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バトル/【サイドアタック】

Last-modified: 2017-10-29 (日) 16:34:42

敵を左右から挟んだ隊形のこと。FF6と7に登場。ドラクエ11にもある。ニンドリ2017年9月号で内川&横田が語っていた


FF6 Edit

敵の後ろ側から物理攻撃を行った場合、与えるダメージが1.5倍に上昇する。
ただ味方全体に回復・補助魔法をかけられないので、普通の戦闘隊形のほうが良いかも。


普通は後ろから攻撃できると高い与ダメージが期待できるが、全体回復・間接魔法も二度手間になる。
FF6の女神戦ではこれと愛の宣告のせいでこの隊形は完全に逆効果。

  • ゲーム終盤では普通に攻撃もカンストするから、「与ダメージ増加」というメリットはほぼなくなる。
  • 背後への物理攻撃は1回だけなら普通に当てられるし、向こうもサンダー系魔法やフラッシュレインを片側ずつしか当てられないので、完全に不利な要素ばかりでもない。

サイドアタックしたとき「せんせいこうげき」と表示されることがあるが、あまり意味はない。


ちなみに「敵」に左右から挟まれるのは「挟み撃ち」。
…なんかサイドアタックを日本語訳したら同じになるような。海外版はどうしてるんだ。
カタカナの方が格好良いからプレイヤーが有利っぽい…気がしなくもない。

  • 英語版では、サイドアタック=「Side attack」、はさみうち=「Pincer attack」(FF6で確認)。
    Pincersはカニなどのはさみの意で、どちらもそのままの直訳。
    「Pincer movement」という言い方も一般的のようだが、表記を合わせたのもあるのだろう。

これでモンスターを挟んでも左右両側に影響する魔法や特技を使い、味方PTを苦しめるケースが多い。
また、逃げられない敵の場合挟んでるのに逃げられないというシュールな状況も出来上がる。


バックアタックや挟み撃ちはアラームピアスで防げるが、これは発生率を操作する事が出来ない。
その為、獣ヶ原ガウあばれる技の収集にあたってどうしても邪魔になる。
(通常バトル及び先制攻撃時以外ではガウが帰還して来ない)

FF7 Edit

FF7では戦闘に参加出来るのは3人までの為、2人と1人というアンバランスな隊形になる。

  • サイドアタックが発生しうる敵パーティーは決まっている。いくら粘っても、発生しない敵には発生しない。