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バトル/【ダメージ限界突破】

Last-modified: 2017-09-15 (金) 08:55:59

概念としてはFF8から登場。
名前はFF10から登場した同名のアビリティから。
通常、ダメージが9999までしか出ない作品でも、
条件を満たすと9999を越えるダメージを出す事が出来る場合がある。


一度の行動で複数回ダメージを発生させることができる場合も、事実上限界突破してると…いえるかも?

  • それは限界を超えない範囲で工夫しているだけ。

「"ダメージ"限界突破」と書かれているが、厳密には回復効果の数値上限も限界突破する場合が多い。


関連項目:その他/【9999】アビリティ/【ダメージ限界突破】


FF4TA Edit

げんかいリング」を装備すると、ダメージの限界が9999から99999になる。
また一部のバンド技も上記の性能を持つ。
意外に二人だけでダメージが限界突破するバンド技もあるので、
そういった二人がパーティにいると非常に心強い。

FF8 Edit

ショックウェーブ・パルサーチョコボックルじばくエデンLv100サボテンダーで、9999を越えるダメージを与える事が出来る。
また、敵専用特技としてはりまんぼんが限界突破をする。


限界突破ダメージの上限は60000。
これは最大HP9999のキャラが「じばく」でクリティカルしたときに確認できる。


ST攻撃Jドレインをセットしたときの回復量も限界突破する。
力255、属性攻撃Jブリザガでボムを試し斬りしたところ、23000〜25000くらい回復。
なお余談としてHPカンストからこれを行なった際に現在HP表示がおかしくなったので、
現在HPの値は「32767」あたりでオーバーフローすると思われる。

FF10 Edit

この特性を持った攻撃は、ダメージ上限が9999→99999になる。


訓練場のオリジナルモンスターの大半の技、インター版以降の隠しボスの技が限界突破する。
通常の雑魚モンスターでは、サボテンダーのはりまんぼんが10000の固定ダメージにより限界突破する。

味方キャラは、装備品により可能だが、
リュックのOD技スーパーノヴァは上記の条件なしでも限界突破する。

FF10(INT版) Edit

カオティック・D』や『デルタアタック』が連続ヒット攻撃になった都合上、
これらの攻撃の演出をショート設定にしていると、全段ヒット時の合計ダメージだけが表示されるようになった。
通常のダメージ上限である99999ダメージを更に2桁も上回る、7桁ダメージを見ることができる。


召喚獣オーバードライブキマリ敵の技などは、ダメージ上限が99999でも最終的にはまだまだ弱いくらいなので、
7桁ダメージの表示処理まで作ってあるのなら、いくつかの技はダメージ上限を999999にするなどして柔軟にバランス調整して欲しかったものである。

FF12 Edit

特定の魔法・技はダメージ上限が9999を超える。

 
敵専用オプション「被ダメージカット」を得ている敵に対しては、ダメージ上限が3割下がる。
通常の攻撃は6999が上限となり、上記の攻撃も上限があるものや固定ダメージのものは3割下がる。

FF12IZJS Edit

IZJSではダメージ上限が無くなり、デフォルトでこのオプションがついた状態になっているとも言える。
ダメージキャップのない青天井であるため、最高で150万前後のダメージを弾き出すことも可能。
力強化と魔力強化ライセンスが大量に増えたため、基本火力も相当上がっている。
 
これによりホーリーアーダーコラプスなどの持て余していた最上位魔法にも使い道が生まれたが、
HPはオリジナル版据え置きのため、万単位のダメージを連発してボスやモブを瞬殺することもできてしまう。
 
結果として、ターゲット操作・順番待ち対策・MP回収などのバランスが大幅に易化された。
つまり戦力維持やリスクの管理が楽になり、ガンガン押していけるようになった。
オリジナル版に慣れたプレイヤーにとっては大味と映るかもしれない。
オリジナル版に比べて大味な調整がされているのは事実だが。


ゾディアックジョブシステムにより戦術面で様々な制約が生まれたため、
バランスを緩和するために導入されたと思われる。
ジョブによっては状況に応じた戦術が取れないことが多いので、適切な調整ではある。
しかし戦術性を高めるというよりは、
ジョブの制約を埋め合わせるための調整という意味合いが強く、強引な感は否めない。
これだけでなくオプションの強化やセーフティ関連、一部の魔片や装備など、全体的にそういう傾向がある。

  • 普通のジョブシステムなら、状況によって柔軟に対応できて、強引な調整は必要なかっただろう。
    装備を入手したが装備可能ジョブ不在という問題も解消して、アイテム探索の楽しみも残せたはず。

ヘイトシステムと相性が悪い。

  • 順番待ちのリスクも力でねじ伏せる方向に。
    • もとは下位〜中位魔法を強化して、ヘイト操作や渋滞抑制しつつ戦うバランスだった。
      弱い武器魔法も強化すれば主力になれたわけで、もともと強い攻撃なら大変な火力に。
      限界突破で箍が外れた形。

オプション「被ダメージ返し」の反撃ダメージの上限も無くなったことになる。
場合によっては致命的なダメージを受けることもある。
(20万以上のダメージを与えると1万以上の反撃ダメージを受ける。)
このオプションを持った敵に不用意に防御破壊を使うと、不利になることもある。

  • 尤も、そのような大ダメージを与えれば、ほぼすべての敵を瞬殺できるが。
  • そんな状況に陥る敵は、キングベヒーモスオメガmk.XIIぐらい。
  • リバース攻撃破壊など、IZJSは防御面のバランスもぶっ飛んでいる。
    反動ダメージで攻撃役が死んでも、蚊が刺した程度の被害である。

ダメージ限界突破が加ダメージチャージ魔法チャージの強化になっている。
上限自体がないので被ダメージカットの上限低下がなく、MP回復量を強制的に下げられることがなくなった。


上記の通り、本作のダメージ限界突破は現在採用されているシリーズの中で唯一ダメージ上限がない。
その為、内部的には1千万〜1億という途轍もないダメージを与える事さえも出来るのだが通常のプレイでは残念ながら不可能。

FF13 Edit

FF13ではダメージ上限が再度設定された。ただし従来の9999ではなく、1桁多い99999。
アクセサリ源氏の小手を装備した場合、装備者のみ上限が999999に拡張される。
また召喚獣や一部の敵の攻撃のみ、これに関係なく上限が999999になっているものも存在する。


状態異常【虚脱】にかかっている場合、被ダメージが2倍になる。
この計算は上記ダメージ上限設定の後に行われる。
よってこのゲームでの攻撃1ヒットあたりの最大ダメージは1999998となる。
ただし、ダメージ表示そのものは下6桁のみとなっている。

FF15 Edit

基本上限は9999。リンクアタック、コマンド技はアビリティ習得により、魔法は特定のアイテムを混ぜて作成することにより限界突破し、99999ダメージが上限になる。
召喚獣は最初から限界突破したダメージが出せるが、狙って召喚できないため実用性には乏しい。
(魔法以外は)仲間の協力が必要という、FF15のテーマを感じさせるシステムになっている。
隠しダンジョンでは敵のHPがとんでもないことになるので、限界突破を用意しないと攻略に時間がかかる。特に、アイテム使用不可の「遺構に眠る脅威」では、難敵が集団で襲ってくるので限界突破魔法を用意しないと厳しい。

FFL Edit

ヴァルハラアルテマウェポンを装備したキャラにこの特性が付く。
また、アルテマバハムートギガフレアなど、一部の技には素で限界突破がついている。

FF零式 Edit

通常時のダメージ上限は9999。
しかしマルチプレイのときのみ、特殊装備の「朱雀」で与えるダメージ量の上限が99999に上がる。
99999ダメージを出すには、朱雀のレベルを100まで上げて発動する必要がある。

FFRK Edit

通常時のダメージ上限は9999。
オーバーフロー超必殺技では上限99999となる。

  • オーバーフロー超必殺技が追加された2016/4/30(FF7のイベント「希望を告げる輝き」)以前は9999が上限だった。

PFF Edit

「ダメージ限界突破」の効果が付かないと限界突破しない。
付ける方法は武器だったりアビリティだったりリーダースキルだったりする。
色々な要因もあるが、リメントオーバー300%超えたあたりから9999ダメを越すことができる。
限界突破の効果は重複するが限界突破の効果数値があり、数値以上の限界突破はできなくなっている。
2017年8月現在では24555が上限の模様。
(アプリがバージョンアップする度に上限が解放されている)
アシエン・ラハブレアのリーダースキルが限界突破+10000なので、彼が居ればカンストダメージが出しやすいだろう。


ちなみに回復に関しては限界突破云々は特になく、普通に9999以上回復する。


武器に付く限界突破は、通常攻撃及び武器を使うアビリティでのダメージ限界突破。
魔法で限界突破したい場合、魔法に限界突破が付いていなければ突破しない。

余談・表示ダメージ限界突破 Edit

作品によっては、限界突破以前にダメージの限界そのものが設定されていない作品も存在する。
それでもデータ的な限界に達するとオーバーフローしたりする。
また、表示用は9999が限界でも、実際のダメージは9999を超えているものもある。

FF1 Edit

こっちのHPが999までなのに、GBA版で確認したところ
9999を超えるダメージを与えられた。しかも表示がちゃんと5桁になる。
ルーンアクス装備やスーパーモンクのメンバーが、
戦闘中にドーピングを徹底させると見る事が可能。


バージョン問わず、表示上も実効上もダメージ上限が存在せず、常に計算通りのダメージが発現する。
PS版におけるLv99モンクが、巨人の小手を25回使って限界まで強化し、
防御力0のモンスターに対して72回ヒット全クリティカルが発動すると、
全移植版を通じて最大である怒濤の50976ダメージが確認できる。


ただし回復量には上限が存在して、完全回復を売りにするケアルガの回復量は9999。
もっともこれで完全回復しないのはGBA・PSP版のラスボスだけなのだが。

FF2(WSC版以降) Edit

アルテマやPSP版のデストロなどで確認できる。
表示は9999までだが、実際には限界突破している。

FF3 Edit

表示上の最大ダメージ9999で、片手あたりの最大ダメージも9999でカンスト。
しかしカンスト計算は片手ごとに行われるので、
実際は右手と左手の合計ダメージになっていて最大19998。

竜騎士のジャンプや空手家のためる2回は、右手で3回攻撃するような計算なので左手の1回分も合わせて
表示上は9999でも、最大9999×4=39996。
(ただしこの条件で9999にカンストするには裏技が必要になるので、普通は36000程度まで)


裏技を使えば右手255回+左手1回で9999×256=2559744、などとトンデモない状況を作れる。
ダメージオーバーフローで65536×39倍分が無駄になって、3840ダメージにしかならないが…)
10000以上でも表示は9999なので実感しにくいが、ちゃんとダメージオーバーフローを計算してやれば
この裏技で65535に近いダメージを与えられる。

FF3(DS版以降) Edit

表示は「9999」までだが、実際には限界突破しており、
終盤の高熟練度の前衛ジョブなら、10000ダメージ以上も割とあっさりと出せてる。

  • 空手家のジョブを極めれば、「ためる」アビリティなんかを一切使わなくても、
    魔王ザンデ(HP49999)を普通に「たたかう」一回で倒せたりする。

HP120000の暗闇の雲を一撃で倒すこともできるので、実際には6ケタダメージまでいっている。

FF8 Edit

限界突破の上限ダメージは60000だが、改造によってさらにその限界を突破すると…。
表示上のダメージは16bitの壁を破れず、65535を超えるとループしてしまう。
しかし、内部的には65536以上のダメージもキチンと反映されている。
通常では不可能だが、HPが1000000の敵に対してHPを1/4にする時空魔法グラビジャ
放つと、表示上のダメージは29104だが、実際には750000もの凄まじいダメージを与えている。

FF11 Edit

上限ダメージは99999。
以前はダメージが65536を超えると表示のみループして0からになっていたが、99999まで表示されるように修正された。

FF14 Edit

2.0〜
ダメージ上限はおそらく99999。
もっともこんな大ダメージを出せるのは、現状ではオーディン斬鉄剣ぐらい。
味方の出せるものは、ファイナルヘヴンで2万がやっと。
もっと言えば、通常時は1000超えれば高いほうである。


3.0〜
ダメージ上限はおそらく「なし」
10万以上のダメージを与えてくる敵が出現した。(バトルの時間切れ攻撃)
また、プレイヤー側も近接DPSのLv3リミットブレイクで割と簡単に10万を超えられるようになった。

DFF Edit

激突ブレイブダメージで9999を超えるダメージが与えられる。
(レコードの奪ブレイブにもそのダメージ量が加算される。)
なお、表示される数字は下4桁のみ。(例.10500→0500)
アクセサリの倍率を大幅に上げれば簡単に見られる。

  • カオスジャッジの「死闘へのいざない」も利用して元々のブレイブダメージを底上げしておくと楽。
  • しかしレコードの「瞬間最高ブレイブ」は9999までしかカウントしてくれない。
    • 表示が9999でも内部的にはそれ以上カウントされている。
      そのため、表示は同じでもフリオニールがウォーリア・オブ・ライトより上になるということもある。
      (同じ順位の場合、通常はウォーリア・オブ・ライトが一番上になる。)
      ちなみに、バッツはアビリティでダメージが増やせるので、他のキャラクターよりも多いダメージが与えられる。
      余談だが、このことは奪ブレイブやリジェネ回復量などの他の項目にも該当する。

DDFF Edit

なんと激突HPダメージも限界突破してしまう(!)。最高倍率99.9倍で最大27464ダメージ。
(レベル1居合い特化とスナイパーアイ(+10%)でデカオ相手に検証済)
表示では9999までしかないが、実際には万を超えるダメージが入ることがわかる。
ちなみに最低倍率は30.1倍で、そのときは10020ダメージ。

光の4戦士 Edit

10000以上のダメージも表示される。
地道に装備を強化していけば拝むことが出来る。

  • 宝石稼ぎの方法さえ知っていれば、商人の「カネしだい」が簡単。

物理防御の低いザコ敵に三〜四人で同時攻撃。学者の「じゃくたい」が効く一部のボスでも可。
Lv99になった時点で敵の成長は打ち止めだが、こちらはさらに「武器強化」できるわけで……。
徹底的に鍛えた上で補助魔法や武器補正を駆使すれば同時攻撃じゃなくても出せるかもしれない。