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バトル/【キープ値】

Last-modified: 2017-03-08 (水) 01:18:17

FF13 Edit

キャラクターや各種行動に設定された、攻撃を受けても動作を継続できる能力の強さ。
現在取っている行動に応じて変動する
(行動していないときはキャラクター毎に設定された固有値を用いる)。
攻撃を受けた時点におけるこの値が受けた攻撃のカット値と等しいか上回っていた場合、
怯まずに現在の動作を継続することができる。


状態異常の気迫呪詛は、実際にはこのキープ値の修正が行われている。
そのため、ガッツカーズのキャプションにあるような
『怯みやすく/怯みにくくなる』
と言うよりは寧ろ
『相手の攻撃と自分の行動の組について怯まない/怯む組み合わせが増える』
と表現する方がより正確である。

FF13-2 Edit

特性アビリティとして、「忍耐(+、MAX)」や「プレッシャー(+、MAX)?」が追加され、
より戦略性が富むようになった。

DFFAC Edit

前作までの接触相性の代わりに搭載されたバトルシステムの一つ。
キャラクターの各種行動に設定された、攻撃を受けても動作を継続できる能力の強さ。
設定されたキープ値が、相手のカット値を上回っていれば、
本来出るべきダメージリアクション(怯みなど)は発生せず、行動を中断されない、というもの。
ダメージは発生するが攻撃は続行できるため、スーパーアーマーとして機能している。


基本としてキープ値は「攻撃中にタイプに合わせた値になる」というルールが設けられている。

  • どうも攻撃判定が出ないとダメらしく、ボタンを押しても攻撃が出るまでは相手の攻撃で怯んでしまう。

攻撃中のキープ値は、HP攻撃のみ全キャラ共通となっている。
ブレイブ攻撃の場合、キャラクターのタイプによって強さが異なる。
具体的には、『HEAVY』>『SPEED』=『UNIQUE』>『SHOOT』の順に強弱が付けられている。

  • ティナのトルネドをスコールのキーンエッジで突破したり、
    ティーダのソニックバスターをウォーリア・オブ・ライトのクロスオーバーで迎撃できるのはこのため。
    • 補足すると魔法攻撃でも同様の強弱があり、type:SPEEDであるキーンエッジは、
      UNIQUE・SPEED・HEAVYらのtypeが持つ遠隔系ブレイブ攻撃を突破する事は出来ない。
  • 公式生放送で HP攻撃のカット値>HP攻撃のキープ値 となっている事が明かされている。