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セリフ/【私、むかついた】

Last-modified: 2017-04-22 (土) 01:03:00

FF8 Edit

Disc1のガルバディアガーデンで、アーヴァインが勝手にパーティー編成をした後に出る選択肢で、
「(まあ、いいか)」の方を選ぶと見ることができる台詞。
プレイボーイなアーヴァインが、パーティーの相手にセルフィリノアを選んだ結果、
自分が選ばれなかったことについて不満を持った、キスティスがふと漏らした。
セルフィとリノアに抱きつかれて、両手に花状態だったアーヴァインを見て、余程腹が立ったのか、
この直後にキスティスは「スコールくん、行きましょ!」と言いい、強引にスコールと腕を組んだ。

  • アーヴァインはキスティスを覚えていてリノアとは面識ないのに、この選択である。
    しかもキスティスはファンクラブがあるほど人気なのに。
  • 現代(と同等の世界観)の若者が言いそうな台詞。……え? キスティスも充分若いって? だけど彼女の見た目は主観で30d……おや、誰か来たようだ。

ここのシーンでは、スコールのデリカシーの無さやゼルの子供っぽさも見ることができ、
メインキャラクターの性格の把握にも役立つ(素の自分を隠しているアーヴァインだけは例外)。


この時(気に入らないな)を選ぶと任意でパーティを編成でき、
更にそこでどう編成するかでアーヴァインの反応が微妙に変わる。
が、どうせフィールドに出れば好きなように編成できるので
ある意味一番濃密なこちらのパターンを選ぶのが個人的にオススメ。

  • この任意での編成時、当初の通りアーヴァインにリノアとセルフィが宛がわれるよう(スコール側にゼルとキスティスを配置)設定するとアーヴァインに「分かっていらっしゃる」と称賛(皮肉?)される。
    スコールとしては賑やかし且つ強く接せられない女子が離れてくれて、「願ったり」の編成なのだろうが。
    • スコール側全員を男性にしたときや、アーヴァイン側にセルフィかリノアのどちらか1人だけ配置したときも、同じことを言う。 男性だけのパーティーになっても、アーヴァインは不満を言わない。 アーヴァインは、「スコール側にセルフィとリノア両方がいる」以外だったら、どの編成でも構わなかったらしい。

自分主導で一人ハブにすることによる弊害まで頭が回らないあたり、アーヴァインは本物のプレイボーイにはなれそうにない。
まあ根っからチャラいのではなく中身は真面目なので仕方無かろうが。