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ジョブ/【白魔道士】

Last-modified: 2017-09-20 (水) 23:32:03

全般 Edit

FF1から登場するジョブ。
回復魔法、防御魔法主体の「白魔法」を使いこなし、
パーティの癒し手となる役どころ。
ネタ元が海外RPGのプリースト、クレリックであることは明白だが、
宗教的な配慮からか英語版では“WhiteMage”と直訳される。
その分、シリーズによって鈍器以外の武器を使用できる場合がある。
装備面では聖職者を意識した部分が少しあるが、おそらく実質的な聖職者ではないのだろう。
なお、「白魔道士」「白魔導士」「白魔道師」等の表記ゆれがあるが、全てこの項で扱うこととする。


刃物が使用できないことが多く、主にハンマーなどの鈍器を得物とする。
例外として、FF4のローザとポロムは弓矢を扱える。
金属鎧など、重量のある装備品もあまり装備できない傾向にある。


袖などに赤いギザギザ模様が入った白いローブを羽織っていることが多い。
その場合、女性はフードを被っていて、男性は被らない。

  • 男性もフードかぶっても別によかったと思うんだが。
  • 石井浩一氏によると、この模様は魔力で織り込んでいるらしい。
  • ギザギザをとれば幽霊みたいだと思う。まぁ黒魔道士のローブもドラクエ2のゆうれいみたいだけど。

ジョブ/【白魔法使い】

FF1 Edit

(白魔道士・白魔導師等、機種によって表記が異なる)
白魔術士クラスチェンジした後の状態。
全ての白魔法を扱える、白魔法のエキスパート。
白魔術士と違い、頭にフードをかぶっていない。


FC版ではいかつい外見に成長してしまう。
そのため、女の子のつもりで命名していたプレイヤーを驚愕させた。

  • 当時かなり着込んだ女神様だって思ってたんだけどな。
  • 下級職の頃からHP成長率が高い(はもちろん、場合によってはシーフよりも高くなる)し、刃物を持たないだけで見るからに重そうなハンマーは装備できるし、実は肉体派の可能性が…。

FF1(GBA版以降) Edit

基本的な性能はFC版と変わらないが、使用可能アイテムがかなり増えたため、FC版よりも強化された。
賢者の杖を持てば、黒魔並みの魔法アタッカーになれる可能性も。
ただしダイヤの腕輪・PSP版のローブオブロードを除くと強力な鎧は手に入りにくい。
GBA版では最後尾以外に置くなら最終的には光のローブがほしいが、入手は容易ではないだろう。

  • ただし、GBA版ではの最硬鎧がダイヤの腕輪(防御力34)止まりのため、光のローブ(防御力35)を入手さえすれば赤魔と同等の防御力を得ることが可能。
    苦労してでも粘る価値は十分ある。

PSP版ではローブオブロードのお陰でアルテマウェポンが一番似合うジョブになった。
イメージに合うかどうかは別として。
他にはマサムネも余り易いので候補になるが、白魔に刃物がイヤなら
賢者の杖装備でホーリーを使わせるのが一番良いだろう。

  • GBA版の時点からナイト忍者にはルーンアクスがあるため魔道士達に回し易かったが、PSP版ではさらに赤魔(+ナイト)が装備可能なバーバリアンソードが追加されたためより白魔に回しやすくなった。
  • ただし、黒魔(及びスーパーモンク)には「武器装備時に攻撃力が+1される」という謎の能力があるので、実は攻撃力1の差にこだわるなら黒魔に回した方が良かったりする。
    もっとも、僅か1のみの差なので、そこまでこだわるプレイヤー以外は大して気にする必要はないが。

魔法防御が高く回復魔法も充実。ブリンクで物理攻撃さえ凌いでしまえば非常に打たれ強い。
他のジョブでは困難な極限低レベルクリアを比較的容易に達成可能。
そこまで極端なケースでなくとも、強ボス戦では白魔のみ生存させると途端に楽になる場合がある。

  • 原作と同様、HP成長率が魔道士系で一番高い(運が良ければ忍者よりもHPが高く育っている場合もある)のも魅力。

ノ―コストで魔法を発動できる装備品が増えたが、ケアルガ、ラヒーラ、アレイズといった最上級回復魔法は相変わらず白魔導士の特権な上、上記のPSP版での追加装備などにより、黒魔に比べれば最終的なアイデンティティはそれ程失っていない。
見た目唯一の女性キャラなので、紅一点を重視して一人入れるプレイヤーもいるとかいないとか。
FC版とは違い、クラスチェンジしても見た目に大差がなく、デフォルトでランダムに選ばれる名前は、全て女性名である為、確かに女性っぽいのだが、実際の性別は不明。

  • というより、プレイヤー自身が、どう認識するか次第である。

FF2 Edit

ミンウの肩書き。他の作品と違って頭にはターバンをつけている。
仲間になった時点での主人公達に比べてHP・MPが高く覚えている白魔法も多い、
序盤の頼れるキャラクター。
アンチでのMP上げや、チェンジを利用したキャプテン瞬殺に使われる。

  • GBA版以降追加された「Soul of Re-birth」では、ミンウが習得している白魔法(特にケアル・レイズ・エスナ・ブリンク・テレポ)が攻略の鍵を握る。
    縛りプレイでもしていない限り彼の習得している魔法を忘れさせ別れる…なんて事のないように。
  • 本編でも「序盤の頼れるキャラ」だが、ましてSORでは「いなくては困るキャラ」。
    それくらいラキアの難易度は高い。

うっすら覚えだが確かミンウがパーティを抜けるときに「白魔導師」といってた。

  • 仲間に加わる時にヒルダが「徳の高い白魔導師」と明確に紹介しているが。

FF3 Edit

表記は『白魔道師』
風のクリスタルの称号の一つ。クラス7までの白魔法を使える。
導師入手までの長い間、お世話になるジョブ。


白魔は冒険中ほぼずっと仕事があるため、
最初にジョブチェンジしたキャラが最後まで固定回復役をやることになりがち。
これはFC版もDS版も変わらない。

  • 熟練度の関係もあり、同じキャラが白魔を担当するのは合理的ではある。
  • 赤魔道師にしたキャラが浮遊大陸脱出後に火力不足で黒魔道師にチェンジしたり(逆に回復力不足で白魔道師にチェンジという話はあまり聞かない)、戦士系が場所に合わせてジョブチェンジしていく中でも唯一変更なく過ごせる事は大きく、土のクリスタルまでには充分に熟練度を稼いでいる事も。
  • 光の戦士たちの名前は自由に決められるが、女の子っぽい名前にしたキャラほど白魔道師になるのもまたお約束である。
    • 光の戦士たちの名前に当時の友達や片思いしていた女の子の名前を入力するプレイヤーは多かったが、大抵のプレイヤーは片思いしていた女の子の名前を入力したキャラを白魔導師にしていたかと。
      例えその子が白魔導師に合わない活発な女の子だとしても白魔導師にしていたが、女の子に似合うような外見のジョブが少なかった事と、ゲームの中くらい片想い中の女の子を守りたい、という意識が合わさってこその傾向と言える。

序盤の対アンデッド戦、攻撃魔法の「エアロ」や「もえるつえ」等の武器アイテムを用いることで、
回復役に留まらず攻撃役もこなせる。

  • エアロの威力は同じクラス2の黒魔法サンダーを上回る。おおネズミやサラマンダーなど浮遊大陸のボス戦で余裕があれば前衛ジョブや黒魔の火力支援におススメ。
    • 参考までに、解析によると攻撃力はサンダーが35、エアロが45、三色ラ系が55とのこと。無駄撃ちはできないが序盤の攻撃手段としては地味に優秀。白魔以外にも赤魔を攻撃役に回したいなら手数を増やす意味でも覚えさせてもいいかも。

「しろまどうし」を自称しているが、その外見は「しろまじゅつし」そのものである。
けれどこれ以降はこちらが白魔道師のデフォルトとなり、初代や白魔術士の存在は黒歴史へと葬られた。


フェニックスの尾が非売品なため、レイズを使えるこのジョブが1人いると安心感がある。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では杖の威力が上がり、また1回の戦闘で出現する敵の数が減ったため、
黒魔道師よりも使い勝手は上になった。黒魔道師の立場がない…。

  • 立場を奪ってる、とはよく言われるのだが、知性の差によりダメージが1.5倍くらい違う上に、
    杖効果は全体化も出来ないため、実はそこまで黒魔の上位互換というわけでもない。
    • でもよぉ、全体化できなくても敵の出現数少ないし、戦士系が殴った方が強いのも相まってry
      • さすがにボス戦では本職の黒魔法の方が役立つ。
        HPが減ると行動パターンが変わる奴もいるのでラ系・ガ系で一気に押せる。
    • むしろ黒魔と競合するのは赤魔の方かと。まぁそちらともMP量でちゃんと差別化されているが。

最初に白魔道師にジョブチェンジしたキャラが最後まで固定回復役をやることになりがちなのはFC版と同じ。
ただし、最終的に導師になる可能性があるうえ、キャラによるグラフィックの差が存在するので、
最初からそれを意識して人選すること。


イングズの白魔は結構人気が高いが、どこが良いのか…

  • 格好良さとか、清潔さとか?

レフィアのみフードを被る。修道女っぽい。

  • レフィアはローブの前の下部分が割れている。
    これがレベルアップ時のジャンプの時、見えそうで見えないのが良い。
    一応イングズも同じ構造だが、こっちはどうでもいいと思われる。
    • イヤイヤ、2人とも中は普通にズボンを履いている。
    • 見たのかよ!

導師と比べてレベル1〜4のMPが圧倒的に多く、
白魔道師が1人いればポーションハイポーションを買う必要はほとんど無い。
精神には結構な差があるものの、FC版と比べて最後まで使えるジョブになった。
アレイズが無いので立て直しにくいのが不安要素。

  • FC版に比べて全体的なMPの伸びは緩やかになっているが、クラス1の伸びだけは急角度になった。
    わりと序盤から移動中にケアルを気兼ねなく連発できるぐらいの量になる。

FF4 Edit

ローザポロムの肩書き。どちらも全ての白魔法を習得可能。
2人ともそれまでの白魔道士のようなローブは羽織っていない。
ローザはそれまでの白魔道士のひ弱なイメージを払拭するかのごとく、
そこそこ高いHPやコマンドアビリティ『ねらう』で弓攻撃と、意外なタフさを売りとする。
ポロムのほうはまあ普通の白魔道士。

  • FF1の頃から敵をハンマーで殴り倒しているので意外なタフさは伝統かもしれない。
  • DQシリーズの僧侶も、回復だけではなく白兵戦もそこそこいける性質なので、
    個人的にはローザの扱いに違和感はなかった。
  • そもそもウィザードリィの時代から僧侶は「回復メインで肉弾戦もそこそこOK」という中衛的なポジションなわけで…
    • そもそも、D&Dの時代から。あっちはプレートアーマーも着られるし。
  • ポロムはポロムでGBA版以降の強化が大きく、GBA版のアサシンダガーは育成と装備次第で前衛になれてしまうほど。PSP版ではアサシンダガー装備可能者が(本来の仕様だった)パロムに変更されたが、ニルヴァーナでも育成度合いによってはどうにか前線で殴れる程度にはなる。

従来の白ローブと白フードの格好の白魔道士は町の人としてしか出てこない。

  • パッケージイラストにはわざわざ出てるのに…。

DS版では、町の人として出る白ローブと白フードの格好の白魔道士は
チョコボシリーズのシロマの影響なのか髪の色がピンク色になっている。

  • ピンクではないがFC版の1と3も髪が赤かった。

ローザは白魔道士ローブを着なくていいのかなぁと密かに気になったり。
だって軍隊に所属してるんだから…。

  • ゲームのストーリー上で彼女が「バロン軍の白魔道士」として行動することはない。
    セシルが行方不明→助けに行かなきゃ! と私情で跳び出してそれっきりなので。
  • リディアの露出がかなり高いのだからローザが肌を被い隠す白魔道士のローブなんか着てたらますますリディアに人気が集まっちゃうだろ?

FF4に出てくる魔道士たちの口調からして、FF4の白魔道士ローブを着ている人たちは殆ど女性で、
黒魔道士ローブを着ている人たちは殆ど男性なのだろうか。


パーティメンバーに複数の該当者が存在する唯一の肩書き。黒魔道士ポジのリディアは召喚士であり、賢者型のフースーヤは月の民である。

FF4TA Edit

ローザとポロム以外に、汎用キャラの「白魔道士」がセオドア編とポロム編で登場。
顔グラは後ろを向いているため詳細は確認不能。

  • 攻略本によれば長老もこのジョブらしい。

ポロムもやっぱり、白魔道士ローブを着ていない。
実力者だと着なくてよかったりするのだろうか?

  • 町の人や汎用キャラのグラフィックは白魔(っぽい風体の人)を示す記号であって、
    必ずしも実際にあの格好をしてはいないんじゃなかろうか。
    • ローブって知性や精神補正が多いので、見習い中だと必須なのかもですね。ポロムもローザも、高位の白魔導士扱いされてるので、ローブを着なくても、十分な魔力が出せるんじゃないですか?

FF5 Edit

風のクリスタルから得られるジョブの1つ。
白魔法を扱い、武器はなどで強力なものは装備できない。
アビリティ「しろまほう」は最後までお世話になる。


短剣すら装備できないのは痛い。マインゴーシュなどは装備しているだけで役に立つのだが…

  • 個人的な分析だが、おそらく「白魔道士にとっての武器」とは、
    「相手を殺す」事を目的にするよりも「己の身を守る」ものなのではないかと。
    ナイフ系の刃物を装備できないのは僧侶と一緒で、
    無益な殺生はしない(というか教えとか心得の問題で「出来ない」)事の表れかなと。
  • アビリティ枠を圧迫するため実用性はあまり高くないが、
    各種武器・防具装備をセットすれば一応刃物や重防具を装備出来るようにはなる。
    それでもマンイーターを除く短剣忍者刀は装備できないが…

杖に攻撃能力は(賢者の杖など一部を除き)期待できず、
固定コマンドの白魔法も雑魚戦では敢えて使う必要が無いことも多いため、
攻撃に役立つアビリティをセットしないと暇を持て余しがちになる。
戦闘中特にすることがないときは、癒しの杖を装備して味方を殴るのもありかもしれないが、
通常攻撃なので対象が単体のみなのが欠点か。

  • しかも杖系はほとんどが非売品。(店売りは杖、フレイル、モーニングスターのみ)
    盗むやドロップを駆使しなければ装備更新がちと大変。

魔道士系のジョブの中ではHPが高めで、魔力が案外低め。
「杖」しか装備できないのでロッド装備での属性強化ができず、攻撃役には向かない。
序盤は「格闘」をセットしてみるのも悪くない。
少なくとも普通に殴るよりは戦力になるだろう。

  • 付けやすいアビリティとしては「地形」もお勧めだが、風水士の登場がやや遅いかも。
  • HPが高めとはいえ、前衛に出すと敵の攻撃であっさり瀕死になったりするのでその点は注意が必要。
    中盤以降は、前述の地形のほか、竜剣など後衛から安全に攻撃できる手段が増えてくるので
    そちらに切り替えていくのがいいだろう。
    変わったところでは、鞭装備なども相性がよい。
  • 斧装備にも書いてあるが、デスシックル大地のハンマーなどの追加効果を活かしやすいため、
    これらを装備させるのもひとつの手ではある。
    尤も、斧装備を取得していればの話だが…。

マスターして覚えるアビリティはMP10%アップ
これを覚えるまで頑張るくらいなら、他のジョブにチェンジして「しろまほうL6」をつけるほうが役に立つ。


後のチョコボシリーズの常連さんであるシロマのモデルはこのジョブの時のレナだろう。
膝丈のローブといいピンクの髪といい、共通点が多い。


バッツガラフはフードを被らない。ファリスは被る。 まったく、男って本当に…
なおクルルのフードにはネコ耳が付いているが、
これが白魔と導師の混同の遠因になってしまっている。

  • ちなみに余り言われないが、ガラフの衣装はFF1の白魔モデルである。

FF10-2 Edit

表記は『白魔導士』。ゲーム前半で手に入るドレスフィア
コマンドアビリティは「白魔法」「祈る」「元気」。
コマンドに「戦う」が存在せず攻撃能力は皆無のため、戦闘時は補助に徹することになる。
移動中に白魔法を使うときは臨時で自動的に白魔導士にドレスアップしており、
回復魔法を使うときのHP・MPも白魔導士のものになっている。


「戦う」の代わりにある「祈る」の存在のおかげで、全ドレス中でもAPの溜めやすさはトップクラス。
割と簡単にアビリティマスターできるドレスであるため、序盤から終盤まで役に立つ。

  • だが、全員のHPが満タンだと、「祈る」を使っても、APは溜まらない。
  • 毒と相性が良い。

黒魔道士とは違い白魔道士は従来の姿を継承したようだ。共通デザインはグローブ、ブーツ、スカートのサイド、フードの縁、袖口や胸元、襟からへそ下の模様や肩口のライン。露出の少なさは調教士といい勝負。

  • 意外にもリュックはミニスカ衣装ではなく、ローブの丈がユウナのものよりも長い。
    パインの衣装は独特な形状で、ボーイッシュな雰囲気ゆえか5の男性陣のごとくフードをかぶっていない。

地味にプロテス、シェル、リフレクが無条件で全体化だったりする。


武器のロッドは、前作のロッドのデザインがそのまま使用されている。
ちなみに、ユウナの持つロッドは、前作の彼女の初期装備であり、ムービーなどでも登場したあれである。


白魔導士にドレスアップする際の台詞は以下の通り。
「癒しの光よ!」
「誰も死なせない!」
「守りは任せて!」
「みなぎる魔力でお助けします!」

「あたしがいれば大丈夫!」
「じゃあ、回復担当ってことで」
「何でも治しちゃうからねー!」
「任せて安心、リュック印の白魔法〜!」

「援護にまわる!決めてくれ」
「攻撃は任せるよ」
「支えてやるけど…油断はするなよ?」
「倒れる前に治してやるって」


クリーチャークリエイトではクリーチャーに装備させると元気、高速白魔法を覚える。
元気は有用な回復手段なので、コマンドアビリティ枠を節約したいならこのドレス装備で覚えさせるのも良い。
アレイズやリレイズも覚えているなら発動もちょっと速くなってお得。
ただし、最大HPや物理防御に若干マイナス補正が掛かるので注意。
ドーピングで補おう。

FF11 Edit

白魔法の中でも「回復魔法」と聖なる力で邪を退ける「神聖魔法」の使い手。
これまでのシリーズ同様、回復のエキスパート。いるだけで安心感が違う。
FF11は一般的なゲームと比べてポーション類の効力やコストがとても厳しい作りになっている。
その為、回復はアビリティなり魔法なりに頼ることが一般的であり、白魔道士の需要は非常に高い。


アーティファクトヒーラーアタイア」の外観は、これまでのFFの白魔道士のイメージを崩さない程度にアレンジされている。


詳細はこちら→白魔道士

FF12IZJS Edit

FF12インターナショナルに登場する12のジョブのひとつ。
白羊宮を冠する魔装備ジョブ。
精霊の力を借りて回復魔法・補助魔法で仲間をサポートする。
全ての白魔法緑魔法が使用でき、武器はロッド
攻撃力が低く打たれ弱いので後衛で仲間たちの援護をするという戦い方が基本。
魔法ばかりを使うことになるのでMP切れや精霊モンスターなどには注意が必要。
ホーリーも使用でき、聖属性弱点の敵にかなりのダメージが期待できるのだが、
発動が遅い上に一発で順番待ちを起こすという困った魔法なのでまず使えない。


例に漏れず回復・補助のエキスパート。
主要な回復魔法はモンクナイトも使用できるが、白魔道士はHP満タン魔力UPのオプションがあるため回復量がより高い。
また消費MPカットを3つ持つ為、防戦時の魔法連続使用でもMPが切れにくい。
武器のロッドの攻撃力はダメダメだが、ステータスの力自体はそこまで低くないので、上級召喚獣を使って騎士剣を装備すればそこそこ攻撃にも参加できる。
威力はナイトより当然劣るが聖騎士っぽくて雰囲気あるかも。


トロの剣を最も無理なく有効活用できるジョブ。
常時フェイスで白魔法の威力が上がり、ガード率も上がる。
攻撃速度は遅いが、白のローブと組み合わせるとかなりのダメージを与えられる。


白魔道士自体は魔力やMPの高い女性キャラが向くが、
両手剣や透明武器の武器攻撃力に期待するなら、あえて力の一番高いバッシュを白魔道士にするという選択もある。
魔力に関してはレベル99なら装備補正込みで誰でも99に到達できるので問題ない。それより、女性キャラより200ほど低くなるMPに注意。

FF12RW Edit

敵リーダーとしてヒュムの白魔道士が出てくる。容姿はFFTA。
主にケアルなどで召喚獣たちをサポートする。着やせするらしい。
タイプは間接。

LRFF13 Edit

箱舟で黒魔道士と同時に入手できるウェア。セットアビリティはデスペルとラピッドルインLv2。
ルインはいいとして、今作でデスペルを積極的に使う場面などそうそうないので使いにくい。


あと関係ないが、全く合っていない


白魔道士を名乗りながらHPを回復する能力を一切持たないという、ある意味シリーズの常識を覆す存在。
LRFF13ではHPの回復手段が限られているだけに、使ってみてがっかりした人も多いのでは。


ウェアカラーをピンクとかにすると魔法少女みたいになる。

FF14 Edit

白魔道士/WHM
メイン武器幻具リミットブレイクLv3生命の鼓動
ロールヒーラーベースクラス幻術士

「白魔道士の証」を装備することで幻術士からジョブチェンジできる。


エスナリジェネなど定番の回復魔法が序盤で揃う。
ピュアヒーラーという位置づけで単体回復力、範囲回復力では全ヒーラー中トップである。
特にケアルガメディカラなどの範囲回復は他ジョブとは一線を画す性能となっている。

3.0以降はホーリーエアロガといった高威力・広範囲魔法が追加され、ヒーラーの中では瞬間最大火力が最も高くなった。
とはいえ回復の合間に攻撃する関係上(攻撃にかまけて味方を殺してしまっては大ブーイングである)、瞬間火力こそ高いものの総ダメージ量は伸び悩むが。


詳細はこちら→白魔道士

FFT Edit

アイテム士のジョブLv2以上で転職可能。
魔法系ジョブの中では、比較的高いHPとSpeedを持つため使いやすい。
その反面、魔法攻撃力は低いため黒魔法などをセットしても威力はイマイチ。
むしろ白魔法自体も黒魔道士で使用したほうが回復量が大きい。

アビリティ「白魔法」には基本的な回復・防御・蘇生などが揃っており、
アイテム使いともども序盤に一人は欲しい存在。
終盤では算術で利用されることが多い。
ジャ系魔法もいくらかあるが、やはりチャージが遅く使いにくい。
また、攻撃魔法としてホーリーを習得可能。
ホーリーは他の単体攻撃魔法と違いガードされず、
エクスカリバーカメレオンローブ(聖属性吸収)を装備した味方の回復にも使える。
終盤でも使える大変優秀な魔法である(算術的な意味で)。

  • 実はステータスの成長値が結構バランスが取れているジョブだったりするので
    レベルアップする時にこのジョブについているとバランス良くステータスを伸ばす事が
    できたりする。スピード、魔法ATだけは専門外なので忍者、ものまね士に任せるしかないが。
    • HP:ものまねし、モンクに次いで第3位、ナイトや竜騎士と同値。もちろん魔道士系の中ではトップ。
      MP:召喚士、黒魔道士に次いで第3位、時魔道士や陰陽師と同値。魔道士系の中では平均的。
      Speed:忍者、シーフ以外はすべてのジョブで同値。
      物理AT:戦士系ジョブに次いで高い10位で、魔道士系の中ではトップ。なんと見習い戦士よりも高い。
      魔法AT:ものまね士以外はすべてのジョブで同値。


      このように、魔道士系の中では非常に安定かつ優秀な成長率を誇る。
      場合によっては戦士系のキャラも一時的にこのジョブで育てていいレベル。
  • ちなみに補正値もバランスがとれており、特にSpeedの補正値が忍者・ものまねしに次いで第2位、シーフやモンクと同値と非常に優秀。
    豊富な回復魔法、ホーリーによる攻撃、高いSpeedとそのポテンシャルは非常に高い。

杖がダメージ算出の際にMAを参照するため、意外と打撃が強い。
素早いのも手伝って、援護攻撃に参加させてもなかなか便利。打たれ弱いのが玉にキズだが。

  • 銃装備可能をつけて銃を持たせるのもおすすめ。

序盤は「フェニックスの尾」が1つ300ギルと高額なため、白魔道士のレイズが懐に優しかったりする。
ケアル共々最優先で覚えたいところ。

  • ちゃんと効果を発揮すればフェニ尾と違ってHPがそこそこ回復するのもありがたい。
  • その「ちゃんと効果を発揮すれば」と言うのがミソだが(必中ではないため)、ちゃんと
    決まりさえすればその効果はFF系ゲームの中でも高い方だと思う。
  • 成功率に大きく影響するため回復・補助系にするユニットは星座相性も考慮に入れて選択したい。
    相性は全面的に影響してくるがCTの関係上終盤でもケアルラなどを多用することになるため。
    白魔道士を軸に星座を決め補助系を習得させていくといい。

余談であるがPSP版のパッケージでは女性白魔道士のローブのデザインが変わっている(本来は長い袖と踝まであるスカートだがパッケージでは袖は短くスカートは膝当たりの長さ)。公式コンプリートガイドのイラストギャラリーでキャラクターデザイン担当の吉田氏によるとシルエットとポーズのために変えたとのこと。このとき左手にロッドを持たせるつもりが忘れたらしい。


なぜかストーリー上戦うバトルで、白魔が出てくることは非常に少ない。
1章でミルウーダの部下に出てきた次は、なんと終盤、ミュロンド寺院まで出てこない。
下級ジョブ仲間のナイト、弓使い、黒魔は回数が非常に多いのになぜ白魔だけ…。
まあその分、同系統のザルモゥ先生が抜群の存在感を放っているが。

FFTA Edit

初期ジョブだが、バンガ族モーグリ族はジョブチェンジ出来ない。


成長率はあまり良いとはいえず、レベル上げ用ジョブには向かない。
しかし何故かスピードの初期値は高めなので、ン・モゥ族ならこのジョブの志願者を選ぶのも手。
人間族ヴィエラ族の場合は忍者アサシンがあるため出番は無い。


アビリティは「白魔法」だが、伝統のホーリーがよりによってバンガ族に持っていかれたため、完全に回復補助しかできない。
Aアビリティ2に他の職のアビリティをセットすればよいが、回復補助は青魔法精霊魔法
召喚魔法賢術でだいたいこと足りるため、わざわざ白魔道士であり続ける必要はない。
ただし上級魔法職になるためには必ず通らなければならない道。

FFTA2 Edit

初期ジョブ。ヒュム族ン・モゥ族ヴィエラ族のみジョブチェンジ可能。
職業柄か攻撃・防御が低いのはもちろんの事、魔法攻撃力も弱めなので
汎用キャラをこのジョブで入れるのはよした方がいい。


プロテスシェル緑魔道士に奪われてしまったため、前作よりさらに価値が下がってしまった。
それでも序盤に一人はいると安心。

FFCC 小さな王様と約束の国 Edit

白魔法学院を建てると転職可能になる。クラヴァットユークが転職可能。
2軒目を建てると強化魔法研究が、聖なるほこらを建てると防御魔法研究が可能になり、
宿屋を建てると聖属性魔法研究が可能になる。

DFF Edit

デュエルコロシアムジョブカードとして登場。白フードの絵。
戦闘後にHPを全回復してくれる。が、これが無くても戦闘後の自動回復量が十分あるので有難味は薄い。

  • 自動回復まで追いつけない分までカバーしてくれるので、
    魔導船の高レベルCPUなどで辛勝して瀕死状態になる場合に重宝する。
    ちなみに自動回復は最大HPの1/3程度。

「連戦」記録ではなく「連勝」記録を伸ばしたいなら一枚あるといい。

DDFF Edit

前作に引き続き、ラビリンスでもジョブカードとして登場。
効果は先頭キャラのHPを全回復する消費カードに変更された。

パーティ制の導入により先頭キャラ以外でもバトル後に自動回復するため、システム的には弱体化。
ただし、敗北ペナルティが前作以上に厳しいため、負けられない勝負の重さを考えれば依然として存在感を残していると言える。
また、HPの自動回復量自体は前作比で減っており、序盤の1人旅では事故防止に一役買う場面もあったりする。

FFL Edit

共通の基本ジョブ。表記は「白魔道士」。
白魔法はパーティの生命線なので、一人は育てておきたい。
ちなみにジョブ特性の白魔法Lv7の説明には「レベル7までの白魔法が使える。」となっている。
その上魔法枠がLv8まであるようにも見受けられる事もあり、
今作の白魔道士では全ての白魔法が扱えるわけではないのではという可能性が指摘されている。
が、黄昏の章で『ホーリー』の封印を解いたと同時に導師だけでなく
白魔道士もレベル8の白魔法が使えるようになった。
魔法使い系の中でも力は高い方で弓を装備させると少しはアタッカーにもなれる。
後列の飛んでる敵に対しては戦士系と同等かそれ以上の威力を出すこともあったり、
弱った敵にトドメをさすこともあるため侮れない。


黒魔道士召喚士にも言えることだが、ジョブチェンジ後のキャラグラが男女で共通のものになっている。

  • スマホ版では個別グラフィックが用意された。男性はフードを被らず、女性のみが被る。

最終的にレベル8の白魔法(デスペル、ホーリー、アレイズ)は光の戦士しか使えない。


精神とMPは導師の方が高いが、それ以外の能力は基本こちらの方が高い。
ボス戦などでは総合力を考えるとこちらの方がいい。

FFEX Edit

チュートリアルの「アビリティブースト動作試験」をクリアすると解放される初期ジョブの一つ。
杖と本が装備可能。得意アビリティは白魔法。固有アビリティは祈り慈愛
マスターすれば二刀流が可能になり、ロッドと短剣も装備可能になる。
主な役割はやはりヒーラー


全ジョブ中最高の精神を打つ回復役。高めのAPと祈るのおかげで高い安定性がある。
実は魔力も高くウォータトルネドホーリーをセットすれば攻撃も可能。
防御は賢者黒魔に次ぐ低さのため敵の攻撃は受けないようにしたいがヒーラーの都合上どうしてもヘイトがたまってしまう。他の後衛型ジョブと同じく、敵との距離をとり、ヘイトを高めすぎない立ち回りが必要となる。


ヒーラーのためソロでは遠慮されがちだが使ってみると意外とソロでもやっていける。
攻撃はもちろんデスペルプロテスコンフュなどがあるためバッファーとしても運用可能。
アッタカー系のジョブだけでなくこういったジョブも使ってみると一味違う面白さに気付く…と思う。

FFB Edit

初期からジョブチェンジ可能。
魔タイプのアビリティと、タイプの武器が得意。
白地に赤いギザギザ模様のローブで、女キャラはフードを被るというお馴染みの見た目。
女キャラのフードの先端部分がツノのようで可愛い。

行動が非常に遅いため、幻獣戦で弱点に指定されていても白魔道士が攻撃行動前に撤退してしまい、
他のジョブの方がダメージを与えられる事が多い悲しいジョブ。

FFRK Edit

ローザポロム、ジョブキャラの白魔道士のジョブ(肩書き)。
また、ミンウのジョブ(肩書き)が「宮廷白魔道士」となっている。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

チョコボシリーズ/【白魔道士】

その他 Edit

  • チョコボシリーズなどにシロマという名で登場している。
  • 同じスクウェア作品の「半熟英雄」に"しろまどうし"と言う名前のエッグモンスターがいる。ただし、"しろ"は"白"ではなく"城"だが。一応ケアルを使った自分の回復も行う。
    • 作品によってはレイズ・アレイズ・ホーリーも使える。