Top > ストーリー > 【Jの悲劇】
HTML convert time to 0.002 sec.


ストーリー/【Jの悲劇】

Last-modified: 2018-01-18 (木) 23:16:34

FF8 Edit

ラグナが過去にひょんなことからエルオーネの機嫌を損ねてしまい、
両足の靴にジャムを満タンに入れられた事件。


同名のイギリス映画(原題は「愛の続き」)があるが、時系列的にはこちらのほうがあと(2004年)。
この映画の監督はFF8を知っていたのだろうか。

  • 映画の方は、単にクイーンのYの悲劇をパロディしただけかと。
    • 更に補足すると、エラリィ=クイーンという米ミステリ作家の、
      「Xの悲劇」から続くいわゆる悲劇シリーズのパロディ。

食べ物を仕返しに使うとは、戦争中とは言っても食料には困っていなかったようだ。

  • ウィンヒルの特徴を考えると、花で作ったジャムというのも考えられる
    (それなら戦時中でも有り余るくらいあるかと)。
    • ネックになるのは砂糖で、戦時中だと貴重品。
      イギリスを例に挙げれば、WWIで最初に配給されたのは砂糖で、
      WWIIの時にはジャムやマーマレイドや蜂蜜も配給対象になっている。
      砂糖の代用品として藪ニンジン使ったり、
      ジャムは野イチゴで作ることなどが奨励されたりもした。
      • ↑花の蜜で作っていたのかも?

このエピソード自体は、ラグナ編のルナティックパンドラ研究所で聞くことができる。
会話メッセージを事細かに追いかける人でないと気づかないかも。

DDFF Edit

なんと、ラグナの最強専用装備機銃ラグナロクとトレードできる素材アクセサリに抜擢された。
ランク☆、LUK+4。ラストエリクサー×3+3150ギルでトレードできる。
解説文は「食べ物を粗末にしてはいけない」の一言のみ。サーセンwww


やっぱりネタキャラとして意識されてるのか…
他にネタっぽいのはプリッシュのやられターメリックぐらいか。説明文は普通だけど。


どういう形状のアイテムなのか気になるところである。

  • ジャムの入れられた靴とか…。