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スタッフ/【野村哲也】

Last-modified: 2014-12-07 (日) 22:30:27

概要

FF4の開発終盤の時に入社し、FF4ではデバッグに関わっていたらしい。
任天堂との合作「スーパーマリオRPG」ではクリスタラーのデザインを担当、
マリオバスケ3on3」ではグラフィック・スーパーバイザーを担当した。

  • デザインではFF5のギルガメッシュがスクウェアでのデビュー作なんだそうだ*1

スタッフからの呼び名は「哲さん」「哲」。「御大」とも。
こちら側からの呼称は「野村」「ノムサス」「ノムティス」「ノムタン」。
友人であるKONAMIのゲームデザイナー・小島秀夫からは「のむてつさん」と呼ばれている模様。


出身地は高知。
県内で唯一美術科コースを持ち、「まんが甲子園(全国高等学校漫画選手権大会)」の強豪校でもある高知県立岡豊高等学校の卒業生。
そのためか、「ライブ・ア・ライブ」に土佐弁監修として参加している。


キャラデザインでもよく描かれるシルバーアクセサリーを大量に所持しており、
職場でも装着しているらしい。ただしイラストを描く際は外して描いている。
現在独身。独身であることは宇多田ヒカルが「笑っていいとも」で野村に電話した事で判明、
宇多田自身は「野村さんはまだ独身なのかな?」とコメント。

  • 野村氏当人も「結婚はまだいいです」とおっしゃっていたような

彼のキャラクターの特徴として、
主役が金髪ツンツン(クラウド・ティーダ・ソラ等)
ライバルが銀髪ロング(セフィロス・カダージュ・リク等)
黒い衣服、その服に大量のチャックといった傾向がある。

  • その為なのか、11ではフェイスデザインのみだった。
    すばらしきこのせかい』などコミックテイストのゲームではその傾向が強く出ており、
    批判する人が続出した。
    女性イラストも毒々しい裸体等も描くこともある一方、落書きのようなSDイラストを描くこともある。
    かなりオタクっぽいセンスに思えるがFFが一般層に認知される時期に渡ってデザインをしているので
    一般にはウケがいいのかもしれない。
    これらの事を「ノムリッシュ」と呼ばれている。
  • 黒服チャックのXIII機関の服装はその極みと言える。ファンからは不評らしいが・・・
    • あれは何というか、ディズニーの世界観にあってないってやつじゃないか?
      • 『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『トロン』などみるかぎりディズニーの世界観に統一性は無いよ。
    • それを差し引いてもね、皆同じ服だからプレイヤーの印象に残りにくいんだよ…
      • KHを一切やったことがない人間なので勘違いしているかもしれないけど、
        あれはああいう制服的なものなんじゃないのか?
        (仮に設定上「制服」ではなかったとしても、統一感に意味がある)。
        「タークスが全員黒スーツだから
      • リクや王様が機関のフリをするという展開の為に同じ服にしたのだろう。それに同じ服なら『機関の人間』って説明しなくて良いし。ちなみにソルジャーも同じ服だね。
  • キングダムハーツのアクアの衣装をセクシー過ぎるから変えた なんて裏話がある
    それならFF7以降の他のキャラ全部衣装変えて欲しかった。
  • 最近では専門用語の多い独特なストーリー傾向も「ノムリッシュ」と一緒くたにされるが、
    これはどちらかというとシナリオ担当側によるものじゃないかと…
    • ラテン語も野村氏以外の、坂口氏や植松氏などの主要制作陣も昔から使用してきた
      ある種の伝統なのだが、なぜかラテン語もノムリッシュと言われる謎。
    • なお、零式のアルティマニア曰く「自分のネーミングは単純なものです(憤死)」とのこと。
      彼が名前を決めたというクラウドから始まる主人公の天候縛りや(ティーダは野島)
      零式の0組面子(マキナ・レムは不明)も、概ね単純で覚えやすいものとなっている。

FF13はPS3以外では出ないと以前に発言していたため、
国外でのXBox360版での発売(後に国内でも発売)が発表されてからは嘘つき呼ばわりされているが、
これは野村氏とは違う所での働きが有った為である。
つまりヴェルサスに関して野村氏はPS3特化の姿勢を崩していないが、和田氏が
「ゲーム発表については正式に宣伝を通したモノ以外全て非公認
(非公式ではない、公認していないモノはひっくり返す事もある)。」
と発言している所を見れば分かるであろう。
その為、ヴェルサスもPS3独占でなくなる可能性があった。

  • その後、ヴェルサスからFF15へと正式ナンバリングになっただけでなく、機種も次世代機(PS4&Xbox One)のマルチとなった。

FF5のEDが現在の形になったのは彼の進言によるものらしい。
複数フラグがある為に正式フラグを立てるのを自重した形になったといえる。
当初はファリスとレナがバッツを取り合うといったようなギャグじみた終わり方だった。
これが彼のストーリーへの関与の第一歩ともいえるかもしれない。


アンチ・信者を問わず、
敵モンスターに関する画力の評判は高い(神々の像サボテンダートンベリギルガメッシュ(変身後)など)。
自らドットも打っており、GBA版5での隠しボスも氏の衰えぬドット絵が拝める。
またパラサイト・イヴの頃からクリーチャータイプの奇形モンスターを描くようになり、この傾向はFF8から見られるようになる。

  • モンスターに関してはFF6までは天野氏、時田氏、高橋氏、星野氏、佐々木氏も関わっていたし、7以降もモンスターデザインは野村氏だけではないどころか、8からはほぼキャラクターデザイン専門らしいのでモンスターのクリーチャー化は彼の趣味ではなく、単純に最近のFFスタッフ全体の方向性かと。
    • どちらかといえばキャラ専門になったからサボテンダーやトンべリのような
      非クリーチャー形のモンスターが少なくなったのだろう。

ゼノギアスに登場するバトラーキングのリコと子分のハマーの関係は、
野村哲也と浜坂真一郎の関係がモデルになっている。(ゼノギアス設定資料集「パーフェクトワークス」より)

  • なおゼノギアスの原作者である高橋哲哉とはグラフィッカーとしての師弟関係に当たる。

ディシディアでプロデューサーとキャラデザを務めたため、
エンディングのスタッフロールでは彼の名が最初に出てくる。
同作品のボイスアクター選びは
野村氏含めた複数のスタッフが候補を出し最終的に氏が決定を下したようだ。氏曰く今回のキャスティングは『渋い』らしい。


クロノ・トリガーの隠しエンディングで行けるスタッフルームには、フィールドデザインで参加した野村氏もいるが、
そこで彼に話しかけると世にも恐ろしいドッキリを仕掛けてくる。
一瞬心臓が止まりそうになった人も多いのではなかろうか。

評判

2chではよくアンチスレ「野村哲也って誰が望んでるの?」が立ち、
2chに限らずFFを扱うサイトではカップル論争と並び肯定派と否定派で激しい議論が頻発する傾向にある。
理由としては次が考えられる。

  • 彼が参加し始めた頃から王道的なファンタジー色が薄い物が多くなり、
    キャラデザインもそれに併せて変更していったが、
    それは古参ファンの求めるファイナルファンタジーでは無くなっており、
    離れていくファンも多くなっていった。
    • 忍者・侍が王道なんだ。ウィザードリィのそれも黒沢映画からだし。
    • 迎撃システムや波動砲はファンタジーなんですね
    • バブイルの塔や、暗闇の雲が波動砲撃つのは確かにファンタジー的には違和感があるけど、
      FF1の浮遊城や5のロンカ遺跡、オメガ・ソルカノンの撃つ波動砲なんかは、
      いわゆる「ラピュタ的なファンタジー」だと思うよ。
      • ソルカノンの波動砲は、ほとんどヤマトだけど。
      • ロストテクノロジーはファンタジーだろ。それにテーマが野村何だから基本はデザイン面における非ファンタジー性への批判が中心だろ常考。擁護しようとして斜め上に持ってくなよ…。
  • 最近のスクエニでは、彼のデザインしたキャラばかりが派生作やコラボ作、グッズに登場しており、
    FF4除くFF6以前の作品やFF9のキャラがほとんど冷遇されている。
    そのため天野時代(FF6以前)のファンからは叩かれており、
    逆にそれ以降の若年層ファンからの評判もあるため、
    ジェネレーションギャップによる論争が絶えず繰り返されている。
    一応氏はSFC時代から活躍してる人である。
    なお、北瀬氏は「ファンタジー=ヨーロッパというイメージを変えたい」と明言している。
    王道ファンタジーではなくなったのは野村氏の影響下ではないであろう。
    • ディシディアの企画をしているのだから野村自身はむしろキャラを活かしているとも見えるけどね。4の時田のように他のタイトルを動かす人がいないってだけ。

氏が叩かれやすい要因の一つにインタビューの発言や表への出たがり癖があると思われる。
結果アンチの矛先を向けられるのを担ってしまい、当の本人もそれを自虐的に語っている。


シナリオ・システム面での口出しやキャラデザインの個人趣味は総じて賛否両論だが
世界観に合わせたモンスター・クリーチャーデザインや
天野氏のイメージイラストを尊重したキャラデザインなどはそれなりに好評と言ったところか
決して実力が無いわけではないだろう、灰汁が強いだけで。


FF7は本編のみなら非常に評価が高いのだが、CCFF7で設定の曖昧さを露呈し、
DCで『ヴィンセント一人いれば隕石の一つや二つ弾き飛ばせるんじゃね?』
という疑問をプレイヤーに与えてしまった。

  • 氏本人は普通にすごいひとだと思うが、それは確かに。
    FF7ACの「クラウドもう一回悩み直し」も少し芸がないかな、と思う人も多い。
    ただし派生作品は商業的に黒字を納めている(額の大小はさておき)、
    ということは氏の名誉のために付記されるべきである、とも思うけど。
    結果としてヒットを残している以上能力がないわけでは決してないのだろうが、
    上記で挙がったように「デザイン似過ぎ」「続編いらね」などとよく言われてる。
    新作を作るのは上手いが、続編や外伝を作るのが下手な印象。
    そのせいで作品全体の質が下がっているように見える。
    • まあどこまでシナリオに氏の手が入っているのかは分かりかねるが
    • ちなみにDCFF7制作当時、KH2やFF7ACのディレクターもしていた。インタビューでの露出の多さで本当にどこまで関わっているのか謎である。
  • ただ、作品毎の差は有れど、FF7派生の売り上げ・評価はかなり高い。
    古参ファンの全ての取り込みは無理とはいえ、新規の獲得は上手いと言える。

とにかく2chではやたら叩かれているが、作品はほぼ大当たりしている(ただし外れもある)。
FF7とFF10は最高傑作と推す人も多い。何気に結構凄いのではないだろうか。

  • 「何げに」どころか、客観的に見れば業界でも有数のビッグヒット・メーカー。
  • でも脚本は書いてないだろ?7も8も10も脚本は野島だしな、あ、でも天野の絵よりコイツの絵の方が万人受けなのは事実。7は最初期プロットが坂口、それに北瀬と野村で肉付け・再設定、野島が脚本って感じだし。
    制作予算に見合う売上がなかったら「売れなかったけど、いい作品だったね」
    なんて制作側からしたら失敗作以外の何者でもないし。
    アンチの支持するタイプの作品と制作側で成功とみなす作品は違って当然。
    プロモーションもきちんとやってるんだから売上と評価は十分過ぎるほどそれに伴なう結果だと思う。
    もちろん好き好きはあってもいいけれど。
  • 外れというのはバウンサーのことですか?
    関わった作品のディシディア、キングダムハーツ、
    元々人気だった他作品のキャラを投入したもので彼自身の力で人気が出て、
    比較的勝てる要素のある作品にしか関わらない勝ち馬にしか乗らないタイプという見方もある。
    ディズニーゲームのヒット作は今のところKHのみ。
    • 『すばらしきこのせかい』は高評価のようだが。
    • バウンサーも、パッとしなかったとはいえ100万届くか届かないか位までは売れたんだけどね。
      • ノムリッシュ嫌いの多い海外でさえ「KHよりこっちの続編を出せ」との声が多いんだから困る
        (アンチ的な意味で)
      • アクションも含めゲームとして高いレベルだったからね。

色々叩かれる事の多い人だが、スタッフ曰く『ネット上に作られてる野村哲也は完全に架空の変人ですし、
哲さん自身も「スコールのモデルは俺らしいドヤァ)」って感じのキャラなので心配ないですよ』とのこと。
怒りが燃料になるタイプ・自他共に認めるドSなので、誹謗中傷は特に気にしてないらしい。

  • ネット社会で芸能活動するには必須のスキルですな。
  • 怒りが燃料になると発言したという事は、怒りに近い衝動を発しているという事になるわけで、
    そういう状態を気にしてるって言うのでは。気にしていないなら何の情動も起きないだろう。
    ドSだからという理屈もよくわからん。それを言うならどっちかというとMの方だと思うけど。

キャラクターデザインを野村氏が担当するようになってからのFFを批判する人も多いが、FF自体には横から口を出す程度でシステムやシナリオの根幹を作っているのは彼ではない。良く批判の的にされるFF13の独自の用語の多さも彼は特に関与していないと推測される。
ただ、すばらしきこの世界、キングダムハーツシリーズ、FF零式など比較的に主導権を握って作った作品は人間描写の甘さや付け足しや引き伸ばしの続編の多さ、操作面での問題点を指摘する人も多く、どちらにしろシナリオを考えたり、全体の監督をするのは苦手なのかもしれない。
そういう意味でFF15は少し心配である。

作品への影響

FF7の攻略本『解体真書』で「エアリス殺しましょう。ティファ出しましょう」の発言で
ファンから袋叩きにあったが、野村の構想ではエアリス復活イベントが用意されていたとの事。
(完成版では命の重みを表現する意向で坂口が削除したが)
尚、野村はこの事がトラウマになっているのか、
雑誌や攻略本のインタビューで度々エアリスの件について弁解している。
(↑もっともこれは攻略本の編集者側の意訳によるもので、
 この発言を実際にしたわけではないとの説も有力らしい)

  • 本人の弁解によれば、あれは編集サイドの意訳らしい。
    とはいえ、これ以後のベントスタッフのインタビューにも答えまくっている。
    • KH関連書籍のインタビューや個人的インタビューを見た限りでは
      その件に関しては悪意があると取られる意訳するな、くらいにしか思ってない様である。
      むしろ、当人はエアリスが復活するシナリオを考えていたが最終的に却下されたという
    • 解体新書の文面だけでは「ティファ出したいからエアリス殺そうと進言した」と言われても不思議ではない
      (どう書くかは制作者の自由だがどう受け取るかはユーザーの自由だからね)
      リアルタイムで仲間になった仲間をリアルタイムに失うのは
      ゲームでしか出来ない事だと考えでいれたアイデアで、自分が恨まれる程
      実際に悲しみや痛みを感じてくれたのなら、何を言われても仕方がないとのこと。
      『彼女の名前をつけたのに……』とよく言われたらしいw
    • 今日まで続くアンチの誕生も、この一件が発端といえよう。

FF8でもリノア、リノア語録などの彼女の性格付け(注:語録作成には野島も関与)でも叩かれている。

  • 短いボキャブラリーリストや癖をシナリオ担当の野島に渡していたようだが、
    KHアルティマニアで彼女の性格が掴みづらかったという内容のコメントしてたことを考えると、
    性格面の設定に関してどこまで彼の意見が通っていたのか怪しい面もある。
    • 野島から「哲さんの考えてたリノアとは違うリノアになったかもしれない」と言われたらしい。
      リノアの性格付けの大部は野島によって為された模様。

KH2でもビビにチャックを追加したりセッツァーを腰ぬけにしたりした点や
XIII機関の黒服キャラのオンパレードやそれに伴ったディズニーキャラ削減などに不満を持たれている。

  • セッツァーを腰抜けにしたのは野島氏のミス。
    野村氏は6の頃セッツァーの設定に深く関わり思い入れがあった。
    • 思い入れがあってディレクターという権限があるなら止めておくれよ…と思わんでもない。
      • 起用責任が免れるわけでもないしな。
  • スタッフ間で相談・確認したりとか無いんだろうか。
    • 元々はセッツァーはルーファウスの予定だったが、さすがに7から多過ぎるという事になりこうなった。
      見栄えを気にするルーファウスが八百長を頼んでも批判は出なかっただろう。
      これは変にユーザーの意見を聞いた為に起きた悲劇。

オリジナルを非常に尊重しているディシディアのキャラデザインはそれなりに評価されている。
しかしバッツ・ケフカなど一部のキャラには批判の声がある、その理由としては

  • バッツは天野絵要素重視でドット絵要素がほとんど無かった(氏もデザインに苦労したと言っている)。
    ケフカは個性が強すぎる顔が受け入れられない人もいたと思われる
    (紫口裂け唇、見たところダークナイトのヒース・レジャーが演じていた、ジョーカーに近いデザインである)。
  • ティナに関して、初めてイラストが出回った際には「アゴがしゃくれてる」等の批判があったためか、
    ポーションの絵柄は修正前のままだが公式サイトに載せるイラストでは修正されていた。

ドット要素はアナザーで出せば良かっただろうがバッツやセシルなどはただの色違いで終わった一方で
クラウドやスコールは全くの別衣装という形に疑問の声は途絶えない。
とにかく天野尊重最優先という事だったのではないだろうか?

  • まあそういってもこのクラウド・スコールは続編・本編で誰が見てもわかる別衣装であり
    野村キャラじゃないフリオニールも別衣装(髪型まで再現されている)なので微妙なところではある。
    たまねぎのアナザーを見てもわかるように
    天野・野村問わず一目でわかるデザインが採用されているのかもしれない。
    • 「一目でわかるデザイン」あれ?ティーダ…?
  • セシルのドット要素が採用されなかった事は古参ファンにも忘れられている
  • 特にクラウドは衣装に留まらず髪型、武器、EXモードの名称まで変わる
    力の入れようなのでそういった拘りを他のキャラに向けなかったのかと疑問の声が出るのもしょうがない。
    本編には神羅兵時代のコスチュームもあったが採用されたのが続編のものだったし。
    • 疑問視されてるのは「コスチューム候補があるのに再現されてない」というもので
      元々無いキャラはまた別。
      ティファについては手を加えると発言してるので、改善されるかもしれないが。

DFFでバルフレアを登場させるという一部スタッフの暴走を止めたのは評価されるべきである。

  • ティナのトランス時の姿をどうするかでCEROが決まる時に
    「Bで原作とちがうデザインになるなら、Cで原作に忠実にしたほうがいい」
    と主張した事も、評価されて良い。
    ユーザーが原作の再現と、下らないレーティングのどちらを望んでいるか、理解してる。

CCFF7・DFF共にCEROのレーティングについて「C(15以上対象)」でいいとする野村氏と
「B(12以上対象)」にするという北瀬氏とでもめたらしい。
FF7を今の時代にリメイクすることについて、色々と問題のあるイベントが多いものの
「見せるべき表現のためにレーティングが上がるのは問題ない」と言っているため
魔晄炉爆破や忘らるる都という重大且つシリアスなシーンから、他愛のないギャグシーンまで
再現してくれるのでは、と期待できる。


FF6において説明書・カード玩具等に用いられたデフォルメキャラクターのデザインが
全て氏によって行われたものである事がDFFのアルティマニアのインタビューで語られた。
「当時は他の人が描いた様に思われていた」という趣旨の事を語っていた。
実際にもつい最近までネットでもゲーム発売当時のVジャンプでFF6の漫画を描いていた人によるものだと
思われていた。
天野氏の原画ではなく、このイラストを元にドットが起こされている為、
ある種これが初のキャラクターデザインかもしれない

  • KH2時の毎日コミュニケーションズ出版雑誌でのインタビューで既に言ってたけどね。そこからWikipediaにも参加タイトルにFF6の説明書イラストって書かれてたし。

携わった作品と役職

  • FF4 デバッグ
  • FF5 サブモンスターデザイン・バトルグラフィックデザイン
  • FF6 モンスターデザインチーフ・キャラクターデザイン(デフォルメ)
  • FF7 メインキャラクターデザイン・モンスターデザイン
    • FF7AC&ACC…ディレクター
    • BCFF7…コンセプトデザイン・キャラクターデザイン
    • CCFF7…クリエイティブプロデューサー・キャラクターデザイン
    • DCFF7…キャラクターデザイン
      • DCFF7LE…キャラクターデザイン
    • LOFF7…スーパーバイジングディレクター
  • FF8 メインキャラクターデザイン・モンスターデザイン
  • FF10 キャラクターデザイン
    • FF10-2 メインキャラクターデザイン
  • FF11 サブキャラデザイン(カムラナート、エルドナーシュ、シド、ライオン)
  • FF13 メインキャラクターデザイン
    • FF13-2 キャラクターデザイン
  • FF零式 クリエイティブプロデューサー・キャラクターデザイン
  • FF15 ディレクター・キャラクターデザイン
  • DFF&DDFF クリエイティブプロデューサー・キャラクタ





*1 byパラサイトイヴ解体新書