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ジョブ/【青魔道士】

Last-modified: 2017-10-09 (月) 16:53:06

概要 Edit

FF5で初登場したジョブ。
敵の特定の技をくらうことで「青魔法」として「ラーニング」し、使用可能になる。
青魔法はクセが強いものが多いが、使い方次第で強敵を楽に倒す事だってできる。
赤魔道士と同じく肉弾戦もそこそここなす。意外と(魔道士系にしては)重装備が可能だったりする。
なお、作品により「青魔道士」「青魔導士」などの表記ゆれがあるが、全てここで扱う。


怪しいコスチューム姿の作品が多い。
初出のFF5では「全身青ずくめの格好になぜか青いアイマスク」。
その姿はプレイヤーに絶大なインパクトを与えた。
そしてそれ以降、怪しいコスチューム姿がイメージされるようになってしまった。


関連項目

「ジョブ」の概念がない作品も存在するが、そうした作品でも、
青魔法(とそれに近しいもの)を使うキャラがいたりする。
ストラゴスはこの項目でもちょこっと解説。

FF5 Edit

表記は「青魔道士」。風のクリスタルの称号の一つ。
その名の通り青魔法を操る。ジョブ特性は「ラーニング」。
魔道士という名前の割には、物理攻撃もそれなりに可能な程度の装備が可能。
武器は剣・短剣・ロッドを装備できるが、力が弱いので赤魔道士ほど物理攻撃面で頼りにはならない。
防御面ではを装備可能。これは大きい。

  • 盾が装備可能なのは、他の魔道士とは違って習得に際しモンスターとの戦闘が必須のため、
    ある程度ダメージを受けることが避けられないからだろうか。
    • ステータス異常小人になると、盾の回避率は2倍になる。
      源氏の盾装備時なら回避率99.2%!ある意味究極の物理回避能力である。
      物理攻撃力が「3」に、物理防御力が「0」に修正されるが、逆を言えばペナルティはそれだけ。
      攻撃力修正は物理倍率適用の武器のみなので、魔法武器なら通常通りの攻撃力を発揮できる。
      後列で魔法専業にさせ、ある程度高性能の盾があるなら、あえて小人化させた方がいいだろう。
      …あの格好を楽しむのには不都合となるが。
  • NTT出版の戦闘解析編によると、モンスターの特殊能力に興味を持ったある「戦士」が敵の攻撃を真似し返して倒したのがこのジョブの始まりらしい。
    元々戦士だったからある程度の武装が可能ということのようだ。能力値はかなり魔道士寄りだが。
    • 実際、設定画ではマスクや帽子を除けばナイトとよく似た外見である。特にバッツ。

FF5の青魔道士といえば、SMチックなマスクをかぶるあの妙な格好を真っ先に思い浮かべる人も
多いのではないだろうか。

  • 外見が外見だけに、ムチ装備させて女王様プレイを楽しむ猛者もいる。
    • ムチ装備よりも「あやつる」をつけたほうがラーニングには便利だが。
    • 青魔道士よりもファリスを赤魔道士にしてムチ装備させるのが至高。さらに老化になるとFF1の赤魔道士そっくりになるよ。
  • よく見ると、怪しいのは仮面だけ。実は男性は仮面のラインがとがっていて、女性は丸くなっている。女性のみ帽子を被っている。
  • 外せばいいのに。
    • あのマスクがないとラーニングできないんじゃない?(写○眼マスクってやつ)
  • 実際のところあのコスチュームは、昔懐かしい変身ヒーロー/ヒロイン特撮ドラマを意識したものではないかと思われる。
    特に女性メンバーは帽子があるので、カラーリングを除けば「美少女仮面ポ〇トリン」そのものである。
    バッツは「仮面の忍者 赤〇」+マント、といったところか。

なぜかバッツだけ剣で攻撃する時に一瞬だけグラフィックがバグった感じになる。(SFC版で確認)
剣を振り上げるあたりでポーズをかけると…
あえて、説明するならば頭の下にもう一つ頭が表示される。


青魔法は様々な場面で活用される。
が、青魔道士本体が話題にのぼることはあまり無い。
一番上に書いてある通り、本体の性能もなかなか良いのに。

  • ステータスは白黒同等の魔道士系で、魔力が高くHPと力が低い。
    盾以外の鎧等重装備はできないが、FF5の軽装備は重装備に遜色ない防御力があるのでさほど問題にはならない。
    低い力を○○装備で補ってやれば物理魔法両面で活躍できるだろう。
    大地のハンマー風切りの刃等の魔力が関係する武器がオススメ。
    こうした活用の有用さは時期にもよるので、育成は計画的に。
    • 第三世界で青魔道士を起用する機会があるならルーンブレイドも有用。
      ダメージに魔力が影響+豊富なMPを消費してクリティカル、と相性抜群。
      力の補強なしでもそれなりに戦える。

本体があまり話題にならないのは、!あおまほうを覚えるのが早過ぎるからじゃないかな。
他の魔法系統は、合計でABP280くらいかかるのに青魔法はわずかABP100で覚えられる。
必然的に、青魔道士自体を使うより他のジョブに青をつけて使う時期の方が長くなる。

  • しらべる(10)+ラーニング(20)+あおまほう(70)で合計100ABP。
    • あおまほうまで覚えたら最後のみやぶるは放置されるのが一般的。一応、すっぴんにラーニング特性を継承出来るがその頃には全部の青魔法を習得しているからやっぱり要らない。

FF6 Edit

ストラゴスの肩書き。表記は「あおまどうし」。
特殊コマンドに「おぼえたわざ」が存在し、FF5のように特殊技をラーニングして使えるようになる。
「あおまどうし」の名を受け継いではいるが、
前作の怪しいコスチュームまで継承することはなかったようだ。


しかし、あのご老人は着ぐるみを着て戦う事もある訳で。
いい歳をしたジジイが着ぐるみを着用している姿はある意味怪しい。


青魔導士らしい描写は、青魔法を使ったときに現れる正三角形状の青い光か。

 

・・・と思いきや、ガウがあばれるで特殊攻撃を使ったときも同じ青い光が現れる。
ひょっとすると「青魔導士」という意味ではなく「敵の技を使った」という意味での描写かもしれない。

  • ただし、ガウは全ての特殊攻撃で青い光を発するわけではなく、
    青い光が出るのは(ストラゴスも使える青魔法を除くと)「魔導レーザー」など一部の技のみ。
    もしかしたら、ガウはストラゴスでさえ覚えられなかった青魔法を使っていたのかもしれない。
    • 青い光が出る「あばれる」技は、沈黙状態だと使えない。「ラーニングできない青魔法」という扱いなのだろう。

FF11 Edit

拡張ディスク「アトルガンの秘宝」で追加されたジョブ。表記は「青魔道士」。
魔物の血肉を取り込んで己の力とする、アトルガン皇国発祥の魔道士。


片手剣、特に湾刀の扱いを得意とし、剣と青魔法を組み合わせて戦う魔法剣士のようなジョブ。
同じ魔法剣士タイプの赤魔道士と比べると、剣(と物理攻撃)に優れ、魔法(と属性攻撃)に劣る印象。
また、ラーニングした青魔法はそのままでは使用できず、魔法を「セット」する事で初めて使用可能になる。
魔法セットはコスト制で上限が決まっているが、この組み合わせ次第でステータスやジョブ特性が大きく変化するので、プレイヤーのスキルやセンスが問われる代わりに自由度が高くなっている。
特性の組み合わせで前衛トップクラスの手数と火力を両立させたり、高威力の属性青魔法の範囲攻撃で黒魔道士をも食う可能性を秘めたジョブとなっている。


ジョブ専用装備アーティファクトメガスアタイア」の外観は中東の魔道士風。
上位のアーティファクトも存在するがやっぱりどれも怪しい格好になる。


詳細はこちら→青魔道士
150種以上ある青魔法の詳細はこちら→青魔法

FF12 Edit

「青魔道士チミク」としてNPCにいる。設定上はあるというだけだが。
ちなみに恰好は普通。

LRFF13 Edit

クエストクリアの報酬で入手できるウェア
白魔道士ほどではないが、(姐さんは筋肉が付いているので)こちらも似合っていない。
紫電の忍と同じように物理攻撃扱いの技、かまいたち・いかづちが使える。
「青魔道士の魂」の効果であるATB速度上昇は他と違い、%アップになっている。

  • 青魔道士なのに青魔法やラーニングといった定番の能力をまったく使えない。
    使う技からして風水士あたりの方がしっくりくるような気がする。

FFTA Edit

人間族のジョブ。表記は「青魔道士」。
白魔法黒魔法をそれぞれ1つ以上マスターすればチェンジ可能。
敵の技をくらって「ラーニング」し、「青魔法」を覚える。
なお、サポートにラーニングをつけないと青魔道士でもラーニングは不可。


青魔法は「敵が使ってくると強いが、自分が使うと地味だ」と思う事もよくある。
しかし、FFTAでは青魔法の効果も青魔道士という職業自体も意外と強い。
ホワイトウィンド天使のささやきくさい息などが強力である。
成長率も高レベルでバランスが取れている。中でも魔法防御が伸びやすい。
が、FFTAではFF5と同じくラーニングが難しい。
魔獣使いの「あやつる」の力を借りなければならないからだ。

  • 借りてもラーニングが非常に難しい魔法が多数ある。
    とりあえず真面目にラーニングを目指すならリレイズはいるだろう。

なお、今作の青魔道士は帽子をかぶっていて、怪しいマスクはしていない。
大きな白い羽が目立つ。

  • 敵として出るジョブは色違いになるが、青魔道士の場合は何故か真っ赤っかになる。赤魔かよ。

イヴァリースではなぜかサーベルを装備している。

  • 魔道士ながら物理系のステータスもそこそこ伸び、自分に補助魔法をかけて前線に出ることもできる。
    …なんだか昔の赤魔道士みたいだ。
  • 魔法のつよさで強くなる青魔法は天使のささやきくらいしかない。
    MPさえあれば誰でも使いこなせるものがほとんど。
    狩人や忍者あたりでレベルを上げればMPと武器こうげきが高く育つので殴りあいたいならいいかもしれない。
    防御力はだいぶ削れてしまうが。

最強武器の攻撃力は低め。折角物理面もまずまず伸びるのに残念である。
しかも、プレイ次第ではその最強武器を入手すらできない場合も…


敵として出る際は高確率でMPすりかえを持っているため非常に鬱陶しい。
しかも放置してると味方をホワイトウィンドで回復してくる。
即死、状態異常でさっさと黙らせてしまうのが良い。

FFTA2 Edit

前作と比べ、成長率がやや地味になった。
初期MPが0になったことや、精神統一の弱体化などの影響を大きく受け、
かなり使いづらいジョブになってしまった。
ただし、今作では状態異常耐性がかなり高いという利点もある。
ラーニングの難しさは相変わらず。


前作と違いクリア一歩前でもコンプ不可になる事はない。
…ただ不可能ではないというだけで習得難度が落ちたわけではない。死のルーレットとか。


魔法こうげき依存の青魔法が増え、前作のFFTAに比べるとやや魔法よりなジョブになった。
マジックバーストに対応しているクエイクや、強化魔法持ちをハメることができる咆哮はとりあえず覚えさせておきたい。

DFF Edit

デュエルコロシアムジョブカードで登場。効果時間は継続。
所持していると、ジョブカードが出現しやすくなる。
青魔道士の特徴である仮面が描かれている。

DFFAC Edit

特技/【青魔道士】

FFEX Edit

DLCで追加される「青魔道士適性試験」をクリアすると解放されるジョブ。
短剣と杖が装備でき、アビリティはやはり青魔法。固有アビリティは反撃の狼煙ラーニング
マスターすれば二刀流に加え、長剣や重火器も装備可能になる。
主な役割は特に決まっていない。公式コンプリートガイドではタンクバッファーとなっている。


発売当初は存在していなかったがDLCで追加されたジョブ。無料なので安心しよう。
青魔法は従来のようにバランス破壊程の強さはないが、攻撃、補助、回復がバランスよくそろっており状況に応じた立ち回りができる。マスター時のみだが長剣装備でディフレクトが使えるのもありがたい。
とりあえず、アタッカーにするか補助中心にするかで装備は大きく変わってくる。前者は杖装備で魔力を高めグランドトライン磁気嵐?などをセット、後者は長剣装備でマイティガード臭い息などをセットしたい。
人によってかなり個性が出るジョブと言える。
まあ、まずはラーニングしなければ話にならないのだが。

FFB Edit

鍛冶士Lv10以上+赤魔道士Lv15以上で取得可能な上位ジョブ。
得意アビリティは技・魔、得意武器は剣。