Top > セリフ > 【王子、いつまで守られる側でいる】
HTML convert time to 0.002 sec.


セリフ/【王子、いつまで守られる側でいる】

Last-modified: 2017-09-24 (日) 08:40:45

FF15 Edit

ノクティス
バカじゃねーの
王が守るのは 息子じゃねーだろ
コル
王子、いつまで守られる側でいる
おまえは 王の責務を託されたんだ
ノクティス
託したって じゃあ なんで言わなかったんだよ
笑って送り出しただろ オレは―騙されたじゃねぇか

コル将軍のノクトに対する喝。
非常時ゆえ、他にも「お前の自覚を待っている暇などない」など厳しい言葉もぶつける。
力をつけ、守られる立場から脱却し、王としての自覚を持つことを促している。


ノクトからすれば王の責務は騙されるような形で託されたもの。
ノクトはやり場のない激情をコルにぶつけるが、コルは淡々と責務と使命を説く。


ノクトにとってのターニングポイント。
ここで旅の目的が結婚式から王家の力集めに切り替わる。


ノクトは王が息子を守るために逃したのかと零す。
それに対してコルは、ノクトになら国・民を託せると信じて送り出したのだと答える。

  • 恐らくコル将軍は使命を知らないので、このように解釈したのだろう。
    しかしノクトは国を率いるどころか、使命に殉ずる運命であるとレギスは知っている。
    逃したのはあくまで息子を守り、真の王の使命に送り出すためとも考えられる。