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データ/【源氏シリーズ】

Last-modified: 2017-07-20 (木) 16:57:57

関連項目
防具:【盾】【兜】【鎧】【小手】
アクセサリ:【盾】【兜】【鎧】【小手】
武器:【刀】【弓】


全般 Edit

大半のFFシリーズにて、最強クラスの防御力を持つ防具として登場する装備群。
異国の品であり、高い防御力とかなりの重量を誇る。
初登場はFF2なのだが、FF5での印象が強いせいで、
「源氏」ときくとギルガメッシュを想像する人が多い。
「源氏の小手」はアクセサリとして登場することもある。


鉄製で、それなのに鉄より優れた材質の防具よりも高い防御力を誇る。
流石はMade In Japan!!(悪く言うと、日本人の見栄)
…と、言いたいが、FF2では、重量魔法干渉の関係で冷遇。
FF3・FF4では活躍期間が短い&更に上をいく防具が登場してるせいで半ば空気扱い。
実際に陽の目を見る様になったのはFF5からだろうか。

  • 一般に西洋のプレートアーマーと比べたら日本の具足は防御で劣る反面、重量と動きやすさにアドバンテージがあると言われるが、ことFFでは全く逆の評価をくだされてしまっている。FF2の場合はまさにそれが仇となってしまっており、現実の様にたとえ防御力が最強でなくてもで重量が低ければ評価も違っていたかもしれない。

クリスタルシリーズオニオンシリーズには武器も存在するが、
源氏シリーズには「源氏の刀」みたいな武器はほとんど登場しない。
与一の弓は元ネタを考慮すると、源氏シリーズの武器である、といえなくもない。


源氏といえばFFTのエルムドア戦の悲劇も忘れてはいけない。
下記の関連項目を参照。


元ネタは源氏一族に伝わる「源氏八領の鎧」からか。


ディシディアでは、これらに対抗して平家シリーズが登場している。


初期のFFは正宗、与一、風魔、源氏と、
やたらと坂東武者絡み、なかでも特に神奈川一帯関連の名がつくアイテムが強い。
スタッフの趣味だろうか。


作品によっては『重装備が出来ない忍者も装備できる重装備』という特徴を持つ装備群。
和繋がりだろう。多分。

FF1(GBA版以降) Edit

追加防具として小手が登場。
説明文は『いこくのちでつくられた おもい○○』であるのにも関わらず、回避率を上げる効果がある。
追加ボスであるギルガメッシュもちゃんと源氏の小手を持っている。


基本的に戦士ナイト忍者専用品。
唯一兜のみ上記に加えてシーフも装備可能。

  • 全て戦士の装備できるものの中で最強である。
    ただし、耐性や属性攻撃対策のことを考えると頭装備はリボンで安定なので、兜に限ってはクラスチェンジ縛りの場合には装備されることはほぼないだろう。

それぞれ結構優秀なのだが、鎧だけはどういうわけか、かなり半端な性能。

  • 鎧は性能が微妙なだけでなく、入手難易度までも他の部位と比べるとやけに高く不遇。
  • 盾も回避目的では強力な特殊効果のあるエルフのマントが、防御力目的ではこれより防御力の高いものが複数存在するため、鎧ほどではないが微妙な性能。

毒(石化)耐性が魅力。ドラゴンメイルと組み合わせれば全てのダメージ属性に耐性が付く。
他の防具との兼ね合いで、入手が容易な小手の実用性が高い。

  • 逆に入手が難しいうえに性能も微妙なだけでなくドラゴンアーマーと部位も被っている鎧は装備されることはほぼない。
    せいぜいクラスチェンジ縛りをする際に戦士の最強装備として装備する位。
  • 盾も上述の通りエルフのマントやより防御力の高い盾が複数あるため、鎧と同様に装備されることはほぼない。
    さらにクラスチェンジ縛りの場合でも防御力こそ鎧同様に戦士の最強装備だがエルフのマントがあるために装備されない可能性があり、実は鎧よりも不遇かもしれない。

今作では防御力こそクリスタルシリーズに劣っているが、上記の通りクリスタルシリーズにはない毒耐性があるために差別化はできている。

  • ただし、クリスタルシリーズと違い毒耐性があるという利点は、魔法防御(レベル)が十分に上がってしまえば、毒属性のダメージ攻撃の毒ガスを使ってくる敵以外は毒耐性無しでも良くなるために、最終的には薄れてしまう。
    加えてダメージ攻撃の毒ガスを使用する敵も、雑魚はグリーンドラゴンアースプラントの2種類のみ、ボスはティアマット(初回・2回目両方)とスカルミリョーネ(2回目)の3種類と非常に限られている。
    そのため、魔法防御(レベル)が十分に育った後は、普段は守備性能が高いクリスタルシリーズを装備し、数少ないそれらの敵が相手のときのみこちらの源氏シリーズを装備すれば良くなってしまう。
    もちろん、その僅かの付け替えの手間が面倒だというなら話は別だが。
    • PSP版以降は追加ボスのクロノディアの一部形態も毒ガスを使用してくる。

盾と鎧以外の部位の防御力はクリスタル>源氏>ダイヤの順に強い。
盾はダイヤ>クリスタル>源氏、鎧はクリスタル>ダイヤ>源氏の順になっている。


盾はマント以外の盾の中で唯一重量がある珍しい存在である。
加えて重量8と全ての盾の中で最も重かったりする(回避+50のボーナスがあるので全く問題はないが)。

FF1(PSP版以降) Edit

新たに追加された最強の鎧マクシミリアンと最強の盾マスターシールドを戦士も装備可能なため、鎧と盾はついにクラスチェンジ縛りの場合でも最終候補に残る事はなくなってしまった。

  • さらに先述の通りクラスチェンジ縛りの場合は頭装備もリボンの方が優先順位が高いため、源氏シリーズの中で戦士の最終的な固定装備となるのは小手のみとなる。

FF2 Edit

シリーズ初登場。小手が登場し、いずれも各部位最大の防御力と重さを持つ。
パンデモニウムの宝箱にあり、それぞれティアマットベルゼブルゾンビボーゲンが守っている。
その他の入手法はテツキョジンのドロップ品、リメイク以降のみ神経衰弱カエル版など。
FF2は『回避率至上主義』だったため、「重い」源氏シリーズは装備される事は無かった。
初心者が装備すると、大抵皇帝陛下の一撃をくらって泣きを見る事になる。


攻略本(徳間書店版)にて兜は木曽義仲、鎧は源頼朝、小手は源義経が
身に付けていたものと解説されている。


それでも当時は今と違い攻略情報が大変乏しい状態だったので、
この源氏シリーズを装備して皇帝陛下をウボァーさせた根気強いプレイヤーはそれなりにいたと思う。


一応念のため。
さまざまな耐性を持ち、高い魔法防御も持っているために優秀な防具であることは間違いない。
イージスの盾とセットにして脳筋前衛キャラに装備させるのも面白いかもしれない。

  • 耐性は仮にフル源氏装備にしても、攻撃魔法系の属性には一切耐性がなく、状態異常系の属性も神経属性の耐性が得られない。また、魔法防御力も「重装備にしては」高いだけであって、実際には軽装備で源氏シリーズよりも高いものがある。
    結果として、耐性でも魔法防御でも回避率でもリボンに勝る所が一つもないという不遇な装備品なのである。
  • 良い盾さえ持っていれば十分有能だよね。少なくとも素っ裸よりは断然強い。
    軽装のほうがほぼすべてにおいて勝っているけど。
  • かなり熟練度と回避回数を上げたうえで優秀な盾を併用すれば、ヒット数が多すぎて避け切れなかった攻撃の緩衝材にはなる。

重さは兜が31、鎧が79、小手が47。FF2の全防具でもぶっちぎりの重さである。
魔法干渉は兜が60、鎧と小手は怒涛の100。
いくら耐性があって魔防も高めとはいえ、何も考えず装備するのは極めて危険である。
通常攻略の範疇では、3部位装備するとまず間違いなく回避率は0%になってしまう。

  • 3部位装備の場合、熟練度MAXかつ回避性能が非常に優秀な武器と盾を併用することで、やっと回避率99%を維持できる。GBA版以降はエクスカリバーでリボンの耐性を代用できるが、リボンを外す選択は通常考えにくいため、仮に回避できないヒット数分の攻撃への緩衝材として使うのでも鎧のみがせいぜいといったところか。

レオンハルトの初期能力値と初期武器熟練度の高さを活かして剣と斧の二刀流でこの盾以外の源氏シリーズ重装備を全部彼に譲って戦わせたら死にまくって焦ったプレイヤーはどれぐらいいるだろうか。

FF3 Edit

影は薄いが小手が登場する。防御力は全体的にクリスタル系に劣る。
そのうえ装備可能ジョブも少なく、FF3ではまだナイトは装備できない。
和製武器を操る魔剣士忍者専用の防具である。


装備が限定されている魔剣士にとっては重要かつ必要。
暗黒の洞窟突入時において装備できる防具はデモンズメイルデモンズシールドのみで、
防御面が非常に不安。
できれば早めに入手しておきたい防具である。
クリスタル系を入手したら即お払い箱であるが・・・

  • あちらと違い1セットしか手に入らないのがネック。
    魔剣士を使い続けるなら、不安なうちはその1人に源氏シリーズをフル装備させて運用したほうがいい。

誰も触れないが、ひっそりとが初登場している。
設定では鎧と違って軽いらしく、そのせいか(?)素早さUPの装備ボーナスが付く。
自軍の魔剣士が片手で雑魚を倒せる強さに達しているならこの盾を装備させてみるのも良い。


FC版では盾・鎧・兜・小手のすべてに、「毒・石化・カエル」耐性がある。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では忍者の他に「すっぴん」までも装備できる。作中で装備できるのは負のイメージを持つジョブばかりだったのでちょっと意外。
忍者はクリスタル装備をつけられなくなったので、これが最強装備である。


DS版では盾のみが、即死・石化・カエル化・小人化・暗闇・毒・混乱に耐性を持つ。

FF4 Edit

小手が登場する。
後半で入手できるが、上位防具があるために微妙な存在。
特に付加効果が無く防御だけしか上がらないのが痛いところ。


幻獣神の洞窟の宝箱に一式入っている。また加入3度目のカインも一式装備している。


普段は重装備ができないエッジも盾以外は装備可能。

FF5 Edit

源氏シリーズ復権!
FF5の源氏シリーズには、それぞれ状態異常耐性が2つずつついている。
」は麻痺・小人化、「」はカエル化・混乱、「」は小人化・混乱、「小手」は麻痺・カエル化。
リボンを補完するような状態異常耐性を保有しているので、そういう点でも有用。
また正攻法ではないが、天使の指輪と共に「耐性残存戦法」の媒体としても優秀。
これでリボンとエルメスの靴を装備すれば状態異常耐性はほぼ完璧。
 
普通では「盾」以外、指輪類やエルメスの靴、リボン、ミラージュベストなどに出番を奪われがちである。
その「盾」も二刀流に出番を奪われるが、物理回避率は驚異の50%。
マインゴーシュエルフのマント白刃取り分身などと組み合わせれば物理攻撃には滅法強くなる。


ゼザの船団での戦闘で「小手」を、エクスデス城での戦闘で「兜」を、
次元の狭間で再会した時に「盾」を、ネクロフォビア戦に乱入してきた時に「鎧」を、それぞれ盗める


どれも「重い」という欠点があるものの、状態異常耐性はかなり優秀。
1個限定なのが惜しいが、気にしないなら強引に99個奪ってしまうのも良いかもしれない。

  • 重さという欠点は、正宗を装備することで完全に消し去ることができる(重さの仕様上)。
    似たようなルーツの装備品を組み合わせることで欠点を補えるというなかなかうれしい配慮。
    • 最初のターンに限れば重さの欠点は正宗で補う事が出来るが、
      2ターン目以降はその欠点が足を引っ張り続ける。
      詳しくは重さの項を参照。

前々作と前作の忍者、次作のシャドウと違って今作の忍者は一切この源氏シリーズは装備不可のため要注意。
もし盾以外でも装備できれば欠点の防御面をカバーできたはずなのにのー。

FF6 Edit

盾・兜・鎧・小手が登場。本作では「小手」はアクセサリ。


は防御力だけで見ると英雄の盾に次ぐが、属性耐性の面で雷神の盾フォースシールドに劣る。
更にウーマロを除く全てのキャラが装備できる。


源氏の兜はウーマロを除く全てのキャラが装備できる。
しかし、鎧と違って装備ボーナスが無いため、ただ「堅い」だけの装備となっている。


源氏の鎧は大半のキャラの最強鎧であり、装備ボーナスも充実、ただ「堅い」だけとも言い切れない。


小手は身に付けると二刀流が可能になる非常に有用なアクセサリ。
単純な防御性能は高くないためか、ゲーム序盤から入手することも可能。

  • 最大の難点は盾と小手を同時に装備する意味がなく、源氏シリーズをセットで装備することがない点かもしれない。

すべて非売品である。
しかし、盾と鎧は竜の首コロシアムを利用する事で量産ができる。(兜は量産とまではいかない。)


強力な盾と兜、装備ボーナスが豊富な鎧、そして二刀流のアビリティが付く小手といい、
性能、個性、装備可能者とみな充実しており、兜以外は根気さえあれば量産さえも出来る。
更に「堅い」だけでなく、魔法防御の数値も高い。
1〜6までの旧ナンバリングの中で最も優遇された源氏シリーズである。

  • ただし属性防御はないことで、特に盾はいまひとつ使い勝手に劣る。
    メルトンのために炎・風は無効・吸収したいことも大きい。

侍であるカイエンが一番似合いそうな気がする。彼を主力メンバーにする場合、二刀流になる小手はロック等に譲って、盾、兜、鎧の3点セットを装備させたプレイヤーも多いかもしれない。

CCFF7 Edit

小手が登場する。
CCFF7では防具ではなくアクセサリになっている。


ちなみに本作には平家の魂という装備も登場している。


いずれも強力なアビリティがついているが、パラメータは一切上がらない。

FF9 Edit

小手が登場。チョコグラフや記憶の場所の各種カオスから盗むことで入手可能。
オンラインヘルプによると「これが噂の源氏シリーズ」らしい。


装備するとなぜか魔力が上がる。謎だ。

  • ウィザードリィの侍(黒魔法が使える)の影響か?
    もっともウィザードリィには侍専用防具はないが。

クアッドミストには「げんじ」のカードもある。
源氏防具が描かれており、攻撃力こそ雑魚だが、物理・魔法防御が非常に高い。
なお、実際の装備時の能力を反映してか、魔法防御の方がより高い。
入手法はなわとび100回等。


源氏の兜
源氏の鎧
源氏の小手

FF10 Edit

防具では小手腕輪?が登場。HP限界突破のアビリティがついたティーダ、キマリ、アーロンの防具がこれになる。
そして近作ではシリーズ初となるが登場した。

FF11 Edit

元ネタの「源氏八領の鎧」の名を冠した装備群が存在している。
レベルキャップ75時代は「薄金」と「八竜」が、アイテムレベル時代では「膝丸」の装備群が高性能。


作品上での初出は公式イベント「練武祭」で登場した源氏八甲。
Tatenashi(楯無)、Tsukikazu(月数)、Ubuginu(産衣)、Hachiryu(八竜)が登場している。
その後、Usukane(薄金)、Omodaka(沢瀉)、Hizamaru(膝丸)が追加されたが、一部はプレイヤーの装備できる防具として実装されたためイベントからは除外された。


詳細はこちら →練武祭(源氏八領の解説有り)

FF12 Edit

小手が登場。兜・鎧は重装備だが魔力を上げる効果がある。
FF5同様ギルガメッシュから盗むことで手に入り、源氏装備のライセンスを取得すればまとめて装備できる。
小手の「連撃の発生率上昇」という効果を生かすために両手武器(特にマサムネ)を装備したいところだが、
この場合盾が装備できない。
また、鎧には「カウンターの発生確率アップ」という効果があるが、
バトルハーネスを装備しなければカウンターは発生しない。
このように、源氏装備で固めようとすると効果がちぐはぐになってしまう。
そのためか、IZJSではマサムネIという片手剣が新登場し、
兜にはカウンターのオプションが付くようになった。


ギルガメッシュ一戦目から小手、二戦目からを盗んで入手する。
ここで盗む以外では入手できない。

  • 盗むタイミングはセリフと共に武器を持ち替えることで分かる。開戦時はハイポーションを盗める。
    盗み難いのは単純に強いからで、レア枠という訳ではない。

FF13 Edit

小手のみが登場。
装備アビリティは【ダメージ限界突破】で、連鎖アビリティはない。

FF13-2 Edit

初期で小手が存在し、その後ver1.02でが、ver1.04でが追加された。
また、ver1.04にてそれぞれの軽式も追加されている。


海外版の予約特典として「」が初登場。

FF14 Edit

次元の狭間オメガ零式:デルタ編の報酬装備として登場。
通常版の次元の狭間オメガ:デルタ編では下位版の「源太」装備が手に入る。

FFT Edit

エルムドア侯爵の装備として登場するくらいで、普通にプレイしている場合は入手する事はできない。
PS版のみ、不思議なデータディスクのアイテムをコンプリートしたデータを利用する事で
源氏シリーズを装備することができる。
物理AT・魔法ATが2ずつ上がる小手が便利。

  • 下記関連項目にある密猟バグでも一応入手・装備可能。

海外版FFTにおいてはエルムドア侯爵にメンテナンスがかかっていないため盗むことができる。

  • 侯爵にメンテがかかってるんじゃなくて、侯爵のジョブ特性にメンテが入ってない、が正解。

源氏の小手以外はすべて上位のものより有用なものがあるため、立ち位置としてはやや微妙な印象。

  • 尤も、上位装備がいくらでも手に入るPSP版ならともかくPS版においては上位装備も一品モノなのでもし入手できれば使いどころはいくらでもあったはずである。

関連項目:
【このゲームでは小数点以下を(略)】
【ファイナルファンタジータクティクス大全】
【エルムドアから『源氏シリーズ』盗んだこと(略)】
【密猟バグ】

FFT(PSP版) Edit

PSP版ではアーレスの装備として登場し、戦闘後にだけ入手できる。


共同戦線の報酬として小手も手に入る。

  • PS版とPSP版だとヘルプメッセージが違うように思えるのは気のせいだろうか。

FFTA Edit

・アクセサリの小手が登場。
いずれもそこそこ強く非売品で、様々な補正があったりする。
防御力より耐性や属性強化の有無が重要なゲームなのでやや不遇か。


特に小手は(通信を用いないなら)トレジャーハントでしか手に入らない非売品。
他は割と手に入ると言うのに、攻略見ないと気付かなかった人も多い。

FFTA2 Edit

・アクセサリの小手が登場。
一品物だったりするので量産可能。


すべてグラスの財宝オークションで手に入るので、根気よく粘れば序盤からフルセットで装備可能。

DFF・DDFF Edit

小手を除けばの一式登場、もある。
全4つのうち3つ以上装備するとコンビネーションソウル・オブ・ヤマト」の効果によって
EXコアが近くに出現しやすくなったりブレイブリジェネもどきが発動したりする。
基本スペックも最高クラスなのでアーティファクト無しで考えると最終装備候補。
アーティファクトと比べても十分魅力的なセット効果ではある。


上述の通り、残念ながら小手は登場なし。そのため盾を持てない人はアビリティが必要。
ちなみにアーティファクトにする場合、履歴ボーナスがつかないのでいい能力をつけるには苦労が必要。
結論から言えば、アーティファクトにするには不向き。


何の因果か入手するためには平家シリーズのアイテムが必要。平家シリーズよりもコンビネーションもいい。
しかし、パスワードで手に入るギルガメッシュのフレンドカードで、対戦相手のバッツが全部装備している。
平家シリーズは入荷していないのに、源氏シリーズ全部もってるZE☆って人は私だけではないはず。

  • ツッコむと平家シリーズはショップで買えない限定品。四天王シリーズも同じ。
    多数欲しければ、敵からドロップするしかない代物である。
  • となると源氏シリーズはなぜ入荷するのだろうか。
    元の装備がドロップのみなら、こちらもドロップで良かっただろうに。

アダマンシリーズなどと違い、クイックバトルで高レベルの敵と戦うと普通に装備してくる。
CPUレベルの高いフレンドカードの敵と戦う必要がないので、かなり気軽に入手できる。
基本能力、コンビネーション効果とも優秀なだけに有難い。
一方、ショップに入荷する条件はドロップの容易さと不釣合いなほど厳しい。
購入するにはさらに素材を揃える必要もあるので、ショップの立場が完全に無いといえる。

聖剣伝説FF外伝 Edit

聖剣伝説では最強の防具として、源氏の兜がラストダンジョンのザコから手に入る。
FF2の名残か、盾だけイージスの盾が最強。


レアドロップだが「事前にアイテム欄を埋める&装備欄を空けた状態で宝箱に触れ続ける」ことで
簡単に入手できる隠しアイテム的な位置付け。

  • 宝箱に触れた際に中身の判定が行われる(このときアイテムが満タンだと本来の
    ドロップアイテムによって弾かれて宝箱は消えず、再トライできる)だけで、
    特に何もせずに宝箱を開けても手に入ることはある。

FFL Edit

源氏の盾
源氏の兜
源氏の鎧
源氏の小手
終章で入手可能。防御力はいずれも高く、それぞれ異常ステータスを防ぐ効果がある。
しかし、マクシミリアングランドヘルムといったさらなる上級防具が存在する。

FFL 時空ノ水晶 Edit

アクセサリの小手が登場。
FF5コラボイベント「ビッグブリッヂの死闘」で登場したもので、小手・壱と小手・弐の2種類存在する。

FF零式 Edit

が、共にアクセサリとして登場。
両方共に「マキナの戦い」を10回クリアすると入手出来る。鎧は「標準」、兜は「不可能」のクリアで入手。
鎧は防御力の強化と全属性40%減の強力な効果を持ち、兜は毒や感電などの状態異常や天候の影響を防ぐ。
マキナのレベルアップのついでに入手してしまおう。
また、ジャックの最強装備も「源氏の刀」になっている。

  • 何れもギルガメッシュから手に入るのは過去作と同じ。

PFF Edit

げんじのよろいたてかぶとこてが登場。PFFには防具というカテゴリが無いため、いずれもアクセサリ。
イベント「天下無双のギルガメッシュ」で登場したもので、全てギルガメッシュ専用装備。

FFRK Edit

(FF5共鳴1種)、(FF5共鳴1種)、(FF3共鳴、FF4共鳴の2種)、(FF4共鳴、FF5共鳴、FF6共鳴の3種)、小手(FF3共鳴、FF5共鳴、FFT共鳴の3種)が登場。いずれもレア5以上の武器、防具で、アクセサリとしては登場していない。


ギルガメッシュが登場するFF5共鳴のものが一番多い。
しかし、彼の必殺技が付いているのは刀と小手のみ。小手は現時点では唯一のレア6。
FFT共鳴の小手はラムザの超必殺技付き。

  • FFRK世界の記憶では手に入ることになっているのだろうか。

FFBE Edit

小手が登場。

チョコボシリーズ Edit

源氏のツメ源氏のクラが登場。
こちらでも基本性能自体かなり高レベルの性能を持っている。
チョコダン1ではツメには攻撃ミス率低下・毒状態のミス率増加打ち消し、クラには+値に応じた防御力補正効果・敵の攻撃ミス率増加の特殊効果がある。
チョコダン2では特殊効果はないが、代わりに基本性能で前作のように攻撃命中率・回避率の高さが表れている。

その他 Edit

スクウェアのRPG「LIVE A LIVE」に源氏シリーズが装備品として登場。
兜・鎧・小手・足袋の4種。


サガシリーズには最強の小手として源氏の小手が登場。
しかしなぜか他の部位は登場せず、代わりに関羽の鎧、孔明の靴という謎の装備が出てくる。

  • 源氏の小手は「○ぶき」がついているのでちょっとお得。サークレットの「○マヒ」には及ばないが。
    • 一応補足しておくとサガ1では無耐性(素早さUP効果)で、サガ3では石化耐性。◯ぶき(物理攻撃ダメージ半減)はサガ2のみ。
      また、◯マヒ(石化や毒等一部を除く状態異常耐性)は◯ぶきと対応内容は被らないので、単純には比較できない。
      全シリーズ通して装備部位が違う関係で同時装備も可能なので、装備欄に余裕があれば併用しても構わない。
      因みに、サークレットはサガ1では○変化/地震(毒以外の状態変化・地震耐性、物理攻撃ダメージ半減)、サガ3(GB版)では石化耐性、サガ3(DS版)ではスタン・マヒ・暗闇・毒耐性。GB版サガ3のみ耐性が被る。
  • 言うまでもないが関羽、孔明は三国志から。

サガ3には小手のほかに盾、鎧、兜も登場する。
全部に石化耐性があるが、耐性を得るなら1個で十分なので一式装備されることはまずない。
(サガでは、装備欄節約の為に耐性重視で装備する場合が多い)