Top > セリフ > 【いい加減 切り替えらんねえのか】
HTML convert time to 0.002 sec.


セリフ/【いい加減 切り替えらんねえのか】

Last-modified: 2017-10-19 (木) 15:41:57

FF15 Edit

ルーナの死から数週間後、塞ぎ込み続けるノクトに対するグラディオラスの怒り。
「お前何様だよ」「テネブラエには寄らねえぞ」から続く3連コンボで、激しい口論が勃発する。


口論とは言うが、終始グラディオラスが叱りつけてノクトが「わかってんだよ!」と逆ギレ。
更にキレるグラディオラス。
確かに王として前を向かねばならないのは事実であり、イグニスも後にそう言及している。
最後は「だったら腹くくれ!この大馬鹿野郎!」で〆ているあたり、グラディオラスなりの喝なのだろう。
しかし、ノクトの心境を考えると不器用なのは否めない。

  • タイタン戦ではまともな喝を入れてノクトを納得させている。
    イグニスが傷つき、グラディオラスにも余裕がなかったのだろうか。
  • 「エピソード・グラディオラス」では、初代王の盾であるギルガメッシュが選ばれし王、すなわち真の王となる運命にあるノクティスについて言及している。つまり、それだけ昔の人物からも強い期待がかけられているので、戦線復帰以来、グラディオラスはノクティスを正しき方へ導くことの重要性を認識している(実際最後のキャンプシーンにおいて、「それだけ期待されてるらしいぜ、選ばれし王様ってのはよ」「多少の覚悟はしてるがな」と発言しており、あの修行で彼の中の何かが変わったことが伺える)。
    それを知っているからこそ、数週間も塞ぎ込み、仲間にすら声を掛けられないノクティスに強く叱咤したのだろうか。

プレイヤー視点ではあまりいい印象を持たれない一言。
というのもルーナ死亡イベントのすぐ後にこの発言が飛び出るためである。
ルーナの死後、ノクティスが塞ぎ込んでいたと思われる数週間が一瞬の暗転で済まされているため、プレイヤーは鬱シーンを見せられた後、理不尽に怒られているような気分になる(加えてそのイベントの後、しばらくパーティ内がギクシャクする)。


止めようとしたプロンプトは地味に押しのけられている。哀れ。


その汎用性の高さから、しばしばネタにされている。
ある意味、グラディオラスを代表するセリフ。

  • このセリフやこれ以降の態度のせいでプレイヤーから「家臣のくせに生意気」などと言われ嫌われている感が否めない。