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ストーリー/【soul of chaos】

Last-modified: 2017-10-16 (月) 23:48:10

特技/【ソウルオブカオス】モンスター/【ソウルオブカオス】

FF1(GBA版以降) Edit

FF1GBA版以降の追加要素。4体いるカオスを倒すたびに開かれるダンジョン。
大地の恵みの祠癒しの水の洞窟燃え盛る火の大穴風の囁く洞穴
の四つが存在し、それぞれ名前に対応したカオスを倒すことで入ることが出来るようになる。
ダンジョンは普通にプレイしていると出会えないモンスターやアイテムに出会えたりする。
また、ここのボスはFF3〜6までのモンスターの中から選ばれたモンスターである。
なお、とあるダンジョンのボスがラスボスを越える例の2だったりとかなり楽しいシステムである。

  • アトモスでなくギルガメを出してほしいところだったが
    • ギルガメは5のボスの中でもマイナー(ストーリー上で戦う必要が無い&存在を示すヒントも無い)なのでライトユーザーの中には(5をプレイ済であっても)知らないという人もいる。
      外されたのは単純に知名度の問題だろう。

最初の2つ(土・火)はそれほど難しくなく、ある程度の戦力があれば
他のダンジョンと同じようにボスを難なく倒して突破できるだろう。
特に4つ目のリボンがある点は特筆に値する。
しかし、残りの2つ(水・風)の難易度はかなり高い。
攻撃力や防御力を戦闘中に魔法・アイテムでドーピングしないと
歯が立たないような強力ボスが待ち受けており、
かなりフロアを進んでいくとそれまでかなり弱かったザコ敵までもが
いきなり強烈になるなど、それまでの基準では通じないハードさも秘めている。

しかし、戦闘だけがこのダンジョンの醍醐味では無い。
バラエティ豊かなイベントが数多く仕掛けられているため、
発想をひねらないと簡単には解けないようなフロアも数多く仕込まれている。
エンカウントが全くないフロア、あまつさえ町のフロアまで存在しており
勿論買い物もできる。レアな装備が高額で売られているため
所持金が少ないとお宝を目の前にして泣くハメになるかも…。

変わり種なのが、フィールド風のフロア。
一見すると「あれ? 何で外に出ちゃったの?」と思わせてしまうが
しっかりダンジョン内である。乗り物が用意されてたりもするので
この違和感を楽しんでおこう。(FF4GBA版の月の遺跡にも似たような光景が確認できる)

  • FF4の月の遺跡の場合、フィールドを間借りしている構造になっているので、
    通常のフィールドと同じ移動形式になっており、ダッシュなどはできない。
    FF1のSOCは本当の意味でフィールド風ダンジョンなのでダッシュできる。

ちなみにボスが守っている以外の宝箱は何度来ても置かれている(但しランダム)。
ドーピングアイテムが多いのが特徴。


ボスのいるフロア以外の全てが、入ってみるまでどの順番で組み立てられているか分からない。
つまり踏破すればいいのだが、先に進む下り階段はあっても、戻る為の上り階段が無い。
先に進んだら後戻りはきかないのである。町もフロアの一つなので町を出たら戻れない。
同じフロアに再び来る方法は、一旦ダンジョンの外に出て、やり直すしかないのである。
しかしダテレポは使えないし、脱出方法は「脱出ポイントに入る」「バトルで全滅」の2種類のみ。
全滅した場合は全員HP1の状態になっている。脱出ポイントはボスを倒した直後にのみ使える。

  • 「水」の後半と「風」はボスフロア(=脱出ポイント)が10Fもの間出てこないため、場合によってはデスリレミトならぬデスダテレポした方が効率が良かったりする。
    オリハルコンがあると少し楽。

脱出ポイントのパネルの形は、本編の4つのカオスが守っていたクリスタルのある台座と同じ。


さまざまな武器防具が拾えることがあるが、
「特定階層での特定マップ」でしかもらえない武具も多々ある。
全くのランダムでマップが決定される都合上、狙いの武具を入手できるかは「」次第。
FFの中でも今作はアイテムコレクションが尋常ではなく難しい作品と言えよう。

  • WoLもプレイヤーの皆さんもお疲れ様。
  • マップパターンと配置される宝箱は、各ダンジョンに入った時点で決定される。
    水や風についてはかなりのパターンが把握されているので、
    最初の数フロアからパターンを読んで狙ったアイテムを効率よく入手することも可能。
    • このため「ダンジョン内でセーブして目当てのフロアやアイテムが出るまでリセット」は無意味。
      吟味するなら入口前でセーブしておこう。

レアアイテムが出現する[ボーナスマップ]は、それぞれ
大地:森or砂漠、火:巨大迷路orフィールド風フロア、水:点滅床、風:水没城
となっている。
階層数が少なくボーナスマップが2種類ある大地と火と比べて、階層数が多いうえにボーナスマップが1種類だけしかない水と風のレアアイテムを狙うのはかなり骨の折れる作業となる。


ナイトの他に忍者や赤魔がいないと手に入れた武器防具が持ち腐れになる場合もある。

  • どのジョブにも一つは専用装備が手に入るため、(コンプした場合は)どんな組み合わせのパーティーでも持ち腐れは必ず発生してしまう。
    こればかりは仕方がない。

本編とのストーリーの関連性が薄いやり込み要素的ダンジョン(一応4体のカオスに封印されていた設定はあるが、ダンジョン内では特にストーリーへの影響はない)。チャレンジダンジョンとしての性質が強い。

  • ボスを倒した後の演出から次の目的地だと錯覚させる罠が。
  • 数少ない本編との関連はのリベンジ戦。

ボスは一人ひとり違う小部屋にいる。もちろん入るには扉をくぐる必要があるが、この扉、ボスを倒すと封印されてしまう。
そのため、大地の恵みの祠のように同じ階層に複数のボスがいても、たった一人しか倒せないようになっている。
話しかけて目当ての敵でなかった場合、我慢して倒すか、わざと全滅して脱出するしかやり直す方法はない。
何度も入って、ボスの配置を覚えよう。

  • ギルガメッシュのみ例外で、倒すと逆に階段に通じる扉が開くようになっている。
    ギルガメッシュの遭遇方法がちょっとしたストーリー形式になっているため、
    必ず小部屋にいるわけではないからであろう。
  • ボス前セーブしてセーブからやり直した方が早いと…。

フロアを進んだら戻れない、入った瞬間にマップの順番が決定される、などFF4の月の遺跡と共通点は多い。


道中の宝箱には数多くのレアアイテムが隠されているが、手間をかけてでも入手したいものというのは意外と少なく群を抜いて強力といえるのは、大地の恵みの祠で入手できるエルフのマント、拳法着、黒頭巾。風のささやく洞窟で入手できるルーンアクス。次点で大地の衣や、光のローブといった各種ジョブ用の鎧くらい。一回潜るだけでも結構な時間がかかるのでコレクションにこだわらないのならアイテム収集はほどほどに。

  • ナイト忍者がいるならGBA版では最強の(PSP版でも2番目に強い)鎧であるクリスタルメイルも是非とも入手しておきたいところ。
    入手は風のささやく洞窟のレアマップのみだがB3Fという浅い階層のため入口でセーブ→B3Fがレアマップになるまでリセットを繰り返す方法で比較的楽に入手可能と入手難易度が低い割に見返りが大きい。