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ストーリー/【ファルコン号浮上】

Last-modified: 2017-09-19 (火) 00:15:04

FF6 Edit

FF6屈指の名イベントの1つ。
世界崩壊の際、セッツァーは愛艇だったブラックジャックを失ってしまう。
己の自由の象徴であり、愛する大空へ飛び立つ翼をもがれたセッツァーは生きる希望を失くして、
コーリンゲンで酒びたりになり、無為に日々を過ごしていた。
しかしそこに訪れたセリスの、「こんな時だからこそ夢を持たなくてはいけない」という言葉で、彼の目が覚める。
セッツァーは「もう一つの翼を蘇らせる」と言い、一行をダリルの墓に案内した。
最深部に辿り着くとセッツァーはダリルの事を回想する。
 
かつて夢を共にした友であり、ファルコン号の所有者だった女飛空艇乗り・ダリル。
ある日ダリルは危険を承知の上で最速記録の為のテスト飛行に出るといい、そのまま帰ってこなかった。
セッツァーが遠くの土地で墜落したファルコンを見つけ、彼女の事故死を知ったのは1年後のこと。
セッツァーは友の形見であるファルコン号を整備して地下に眠らせたのだった。
 
回想後、セッツァーはあのセリフを口にし、同時に音楽が「仲間を求めて」に変わる。
散り散りになった仲間を求め、ケフカを倒すため。優美なブラックジャック号と比べてちょっと無骨なファルコン号は地下ドックから海を裂いて飛び出し、大空へ昇る。
この場面は必見。
ちなみにこのイベントを見るたびに興奮する私がいる。

パーティはこのあと、マランダにいく白い鳥を追いかける・・・。
これがカイエン加入のきっかけになるわけだが。

  • が、大抵の人はファルコン入手前から会える事もあってティナが気になって会いに行くという…それでなくとも、崩壊前からティナで無双してきた人は大抵その戦力を求めてティナを仲間にしにいく。実際、入手直後にティナを仲間にすれば非常に強力。
    • そもそも、これが何の伏線なんだかわからず、ファルコン入手後の自由度の高さから何処に行けばいいかわからなくなってとりあえず一番わかりやすいティナに会いに行くというパターンもある。実際、6初プレイで自分がこれだった。
    • 更に知っている人はマッシュに夢幻闘舞を覚えさせに行く。ティナのトランスとマッシュの夢幻闘舞があればこの先はほぼ磐石になる。
      • 更に更にその後ナルシェでモグを仲間にし、モルルのお守りとヴァリガルマンダを入手、その後リルムとストラゴスを仲間にしてからやっと、とかなり後回しになることも・・・
    • 一応、コーリンゲンにいる女性が、おひげのおじさまがマランダに向かったと教えてくれるんだけどね…。
  • 胸の奥から何かが込み上げる私もいる。
  • 興奮してテンションが上がって、大空を駆けようとして空飛ぶ骨に地獄へ叩き落される被害も度々発生している。
    まずは一呼吸置いて、近場に着地したほうが無難。
  • 確かに「ファルコン号を頼む」とは言われていたが、それを整備して墓に安置するとは
    セッツァーもなかなかやる事のスケールがデカい。
    空を駆けた友に捧げる飛空艇はやはり「飛べなければ意味が無い」と言う事なんだろうか。
    なんかカッコいいぜ。
  • 必須キャラじゃないばっかりに1人だけ無言のマッシュ。なんか言わせてやれよ…。
    • ちゅーかこの時点で(初回)マッシュが必須キャラじゃないとは思っても見なかったので、無言なことにすごく不思議だった。個人的には
      シド死亡→セリスの旅立ち→マッシュ再会→ティナ再会→エドガー再会→セッツァー再会がデフォだと思ってた……違ったのかよと気付いたのは四週目。

初プレイ時はスルーしてしまいましたが、ファルコン浮上後のエドガーの
「そう俺達にもまだ夢はある。いや夢を作り出せる!」
もまた名言だと思った。


折角の名シーンなんだから水を切って浮上するファルコン号に「水圧が(ry」とか「むき出しのデッキにいるセッツァー達は(ry」とか野暮なことを言ってはいけない。

  • ま…魔法でなんとでもできるでしょ。
  • そもそも地下ドックが水中にある時点でいろいろとおかしい。ノーチラスじゃあるまいし、いったいどうやって発進したのだろう…などと突っ込むのはやっぱり野暮だな。
    • 墜落して隠したのが世界崩壊前なんだから元々は地上部分にあったのが崩壊で地形が変わって海になったとも考えられる。では、本来はどうやって発進するのか疑問が沸くが…やっぱり野暮だな。
    • 砂の中を水平移動する城が造れる文明だ、水中対応の飛空艇くらい何とでもなる…はず。
      セッツァーらはさすがに艦内に避難していたと思われる。「掴まってろ!」では済まない。