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ジョブ/【狩人】

Last-modified: 2017-11-19 (日) 16:56:38

全般 Edit

FF3以降登場するジョブ。
弓矢による遠隔攻撃を得意としている。
緑色の服装をしているのは、森での狩りを想定しているのだろうか?
本来なら動物を狩る立場なのだが、なぜかFF5では…

  • 森との共存を図るため、必要以上に狩らず森のバランスを守ってるから、動物はむしろ味方するということかも。なめとこ山の熊みたいに。
    食べるための狩りなら森の動物だってするし。
  • ↑↑むしろ狩られる立場だからこそ言うことを聞いてるんだろ? 別におかしくは無い
  • 弓使い、森に関係が深い、緑色の服装などの要素から、狩人のジョブは「ロビン・フッド」をモチーフにしているのではないか。そもそも世界的に有名な弓使いとなるとロビンフッドを差し置いて名の上がる人物もそういないため、弓使いとなれば少なからず彼の影響を受けているだろう。
    • ウィリアム・テルをお忘れなく。弓の逸話の有名さのみに限れば、ロビンフッドより上に当たるはず。
      ロビンとしばしば混同されてる人だけどもさ。息子の頭上の林檎を射たのはロビンでなくテルさん。
    • 那須与一
      • 与一は武士なので……。
        とはいえ武士も弓を用いて狩りをすることがないわけではなかったので間違いではないが。
      • 子供の頃FFで初めて名前を知った程度には印象が薄い。というかテルさんもだが的当ての場面以外の印象が薄い。もっと愉快な仲間と飲んだくれようぜ。得物が和弓やクロスボウなのもファンタジーネタだと不利かも
    • 剛弓の使い手なら鎮西八郎源為朝、能登守平教経とか。
      那須与一が命中精度なら、攻撃威力はこちらが上だろう。

関連項目:ジョブ/【レンジャー】ジョブ/【弓使い】特技/【狩人】

FF3 Edit

初登場。火のクリスタルから手に入る称号。
勝利時に帽子を掲げるポーズが何とも爽やかで必見。
大体の人は使わないのだが、一部の人には人気。理由としてあげられるのは、矢で後列から攻撃できる事。
矢は何種類かあるが、敵の属性によって使い分けられる事と、エアロ以外のレベル3までの白魔法が使えるので、「ケアルラ」による移動中にポーションや他キャラのMP節約や、「ミニマム」「トード」「テレポ」による即死魔法攻撃が行える。よって、工夫次第では中々使い勝手が良いジョブである。
が、後半になると防具面が貧弱であることが露骨に表れる…。

  • 白魔法が使えると言っても、精神赤魔より低く、使用回数も少ないので、あまり期待できない。
    ミニマム、トード、テレポもほぼ移動時専用。戦闘中に使っても滅多に当たらない。

防具は弱いなんてレベルではなく、全ジョブでも最低ランク。
最初こそアイスアーマーフレイムメイルが着れるから戦士(こっちも弱い)と同等だが、狩人は最後までそれ以上の鎧がない。
DS版で多少マシになるが、「ふうまのころも」を装備できないのはFC版の名残かもしれない。

  • 恐らく防御面で脆いのは後列で戦う事を前提としているからか…
    • 両アーマーは数値だけなら「まどうしのふく」にすら劣るわけで、後衛中でもトップクラスの脆さだけどね……。
      おまけにこの魔道士の服、狩人のジョブ獲得より前に売ってるという。
    • 後半どころか登場した時点で既に底辺なのか。この時点なら玉葱にだけは勝つと思うが。
  • 装備できる防具の種類が少々特殊で、頭は帽子2種リボン、腕はパワーリスト守りの指輪しか装備できない。
    一方で、胴体防具はただの服を除くとミスリルツノガイアイスフレイムと5種類もの鎧を装備可能と、軽装備なのか重装備なのかハッキリしない。
    ちなみに装備可能な防具の数だけなら吟遊詩人よりは多い(最強防具の質で負けてるから意味はないが)。

そして攻撃面だが、ハインの城で手に入るルーンの弓の次は何とファルガバードまで無いので、攻撃力はずっとそのまま。装備的にも、水の洞窟がピークのようだ。
ただし専用武器のメデューサの矢だけは非常に強力で、どんなダンジョンでも活躍できる可能性を秘めている。

  • メデューサの矢がない場合は、各種属性の矢を用いて敵の弱点を突くしかない。無論、敵に弱点があればの話だが・・・
  • 防具はヘボいが、体力は結構ある(竜騎士より上)ので、レベル上げには適している。

水の洞窟後に辿り着くアムルの町では矢が売られていない・船は鎖に繋がれてゴールドルを倒すまで浮遊大陸まで補充に帰れないという扱いの酷さである。
それを防ぐためにも、余裕があるのならばデブチョコボに予備の矢を99本預けておくと、アムル到達時に矢が切れて劣化白魔導士になるという事態は起きにくい。


終盤で与一の弓与一の矢が登場するが、上述の通り防御に激しく不安が残るため使用されるケースは少ないと思われる。

  • 無属性でかつ弓と矢の攻撃力は単純に合算なので、最終装備として最低限のポテンシャルは秘めている。
    ただ魔法使いにすら大きく引き離された、防具面の不遇さがいかんともしがたい。
  • もちろん剣と比べてはいけない。エウレカで手に入る伝説の剣どもは、単独で与一の弓矢の合計値を越えてしまうが……。エウレカまで行く前に、確実に購入できるのが救いと考えよう。

素早さが非常に高くヒット数が伸びやすいが、弓矢は二刀流できないので結局攻撃回数は低くなる。

  • ただし弓と矢は本当に攻撃力が合算されるため、見た目の数値よりは高いダメージが稼げる。
    というか、ちゃんと見た目通りの攻撃力でダメージが算出される。
    二刀流はHIT数こそ倍になるが一回ごと防御力で減算されるため、表示上の攻撃力よりは実際のダメージが低い。
  • ところで消費する矢の本数は変わらないのにヒット数が増えるとは一体どういう現象なのだろうか…。
    • FF4もそうだが、アイテム欄における「矢:1」は“1本”ではなく“(数本で)1セット”だと思われる。
      一度に数本まとめて放ち、HIT数が増える=狙いが正確になって無駄射ちが減るということなのだろう。

矢は消耗品でありアイテム欄も圧迫する。ご利用は計画的に。

  • 矢を複数種持つのが煩わしい場合は雷の矢だけでも十分戦力になる。
    水の洞窟では雑魚が雷弱点+物理攻撃主体のため雷の矢+後列が最大限に活き、
    ボスがファイラやブリザラを多用するため耐性防具で生存率が高くなる、と至れり尽くせり。
    このダンジョンに限りジョブチェンジする価値は十分ある(まあ面倒と言われればそれまでだが)。
  • 下水道でも引き続き有効。特にストローパーの弱点が突けるのは心強い。

FF3(DS版以降) Edit

DS版FF3では、FC版で使えた白魔法は使えなくなっているが、代わりにFF5から「みだれうち」が逆輸入され、ブーメランチャクラムが装備可能になっている。
後列で運用することを前提としているためか、装備可能な防具が貧弱なのが弱点。
リボン守りの指輪を装備できるが、体防具の最強装備が黒装束だなんてちょっと酷い……

  • 結局は防具が薄いことが後列のメリットを消し去っている気がする。
    バイキングやナイトに守ってもらう方法もあるが、それならもっと火力が高い戦士や空手家がいる。
    武器では投擲最強の円月輪も装備できない。
  • 後列のイメージから「死ににくいが火力の低いアタッカー」を連想しがちだが、
    実際の能力は「死にやすく矢の消費もあるが火力が高いアタッカー」である。
    鍛えて弓矢装備、乱れうちなら空手家、戦士を超える。
    役割を理解して使えば十分有能。
    • なお黒装束(リメイク前より防御力大幅UP)が着れるようになっただけでも、FC版の時より遥かに頑丈になってはいる。
      他のジョブが着れる防具がそれより更にパワーアップしているだけなんです……。

熟練度を上げるごとに乱れ撃ちの威力が上がっていく。4発矢を消費するので、買い溜めしておこう。
ブーメランやチャクラムで乱れ撃ちすると消費無しで使えるが、後半は矢1発に劣る攻撃力になってしまう。
インビンジブルで大量の矢が買えるのでラスダンでは乱用しない限り困ることはないだろう。
状態異常魔法の成功率が非常に低下したDS版だが、矢の追加効果はそこそこ発動してくれる。
ただし、FCで強すぎた反動か石化はあまり発動しない。眠りの矢がオススメ。


弓のダメージ計算式は普通の武器と若干異なっているため、攻撃力の数値よりかなり大きいダメージとなる。
熟練の狩人となると、乱れ撃ち無しでも並みのジョブの二刀流より強力。
一方でチャクラム&ブーメランの二刀流は他のジョブと変わらないので、同じ攻撃力の弓矢よりかなり弱くなる。


レベルを99まで上げれば、マスター武器の次に(メニュー画面で確認できる数値上の)攻撃力が高いのは「素手」だったりする。
矢が勿体無いときはどうぞ。


ラグナロクマサムネを装備した戦士系ジョブと比べるとさすがに火力が見劣りする。
長丁場のラスダンでは矢の残数を常に気にかけねばならず、精神も低くて死にやすいので少々分が悪い。
「乱れ撃ち」で手熟練度を上げるだけ上げて、他の戦士系ジョブにチェンジするといい。

  • ブーメランと最強防具の黒装束が手に入るアムルからゴールドルの館あたりまでで乱れ撃ちしまくるのが正しい運用法だろうか。
    ラストまで使うとなると足手まといではないが、他のジョブの方が強いというのが現実。
  • 限界まで育成すればアルテマウェポンとあまのむらくも二刀流の魔剣士の倍の攻撃力になる。
    オニオンソード二刀流のたまねぎ剣士やアルテマウェポンとラグナロク二刀流でふみこむの戦士より
    攻撃力が高い。

短剣系の武器さえ装備できないのは相変わらずだが、DS版では吟遊詩人が短剣系を装備できるようになってしまい、狩人の装備の貧弱さが余計に際立つ。

  • 吟遊詩人が短剣を装備するメリットはほぼ無い(腕熟練度が上がっていれば素手の方が強い)。
    一方の狩人は(中盤まで限定ではあるが)投擲武器を矢の節約などのために装備させるメリットはあるので、武器に関しては狩人の方が多少は恵まれている。

FF5 Edit

火のクリスタルの欠片に宿っており、黒チョコボがクリスタルの欠片を吐き出したときに入手できる。
戦士系ジョブというわけではないが、装備可能武器である弓矢は威力もそこそこ高く、追加効果があるものが多い。
また、シーフ忍者に次いで素早さが高いのも特徴である。
 
森の動物達を呼び出して攻撃・回復をランダムで行う「どうぶつ」や攻撃が必ず命中する「ねらう」など、役立つアビリティを多く習得するが、何と言ってもこのジョブの真価はみだれうち」を習得できるところにある。
「みだれうち」は4回攻撃を行うことができ、しかもその攻撃は必ず命中するという非常に強力なアビリティ。
習得には狩人をジョブマスターしなければならないが、時間をかけて習得する価値は充分にあると言って良いだろう。


このジョブ自体も弱いわけではないのだが、「みだれうち」早期習得の為に本編中から育てていく場合、少々扱いに悩む。
まず完全にアタッカー前衛として起用する場合、火力を伸ばす「両手持ち」「二刀流」「魔法剣」と相性が悪いのが痛い。
かと言って狩人は力と素早さこそそれなりな数値だが魔力は低く、「ちけい」「忍術」「うたう」といった魔力補正が無いアビリティも全く活かせない。
最良案としては、やはり魔力補正がある白、黒、青、時空、召喚魔法あたりをセットし、それなりの物理攻撃力のある魔道士として起用するのがベストか。
魔道士のジョブレベルを上げる際にも弓矢装備をセットすればなかなか有用。

しかし、確かに最良案ではあるが、そもそも「狩人を本編中から育てていく」という事は早期にみだれうちを習得するためであって、
習得に時間がかかり、しかもみだれうち習得後はしばらくは使わなくなるであろう魔道士系ジョブを同時に育てていくというのは、大きく寄り道をすることになるので本末転倒になってしまうというジレンマがある。
このあたりが本編中から育てていく場合に少々扱いが難しくなってしまうところ。


どうしても狩人習得後すぐにアタッカーとして参加させ、そのままマスターまで長く起用して行きたい!というなら「バーサク」を活用しよう。
ABP100とやや高いが、非常に相性が良く、何よりアビリティで火力増強した他のアタッカーに大幅に劣ってしまうため、習得しないわけにはいかない。
特に、便利すぎてどうしてもオートバトルを多用してしまうスマホ版においては、バーサク&はやてのゆみやの狩人は恐ろしく強い。


参考までに、はやてのゆみやと同時期に手に入るケルブの村のちからブースト防具を装備したバーサク狩人は
この時期にしてゆうに一撃4桁を超える。そして4回に一回みだれうちが発動する。
もともとバーサクとオートバトルの相性が非常に良いので、まず1バトルに1回以上は乱れてくれる。
両手持ちアタッカーや忍者も敵わない、凄まじい殲滅力を発揮する。
バーサク+ちからブースト防具+ツインランサー二刀流の忍者には流石に劣るが。


うかつに手出しをしてはいけないボス、あるいはそういった雑魚が多い場所などではバーサクを外して、
あまり寄り道をせず、せいぜい50ABP以内で習得できる安い他のアビリティで何とかしよう。
とにかく攻撃力を上げたいなら、「格闘」も相性がいい。もちろん武器を併用する。
狩人はちから40なのでちからが10も上がる。これはケルブ村のちからブースト防具一式以上の値。時期にもよるがだいたい1.3倍〜1.4倍くらい攻撃のダメージが上がる。
他にはスロウとヘイストが使える「時空 LV2」を付けたり、「分身」で物理無効にしたり、「薬の知識」で1000回復ハイポを使えるようにしたり、といったあたりか。


狩人をアタッカーとしてメインシナリオ中からに起用していきたい場合の案は
まずナイトで両手持ち習得。そしてバーサーカー習得後はバーサク習得までバーサーカー。
丁度この時期はデスシックルのおかげでバーサーカーが非常に強い。
そしてバーサクを習得した頃にはだいたいルゴルの村〜バル城あたりだろう。
ここではやてのゆみやを盗んでいざ狩人にチェンジ。アビリティはバーサク。
ここからは封印の武器入手くらいまで両手持ちアタッカーや忍者に全くひけをとらない大活躍が見込める。
そして封印の武器入手後あたりでみだれうち習得して卒業。
狩人をメインアタッカーとしてのメインシナリオ中の育成案は、おそらくこれが最良案だろう。


私はアタッカーには白などの魔法を付ける(「両手持ち」などで特化型にはしない)、魔道士は後列に置いて「どうぶつ」「ちけい」を付ける、というスタイルだったのですが。
狩人ってかなり強いジョブだと思う。
攻撃力・素早さが高く、後列に置いて被ダメージが抑えられる上に隊列無視で攻撃できる。
ジョブ入手直後から3属性の弓矢が使えるので、それを戦闘中に装備し直すことで弱点を突いたダメージを与えられるなど、弓矢は特性を活かして柔軟に対応できる。
「ねらう」は回避率のある敵に有効。素早いので魔法を手早く使うこともできる。
ラストバトルでも、ネオエクスデスの左下をダメージで削るなら、後列扱いの左記に与一の弓のクリティカル特性が活きる。そして獣の右下にはアルテミスの弓が常にクリティカルを与える。
こうした数々の長所から、魔法剣士共々、ジョブ入手直後からずっと愛用していました。
ここで「乱れうちは強いけどジョブ自体はあんまり…」というのも見るけど、使っていて実に快適でそうは思わない。


ちなみに、必中であるはずの「みだれうち」が外れた様に見えることがある。
具体的な例は以下に挙げると、

  1. 相手が分身しているとき
    「分身」は分身の数だけ回避率100%となる状態変化。必中より優先される。
  2. 攻撃対象が既に存在していないとき。
    例えば、魔法剣ブレイク乱れうちの1回目でブレイクが発動した場合、
    内部的にはその時点で攻撃対象は消滅している。
    その相手に再度乱れうちが発動すると、まるで外れたように見える。
     
    また、ダミーターゲットに対して発動した場合、当たりこそすれども、
    ダメージはまったく与えられない。

ファリスクルルの帽子のサイズが小さい。
ちなみにファリスのみ長袖である。

  • 小さい帽子を普通に髪飾り風につける事は近代までならよくあったが。

「ねらう」や、弓矢の特殊仕様(相手の回避率半減)など、回避率の高い敵がいるエリアで活躍する。
ムーアの大森林やエクスデス城など。

  • 弓矢の命中率が妙に高かったのは、その影響だったんですね。
  • 遠距離カテゴリ弱点というのもあり、以下のモンスターに対しては鞭も同様だが100%弓矢は命中する。
    キラービー、スティールバット、モールドウインド、ゲイラキャット、コカトリス、アイスソルジャー、ズー、グラストートス、サイレントビー、モトルトラップ、ロンカナイト、フェアリーオーク、レッサーロプロス、プアゾンイーグル、ウィルム、マジックドラゴン、モータードライブ、エルムギガース、ピラミデライア、ミュカレ、シャドーダンサー、マーキュリバット、すいしょうりゅう、シーアイビス、きょだいちょう、ウイングラプター、エクスデス(ラストバトルの樹タイプ)、アルケオエイビス、アブダクター(孤島・バル城門どちらも)、メリュジーヌ(物理弱点時)、ガーゴイル、バハムート

NTT出版の戦闘解析編によれば、山を住処とし動物たちを友とする平和主義者であり、無益な殺生はしないようだ。その超人的な視力と鋭い感覚は長い山中での暮らしによって培われたものだという。「みだれうち」や「ねらう」の命中率はその優れた能力の賜物なのだろう。

FF11 Edit

森で動物を狩る猟師から発展したジョブ。などの遠隔攻撃をもっとも得意としている。
弓と銃は矢弾代がかさむものの、攻撃力は絶大。「敵の範囲攻撃から逃れやすい」という利点も存在する。
また、元猟師だけあって敵の察知能力にも優れており、「広域スキャン」と呼ばれる察知レーダーを
使用可能。自身の周囲にいる敵の名前&数がまるわかりなので超便利。


かつては遠隔攻撃が非常に強力で、「前衛は狩人一択」と呼ばれるほどの強さを誇った。
しかし、バージョンアップで遠隔攻撃が弱体化されてしまい、現在はそこまでの強さは持っていない
(それでも十分強いが)。


それ以前の本当の初期は、矢弾が異常に高価であるにもかかわらず、低威力・アイテム欄圧迫・紙防御・バグ満載とFF3のたまねぎ剣士より弱いと言っても過言ではないぐらい、ありとあらゆるジョブの中で圧倒的な不遇さを誇っていた。


通常のレベル上げPTではそれほどでもないが
ノートリアスモンスター」という非常に強力なモンスターを倒す時には是非とも欲しいアタッカージョブ。
遠隔攻撃は弱体を受けたとはいえ、安定した削り能力をまだ有しているからだ。


詳細はこちら→狩人

FF12 Edit

NPCにいる。設定上はあるというだけだが。
このジョブについての兵法に記された古代の書物を手にすることで
魔獣・怪鳥系モンスターからのおたからを追加入手できるという。

LRFF13 Edit

ジョブ/【密林の狩人】

FF14 Edit

闇の戦士の1人であるジャ・ルマレのジョブ。見た目は吟遊詩人そのもの。
弓術士と吟遊詩人のアビリティの一部を使う他、狩人専用のアビリティを使う。
なお、武器として吟遊詩人の使う弓を使っており、弓の見た目は楽器の機能を持ち合わせている様に見えるが、
吟遊詩人ではない為、歌に分類されるスキルは一切使えない模様。

FFTA Edit

パラメータの成長率も渋く、弓使いに比べるとやや癖のあるアビリティが並ぶために、
イマイチ印象が薄い人もいると思う。
しかし「ハンティング」を駆使して神獣連発したり、「アルテマショット」で超パワーの遠隔攻撃も可能である。
こういった一般に「使いにくい」とされているキャラや特性と上手く付き合っていくのも、
SRPGの楽しみなのかもしれない。


チェンジ条件は、弓使いのAアビリティ「狙う」を2つ覚えること。
ジョブコマンドは「狩り」。対モンスター用の技が多く揃っている。
狩人版波動撃というべき「ソニックブーム」の使い勝手が良く、モンスター相手でなくても十分戦える。
人間族のアルテマ技「アルテマショット」を擁するのも大きな特徴。
 
成長率はスピード・物理攻撃力が高めで実戦的。ただし、忍者が存在するせいで割を食っている。
消費MPの多いアルテマショット習得を考慮してか、MPもそこそこ伸びる。
影が薄いが、実はそこまで扱いづらいジョブではない。
アビリティ「助言」も地味に便利、もちろん「最後が「ン」×」さえなければ


固有キャラの「チェイニー」はこのジョブで登場する。


唯一「生け捕り」を使えるジョブであり、めたもる士を育てるならば必須である。
青魔と魔獣使いの関係に近いが、種族が逆転しているのが面白い。


しかしなぜ剛弓は使えるのにが使えないんだろうか?
スナイパーもそうだが、両方装備可能でもよかったのではとつくづく思う。

FFTA2 Edit

ヒュム族グリア族のジョブ。
ヒュムとグリアでは位置づけが異なる。
ジョブコマンドは「狩り」。
超強力なアルテマショットを覚えるジョブである。


前作と異なり、ナイフの装備も可能になった。しかし剛弓の長射程を捨ててまで装備する意義は薄いだろう。
また、ナイフでは一切アビリティを覚えることができない。

ヒュム族 Edit

ヒュム族弓使いからチェンジ。チェンジ条件は、弓使いのAアビリティ「狙う」を3つ覚えること。


ヒュムの狩人は正直かなり地味。
というか、今作のヒュムは用心棒二刀流マジックバーストが強すぎて他が霞む。


FFTAに比べても成長率が高くなく、特に物理攻撃力の貧弱さが痛い。
ヒュムの狩人は「地味だが意外と使えるジョブ」から「地味なだけのジョブ」になってしまった感がある。

  • 前作ではめたもる士の活用や特定クエストの発生に必須な存在であったが、「生け捕り」が撤廃された今作では本当に地味である。

と言っても、高威力かつ長射程の剛弓を装備できるのはヒュム族では狩人だけだし、高威力のアルテマショットサイドワインダーの射程は武器に依存するため、使おうと思えば十分使える。

グリア族 Edit

グリア族は初期ジョブ。
ジョブ解禁クエストのクリアと「狩り」のアビリティを1つ習得することで
ラプター」「バスタード」「風水士」にチェンジできる。
ラブリーボイスリリーがこのジョブに就いている。


ラプターのスピードクラッシュパワークラッシュ等と組み合わせるとわりに活躍する。


グリアの場合はジョブ数自体が少ないこともあってそこまで空気ではない。
スピード成長率がグリアでは最高なので、このジョブで加入させラプターで育てることが多い。


味方の場合髪の色は青色なのだが、取扱説明書や公式攻略本等に掲載されているイラストでは何故かエネミーカラーの赤色になっている。
ちなみに敵ユニットのグリア族狩人は他の弓・剛弓を扱うジョブに就いている敵ユニットと一緒に現れる事が多い。

DFF Edit

デュエルコロシアムジョブカードで登場。帽子の絵。継続型。
勝利時にもらえるメダルを1枚増やす効果。たった1枚増やされた所で…。
実質地雷カードである。

  • まあ重複可能ではあるので「つなぎ」としてはあり。

UT版 Edit

貰えるメダルを2倍にする効果になり大幅に強化された。
ローリスクローリターンの狩人、ハイリスクハイリターンな黒魔導士と互換選択できるように。

DDFF Edit

ラビリンスジョブカードとして続投。
バトル勝利時の獲得メダル数が( 所持枚数 * 1.5 )倍になる。
1枚所持時の5割増しが2枚持った途端に20割増しまで跳ね上がるため、
メダルを効果的に回転させるなら複数枚キープしておきたい。

光の4戦士 Edit

ウィツィロを倒した後精霊使いと一緒にクリスタルから授けられるクラウン
クラウンの特性はで与えられるダメージの上昇。初期状態でのアビリティは「ねらう」。
レベル2で「そげき」、レベル3で「えんご」、レベル4で「ひっさつ」。
毛皮の服に耳カバー付きの帽子とマタギのような格好。銃でも持っていればさぞ似合ったろう。

  • 帽子のボンボンが一部で人気。
  • レベル4アビリティが乱れうちではないのが残念

どうでもいいかもしれないが、何気に盾装備可能なんだよな…弓を装備しても。
盾はFF10みたいに腕に付けているからかな。


クラウン入手直後のブランド一人旅で活躍。
レッドショット+「ねらう」でほとんどの雑魚を仕留められる。
ちょうど次の目的地が雪国なので見た目も温かそうでイイ。


弓や槍は飛行している敵へのダメージが1.2倍になる。
サタン&カオスは飛行形態を持つため終盤でも活躍できる。

  • 1.4倍です。

FFEX Edit

「アビリティブースト動作試験」をクリアすると解放される初期ジョブの一つ。
弓矢が装備でき、得意なアビリティは弓技。固有アビリティは狙うホークアイ
マスターすれば二刀流に加え、短剣や棍棒も装備可能になる。弓の二刀流できないけど。
力、命中に優れ防御は低めという遠距離系のアタッカー。弓技には弱体化させる技が多くバッファーとしても活躍が見込める。


防御力が低めのアタッカーなので遠距離で弓を放つのが基本になるが弓技は対象との距離が離れると威力が低下する技が多くそれほど距離をとれないのが欠点。
アタッカーとして運用するなら警戒?チャフブラスト?によるヘイト管理で対応するといい。
バッファー中心ならば敵が弱体化した隙を狙い近づき攻めよう。
どちらにせよ仲間にタンクやもう一人アタッカーがほしいところ。

FFB Edit

ミスト地方を全てクリア(修行僧の山7をクリア)するとジョブチェンジ可能。
技タイプのアビリティと、タイプの武器が得意。
シャツが白い以外、帽子・ベスト・ズボンは緑。女キャラはスカートで、前髪が長めになる。

FFRK Edit

ジョブキャラの1人として、狩人が仲間になる。
装備できる武器は短剣の2種類。防具は軽装鎧、帽子、腕防具と軽そうな装備のみ。
物理攻撃、物理補助、物理スピードの3種類のアビリティをレア3まで使用可能。
また、アップデートで追加されたシューターアビリティをレア4まで使用可能。


ノーマルダンジョンで仲間にできるのはヒストリーの北の山で、比較的序盤で仲間になる。
記憶結晶はフォースのルース魔石鉱、記憶結晶IIはフォースの北の山2で入手可能。


ジョブキャラでは珍しい物理補助持ちだが、重要なレア4のハイブレイク系は使えない。
複数のアビリティを使用可能なため、ジョブキャラの中では万能っぽいが、
シューター以外はレア3までなので器用貧乏な感じなキャラとなってしまっている。
ジョブキャラの中では固有アビリティっぽく見えるシューターについても、
実は忍者が同じレア4までシューターを使用可能だったりする。