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バトル/【石化】

Last-modified: 2017-03-23 (木) 16:08:24

全般 Edit

FF1から登場している状態異常の一種。
体が石になり行動不能になる。戦闘不能に近い扱いとなる。
金の針万能薬エリクサーエスナなどで治療可能。
なお、全員が石化すると全滅である。


敵に攻撃されないが、防御力は上がっているらしい。
シリーズによって、石化したキャラが敵のターゲットになるケースとならないケースがある。


敵が石化した際は即死させたのと大体同じ扱いになる。経験値が入るか入らないかは作品による。


FF1〜3までは「いし」という直球表現だった。


ほとんどの作品では、受けるダメージが0になるか、攻撃そのものがミスになる。
どんなに強力な攻撃でも無傷で耐えられることになる。
すぐには解除せずに、強力な攻撃を受けてから解除したほうがいいこともある。
ただし、FF10では石化破壊があるため、この戦法は使えない。


毒・麻痺などと同様にRPGでは昔から割とよくある状態異常。英語では"petrified"と言う。
古くは単に麻痺がさらに悪化した状態を比喩的に石と表現しているととられることもあったが
(麻痺自体も自然回復できない場合全滅扱いになる)
現在では設定・グラフィックともども本当に石になっているとされることがほとんどである。

  • <<"petrified"
    それゆえに、石化効果のある技の名前が「ペトロ○○」である事もある。
  • なおpetrifiedは通常「呆然とした」「(身動きできないほど)怯えた」と訳される。

石化がその場で治せない場合は担いで歩いているのか、というのは誰もが一度は考えたことだろう。
主要な岩石の密度は1立方センチメートルあたり2.5〜3グラムくらいなので、体重70キログラムの人間が容積そのままに石化したとすると、およそ200キログラムになる。
はっきりいって みんなの おにもつです。


FFシリーズでは「せきか」表記が普通だが、本来は「せっか」と読む。
変換する場合はこちらのほうが確実。

  • FF4DSでのパロポロイベントで変更されたセリフにおいてテラが「せっか」と呼んでいる。FF4的には「せきか」なのだが台本に「石化」としか書いてなかったのだろう。
  • 昔の時代に「せきか」が音便化して「せっか」になったはずなのだが、再び「せきか」とされる日が来ようとは。
  • FFシリーズでの「せきか」表記の影響で、こちらで覚えてしまった人も多そうである。

FF1 Edit

FF1からすでに登場している。扱いはほぼ死亡と同じ。
金の針ストナで治せるが、どちらも戦闘中には使えない。
余談だが、本作にはまだエスナが登場していない。


縛りプレイでは、特定のボスや固定敵との戦闘まで仲間を無傷で温存するために利用されることがある。

  • 何故に石化が利用されるかというと、FCでは死亡を回復させるアイテムがないから。

そうでない場合には、石になるとみんなのお荷物になってしまうので、戦闘終了後に速やかに解除する必要があるとのこと。

FF1(WSC版以降) Edit

戦闘中に石化治療ができるようになったため、危険度は減っている。
なお、蘇生も同様に可能となった。
攻撃と回復はミスになる。

FF2 Edit

金の針エスナLv5以上で治療可能。


金の針の値段が馬鹿にならないので
エスナを治療できる範囲まで上げておく必要がある。

  • むしろギルは余りまくるし、エスナの成長も面倒なのでアイテムに頼った方が良いと思う。
    • PS版以前だと、アイテム所持数に制限があるため、アイテムの持てる数を増やすためにも、エスナのレベルを上げておきたい。

FC版では、他の状態異常と重複する。
例えば猛毒のキャラが石化すると、石化を治しても猛毒が治っていない。

  • 死亡とも重複する。
    バジリスクの攻撃をくらって死ぬと、石化した死体ができあがる。

FF3 Edit

金の針が店売りされてない時期から発生する困った状態異常。
ステータス治療の泉でも治せる。
徐々に石化状態が初登場。


以下、すべてFC(VC)版前提の話。
FF1・2の戦闘シーンでのキャラの石化グラフィックの色は「灰/薄い灰/白」だったが、
FF3の戦闘シーンでの石化グラフィックの色は「灰/青/白」となっている。
これは戦闘シーンの石化グラフィックのパレットセットをウィンドウ用のパレットセット(BG側)と兼用しているため。
FF1・2において石化グラフィックは指カーソルのパレットセット(スプライト側)を兼用していたのだが
FF3では指カーソル用のパレットセットをエフェクトにも兼用し、場面に合わせて変化させることで
バトルキャラにパレットセットを3セット割り当て、色系統を増やしている。
つまり、スプライト側に「石化描画に使用可能な灰色系統のみのパレットセット」はひとつもない。
(3セットはキャラ描画用、もうひとつはエフェクト/指カーソル用なのでコロコロ色が変わる)
よって、石化キャラはBG側で描画し、パレットセットはウィンドウ用のものを兼用する、ということになっているのである。
もちろん、BG側も石化グラフィック専用に使えるようなパレットセットは残っていない。
(モンスター描画に2セット、背景描画に1セット、ウィンドウ用に1セット)

なお、メニュー画面においては問題なく指カーソルのパレットセットを兼用できるため
従来どおり「灰/薄い灰/白」という配色になっている。

FF3(DS版以降) Edit

石化を防げる盾は勇者の盾ダイヤシールドイージスの盾源氏の盾クリスタルの盾オニオンシールド
盾以外ではリフレクトメイルルーンの腕輪リボンで防げる。

FF4 Edit

戦闘不能とみなされてるので、他のメンバーが全員行動不能になったら全滅する。


ブレイクの魔法が全体がけできて発動も早いため、使いやすさという意味でも強力。
それに加えて、メデューサの矢を多くのキャラが使えるので、
実質的な即死攻撃部隊を簡単に組めてしまう。

FF4(DS版) Edit

精神波の効果は石になっても残り続ける。
フェニックスと組み合わせればほとんど無敵のパーティに。


持ってる武器は石化しない。
勝利画面で、キャラは石化しているのに武器がふよふよ動いてるのは笑える。


石化させて倒したモンスターは再生できない。
ベイガン戦では真っ先に両手をブレイクで落とすと格段に楽になる。
ちなみにリレイズも無効になる。

FF5 Edit

身体が石化し、戦闘不能に近い行動不能状態となる。
味方が石化すると敵味方からのターゲット対象外になる。
一応ターゲット指定はできるものの、実際の行動は他のターゲットに移される。
治すには金の針エスナが必要。調合・万能薬では治せないので注意。


ガーゴイル大海溝のボスは仲間が倒れるとHP全快で復活させてくるが、
石化させた仲間を復活させたときはHPは減ったままである。


ホワイトホールを受けると「戦闘不能で石化」という状態になる。

  • 魔法剣ブレイクで味方を倒してもこの状態になる。
    普通の戦闘不能と違ってゾンビ化攻撃を受けなくなるため、一人旅などでは便利。
  • デルタアタックを受けて戦闘不能になってもこの状態になる。
    (戦闘不能にならなかった場合は通常の石化)

GBA版の追加ダンジョンでは石化したボスモンスターを、
金の針よりも強力な薬で治す時間制限イベントがある。

FF6 Edit

身体が石化し、戦闘不能に近い行動不能状態となる。
FF6は石化したキャラも敵のターゲットになり、単体攻撃を分散してくれる上にダメージは0。
制限プレイではなかなか便利。

  • ある意味では、石化の「全盛期」かもしれない。
    • ただ、石化魔法のブレイクが大幅に弱体化したため、「攻撃目的」では全盛期とは程遠い有様。
  • 石化キャラには経験値も入らないので集中育成時に便利。

ダメージ計算式が特殊なため、
アルテマウェポンで石化した仲間を攻撃すると1ダメージ通る。

  • これを利用して石化した味方を戦闘不能にすると石化が解除され、FF5のように両立しない。

幽霊が石化状態で戦闘を終えると、メンバーから外れる。


バナンが石化してもゲームオーバーにならない。


トランス状態のティナには石化状態の専用グラフィックが用意されていない。
そのためトランス状態のティナが石化すると強制的にトランス状態が解除され通常の姿で石化する。
比較的マイナーな状態異常であるゾンビ状態や凍結状態になったトランス状態のティナのグラフィックはちゃんと用意されているのに…。

  • ↑いや石化グラフィックはあるよ。石化したらトランス解除される仕様だから普通は見れないというだけ。
    そもそもゾンビにしろ、石化にしろ、単に色を変えてるだけなんだから用意も何もない。
    ちなみにフンババ戦の常時トランス状態の時にブレイクすれば、トランスの石像を拝むことが可能です。
  • つまり、通常のトランス状態から石化するとトランスが解除されるのは、石化状態の仕様ではなく、トランス状態の仕様なのである。

上記でも微妙に触れられているが、今作では「石化してから即死させる」という手順を踏んでいるため、石化耐性がなくても即死耐性があると効かないのである。
尤も、石化耐性だけでも一応石化は防げるので、ジュエルリングが役に立たない訳ではないが。
因みに、即死耐性のあるセーフティビット形見の指輪にも石化耐性が付属しているので、
味方に「即死耐性があって石化耐性のない状態」にさせるには、ガウサタン等で暴れさせるしかないだろう。

  • 実際は、石化耐性と即死耐性のアクセサリは入手難易度が違い過ぎるため、石化耐性のアクセサリが役立つ場面はある。

FF7 Edit

徐々に石化がFF4以来、久々に登場した。


敵については(徐々に石化ではなく)瞬間的に石化させてくる敵が少ない(セーファ・セフィロスくらい?)、
味方についてはブレイクを覚えるのに時間がかかる、バジリスクの爪の入手方法が限られるという理由で、
遭遇する機会が非常に少ない状態異常。
ホワイトウィンドでアンデッドを一掃するときに目にするくらいだろうか。


敵のシンボルが石化しても消滅しなくなった。
モンスター/【スパイラル】の項目参照。

FF8 Edit

石化で敵を倒した場合、経験値が取得できないという仕様になっている。
が、それまでにダメージをある程度与えていればその分だけ加算される。

  • 要するに逃げたのと同じ扱い。(逃走回数にはカウントされない)
  • バトル計の勝利数はカウントされる。

低レベルクリア時には欠かせない。

  • が、その分APもアイテムも手に入らない。ぶんどることはできる。
    • というわけで、これで進めるよりはカードたべるを駆使したほうが楽。
      • カードにならない敵(主にガルバディア兵)との強制エンカウントをやり過ごすのに必須。
        「たべる」が手に入る頃にはそんな戦闘なんてほとんど終わってる。
      • 食用魔神のナベ…。

石化した味方が敵の攻撃の対象になり、一種のダミーターゲットになってくれる仕様はFF6と同様。
特殊な制限プレイの時には盾として大活躍してくれる、かもしれない。
ブレイクの入手はティンバー出発前と早いため、そこから使える。

FF9 Edit

石化したキャラも敵の攻撃の対象になり、攻撃されてもダメージは一切受けない。
石化させた敵からは経験値とギルが得られないので低レベル攻略時に活用される。
単体の石化だけを治す魔法のストナが久々に登場したが、影は薄い。


余談だが、スタイナーが石化した場合、
彼の格好は元々モノクロ調であまり変化が無いため、気がついたら石になっていたということも。

FF10・FF10-2 Edit

10や10-2では水中で石化したり石化中に攻撃を受ける(技ごとに石化破壊率が設定されている)と粉々になり、
そのバトルでは復帰不能(吹き飛ばし状態)になる。
なので、石化したらできるだけ早く回復した方がいい。


10では味方の攻撃の石化破壊率が100%なので「石化攻撃」などで敵を石化すると必ず砕け散る。
だが、それは味方に攻撃した時も同じなので「石化攻撃」の武器を持ってる場合は混乱に注意する事。

  • パーティーアタックでの石化攻撃は、石化状態になるだけの場合と即座に砕け散る場合がある模様。

味方が石化した直後に砕け散るパターンは
水中戦の場合とモルボルワーストの石化攻撃は破壊率が100%なので確実に砕け散る。


10-2ではチャクの極悪ぶりを引き出す要因となっている。
(スペシャルドレスで石化すると即全滅する)


もし、砕け散った場合でも戦闘が終われば元に戻るのだが、ああなったらどうやっても手遅れだと思う。
パロム&ポロムやエアリスどころの騒ぎではないだろう…

  • きっとアレだ。戦闘後はみんなで立体ジグソーパズルをがんばっているんだ。
  • FF3でも砕け散っていたので、ひょっとすると原点回帰なのかもしれない。
    ただしあちらは戦闘中でも、アイテム魔法の治療により復活可能となっていた。
  • キマリ「キマリは頭の核さえ傷つかなければバラバラになっても再生出来る」
    • 絶対誰か言うと思ったw

石化破壊で敵を倒すと、その敵のファイナルアタックが発生しない。


石化状態で攻撃を受けると即破壊されると思いがちだが、石化破壊率の低い攻撃の場合大抵はミスになる。
ただ、石化攻撃を持つ強敵はほとんどが破壊手段も備えているため、すぐ治療するに越したことはない。


味方キャラが石化しても装備している武器防具は石(灰色)にはならない。
そのため、腕と武器が一体化したモデルのリュックは、右腕だけ石化せず残るというおかしな石像になる。

  • それだけ聞くと砕かれた時、腕だけ残ってそう……だがご丁寧に砕け散る。

FF11 Edit

敵の特殊技や魔法「ブレイク」、「ブレクガ」などによって陥る状態異常。
麻痺の上位版といった感じで、食らうと大半の行動が行えなくなる。
「装備品変更」、「各種感情表現」、「カウンター」の3つは、例外的に石化中でも行える。


石化魔法「ブレイク」は敵とPCで効果が若干異なっている。
詳しくは魔法「ブレイク」の項目を参照。


FF11ではごく一部の薬品を除き、仲間にポーションなどの回復アイテムを
使用することができない仕様になっている。
また、石化を直す「金の針」も存在しない。
そのため石化を治せる手段は時間による自然治癒、白魔法「ストナ」、リヴァイアサンの「勇水」など、かなり限定されてくる。


詳細はこちら→石化
関連項目:→徐々に石化

FF12 Edit

移動不可。アクション不可。直接石化にする攻撃は無く、徐々に石化を経て石化する。
エスナ万能薬では治療できず、ストナ金の針でしか治せない。
この状態で敵を倒すとチェインの持続が可能。

FF14 Edit

いくつかの敵が使用してくるスキルによる状態異常で、一定時間動けなくなる。
他の状態異常と違って効果時間が長く、受けると致命傷となることが多い。
これを主に対処しなければならない場所として大迷宮バハムート侵攻編2層があり、かつて多くの光の戦士たちの絆をブレイクしていた。

  • 現在のところ敵のみが使える状態異常である。
  • 金の針エスナなどの状態異常解除魔法を使えば治る石化もあるが、治せない石化の方が多い。

FF15 Edit

移動を含めた全行動(アクション)が不可能になる。 
金の針万能薬で治療出来る。

FFT Edit

出撃ユニット全員が石化するとゲームオーバー。時間経過で治らず防ぐ手段が女性専用装備やPSP版追加装備を除くとヒスイの腕輪しかないのでかなり怖い状態異常。幸い解除する手段はそこそこあるので一人はアビリティを覚えさせておこう。
ちなみに石化したユニットは移動の際、障害物としてではなく味方のようにすり抜けるため、角に追い詰めて石化ユニットで挟んで動けなくすることはできない。


アンデッドは戦闘不能カウントが0になった時にランダムで復活する性質のため、倒し方としてよく使われる。


戦闘不能(気絶)とは違い、この状態になっていてもおこぼれJpをもらうことができる。
また、ドーピング中に行動が不要になった味方ユニットの行動を自動的にパスさせる手段としても重宝する。


石化銃装備することによって石化することが有名。

FFTA Edit

石化するとターゲットにならなくなる。
やはりアンデッドを倒す方法として使われる。

  • 石化していても普通にターゲットになるしダメージも食らう。耐久力はけっこう上がっているようだが。
    ノックバックも発生するし、殴られ続ければ普通に戦闘不能になり石化は解ける。
    アンデッド以外にもリレイズ状態の敵を面倒なく排除する方法としても使える。
    石化を積極活用するなら、エスナ持ちが多い敵白魔道士を先に始末しておくこと。

言うまでもなく致命的な状態異常であるうえ、聖騎士の盾天使の指輪で防げないため厄介。
ブラスター使いのクアールがあちこちに出現することもあり、意識しての対策が必要。
もちろん、ヴィエラならリボンカチューシャで何の問題もないのだが。

石化耐性のある装備品は、上記以外ではイージスの盾蛇の杖など限られている。
ミンウの宝玉でもいいが、トレジャーハント通信しか入手手段のない超貴重品である。


石化した敵は障害物扱いとなり、こちらのユニットは通れなくなる。
また盗みや、(HP0になる以外で)他の一切のステータス異常を無効化する。

FFTA2 Edit

石化してもターゲットになり、ダメージも食らう。
ストップと違い効果は永続。


敵全員を石化させるとその時点で勝利になるので、装備を強奪したいときは注意。
最低一人は眠らせるなり止まらせるなりしよう。
「ダメージ20↑禁止」のような、敵にダメージを与えづらいロウのクエストを攻略する時には重宝する。

  • 敵全員を倒すクエストでなければ勝利にならない。

FFUSA Edit

パーティー人数が最大二人なので非常に危険。
場所によるが敵の奇襲→二人とも石化で0ターンキルなんてのもザラ。


攻撃の追加効果で石化状態になる場合、その時点で掛かっていた他の状態異常は全て解除され
本来その攻撃で食らうはずだったダメージは受けなくなる(HPは減らない)。
石化したキャラはその後の攻撃対象から外されるので、
残ったキャラは全体攻撃を等分されずにそのまま食らう(実質2倍ダメージになる)ため非常に辛い。
治療にはエスナよりもレイズを使った方がHPも回復できてお得。
戦闘中はずっと継続されるが、戦闘中限定の状態異常なので戦闘が終われば自動的に解除される。


石化状態のキャラが居る状態で全体攻撃を受けると、石化キャラはダメージを受けないが分散される。
これは敵にも適用されるため、ボス戦などでお供を石化で倒すと以降の全体攻撃のダメージが減少してしまう。

聖剣伝説 Edit

移動できなくなるだけで、攻撃やアイテム使用は可能。
金の針を自分に使って治すという器用なことができる。ほっといても治るが。

  • 治療しない場合、約8秒で治る。

部屋の行ったり来たりで解除できないので、個人的にはモーグリよりも危険な気がする。


アマンダに「そうだん」すると、石化状態を回復してくれる。
石化しか回復してくれないのは不便に見えるが、石化攻撃を得意とするメデューサ戦では割と重宝する。


効果から察するに、下半身だけ石になっているのか?

光の4戦士 Edit

石化するとターゲットではなくなる。
APが回復しなくなるが、眠りと違って意味合いとしてはストップ状態でもあり
強化アビリティなど数ターンで消滅する効果も止まっている。
余談だが、どうやらすっぴんに戻っているようだ。


ちなみにこれによって、一部の状態異常が重複できないため解除される。


道士で操作できない分、死亡より性質が悪いとも言える。
ただしこちらが石化されることは滅多にない。


マップ画面では、キャラが1人しか表示されないところでは強制的に石化していないキャラに切り替わり、複数が表示されるところでは、石化したキャラは石のままスライド移動する。
町で石化キャラに話しかけると「まるで石になってしまったようだ・・・」と、石になったホルンの町の人々に話しかけた時と全く同じリアクションになる。

FFL Edit

従来同様、全員が石化するとゲームオーバー。
ただし、死亡と違い敵の攻撃対象にはなる。

DDFF Edit

直接の状態異常ではないが、ラビリンスの状態異常カードとして登場。
セレクトエリアが1つ減ってしまう。

FFEX Edit

敵味方どちらがかかってもしばらくの間、動くことも行動することもできなくなる。