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スタッフ/【伊藤裕之】

Last-modified: 2017-01-17 (火) 22:02:18

1987年のFF1からデバッガーとして参加していた古株バトルデザイナー。
91年にATBを発明し特許を取得するにまで至った。
彼が考案したシステムは以下の通り。


FF8発売前に

FFって実験的なことが許されるソフトじゃないですか。
だから思い切って実験しちゃえ、と考えたわけです。
何百万人の人に実験してもらおうと思いました

と言っていたが、余りの不評に懲りたのか、FF8発売後に

バトルにしても一方向に偏っていたと思うんですよ。

と発言している。

  • 12のシステムに関してもかなり不安視していたようだが、ゾディアックでかなり変える辺り
    なかなかのチャレンジャーだと思う。

ディレクターを手掛けたFF9では同作の主題歌「Melodies of life」の作詞を「シオミ」名義で担当した。
それ以前にも本名名義でFF5のアレンジアルバムなどに詞を提供している。


FF4DS以降クリエーターとしてはほぼ沈黙状態であったが、2012年にスマートフォン向けカードゲーム『ガーディアン・クルス』に企画原案として参加、約5年ぶりに表立った活動を見せる事となった。

  • この作品はFFとつながりが結構あり、11や14とのコラボイベントをしたり、製作スタッフにオグロアキラ水田直志といった人たちが参加している。

モンスター/【いとう ひろゆき】


FF12では悪名高いリンクトレジャーを仕込んだ張本人としてプレイヤーに恨まれた。
ランダムトレジャーは「多彩な展開をもたらす」という意図があるとしてまだ納得できるが、
リンクトレジャーはゲームを面白くしようという意図が全く感じられず、悪質な嫌がらせと大不評だった。


2015年3月26日、FF11公式によるyoutubeの生放送番組「もぎたてヴァナ・ディール」において、プロデューサーの松井聡彦より、エクスカリパーは伊藤裕之の発案だったとのFF5開発当時の逸話が語られた。