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チョコボシリーズ/【シロマ】

Last-modified: 2017-07-23 (日) 20:07:05

スクエニの作品によく登場する白魔道士の女の子。
作品によってはシロマという名前があったり無かったりするが、
ここではFF以外のシリーズに登場する白魔道士としての各キャラについて拙文ながら紹介してみます。
(by ここの管理人)


主にチョコボシリーズに登場し、見た目も性格もそれぞれ微妙に違う。
(この辺は任天堂ゼルダシリーズのキャラに近いものがある、作品ごとにリンク達は外観・性格に一定の一貫性を持ちつつも、違った設定を持っている)
とくに白魔道士レナと似ている場合が多くて、ピンク髪で丈の短いローブを着ている(全員がそうではない)。
もう十年以上も存在しているキャラクターであり、その存在感は単なる白魔道士を越えたものとなっている。


チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

シロマ。白魔キャラ初出の作品。チョコボと一緒に冒険するときは得意の白魔法でチョコボを癒してくれる。
彼女の正体は物語の重要なキーポイントのひとつ。


岬のダンジョン(2回目)、海底、ひみつのダンジョン(クリア後)に連れて行ける。
攻撃力、防御力共にやや低め。1フロアにつき1回、チョコボのHPを50%回復してくれる。
ある程度HPが減らないと使ってくれないので、残り3割辺りから一気に殺されたりすると使ってもらえない。
シロマ自身のHPも回復できない。
 
クリア後の海底には単独で挑む事になる。
4つのサブキャラクターたちによるクリア後ダンジョンの中では最も難易度が低く、
魔法系の不思議なハネ全所持というチートをされているので、本さえあれば多勢相手でもなんとかなる。
回復魔法が使えないのが腑に落ちないが。
最後はオルトロスとタイマンである。適当にサンダーでも唱えてれば終わるレベル。


彼女はグラスゴスに滅ぼされた未来人の生き残りで、
物心付く前に両親に平和な世界に逃がされ、モンスター村で育てられた。
ただ時空転移の際、攻めてきていたグラスゴスやインプも同時に過去におくってしまっており、
グラスゴスが力を取り戻し始めるとモンスターが凶暴化し始めたため、村から追われて一人離れて暮らしていた。


「チョコボのふしぎものがたり」でもデブチョコボと共に登場する。
ゲームとは違い、ストーリー上、キーパーソンとしてではなく普通の仲間として扱われる。
岬のダンジョンで出会い、山岳ダンジョンの途中まで、デブチョコボと共にチョコボ・モーグリと同行していた。
性格は気が強く仲間思い。
白魔道士の使い手だが、チョコボやナウマンゾウを癒す意外は、特に活躍は見られなかった。
カード占いも得意とするが、それが原因で2回もトラブルを起こしてしまう。
時間移動の鍵となるペンダントを持っている。


後のシリーズに出てくるシロマと違い自分がどれだけ中傷されようともその事に関し
決して文句を言わない優しい性格。

  • 海底ダンジョンにて彼女が村の人々に対する心情を吐露するイベントはなかなか泣かせてくれる。

どうにも骨の類と相性が悪いようで、岬のダンジョンではスケルトンの高い攻撃力の前によく倒れ、海底遺構ダンジョンではイベントでブラッディボーンに手傷を負わされている。

チョコボレーシング 〜幻界へのロード〜 Edit

名前は無い。(キャラクター名は白魔道士)
 
ホーリーカーペットという魔法のじゅうたんに乗る。扱いやすい性能で、飛行能力を持っている。
他キャラの攻撃を防ぐ特殊能力を持つため、安定感は抜群。
ストーリー編ではクリスタルの伝説を教えてくれる「お姉さんぶった」キャラ。
見かけはチョコボの不思議なダンジョン2と同じ。

  • 空中キャラの中ではトップスピードが最も遅い分、グリップに優れる。空中キャラの慣らし用に。

グランプリで優勝するとかなり際どい角度のショットが見れる。ただし肝心なものは見えない。
最後はカーペットとともにキラリンポーズを決める。


ムービーはともかく、通常の会話イベントだとなんだか顔が怖い。
ムービーはともかく。
バリア+飛行で、CPUの中では安定して早い方。


モーグリに一目惚れされるが、彼女のきつい性格のせいですぐに覚めてしまった。彼の数秒間の恋であった。


グランプリモードでは黒魔導士の有無により強弱がはっきりと分かれるキャラ。
黒魔導士がいる場合、あたかも接待かと言わんばかりに黒魔導士(と、その魔石を奪ったキャラ)がレベル3魔法を乱射するため、何もしなくてもバリアで守られて普通に走っているだけで上位に。
逆にバリアを逐一消されるぶんどるや、バリアを貫通して攻撃される突進は彼女の天敵。
特にスピードレースになると、トップスピードの地の遅さもあり押されがちになる。

チョコボスタリオン Edit

シロマ。牧場の秘書兼チョコボの医師。
薬師+白魔という風貌。聴診器をつけており、もちろんミニスカである。

  • 取扱説明書のイラストを見るとミニスカでもないような・・・

何をするにも彼女が話しかけてきてくれる。チョコボの目利きにしかり、ケガの治療もしかり。
ただ目利きでの説明はパッと聞いただけじゃわかりにくい表現が多い。
もう少し率直に言ってくれても…。


タイトルムービーでは、孵化寸前のチョコボの卵を見守っている。


彼女に限ったことではないのだが、開始後何百年経っても同じ姿である。

ダイスDEチョコボ Edit

名前は「白魔道士」。友達魔石としては、通過すると状態異常を治す効果がある。
髪型のせいで目が無いように見える。
ちなみに他の作品と違って金髪である。

  • 他のチョコボシリーズの白魔道士とは明らかにデザインが違う。シロマの方は基本的にフードは被っていない。

白魔道士自体は一切の耐性を持たないので、眠り・石化は治せない。

チョコボランド Edit

GBA版では条件を満たせば対戦時にプレイヤーコマとして使えるようになる。

はたらくチョコボ Edit

クラウスとマリア。16人のプレイヤーとして選べる様々なジョブの開拓者のうち二人が白魔導士の女の子。
(クラウスは男の子にも見えるが、デジキューブ刊の攻略本には女と記載されている)
選ばれなかった15人はライバルキャラとなりプレイヤーと競い合うことになる。

チョコボと魔法の絵本 Edit

シロマ。チョコボ牧場の管理人。チョコボと一緒に魔法の絵本に吸い込まれた仲間達を救おうとするが……
ミニゲーム「シロマ先生の多いのはどっち?」では脅威のチョークさばきを見せる。


牧場宿舎には彼女の部屋があり、特に意味はないがそのベッドで寝ることが出来る。
また条件を満たすとカーバンクルが出現する。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

シロマ。一応設定では素直だが、時忘れの街の「忘却こそ美徳」の考えには常に反対している。
自分が信じた事であれば、周りからどんなに反対されても自分の意見をストレートに貫く性格で、生意気に思われる事も多い。


本名シロマ・マグノーリエ。職業は光の神官。母は白魔道士のエレナで、父は黒魔道士のネーロ。
時忘れの街の居住区に住んでいたが破壊神の襲撃で両親を亡くす。
時忘れの鐘に記憶を奪われるのを防ぐため、街外れの牧場に住むステラに引き取られる。


Wii版ではラファエロの正体が元凶破壊神であるのも関わらず、破壊神と戦おうとするクロマを止めようとする弱音を吐く一面も覗かせる。

また、この段階で彼女はクロマの言いたかった事を理解していなかった。
破壊神が手にする剣で殺される破目になるが、クロマに庇われる。
庇ったクロマが犠牲になった事で、以後心の痛みを覚える。

ちなみに、DS版ではこのあたりの流れががらっと変わっている

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

シロマ。突如チョコボの前に現れた謎の少女。シドの書いた絵本の物語を修正するため、チョコボに助けを求める。


英語のスペルはShirma。乙女座のι星である(シルマと読む)。シロマの性格から乙女ということは考えられなくもないが…


正体はアルヴァニカ四巻の登場人物「大魔道士」で、つまりシドによって生み出された存在である。

厳密には大魔道士の片割れで、もう片方の片割れは名前の無い魔女。名前の無い魔女の凶行を止めるべく、本の世界を飛び出して現実世界に出現。最終的にチョコボが名前の無い魔女を倒し、目的を果たすと、絵本の中の世界へ戻って行った。


アルヴァニカ第五巻「魔女と少女と五人の勇者」は彼女との別れを悲しむチョコボのために、シドが特別に書いたもの。役割はチョッカーズにさらわれるヒロイン。

マリオバスケ 3on3 Edit

シロマ。隠しキャラで、スペシャルショット「ホーリー」を放つことができる。

  • クロマも同じなのだが、発動させるのが結構大変。
    レインボーカップの優勝特典で加入するFFメンバー内では、ニンジャの方がやりやすい。

外見はチョコボシリーズに登場するシロマとは随分異なる勝ち気な美少女として登場する。
髪型も微妙に事なり、頭に銀色のティアラ(真ん中にルビーが飾られている)を身につけているのが主な特徴。
スポーツ故に機動性のありそうな...いや、丈が短すぎるぞ、その服。

  • あの服装、明らかに白魔の格好をしたレナに近いですね。ヒールは違いますが…

公式サイトには「白魔法を操る、ちょっと勝ち気なお姉さま」と書かれていた。


NORMALレベルのレインボーカップで、毎試合敵チームに100点以上点差をつけて優勝することで、使用可能となる。

  • FFチームとのエクストラマッチに辛勝するようなレベルでは、非常に難しい条件にみえる。
  • シロマが使用可能な状態でハードのエクストラマッチに勝利すると、紫髪の隠しカラーが使用可能に。

マリオスポーツミックス Edit

この作品でも隠しキャラとして登場。容姿はマリオバスケ時と変わらない。

  • トーナメント2周目の隠しルートでたまに出現するシロマ獲得戦で勝利すると、その競技でのみ使用可能になる。
  • また、ニンジャが使える状態でスターカップ隠しルートでスターロードを完成させると、全競技で使用可能になる。
    手間を考えるとこちらがお薦め。どちらにせよ、マリオバスケよりは簡単。
    ちなみに一定条件を満たすと純白が眩しい隠しカラー「ピュアホワイト」が使用可能に。
  • スペシャル技でマリオバスケ同様ホーリーを使用する他、バリアでボールを防いだりする。
    基礎ステータスはほかのテクニックキャラより少し高いが、アクションが独特すぎてやや扱いにくい。