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バトル/【シェル】

Last-modified: 2017-11-11 (土) 02:04:54

主に同名の魔法でなる状態。
魔法ダメージを軽減(半減が多い)する効果を発揮する。


リフレクとは違い、味方への強化・回復魔法を妨害する事は無い。
ただし、作品によっては回復魔法の効果も軽減してしまう場合がある。


FF4(DS版) Edit

従来は単純なステータスアップ(重ね掛け化)だっだが、このリメイクではプロテス同様に状態扱い。
魔法防御は「精神+防具の魔法防御力+レベル」で算出されるが、
シェルの効果はこのうちの「防具の魔法防御力」のみを1.5倍にする。
ダメージ計算は除算式。例えば魔法防御が2倍になればダメージが半減する。
通常、防具の魔法防御力が1.5倍になった程度ではほとんど影響は無い。
プロテス同様、アダマンアーマーなどの規格外に強力な防具の存在が前提。


本作は防御で魔法ダメージが減らせるうえにこれと重複するので、活用すれば耐えれる攻撃が増えることもある。
規格外に強力な防具が手に入る前の戦闘だと、ルビカンテ戦のかえんりゅう対策とかで使われたりする。

FF5 Edit

通常時より魔法系攻撃の被ダメージが半減する状態。
魔法シェル詠唱等での重ねがけ強化は不可能。
魔法防御力を上げる訳ではないので、フレアなどの防御無視魔法の被ダメージも半減できる
魔法主体の敵には非常に有効なので、役に立つ機会は多い。


一部の特殊技が魔法判定のため、戦闘全体で捉えても意外と被ダメージが半減できる。
アルマゲストマスタードボムの被ダメージも半減できる。
時間経過で効果が消えることがないのが利点。たまには思い出してください。

  • プレイスタイルにもよるが、↓の情報と合わせるとオメガ戦で真価を発揮しそうである。

このシェル状態では魔法回避率も上がる。
状態異常系魔法はもちろんのこと、サークルなどの回避成功確率も上がる。

  • 正確には対象側の魔法回避率が上がるのではなく、詠唱側の魔法命中率が半減する。

プロテス同様に倍率を半減させる。第1世界では「魔法バリア」か調合で発動できる。
小数点以下は切り捨て処理なので、実際は半減より被ダメージを減らせる可能性がある。
魔法倍率適用の攻撃は隊列影響を受けないため、このシェル状態だけが頼りになる。

FF6 Edit

通常時より魔法系攻撃の被ダメージが2/3に軽減する状態。


本作では魔法系攻撃の被ダメージを1/3カットする効果。
た・だ・し、魔法防御力を無視する魔法(フレアメテオ等)は適用外
なんでやねん! 被ダメージカット効果なら、魔法防御力は関係ないんじゃないの…?

  • そんなこともあり、重要な場面ではむしろ魔封剣リフレクの方が役に立つ。
  • そのせいで、魔法防御無視攻撃を耐えるためにレベル上げを
    してしまい、ごり押しゲーに拍車をかけている。

魔法が全般的に使いやすいこともあり、前作5より魔法のシェルが使われることが多い。

FF8 Edit

回復魔法を含む魔法系のダメージを半減する。効果中に魔法をくらうと赤い盾が現れる。
シェル』『マイティガード』『ウォール』『オートシェル』『シェルストーン』でこの状態になれる。
コマンドアビリティのかいふくは半減されない。

FF9 Edit

魔法攻撃で受けるダメージ量が半分になり、割合攻撃やステータス異常魔法攻撃の命中率が半分になる。
この状態になると身体が青く光る。
かけられたキャラの気力が高いほど効果は長く持続する。

FF10 Edit

回復魔法を含む魔法系で受ける威力が半減する。
これが使えるようになる辺りからボス級の敵の魔法攻撃が激しくなるため、有効に活用したい。
回復魔法の効果も半減されるため、ケアル等の使用時には注意が必要。

  • シェル状態のときは、アイテムによる回復をメインにしたい。
    幸い、FF10の回復アイテムは強力な効果を持つものが多く、薬の知識で強化もできる。

元々守りの堅い召喚獣に使わせるとかなり強力。回復は竜剣ドレインで代用しよう。

FF10-2 Edit

魔法攻撃によるダメージを半減させる。
魔法による回復効果まで半減させてしまうのが困りもの。

FF11 Edit

魔法ダメージを割合で軽減する状態。
白魔法シェルや特殊技バブルカーテンなどでこの状態となる。
シェルIよりもシェルVなど高位魔法になるほど効果も高くなる。
説明文には魔法防御力アップとあるが、実際は魔法防御力とは別物の効果。

FF12 Edit

相手1人の被魔法ダメージ25%カット+状態異常魔法の命中率半減。
アスピルデコイバーサクは状態異常魔法ではないが特別に命中率が半減する。
インディゴ藍を装備した状態での状態異常魔法およびアスピル、デコイ、バーサクの命中率50%。
メイジマッシャーの追加沈黙やバイオの追加スリップのような、追加効果の発動率は下がらない。


盾役にシェルをかければ魔法攻撃も状態異常も軽減するが、デコイがかからなければ本末転倒。
デコイではなくヘイトコントロールをしなければ、タゲを安定させるのは難しい。

FF13 Edit

バトル/【堅心】バトル/【鋼心】

FF14 Edit

魔法防御力がアップしている状態。


新生FF14では味方側から魔法のシェルが削除された為、
この効果を得る手段はなくなった。
が、ギルガメッシュなどの一部の敵が使う敵専用魔法としてのシェルは現存しており、
この効果も敵側専用のバフ(強化効果)となっている。

FFT Edit

範囲内の仲間に魔法攻撃の抵抗力をつける。


魔法攻撃のダメージ、または成功率を2/3にする。
回復魔法や補助ステータスの成功率には影響しない。
白魔法シェルシェルジャの他、ウォール引き出すの清盛、詩うの名もなき詩聖魔法マバリアおよびウッドマン系の貝の精で付与することができ、陰陽術絶装魔脱や時間経過などによって解消される。
また、ラグナロクローブオブロードおよびソルティレージュには永久シェルの効果がある。
なんとなく敵の召喚魔法が飛んでくる直前に効果切れになることが多いような気がする。

FFTA2 Edit

装備補正を除いた素の魔法ぼうぎょを1.3倍にする。3ターン持続する。
回復魔法の回復量も下がってしまうので注意。


類似ステータスにマイティガードなどで発生する「魔防御アップ!」というものがあるが、あちらは1.2倍・ターン経過では解除されないと差別化されている。

  • この2つの重ねがけも可能で、魔法ぼうぎょが1.56倍になる。

FFL Edit

受ける魔法ダメージを3/4に抑える。

FFRK Edit

魔法防御が2倍の状態。シェル状態のキャラはエフェクトで緑色に光る。
時間経過やデスペルで解除される。

PFF Edit

シェルシェルラシェルガと威力に段階がある。
味方だとシェルのマークと有効ターン数が表示される。
敵だと魔法の帽子に上矢印と有効ターン数が表示されるだけで、なんとフェイスと表示が同じである。
フェイスなのかシェルなのかは、プレイヤーが使用を見ている必要がある。
敵はシェルガで永続にしてくる場合があるので注意。


ゴードンのシェル16は上とは別個扱い。
更にカーバンクルなどで魔法防御を上げる状態もある。
その場合のアイコンはアビリティのものになるため、重複可能。