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ジョブ/【赤魔術士】

Last-modified: 2017-09-17 (日) 23:51:51

FF1 Edit

下級ジョブの一つ。ある程度の白魔法黒魔法を使え、中程度の重装備が可能。
最強キャラとも言われるオールマイティなキャラ。
戦士に次ぐ装備と、白黒両方の有る程度の魔法を習得可能で、臨機応変に戦う事が出来る。
問題があるとすれば逆に全てが中途半端と言う位だろう。
クラスチェンジして赤魔道士になることによって全体的に装備や魔法の幅が増え、
さらに勇者っぷりに磨きがかかる。
ただ赤魔道士込みで考えても売りの一つである中程度の重装備は防御面に関してはルビーの腕輪登場辺りで他の魔道士系ジョブに徐々に追いつかれ、最終的には追い抜かれる。(といっても黒のローブorダイヤの腕輪が、ダイヤの腕輪一択になるだけだが)
そして攻撃面も攻撃魔法がタダで撃てるアイテムである程度代替できるようになる。(ただしあくまでもある程度で、単体ダメージは大抵は流石に普通に殴った方が出る)
そうなってくると「高位魔法を習得できない」というデメリットが目立つようになる。特に白魔法要員として使う場合ケアルガアレイズが無いと言うのは決して小さくない。


赤が2人いると集団雑魚敵を瞬殺するのがものすごく楽になる。
物理攻撃も2人がかりで1体を攻撃すればたいがい死ぬ。ホワイトドラゴンなんかは一撃で倒せたりするし。
これは個人的な意見だがパーティ編成において赤2人いれば雑魚戦のストレスも軽減されるし、ボス戦も1ターンでヘイストが2人にかけられるのはメリットだと思うのだがどうだろうか?
個人的に赤1人では負担が重過ぎると思ったので。


いくらオールマイティでもナイトスーパーモンクの火力の前では霞むからなぁ、赤魔。
ボス戦ではヘイストで仲間を強化が仕事って勇者と言えるんだろうか。
まぁ、一家に一台って感じで役に立つんだけどね、赤魔。


赤に対しては評価が高すぎたorz
勇者ってよりは賢者あたりがちょうど良いわな。
まぁ、3や5(連続魔のぞく)よりは格段に使えるよって感じで。

  • DQ的な見方だと、DQ3の賢者(魔法万能+ある程度の打撃)に近いか。
    ただしあちらと違って全ての魔法をマスターとはいかないが。

某サイトでは戦×2・赤×2が低Lvクリアに一番向いていると聞いたことがある。
たしかに赤は序盤最強ジョブだとは思う。ミスリルソード装備できるのが反則だと思う(シーフ涙目)。


発売時、某雑誌で赤は中途半端でやめたほうがいいとか書いてあり、当時それを信じて誰も使わなかった。
当時の最強パーティはという地雷的なパーティが推奨されていた。
その後赤はネットの普及とともに見直され今にいたる。
FF2の回避率といい間違った情報が正されず、今に至ったわけだ。
当の自分も赤がいいとしったのは6年前だった。(2008年当時より)
でも序盤で戦士と同じく鎖帷子レイピア装備できる点で気づくべきだった。
シーフは鎖帷子装備できない。ちなみに序盤のモンクはシーフ以下という有様であった。


クラスチェンジ後にレイズが習得可能となる。
クラス5の魔法は焦って覚えず、一つは空きを残しておこう。


レイズは戦闘中使用出来ないのがネック。
しかも使えるのがあの氷の洞窟の後なのでFC版は存在意義が少ないと思う。
このゲーム氷の洞窟以降の難易度は結構低い。
ラスダンはどちらかというとウザイというイメージが強いしね。

  • でもFC版にはフェニックスの尾ないからな……
    蘇生手段があるとないとじゃ、安定感がやっぱり違う。

MPだけでなく、何気にHPと体力で白魔に遅れを取っている。
かく言う自分はPSP版で戦士×2・赤・白でプレイしていてその事実を知り驚愕した。

  • 俺は白魔のHPが高さの方がよっぽど何気だと思うが…。

羽帽子にマントのスタイルは、坂口もインタビューで認めているが、菊地秀行の小説「バンパイアハンターD」の主人公Dからである。


魔法の習得制限*1で苦しまされる唯一のジョブ。
白魔黒魔はレベルごとにひとつ切るだけだし、外しちゃいけない必修魔法も見た目で多少は判断しやすい。
しかし赤魔はなまじ選択肢が広いため、どれから覚えたものか悩んでしまうことになりがち。
FC版では一度覚えてしまうと、二度と取り消せないこともあって大変。


でもPLAYしてみるとそんなに困らないんだよね。これが。
個人的に検証すると
LV1 ケアル ファイア スリプル
LV2 ブリザド WSC以降ストライ
LV3 ケアルア ファイラ サンダラ
LV4 ブリザラ ヘイスト
LV5 ケアルダ ファイガ レイズ
LV6 サンガー ダテレポ
LV7 ブリザガ
とまあ戦闘に関していえば逃げるか1ターンでケリをつけるかなんだよね。
てことはバ系魔法もいらんし、ポイゾナも毒消しで十分だし。
個人的にはテレポは一部ダンジョンでほしいかなと思う。

  • もちろんやりこめば最適化されてくるけど、でも最初のうちはやっぱり悩むんじゃないかな。
    特に「バ系を切る」あたりとか。(ただし切らなくてもLV2とLV4は枠余ってるが)
  • 大抵のプレイヤーは戦士を入れてる筈なので、レベル1と2は全部黒で埋めてしまってもいい。前列に立たせるならブリンクは一考の余地はあるが。
    • ケアル ケアルアはラスダンのポーション節約に必要かと思うが
  • 白魔がいないならバマジクは必要だと思う。最終戦でしか使わないけど。
    • バマジクの効果をよく知らなかったり使用する必要が全くなくても、レベル7は覚えられる魔法がブリザガとこれの2つしかないから、余程金欠でない限りとりあえず買って覚えさせるプレイヤーは多そうだ。

FF1(GBA版以降) Edit

ゲームボーイアドバンス版の公式サイトでは、銀髪で長い髪をした青年として登場する。目の色は緑色。
トレードマークである帽子のつばをつかむイラストが存在する。


「赤魔道士は序盤に有利」というFFユーザーのイメージを裏切るかのような大器晩成型。
戦士には攻撃力、シーフには命中率(攻撃回数)で大きく劣り、HPは黒魔に次ぐ最低クラス。知性が低く攻撃魔法のダメージは黒魔の半分程度という時期が長い。
魔法を習得可能なレベルが白黒と比較して遅いのも地味に響いてくる。
防御力は戦士に次ぐ2番手で、補助魔法の効果は知性非依存なので決して弱いわけでは無いのだが。

  • 魔法の攻撃力が知性依存になった上、黒魔の半分以下の知性しかないので、序盤の狩りの効率がとても悪い。
    最速でレベル3魔法が使えるようになるレベルじゃ、ファイラでウォーグウルフすら一撃で倒せない程である。
  • HPの低さも序盤では微妙にネック。白魔が思いのほか高いHPを持つので余計に目立つ。
    船を手に入れたら早めにクレセントレイクの町に先回りして気休めでもバックラーを調達しておいてもいいかも。2000ギルするが…

1・2Aでは魔力知性が魔法によるダメージに関わると言う事で、
黒魔術士より魔力知性が大きく劣る赤の魔法は激しく弱いという事態に陥ってしまう。
しかしライトブリンガーの登場と、素早さ補正でヒット数がカンストしやすくなった為、立派に前衛でありながら、豊富な魔法で援護が可能という恐ろしいジョブになり、総合で最強と言われる。

  • まぁ、手早くクリアしたい人向けのジョブではないな。黒魔法の威力は本職(黒魔術士)に遥かに劣るし、物理攻撃も戦士に劣る。クラスチェンジ前にレイズが使えないのも地味に痛い。

黒魔と相性が良い。
攻撃魔法は黒魔に任せて、赤魔は壁役兼回復・補助魔法使いとしてそれぞれ長所を生かせる。


ダメージ魔法を使っていくなら、知性の吟味をしたい。
20あれば群れ出現する獣やアンデッドをラ系魔法でほぼ一掃できるようになり、
30あれば氷の洞窟の強敵をファイガで焼き払える。


GBA版でもダイヤの腕輪(防御力34)が最強の体防具なのだが、量産可能な赤魔以外の他ジョブの最強体防具と違い、GBA版でも1個限定品というのが地味に痛い。
赤魔が2人以上いる場合に防御力を最重視する場合、2人目からはこれより防御力の9劣る司祭のローブ(防御力25)を装備するしかない。
白魔には光のローブ(防御力35)、黒魔には大地の衣(防御力35)があるため、2人目以降の赤魔は白魔・黒魔以下の貧弱な防御力しか得ることができないうえに、ダイヤの腕輪を装備した一番防御力が高い残りの1人も白魔・黒魔とあまり大差ない防御力しか得られないという事態になってしまっている。

  • 体防具については、レッドジャケット(防御力24・炎無効)もあるが、入手難易度が高過ぎて一概におすすめはできない。
    だが、デュエルレイピアで回避率を大きく上げてカバーしてみてはどうだろうか。魔道士系では赤魔しか扱えないのでうってつけ。

FF1(PSP版以降) Edit

時の迷宮で手に入る追加武具が反則性能なため、最終的には総合力でGBA版をもしのぐ最強ジョブとなる。

  • ただし力カンスト+最強武器装備時でも攻撃性能はスーパーモンクルーンアクス装備時のナイト忍者には劣る。
    もっとも、そいつらにまで勝つ程に強かったらさすがに万能すぎるので当然といえば当然だが。

最高性能の鎧マクシミリアンと最高性能の盾マスターシールドの追加により、GBA版とは異なり白魔・黒魔より大幅に頑丈にできるようになった。
さらにこの2つは頑張れば量産も可能のため、これまたGBA版と異なり赤魔が複数いる場合でも防御力が貧弱なメンバーが出てしまうという事態はなくなった。
ただし、PSP版以降でもこれらを入手するまではGBA版と同様に1個限定品のダイヤの腕輪や貧弱な司祭のローブでずっと凌がなければならないことには注意しよう。

余談 Edit

FF3以降の「赤魔道士」は、FF1における赤魔術士のデザインである。
魔術師系はみんなそうだけど。どんだけ不評だったんだ四頭身


FF2の説明書ではステータスが上がると同時に下がる仕様の為、赤魔術師的なキャラよりも
肉弾戦・魔法どちらかに特化したキャラに育てるべし、と悪い例として扱われている。カワイソス。

  • それだけ初代の赤魔術師が強かったとも言えるかもしれない。





*1 階級ごとに3つ限定