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データ/【ドラゴンシリーズ】

Last-modified: 2016-06-27 (月) 04:18:56

ドラゴンの鱗で作られてあったり、竜騎士の為の防具であったりするのがこのドラゴンシリーズ。
クリスタルシリーズ源氏シリーズ等に比べるとマイナーである。
作品によっては「盾」と「鎧」が登場してるのに「兜」が登場していなかったり、
「兜」と「鎧」が登場してるのに「盾」が登場していなかったりと意外とバラバラで、
各部位全てが登場するのは滅多に無い。
高い防御力を誇り、炎・冷・雷属性等に耐性を持つものが多い。


FF1 Edit

のみ登場。ダイヤアーマーに匹敵する最高の防御力を誇り、炎・氷・雷の耐性がある。


全員分のリボンを確保できない1において、イージスの盾守りの指輪と組み合わせることでそれに近い耐性を得られる重要な防具。
もしかしたら戦士(ナイト)を大抵パーティに入れることを考慮しての配慮かもしれない。


GBA版からはリボンを全員分手に入れられるが、それでも耐性と防御力の兼ね備えを考えたらナイト英雄の盾を装備しない場合はこの鎧が重要になる。

FF2 Edit

のみが登場。
盾の方は攻撃力、回避力がかなり高く、炎・冷・雷・毒の耐性がある高性能な防具。
鎧の方は源氏に次ぐ高い防御力を誇り、盾同様の豊富な耐性もあるが、その重量故に回避率の重要性を理解している玄人ユーザーにはあまり使われない不遇の防具。
折角の豊富な耐性もリボン黒のローブの前では…


盾で回避率を確保できるなら、防御回数を上げる為に使うこともある。

  • 防御回数は回避レベルにのみ依存するので何を装備しても変わらない。

FF3 Edit

のみが登場。
FF3では何の特殊効果も得られない竜騎士用の防具。防御力もダイヤシリーズに劣る。
それでもサロニア攻略に竜騎士を使うのであれば、手に入れておきたい。


他のFFみたいな最強クラスのスペックを誇る防具という扱いではなく、シリーズ初登場(ジャンプができるジョブという意味で)の竜騎士の初舞台の衣装みたいな扱い。
他FFみたいに炎・冷・雷の耐性があればガルーダ戦も楽だったかも…


短期間の栄光ではあるものの、登場時点では群を抜いて優秀な防具である。
防御・魔法防御ともに高く隙がない。
竜騎士を使い続けるつもりなら、ダイヤシリーズ一式が揃うまでは重宝するはず。
 
サロニアで簡単に4人分の装備が揃う点も魅力だろう。
もっともガルーダ戦後には、せいぜい1〜2人分を残して売り払われてしまう運命なのだが。

  • 一応強制ジョブチェンジ技で1人目を忍者にしているのならばそれなりに活躍する。
    さっさと時の神殿までシナリオを進めてダイヤシリーズを集めた方がいいとか言わない。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では上述の他に竜騎士強化の一環でも追加された。
ホーリーランスグングニル魔神の槍には及ばないが、店売りの槍の中では最強の威力を誇る。

FF4 Edit

小手と全ての部位が登場。
ガリが装備できる中では最強の防具。
ドラゴンの種族に有効で炎・冷・雷の耐性を持つ。
各登場作品の中でも最も優遇されてるドラゴンシリーズかもしれない。


防御力も源氏シリーズより一歩勝ってる。


セシルも装備可能。竜耐性は場合によってはクリスタルシリーズより有用。レアアイテム狩りの際はどれか一つセシルに譲ってあげると守りがより万全になる。

  • 譲るのは耐性的に考えてドラゴンメイルが妥当かも、クリスタルメイルはバーサクを防いでしまうし。

FF4GBA Edit

シドも装備できる。
連れて行くなら1つ譲ってあげよう。

FF4TA Edit

本編の比ではないくらい有用。
重装備が可能なキャラを複数入れる場合は、ドラゴンシリーズを分散させてどれか一つは装備させるようにしておきたい。そうすると守りの指輪二つは魔道士に回せ、レア狩りをしなくとも5人全員が三属性耐性を得ることも可能になる。


装備可能者が増えたこと、カインがクリスタルシリーズを装備できるようになったこと、新たなライバル(?)ルナシリーズの登場などにより、イメージ的な地位は低下してしまった感がある。

FF7 Edit

防具/【ドラゴンの腕輪】

CCFF7 Edit

アクセサリ/【ドラゴンの腕輪】

FF9 Edit

ドラゴンメイルドラゴンリストが登場。
ドラゴンメイルでフライヤハイジャンプを覚える。


メイルは鎧でもフライヤ専用、リストは腕輪なのにフライヤが装備可能と、少々特殊。
やはり竜騎士とドラゴンシリーズは縁が深いのだろう。

FF11 Edit

「龍の鱗」や「龍骨」といった龍素材を元に作成される一連の防具。
ドラゴンの名を冠するものは、竜騎士が装備可能な「ドラゴンスケイルアーマー」一式と、シーフが装備可能な「ドラゴンハーネス」一式がある。
いずれもほとんどの部位に「被ブレスダメージカット」のプロパティが付加されている。


詳細はこちらから →ドラゴン装備

FF12 Edit

が登場。


鎧のドラゴンメイルは暁の断片入手後という、比較的早いタイミングで取りに行くことができる。
最終盤まで使っていける性能を持ち、その時点で入手できれば大幅な戦力強化となる。
防御の値が重要視される初期レベルプレイでは定番の防具となっている。

FFT Edit

聖剣伝説 Edit

盾(ドラゴンシールド)と鎧(ドラゴンメイル)が登場。レアドロップ防具に次いで2番目に強い防具である。
シールドに関してはこれで十分な性能を誇っている。
兜はダイアの兜が登場してからフレイム、アイスともないのでドラゴンがあれば…というプレイヤーもいたはず。

DFF Edit

腕輪小手重鎧がある。
これらを3つ以上装備することによって、コンビネーション竜の息吹を得ることができる。

DDFF Edit

新たにが追加された。
基本的に装備Lv60以上だが、何故か飛竜の槍のみ装備90以上となっている。


素材となる竜の秘宝入手の苦労の割にコンビネーションの効果は据え置き。
装備自体もほとんどが60レベ以上(一応60以上装備の中では最高だが)と微妙。
わざとレベルを下げて対戦でもしろというのか。

FFL Edit

ドラゴンシールド
ドラゴンヘルム
ドラゴンメイル
ドラゴンの小手


光/闇の章4で入手可能。共通で竜の攻撃に強くなる。
盾が炎、兜が雷、鎧が氷に対して耐性が付く。

サガシリーズ Edit

ロマサガ2より登場。竜の鱗を加工した装備品で、多くのFF作品との違いとして、剣が登場する。
個数限定だったり入手難度が高かったりするが、性能が高く最終装備候補に挙がる。

  • 竜鱗の剣
  • 竜鱗の鎧
  • 竜鱗の盾