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スタッフ/【吉田直樹】

Last-modified: 2018-01-13 (土) 19:07:26

新生ファイナルファンタジーXIV(通称、新生FF14)のプロデューサー兼ディレクター。
ネット上で有名な「ヨシダー!」や「よしだぁぁぁぁぁ」や「吉田?」などの語源は、この御仁の事である。

  • FF14のアートを吉田明彦が手掛けていることもあり、絵の描ける吉田と描けない吉田で区別される。
  • なお、出身は北海道で、更にGLAYのメンバーの数名とは、同じ学校(中学や高校)を、
    卒業しているというエピソードを、TERUがゲストとして登場した14時間生放送の中で語っている。
  • 上記の叫びはドラマ「光のお父さん」でもマイディーさんがしっかり叫んでくれました。

元々は、ドラゴンクエストXのチーフプランナーでハウジング担当スタッフであったが、
ファイナルファンタジーXIVの立て直し役に抜擢される。
ちなみにドラゴンクエストXでハウジングを担当していたからか、
ファイナルファンタジーXIVのハウジングも、仕組みがとても良く似ていたりする。


メディア露出が非常に多く、また、FFXIVを立て直した手腕もあり、ある意味ここ近年で、
もっとも知名度が上がったゲームクリエイターの一人。
ファミ通でコラムを執筆しており、単行本も発売している。
2017年末で100回を達成した。


なお、本来はシナリオライターになりたかったからなのか、一部のNPCのセリフや、
ゲーム中に操作チュートリアルとして出て来る「How to」などの説明文は自身で作成している。


名言、迷言ともに数知れずで、割とディープなネトゲ用語、ゲーム用語を使う事も多い。
そのせいか、大体ネット上でネタにされる事になる。
なお、ディープなネトゲ用語やゲーム用語を使うのは、開発者だからというだけではなく、ウルティマを始め、
多くのオンラインゲーム(MMO)を、かなり深くまでプレイしているという事も、影響している模様。
(特にDark Age of Camelot(というゲーム)に関しては、かなり上位のプレイヤーであったらしい)


なお、メインジョブは黒魔道士である。

  • その為か、黒魔道士が強化されると、吉魔だから強化されたなどと言われる。
    • もっとも、実際「黒魔道士をプレイしていないと絶対に分からない」が、
      「プレイしていれば、確かに納得出来る」というような微細な調整が良くなされてはいる。

バトルコンテンツが好みらしく、本作のバトルコンテンツが、割と高めの難易度になっている理由ともいえる。
割と高いプレイヤースキルを有している事が、木人討滅戦の実装で判明している。
(メディア露出のプレイでは、説明しながらであったり、ネタバレ防止であったりの為に、そうは見えないが)

  • 2018年の正月には、一般プレイヤーと共に高難易度コンテンツであるオメガ零式へ行き、初見プレイヤーをサポートしつつネオエクスデスを討伐している為、割とというより、かなり高いプレイヤースキルである。

ちなみに、LV50キャップ時代に黒魔道士が最大DPS(最も効率の良い理論上最大ダメージ)を、
叩き出すスキル回し(スキルの使い方)を、本人がプレイしながら解説した事があり、
この時のスキル回しを「吉田撃ち」と呼ぶ。
(なお現在は、レベルキャップ開放や性能変更などにより、吉田撃ちをしても最大DPSは出ない)

シルバーアクセサリーが多すぎてジャラジャラうるさいと言われたり、ニコ生放送中に不手際を起こしたスタッフにガチギレしたり、某ゲーム開発中自分で録音した仮音源を公開されてしまったりと兎にも角にもあらゆる場面でネタにされる御仁である。

  • 前述の一般プレイヤーとネオエクスデスを討伐した際、ミスしたプレイヤーをフォローした時の「須藤が悪い」発言には、皆が納得してしまったが(須藤=ネオエクスデス戦を担当したスタッフで、氏の担当したバトルは、高難易度な物が多い)

なお、FF5をプレイした際、セーブポイントでセーブする前に神竜の宝箱を開けて全滅した経験からか、
FF14で神竜を出した時はしっかり初見殺しでタイダルウェイブを使う様にしていたりする。

  • もっとも、これは吉田氏というよりはFF5当時デバッグ要員だった現FF14スタッフが、
    同じようにデバッグ中に引っかかった経験からオマージュとして用意した罠(ギミック)だが。
    • FF14でADを務める高井浩(通称NQひろし)はFF5でデバックを担当していたが、神竜の宝箱について「ふざけるなという気持ちを皆にも味わってほしかった」のでそのままGOサインを出したと述べ、吉田を絶句させた。

FFTやFF12を手掛けた松野泰己氏の熱心なファンで、SFCの最高傑作にタクティクスオウガを挙げている。
スクエニ作品へのオマージュが多いFF14の中でも特に松野作品へのリスペクトが多く、設定や装備、台詞や登場人物、果てにはスタッフに至るまで松野作品から色々拝借している。
そしてとうとうパッチ4,1にて松野氏本人をシナリオライターとしてスタッフに加えたリターントゥイヴァリースを実装するに至った。

  • 松野氏本人も14プレイヤーで、スタッフにも松野作品に関わった人間が多いためかイベントに呼ばれるたびに改善点をダメ出しするお馴染みのゲストとなっている。

FF14本編においては本人をモチーフにしたキャラクター「異邦の詩人」が高難度コンテンツ(光の戦士の冒険譚を
脚色して詠ったという設定)の受領NPCとして登場するほか、シーズナルイベント新生祭では本人役としても登場する。