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セリフ/【世の中には、自ら感情をすてて生きようとする人間もいるのだ。それを、忘れるな】

Last-modified: 2017-09-24 (日) 02:35:52

FF6 Edit

FF6におけるシャドウのセリフ。
アルブルグから大三角島に行く船に乗っている時に聞ける。
このセリフは、自分自身のことを言っているようにも捉えられる。
 
シャドウの加入時期が最も遅くても、友好的に話しかけてくる。


リアルタイムで見た時は自分が幼かったので、感情を捨て世間に背を向けてクールに生きてるはずの人間が何故ティナに向かって構ってちゃんみたいな事を言っているのだろうと思ってしまった。
しかし、『感情を持ち喜怒哀楽を感じる事はすなわち怒りや悲しみから逃れられない事でもあり、自分自身の感情と向き合う事は、時と場合と本人の過去・生き方次第では非常に辛いものである。それでも(愛も含め)感情を知りたいのであれば、覚悟し、かつ恐れるな』というのであればティナとレオ将軍の会話の直後としては非常に重く、かつティナを思いやった言葉だろう、と今は思う。

  • 憧れるような綺麗な感情ばかりではない、ということを伝えたかったのでは。

感情を不要だと思う人もいるんだから、感情が戻らないことでそんなに悩むものではない、ってことじゃない?


この前日に港で会ったばかりのティナに、こんな事を言うシャドウは実にできた人間だ。

  • 伊達に(推定)倍近く生きていないな。

このセリフの前にシャドウはティナを「ティナ」と名前で呼ぶが、シャドウがパーティメンバーを名前で呼ぶのは、この時のティナが唯一である。