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セリフ/【幻の会話】

Last-modified: 2016-07-31 (日) 07:09:31

いろいろあって没になってしまったイベントの数々。


7では、アルティマニアオメガにて没のシナリオがいくつか掲載されている。


FF3(DS版) Edit

キャラクター同士の会話がもう少し掘り下げてある。
数はかなり多くイベント丸々没なのか長いものもあり、キャラの性格などがよく分かるのが特徴。
個性が出すぎるから没になったのだろうか…。

  • レフィアとサラでミスリルの指輪の話
  • エリクサー入手の話
  • シドとばあさんについての話
  • バイキングのアジトの話
  • 地上大陸復活の話
  • 吟遊詩人とレフィアの話
  • 幻術士とアルクゥの話
  • ギサールと羊飼いの話
  • ウネ予想の話
  • 魔剣士とイングズの話
  • 幼い頃の記憶の話

…など、多数。
とりあえずルーネスは飛空艇酔いする性質だったらしい。


詳しくはこちらに載ってる(使用されているもの含む)

  • ↑を見てきた。OPムービーでルーネスとイングズが言い争っているのも納得。
    実際は関係ないのかもしれないけど。
  • 勿体ないくらい多いな…。確かに個性が強く出てる、特にルーネスが空気じゃない。

坂口氏の手によって没になったらしい。

  • DSFF3の時はもう坂口氏はスクエニを辞めていたはず、どういうことか説明求む
    • リメイクの際に坂口氏も開発に参加させるつもりだったが、坂口氏の都合がつかなくて実現できなかった。
      で、完成品を坂口氏の元にお伺い立ててああなった。
      そんな感じ。
  • 坂口氏の手によってというのは言い方が極端。
    詳しくはこちらのインタビューをどうぞ。
  • 上を要約すると「当初はもっと演出面が凝っていて、キャラクターたちがセリフをしゃべりまくるようなシナリオが上がってきたが、今回はあくまでファミコン版『FFIII』の移植作品なので、あまり変えてしまうと元の『FFIII』ではなくなってしまい、それなら普通に新作を作った方がいいということになってしまう」
    「坂口さんに電話で相談したら、坂口さんも「あんまり変えない方がいいんじゃない?」とおっしゃっていた」
    「キャラが1つのイベントでしゃべるセリフは必要最小限で、当時のイメージを壊さないように気をつけている」
    とのことなので、坂口氏はあくまでもアドバイス程度であり、ディレクターの田中弘道氏は元々シンプルにする予定であった模様。

FF4(GBA版) Edit

バブイルの巨人攻略後、月に到着してからメンバーチェンジができるのだが、
「通常のラストメンバー以外を連れた状態で、
 メンバーチェンジがもしSFC版みたいにできなかったら」
というシチュエーションのセリフが用意されている。
以下、普通に見ることのできるセリフと併せて紹介。

  • メンバーチェンジが出来ない状態での通常の居残りメンバーのセリフは、

    シド「なんでワシを連れてかんのじゃ! まったく……。
     いいな! 生きて帰るのじゃぞ!」
    ギルバート「僕と……テラさんの分も 戦ってきてくれ!」
    ヤン「そなたたちが立ち向かうべきさだめであったようだ。
     ご武運を祈っている!」
    パロム「オイラたちも行きたいけど……。
     残念ながらハズレみてーだ! 頼むぜ あんちゃん!」
    ポロム「すっかり立派なパラディンになられましたね!
     あの時私たちがしたこと 間違っていませんでしたわ!」

  • そしてメンバーチェンジ不可能の状態でなおかつ
    本来のラストメンバーが居残りになった場合に使われるはずだったセリフは、

    カイン「やれるはずだ お前たちなら…… 俺は信じている……。」
    ローザ「セシル……生きて帰ってきて 必ず……!」
    リディア「私はここでみんなの無事を祈ってるわ!」
    エッジ「真打ちの出番はまだみてーだし、今回は譲ってやるぜ!」

  • ちなみにメンバーチェンジが出来るようになると…

    シド「そうじゃろう! 天才シドがいなくてはの!」
    ギルバート「僕は、もう逃げないよ アンナ……!」
    ヤン「参りましょう! この拳、まだ鈍ってはおりませぬぞ!」
    パロム「そうこなくっちゃ! やっぱ必要だろ オイラの力?」
    ポロム「お役に立てるよう がんばりますわ!」
    カイン「俺も行こう。俺のケリは俺自身がつける。」
    ローザ「私も行くわ。あなたと一緒なら……。」
    リディア「幻界のみんな…… 私に力を貸して!」
    エッジ「いよいよ、真打ちの登場だな……!」

  • 「メンバー選択後に残ったメンバーが一言言っていく」という状況を想定したのかもしれない。やってみたら毎回言うのが邪魔だから止めた、とか。

FF6 Edit

ストラゴス「ひとつだけお願いがある……。おまえの顔を見せてくれ。
    もしおまえがそうだったとしても、ワシはおまえに残ってくれという
    無理な相談を持ちかける気はない。
    ただ、リルムのためにも…知っておきたいだけなんじゃ……」
シャドウ「…………」
    (覆面を取ってストラゴスに素顔を見せる
     ただし背中を向いているため、プレイヤーは顔を見ることはできない)
ストラゴス「ありがとう……シャドウ。……さあ、飲もう」

というもの。FF6の没イベントの中では有名で
この会話を含めたリメイクを望むファンもいる。

  • ゲーム内では没イベントになったが、FF6のカードダス
    その時と思われるイラストが描かれていた。
    2人がテーブルを挟んで座り、シャドウが素顔をストラゴスに見せている絵だった。
    やはりシャドウが背中を見せるように描かれているので、素顔はわからない。
    確か、裏面にはシャドウの悪夢に関する事が書かれていたと思う…
    カードダスの絵柄にまでなっていたのに…残念。

ストラゴスとシャドウの会話はVジャンプでも明かされてたな。
というか、FF6やった事ない俺は実際にあるのかと思ってたぞw


リメイクされるときに幻の会話も追加してほしいです!


Vジャンプには他にも没セリフ、没イベントが紹介されていたな
ツェンの崩壊する家で時間に間に合わなかった場合、瓦礫の下敷きとなってマッシュは死亡。
その後エドガーを連れてツェンの宿に泊まると、エドガーが夜1人で瓦礫を撤去し続けるというもの。
実際は制限時間に間に合わなかった時点でゲームオーバーなんだけれど。

  • そりゃまあ間に合わない=プレイヤーはまだ中にいるわけで…
  • その没イベントを考えると制限時間に間に合わなかった時の
    「くっそー!もうもたねえ……あ… に… き… 後のことはたのんだぜ……」
    って台詞は開発中の名残なんだろうか。マッシュが死んでエドガーに後の事を託す感じの台詞だし。

ブラックジャックに本来乗るはずのないキャラクターのセリフもある。

  • 通常時

    シャドウ「………なぜ俺がここにいるかって…? 金のため……さ。」
    ゴゴ「……」
    ウーマロ「ウー……」

  • 墜落時

    シャドウ「ここだけの話だが
     ケフカはレオ将軍の命をねらっているらしい。」
    セリス「ケフカはまだまだ
     あくどい方法を考えているはず。
     早く何とかしなくては……」
    ストラゴス「わしも長年生きとるが、
     あんな高いところから落ちてきたのは初めてじゃい。」
    リルム「幻獣さんはきっといいヤツばっかりだよね!?」
    (ゴゴ・ウーマロは通常時と共通)

ブラックジャックでのシャドウとセリスの台詞は飛空艇バグを使うと見られる。

FF8 Edit

本編では採用されなかった列車イベントで、スコールが抱いていたPTの女性キャラクターに対する初期の印象や女性とのコミュニケーションの拙さが判明する。
詳細は下記の動画で。


【視聴覚室】
デバッグで見れるらしい貴重な映像をありがとう、うp主

FF12RW Edit

開発中の画像の中に幾つか正規の台詞とは若干異なる台詞が見られる。

一番最初のパンネロと合流する場面
正規
パンネロ「おそーい!」
ヴァン 「……ごめん。」

画像
パンネロ「おっそい!」
ヴァン 「……ごめん。」

リュドがパンネロに踊りを見せて欲しいと言う場面
正規
リュド「君の踊りを…… 見せてくれないか。」

画像
リュド「君の踊りを 私にも披露してくれないか。」

  • ここの項目的に違うんじゃないか?
    これくらいの差異なら他シリーズにもたくさんあるが…。

FFT Edit

騎士ディリータ
「ラムザ、剣をすてろッ!
 今ならまだ間に合うッ!」
ラムザ
「わからないんだ!
 ディリータ、きみにはわからないッ!」

というもの。デモムービーとかで流れていたらしい。

  • 実際に我々が遊べるFFTでは先に日常から外れていくのはディリータの方であり、この会話は激しく謎である。
    • 当時の価値観的に、異端者呼ばわりされてまで真実を追うラムザの姿勢の方が世間離れしてた
      ということを考えるとそう不自然なセリフとも思えない。
      名門貴族の出で生まれながらにして地位を保証されてたラムザ、
      平民出で人一倍地位や権力に執着を持ったディリータという人物背景を考えれば尚更。
      ガフガリオンも同じようなこと言ってたしね。
  • 初期段階ではTOのような分岐もあったんだろうか。
    まあ開発初期→完成品が全くの別物になることなんて珍しい事じゃないんだろうけど。
  • トバルNo.1に付属のFF7体験版ディスクに、該当のデモムービーが収録されている。
  • 今では、松野当人からディリータ編の存在がカミングアウトされているので、これは恐らくディリータ編のセリフだろう。結局は我々が知るところのラムザ編のみが製品版になったので幻の会話になったんだろうね。