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バトル/【パリィ】

Last-modified: 2017-09-01 (金) 01:17:03

打撃・武器などを受け流す事、英語だとParry
盾が使えない両手剣や二刀流の戦士にとっては重要な防御手段であり、
ボクシングやフェンシング等でも使われる用語。
TRPGではよく使われているらしいが、一種の専門用語でありあまり耳馴染みのある言葉ではない。
FFシリーズではFF12で、この用語がいきなり登場した。
他のゲームだとロマサガ2が有名。
FF12にサガシリーズ河津秋敏が関与しているせいなのかもしれない。
サガシリーズでは「パリィ」ではなく「パリイ」だが。

  • 既にベイグラントストーリーからリムダメージのペナルティで「パリィ50%」というものがあった。
    パリィという微妙に違う表記からしても、単純にベイグラから受け継いだものと思われる。
    • 松野氏も河津氏もTRPGに詳しそうだからなあ。

FF12 Edit

主にモンスターがパリィを使う。
見切りオプションを持っている敵はパリィ率が大幅に強化される。
 
味方もヒスイのカラーを装備するとパリィが可能になる。
ドンアク中はガードができなくなるが、パリィは可能。

  • 睡眠中もガードはできないがパリィは可能。
    眠った状態でひらりと身をかわす。

両手銃両手ボウガンはパリィ無効の特性を持っている。


敵のパリィは大体、ちゃんと手持ちの武器で弾いている。
が、味方のパリィは何故か、敵の攻撃を見切ってスウェーで避ける動きをする。
上に説明がある通り、パリィといえば武器で攻撃を弾く行動なのに……
本当に武器で攻撃を弾く方の行動はガードと表記される。盾と一緒。

内部的には盾回避・武器回避・見切りはそれぞれ別計算されているので、どうせなら盾回避はガード、武器回避はパリィ、見切りは別の表記を使って見分けられるようにして欲しかった。
見た目にも楽しかったはずだ。

  • 敵のパリィも普通に身をかわしたりこちらの空振りみたいな感じで、別に手持ちの武器を使ってない事も多い。
    そもそもパリィには受け流すの意味も外すの意味も両方あるので、本来矛盾はない。

FF14 Edit

受け流しのこと。英語版ではParryと表記。敵の物理攻撃をある程度カットする。
ステータスとしては主にタンク装備に付与されており、このステータスが高いほど敵の攻撃を受け流す確率が上昇する。
しかし物理攻撃しか受け流せないことや、このステータスを上げても受け流しが発生する確率がそれ程あがるわけではないので現状ではあまり有用ではない。

FF15 Edit

敵の一部攻撃をガードした直後に使える、敵の体勢を崩すカウンター攻撃。仲間とのリンクコンボへと派生することもある。
失敗すると敵の強力な攻撃を喰らうが、こちらがガードできる状態を保ってさえいれば問題ない。
これで敵を倒すと1APを獲得する。


攻撃に合わせてガードボタンを押そうとするとジャストガードで回避してしまうのでカウンター狙いの時は注意。


一部の敵にパリィを決めると、魔法による特殊なカウンター攻撃が発動する。
このカウンター魔法は2回目の入力が必要だが、敵の耐性を無視するため、ウルフラマイターなどにも結構なダメージが入る。