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スタッフ/【松井聡彦】

Last-modified: 2012-06-25 (月) 13:22:47

FF4・FF5でのバトルシステム設計担当者。他にはロマサガ、クロノ・トリガーなどを担当。
近年では、FF11にてバトルやジョブ能力の調整を担当していた。
しかしなかなか思うように調整が進まず、ジョブ格差が激しかったり
戦闘バランスが悪い状態が長く続いた。
そのためバトル関係を統括する松井氏は、FF11プレイヤーに叩かれたり失望されたりした。


2010年に入ってから松井氏はTwitterを始めており、そこでFF11の一般プレイヤーと
意見交換するようになった。これは「松井ったー」などと呼ばれ、ここで得られた意見が
次回のバージョンアップにて反映され、改善された案件も多数存在する。
そのせいであろうか、2010年にはFF11プレイヤーの視点に立ったバージョンアップ、修正が
立て続けに実施された。
また、短い間ではあったが(2010年9月〜11月ごろまでの約3カ月)、松井氏はFF11の
ディレクターに就任。「FF11を大切にしたい」という意気込みの所信表明を行い、
12月に実施されたバージョンアップもかゆいところに手が届く良パッチであったため、
前述の不評ぶりから一転、プレイヤーからは「松井よくやった!」ととても好評であった。
しかし、12月に松井氏の異動の報が流れ、彼はFF14のバトル担当に。
惜しまれつつFF11から離れることとなった。その後2012年に田中弘道さんが引退したために再びFF11のプロデューサー担当することになった。


彼がFF11プレイヤー達に総スカンを喰らうようになった要因の一つに
「『公式イベント』で、ある調整を「約束」したのに、結果的に2年もの間にわたり
放置し生殺しし続けた」というのがある。
この「公式イベント」(=スクエニ公式の発言)での約束、というのが実に不味かった。
団体行動が基本となるFF11の特性ゆえか、FF11プレイヤーは不義や契約の不履行に対しては
非常に敏感かつシビアに反応する。
なまじ中途半端に希望を持たせてしまった分もあり、積もった不満も大きい。
いわば2年分蓄積した「みんなのうらみ」である。
ただ「やらない」だけならばここまで嫌われることはなかった…ハズ。)


【まつい あきひこ】