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バトル/【吸引】

Last-modified: 2017-04-15 (土) 21:16:37

DFF Edit

一部のブレイブ攻撃やHP攻撃が持つ特性のひとつ。
相手を攻撃範囲内に引き寄せる効果があり、攻撃が命中しやすくなる。


相手が攻撃範囲から遠く離れている場合は効果がなく、あくまでもギリギリでの回避を困難にさせる程度。
ただしカオスの「断罪」は他の技とは比べ物にならないほど強力な吸引効果を持っており、
マップのどこにいても問答無用かつ一瞬で吸い寄せらせる。


イメージを重視してか、トルネドや旋風斬など風に関する技や重力に関する技に多く見られる。


吸引の強さはアビリティによって異なる。
また皇帝の地雷など一部のアビリティはよろめき状態の相手のみ吸引する。


吸引の追加効果を持つ攻撃アビリティ
ガーランド:『たつまき』
フリオニール:『ブラッシュランス』
皇帝:『地雷』『スティックボム』『雷の紋章』『機雷』『いんせき』
オニオンナイト:『旋風斬』
ゴルベーザ:『グラビデフォース』
バッツ:『旋風斬』
エクスデス:『ブラックホール』『ハリケーン』
ティナ:『グラビガ』『アルテマ』『トルネド』
セフィロス:『ブラックマテリア』
スコール(北米版):『フェイテッドサークル』『エアリアルサークル』(注:誤記の疑い有り)
ジタン:『ストラサークル5』『シフトブレイク』
クジャ:『リモートフレア』『ホーリースター』
シャントット:『精霊魔法 水』『精霊魔法 風』
ガブラス:『ジャッジマント』『エアロ』『ジャッジマント・マスター』『エグゼクション』『ヘイトレッド』
カオス:『断罪』

DDFF Edit

今作でも追加効果で登場。
新技についていたりする他、既成技の吸引効果が強くなっているものもある。


吸引の追加効果を持つ攻撃アビリティ(太字はよろめき中のみ吸引効果あり)
ガーランド:『たつまき』
フリオニール:『ブラッシュランス』
皇帝:『地雷』『スティックボム』『雷の紋章』『機雷』『いんせき』『メランコリアの檻』
オニオンナイト:『旋風斬』
暗闇の雲:『恨みの触手・コンボC』
カイン:『竜剣』
ゴルベーザ:『グラビデフォース』『ナイトグロウ』
エクスデス:『ブラックホール』『ハリケーン』『グランドクロス』
ティナ:『グラビガ』『アルテマ』『トルネド』
クラウド:『ソニックブレイク』
セフィロス:『ブラックマテリア(最大溜め時)』
スコール:『フェイテッドサークル』『エアリアルサークル』
アルティミシア:『ショックウェーブパルサー』
ジタン:『ストラサークル5』『シフトブレイク』
クジャ:『リモートフレア』『ホーリースター』
ユウナ:『トールハンマー』
シャントット:『精霊魔法 風』
プリッシュ:『スピンアタック』
ヴァン:『スピアー(SW時)』『風のラプチャー』
ガブラス『ジャッジマント』『エアロ』『ジャッジマント・マスター』『エクゼクション』『ヘイトレッド』
ライトニング:『ブリザラ』
カオス:『断罪』


皇帝のメランコリアの檻だけは少し特殊で、罠発動時と相手よろめき中の両方で吸引効果を発揮する。


相手の呼び出したアシストキャラも吸引できる。

  • そのためフィールド上に持続する吸引技を出しておくと、相手アシスト攻撃を阻害することがある。

激突中のキャラは吸引できないので注意。
アシスト激突連携を狙う場合、吸引効果に頼るとスカす事になるため、直撃できる位置から攻撃すること。

DFFAC Edit

今作でも引き続き登場。
3VS3になったことで前作よりも利用価値が高まっており、戦況への影響は大きめ。
一部の技特性としての他に、EXスキルに吸引効果を持つバキュームが存在する。


Ver1.100では吸引効果が強化されたヤ・シュトラのスピリチュアル・レイなどが猛威をふるったため、一週間後のVer1.101では強力な吸引技のいくつかに調整が入った。


単純な行動妨害は勿論、吸引発生付近でコンボしていた攻撃が途中で抜けてしまう現象も非常に厄介。
そのためVer1.230では、特定の行動中は吸引の影響を受けないように調整が入った。

●以下のケースでは、吸引の影響を受けなくなりました。
・手動で派生するコンボの二段目以降を放っている最中(クラウドのスラッシュブロウなど)
・自動で派生するコンボの二段目以降を放っている最中(ティーダのチャージ&アサルトなど)
・未ヒットで派生できる攻撃の2段目以降を放っている最中。(フリオニールの地上コンボなど)
※ただし近接攻撃のみ。(シャントットのファイアなどは含みません)
・その他、吸引無効が適していると判断されたもの。(シャントットのコロッサル・シャントットなど)

Ver1.300で吸引効果の重複が、異なる味方同士間だけではなく単独のプレイヤーでも可能となった。
ただし強力になり過ぎないよう、重複した場合の上限も設けられた。