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スタッフ/【和田洋一】

Last-modified: 2017-04-20 (木) 21:28:26

スクウェアエニックス社長。
断絶状態が続いていた任天堂との関係修復をした手腕が評価されている。
社長になって以降、叩かれがちな人。
ゲームのマルチ化については野村と意見が合わない模様。
何気にFF12ではエグゼクティブプロデューサーをやってたりする。

  • エグゼクティブプロデューサーが社長なのはそんなに珍しくないと思う。
    スタッフロールで「エグゼクティブプロデューサー 岩田聡」なんて流れるのをよく見るし。

野村証券からゲーム業界に転身した経歴を持つ、無類のゲーム好きとして有名な人。
映画の失敗で社内が険悪な状況になっていたのを合併するまでに上手く立て直したらしい。
コンピュータエンターテインメント協会の会長でもある。

  • 本当にゲーム好きなのかと疑問に思うが、学生時代に熱中したスペースインベーターの開発者・西角友宏氏との対談では、造詣の深さが窺える。

経営危機だったスクウェアの再建、任天堂との関係修復、タイトーやEIDOSの買収などに辣腕を揮う。
その手法は評価を受ける一方で、「強引」「売上至上主義過ぎる」などの批判も受けているが、
会社=メーカーである以上金を得ないと自身やスタッフが破滅するため、利益優先は当然であるといえる。

  • 本当の問題は「売上至上主義が売上の増加に必ずしも繋がっていない」点。擁護するにせよ批難するにせよ、そこを間違っては正しい議論は出来ないと思う。実際、その主義自体は一切悪いことじゃないしね。
    • 決して正しいことでもないんだよねぇ。結果的に赤字になってるし、本末転倒。
      • いや、(結果に繋がりさえすれば)間違いなく正しい事なんだが。クリエイターは趣味じゃない。逆にどんな名作を作っても金を稼げなきゃプロとしては失格、論外。
      • 和田はクリエイターじゃない。経営者だ。
        どんな名作を作っても金を稼げなきゃプロとしては失格という意見はもっともだが、金は稼げても提供してきたものが品質の悪い商品ばかりなら客の信頼を損ねてしまう。それは企業としては大きなマイナスの筈。
        客と客の信頼を甘く見たり、優れた品質を誇る商品を作れるクリエイターを大事にしなかったから結果に繋がらなかった(最終的に赤字を叩き出した)んじゃないか?
      • 黒字にしている年度も普通にあるわけなんだがな。なぜかそういう年はスルーされて赤字だけをことさらに騒ぐ人が多いけど。
      • プロである以上、黒字であることは当たり前。赤字が出たら叩かれるのは当然。
  • FFの続編制作へ舵を切ったのも氏の方針。流用が容易に出来る事や一定の収益が得られる為。
    無論、後付けである為にFF7のように必要以上に作り過ぎて矛盾を必然的に生み出している物もある。
    また「デバッグはプレイヤーにやらせればいい」とした為のFF14のようにスカスカな作品も世に送り出してしまった。
    • スクとエニの合併後は常に黒字で、営業赤字転落は辞任した今回が初めて。
      まあ、なんだかんだで長らく頑張ったもんだと思う。
    • ゲームを買うユーザー、ゲームを作る技術者(クリエイター)をなめるからだ!

5・6Aのスタッフロールで何故か彼の名前が増えている。


FF13の商業的成功を認めつつも、ゲームの出来に問題があったことを仄めかした。


FF零式では魔導院の支援の一人として登場。「プレジデントWD」と呼ばれているらしい。


スクウェア・エニックス・ホールディングスの赤字転落で引責辞任することに。

  • 社長の辞任後は、なんと会長に就任してしまわれた。
    • しかし2015年には退任。
      その前年に立ち上げた同社の子会社「シンラ・テクノロジー」はたった二年で解散。
      その後はIT企業の社外取締役をしている。