョブで、唯一6にしか登場しない。もっと活かそうよ、ピクトマンサー。
自分的にはジョブチェンジもの(3,5,T,10-2,12INT)にあってもいいと思ったのだが・・・。

  • FF10-2で行われたユーザーからの応募によるドレスコンテストに
    特別賞止まりだったものの、ピクトマンサーが入賞していたりする。
  • マイナーというか響きがわかりにくい…
    初回プレイ時は小さかった自分は「ピクトマンサーって何?」って思ってたし…
  • 一応ソーシャルゲーム『ナイツオブクリスタル』のジョブの一つとして登場していた。
    なぜか日本版は「Pictomancer」、英語版は「Pictmancer」とアルファベットの綴りが違う。

敵の技をものまねしたいという5のときの要望が取り入れられたのかもしれない。


mancerは本当は「占い師」の意…のはずだが、絵を操る人もしくは絵で召喚する人になってる。
描かれた人の本性が出てしまう意味では占いと言えなくも…苦しい。

  • まあ、ネクロマンサーも今や死霊使い扱いだし、占術使いも広義で魔法使いの一種ってことで…
  • 欧米のゲームでも、パイロマンサーやハイドロマンサーが術士になっていたりする。

字数制限のせいでリルムの名前を「ピクトマンサー」に変更することができない。
他のキャラに自身のジョブ名を名づけることは一応できる。