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バトル/【プロテス】

Last-modified: 2017-11-11 (土) 02:03:08

主に同名の魔法でなる状態。
多くの作品で物理ダメージを軽減する効果を発揮する。


FF4(DS版) Edit

従来は単純なステータスアップ(重ね掛け化)だっだが、このリメイクでは状態扱い。
物理防御力は「体力+防具の防御力+レベル」の数値が用いられるが、
プロテスの効果は、このうち「防具の防御力」のみを1.5倍にするというもの。
アダマンアーマーなどの規格外に強力な防具を装備していないとほとんど効果を実感できない。

FF5 Edit

通常時より物理攻撃の被ダメージが半減される状態。
なお、魔法プロテス詠唱等による重ね掛けによる大幅強化はできない。

  • 防御力を上げるわけではないので、
    鉄巨人の「ふりおろす」等の防御力無視攻撃の被ダメージも半減できる。
  • 被ダメージ計算の際に半減されるのは、「物理倍率」である。
    小数点以下は切り捨てられるため、物理倍率が奇数の敵相手に使うとちょっと得した気分。

物理ダメージが軽減=ゴーレムが長持ちするため、併用するとかなり有用。


後列補正との併用も可能で、後列に下げてプロテスを掛ければ一気に倍率を減らせる。
例えば、「倍率7」なら二つの補正を同時に得ることで「倍率1」まで下げられる。


「戦闘が終了する」「戦闘不能になる」「ディスペルをくらう」以外で効果が切れる事はない。
時間経過で戦闘途中に効果が切れないのはとても心強い。


なんと、アビリティである「オートプロテス」の登場を待たずしてオートプロテス状態な敵が存在する。
正体不明連中アダマンタイマイギルガメ等が該当する。
SFC版では目で見てわからないので厄介だが、ディスペルで解除可能。ただ、ギルガメ以外は弱点を突いたり
プロテスで軽減されない攻撃手段に切り替えればそこまで手を焼くことはない…と思いたい。

FF6 Edit

通常時より物理攻撃の被ダメージが2/3に軽減される状態。
世界崩壊前はスゴく重宝する。
魔法が全般的に使いやすいこともあり、前作5より魔法プロテスの使用頻度は高い。


前作に引き続きオートプロテス状態なモンスターが登場している。
特に魔導工場関係に顕著。

FF8 Edit

物理ダメージ半減。効果中に攻撃をくらうと青い盾が現れてイイ音がする。
プロテス』『マイティガード』『ウォール』『オートプロテス』『とつげき』『プロテスストーン』でこの状態になれる。

  • 因みにプロテスがかかっている敵に連続攻撃を当てるととてつもなくうるさいので
    効果値の思慮も含めて敵に使われた場合はデスペルで解いてから叩きましょう。

FF9 Edit

物理攻撃で受けるダメージ量が半分になる。
この状態になると身体が黄色く光る。
かけられたキャラの気力が高いほど効果は長く持続する。

FF10 Edit

物理攻撃によるダメージを半減する。
今回は時間経過では効果が切れないため、長期戦になりそうならかけておいて損は無い。


実はFF10では攻撃の種別と、軽減手段は独立して設定されている。
そのため、魔法攻撃なのにプロテスで軽減可能なものがあったり、物理攻撃だがプロテスで軽減できないものがあったりする。(かばうやカウンターの対象にできない)


訓練場で戦う場合、防御力がMAXで無いとこれも必要になる。
闘鬼相手だと、鉄壁+プロテスで1−2発は凌げる。

FF10-2 Edit

物理攻撃によるダメージを半減させる。

FF11 Edit

防御力が上昇した状態。
白魔法「プロテス」「プロテア」などでプロテスの効果が得られる。
高位のものほど防御力上昇量は高くなる。
割合カットのシェルに比べると、実感できるほどの効果は無い。


詳細はこちら→プロテス

FF12 Edit

被物理ダメージ25%カット。盾役には常にかけておきたい。

FF13 Edit

バトル/【堅守】

FF14 Edit

物理防御力がアップした状態。効果はプロテス使用者の「強化魔法威力」値によって変動する。
更にレベル24以上の幻術士・白魔道士が用いた場合、魔法防御力も上昇する。

FFT Edit

このゲームでは物理ダメージを半分・・・ではなく
敵の物理ATを2/3に減算してダメージ計算が行われる。
物理ATと言うのがミソで、物理ダメージではない。
つまり、物理ATが関わらない銃・杖・棒などのダメージは減算できないのである。
ちなみに銃は防御無視、他はシェルでダメージが減る。


威力Speed依存の「投げる」や、一部のMAT依存のモンスターの特技に対しても威力を殺すことができる。

FFTA2 Edit

装備補正を除いた素の武器ぼうぎょを1.3倍にする。3ターン持続する。


類似ステータスにマイティガードなどで発生する「防御アップ!」というものがあるが、あちらは1.2倍・ターン経過では解除されないと差別化されている。

  • この2つの重ねがけも可能で、武器ぼうぎょが1.56倍になる。

DFF・DDFF Edit

ウォーリア・オブ・ライトEX効果として登場。DEFが10上昇する。
ただし、HP攻撃を受けるとDEF関係なくダメージを受けてしまうため、過信は禁物。


このお陰で、EXバーストを受けてもBREAKされずに済むことが多い。


DDFFではATKを上げる手段が限られた為、対戦者両者の装備が整ってくるとステータスの差が出にくい。
その中でDEF+10するこの効果はかなり強力に働いてくる。
リフレクアタックとともに、システムに愛されたEX効果と言える。

FFL Edit

受ける物理ダメージを3/4に抑える。

FF零式 Edit

プロテスの魔法で発生する良好ステータス異常。
物理攻撃ダメージを半減する他に、耐えると同効果の状態になる。
特に耐える効果は、技動作を中断しなくなったりするので嬉しいところ。
魔法の他には、特定の戦闘アイテムで効果が発生する。

  • こちらには「耐える」の効果に加え、ダメージ半減効果もあるため、実質「耐える」の上位版と言える。

魔法は使用できないが、ステータス異常自体は敵にも発生する。
その時には上記の他に、スタン値が増えなくなる、クリティカルを受けなくなる効果も発生する。
どちらも敵にしか起こらない要素なので、このような効果が追加されるのだろう
この状態になると、全体的にうたれづよくなるため厄介。

FFRK Edit

防御力が2倍の状態。プロテス状態のキャラはエフェクトで黄色く光る。
時間経過やデスペルで解除される。