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スタッフ/【吉田直樹】

Last-modified: 2017-09-06 (水) 01:32:03

新生ファイナルファンタジーXIV(通称、新生FF14)のプロデューサー兼ディレクター。
ネット上で有名な「ヨシダー!」や「よしだぁぁぁぁぁ」や「吉田?」などの語源は、この御仁の事である。

  • FF14のアートを吉田明彦が手掛けていることもあり、絵の描ける吉田と描けない吉田で区別される。
  • なお、出身は北海道で、更にGLAYのメンバーの数名とは、同じ学校(中学や高校)を、
    卒業しているというエピソードを、TERUがゲストとして登場した14時間生放送の中で語っている。

元々は、ドラゴンクエストXのハウジング担当スタッフであったが、
ファイナルファンタジーXIVの立て直し役に抜擢される。
メディア露出が非常に多く、また、FFXIVを立て直した手腕もあり、ある意味ここ近年で、
もっとも知名度が上がったゲームクリエイターの一人。


名言、迷言ともに数知れずで、割とディープなネトゲ用語、ゲーム用語を使う事も多い。
そのせいか、大体ネット上でネタにされる事になる。
なお、ディープなネトゲ用語やゲーム用語を使うのは、開発者だからというだけではなく、ウルティマを始め、
多くのオンラインゲーム(MMO)を、かなり深くまでプレイしているという事も、影響している模様。
(特にDark Age of Camelot(というゲーム)に関しては、かなり上位のプレイヤーであったらしい)


なお、メインジョブは黒魔道士である。

  • その為か、黒魔道士が強化されると、吉魔だから強化されたなどと言われる。
    • もっとも、実際「黒魔道士をプレイしていないと絶対に分からない」が、
      「プレイしていれば、確かに納得出来る」というような微細な調整が良くなされてはいる。

バトルコンテンツが好みらしく、本作のバトルコンテンツが、割と高めの難易度になっている理由ともいえる。
割と高いプレイヤースキルを有している事が、木人討滅戦の実装で判明している。
(メディア露出のプレイでは、説明しながらであったり、ネタバレ防止であったりの為に、そうは見えないが)

ちなみに、LV50キャップ時代に黒魔道士が最大DPS(もっとも効率よくもっとも高いダメージ)を、
叩き出すスキル回し(スキルの使い方)を、本人がプレイしながら解説した事があり、
この時のスキル回しを「吉田撃ち」と呼ぶ。
(なお現在は、レベルキャップ開放や性能変更などにより、吉田撃ちをしても最大DPSは出ない)

兎にも角にも、あらゆる場面でネタにされる御仁である。

なお、FF5をプレイした際、セーブポイントでセーブする前に神竜の宝箱を開けて全滅した経験からか、
FF14で神竜を出した時はしっかり初見殺しでタイダルウェイブを使う様にしていたりする。

  • もっとも、これは吉田氏というよりはFF5当時デバッグ要員だった現FF14スタッフが、
    同じようにデバッグ中に引っかかった経験からオマージュとして用意した罠(ギミック)だが。

FF14本編においては本人をモチーフにしたキャラクター「異邦の詩人」が高難度コンテンツ(光の戦士の冒険譚を
脚色して詠ったという設定)の受領NPCとして登場するほか、シーズナルイベント新生祭では本人役としても登場する。