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バトル/【属性強化】

Last-modified: 2017-09-19 (火) 23:46:59

杖やロッドに付与されている要素。装備やアビリティにより属性魔法の威力を上げることができる。
TAシリーズではアビリティとしても存在(→関連項目:アビリティ/【属性強化】)。


魔法攻撃の火力が頭打ちになりやすい作品で威力を底上げできる重要な要素なのだが、
ゲーム中での説明不足が原因で存在自体が知られていないこともよくある。

  • よりによってデビュー作で「バグで動作しない」をやらかした悲劇の要素でもある。
    ナンバリング作品ではFF9になって、HELPでの解説でようやくその存在が利用・把握しやすくなった。

天候や地形で属性ダメージが変動するシリーズもある。
ただし強化だけでなく弱化もある。


FF3(FC版) Edit

FC版にて初登場。
3を装備すると、対応する属性の魔力が強化されるというもの。
……が、単に「○○のまりょくアップ!」と表示されるだけで、
効果のほどはあまり実感が湧かなかったりもする。
そのためかDS版ではすっぱりとオミットされてしまった。

  • オミットするんじゃなくてちゃんと効果を反映させるべきだったな。
  • すべてのぼう長老の杖も装備時に上がったって出てくるぞ。
  • それどころかバグで「○○のまりょくアップ!」の効果が一切出ていないとのこと。

仮に実装されていた場合、イレースの真の性能と合わせて黒魔道師の地位を高めていた筈。惜しい。
最も、補助魔法の隠れた優秀さとイレースの説明のまどろっこしさのせいで、無くても何とかなってはいる。

FF5 Edit

一部のロッドに設定されている。
対応する属性魔法の威力を『1.5倍』にする。武器攻撃には適用されない。
珍しい所ではエアナイフも風属性強化を持っている。

  • 魔法の攻撃力自体を高めるため魔法防御力の影響を弱められるのも大きい。
    さらに弱点を突ける(魔法防御力無視)ため、強化した魔法は思わぬ大ダメージを生む。
  • 効果は重複しない。例えばウィザードロッド大地の衣を同時に装備しても、
    タイタンの威力が1.5×1.5で2.25倍になる、なんてことは無い。

FF3の属性強化と違い、作中の情報のみでは大半が強化能力について参照できない。
あちらと逆で実効性が高いだけに、もったいない話ではある。

  • SFC版の場合、ゲーム内で属性強化の効果が明示される武器はウィザードロッドと賢者の杖のみ。GBA版では大地の衣とカオスオーブにも記述がみられる。
    • 属性強化武器として最初に入手することになる三属性ロッドについて。
      購入可能なカルナックでは同時に三属性ラ系魔法も売られている。
      そして火力船のボスはリクイドフレイムというわかりやすい敵。
      普通にプレイするなら黒魔道士に氷のロッドを装備させてブリザラを撃つだろう。
      そうすることで属性強化というシステムに気づかせようとする狙いがあったのかもしれない。
      ……問題はそうやって強化ブリザラを撃つより、
      直接氷のロッドを折ってブリザガを撃ったほうが手っ取り早かったということ。
      リクイドフレイム自身に魔法無効形態があったのもまずかった。
      • 弱点の敵に高めのダメージが出ても、強化されてることには気づかないと思うよ……。
      • リクイドフレイム戦までに気付けなくとも
        はるばる第二世界ケルブまでは最強のロッドとして使われ続ける。
        適当に属性ロッドを装備した状態で適当に攻撃魔法を使うだけでも
        特定の属性だけ不自然に威力が高くなるので割と気付きやすいと思う。
        召喚士の主力が三属性召喚獣の時期にもちょうど被っているし。
        本当に気付きづらい大地の衣やエアナイフなどと同類に語るのも。
      • 残念ながら世の中、知らずの内に属性強化していてダメージが増えた事に気づいても検証とか一切無関心で「ま、いっか」でスルーする人の方が多いんだな。
        サイトとかで情報を入手して、押し入れから引っ張り出したり中古屋で買ったりリメ版買ったりして検証しながらやる人はいても、
        そんなの今までFF5をやった人全体の中では些細な割合だろう。
    • SFC版ではアイテム画面でしか武器の性質が表示されないという落とし穴もある。性質と言っても武器の種類による後列武器とか両手持ち可能とかばかりで気にされにくく、ロッドも杖も名前からして魔道士用なので装備可能ジョブを調べられることもなく、適当に装備されて属性強化の性質に気づかれないということに…。
      • 当時は「武器や防具は装備しないと効果がない」という某有名シリーズの教えに則って、
        武器や防具を入手したらすぐさま「そうび」コマンドを選んでいたプレイヤーも多そうだしね。
        一見便利な「さいきょうそうび」もあった訳だし…
  • FF3では効果がないのに表記があり、FF5では効果があるのに表記が後半の武器2種に限られすぎ。両極端である。
    なお、スマホ版では三属性ロッドの説明文に晴れて属性強化の旨が記されている模様。

ウィザードロッドやエアナイフでシルドラを強化するのが有名。
それに限らず、FF5の攻撃魔法はバハムートなどの例外を除き、属性強化を行うのが基本といえる。
強化した魔法を全員でデルタアタックすれば、弱点を突けない場合でもかなりの威力を出せる。
各種属性ロッドでその武器に対応した属性を強化できるほか、調合エレメンタルパワーで全属性を、
ルーンのベルで水属性以外を、ウィザードロッドでは水・聖属性以外を、賢者の杖では聖属性を強化可能。


武器ではないが、大地の衣にも地属性強化の効果あり。
中盤に割と長期間装備する防具のため、効果について知らなくともタイタンが恩恵を受けていたりする。


属性強化できる装備は以下の通り。


ラ系魔法の登場が早く、ガ系魔法を使えるようになるまですごく時間がかかるので、
黒魔道士を使用して弱点を突きたいなら強化しないと中盤は火力不足気味。
是非とも活用していきたい。(バイオ使えばいいって話はなし)


このwikiではこの要素がまるで常識であるかのように語られている項目がいくつもあるが
はっきり言って裏技レベルの話である。
当時周りで杖による属性魔法の強化なんて誰一人知らなかった。

  • 前情報無しで活かせる(というより知らずに恩恵を受けられる)のは大地の衣+タイタン、氷or炎のロッド+ブリザラorシヴァ、ファイラorイフリートくらいか。これらのアイテムですら強制的に入手とかではないので気づかない人も多いだろう。伝説の武器であるウィザードロッドに魔力補正が無いので説明をちゃんと読んだ上で存在に気づけるレベルの話。

ちなみに、各種ロッドを壊すことによって発動する「ガ」魔法には属性強化は適用されない。発動の瞬間にはロッドを持っていない(壊した後)であるためと考えられる。よって、各種「ガ」魔法を習得した後は、ロッドは壊さずに普通に「ガ」魔法を使用した方がよい(MP節約の場合を除く)。

  • 同じロッド2つを二刀流で装備して片方を使用した場合、ちゃんと強化された状態で発動する。ただ、それを実行するには忍者にロッド装備を付けるか魔道士系ジョブに二刀流を付けなければならないため実用性はあまりない。それらのアビリティを習得している頃にはガ系魔法も入手しているだろう。

FF9 Edit

属性付きのダメージを無条件で1.5倍にする。
この状態で弱点を突けば2.25倍になるので、火力も相当に上がる。
他作品に比べて設定されている装備が格段に多いので、非常に利用しやすい。
黒魔法」「召喚」「魔法剣」と組み合わせると実によろしい。

  • HELPを開くことで解説文の中に、どの属性がパワーアップするか明記されている。忘れたらそれで確認を。

敵にも設定されているものがおり(銀竜など)、
本来のパラメータの額面を超えたダメージを与えてくるので注意がいる。

  • 補足すると、確定したダメージに1.5倍ではなく「ダメージ倍率」が1.5倍となる。まあたいして変わらないが、計算毎に小数を切り捨てるので数字が大きいほど誤差も大きくなるため覚えておくといい。
    なお、相手弱点突きや種族特効やMP消費攻撃、トランスなども同様である。

ザコ敵の場合は、強化されるかどうかはバトルごと・属性ごとにランダムで決まる。
見た目では判別できないが、その敵が使わない属性が強化されていることもある。
また、ボス敵は一部を除いて強化の内容が固定されている。


属性付きの武器による打撃や一部の特技などにも影響がある。
吸収や無効化に注意すればお手軽で便利。
特に物理タイプの3人(スタイナー・フライヤ・サラマンダー)は、
それぞれの一番強い属性付きの武器が、弱点とする敵(ラスボス含)が多い風or聖の属性となっている。
出来る限り有効活用していきたい。

  • 属性が武器依存の特技(ストックブレイク・ショック・雑魚ちらし)は強化されない。
    また魔法剣・暗黒剣・雷鳴剣は技そのものの属性しか強化できない。

主人公のジタンは、属性付きの攻撃を一切できない。
そのため、他のキャラと比較してお手軽な火力アップは難しい。
この辺は直接的な戦闘能力は低いシーフ系ジョブの宿命か。
一応、裏技盗賊のあかしなどの属性に依らない強力な攻撃手段は用意されている。

FF11 Edit

下記の要素で特定の属性魔法を強化することができる。

  • 天候/曜日補正…「火属性天候(熱波等)時に同属性の攻撃魔法であるファイアを唱えると与ダメージ・魔法命中率が強化される。逆に弱属性のブリザドを唱えると性能が落ちる」といった風に、属性魔法は天候の影響を受ける。曜日についても同様。
  • 「○属性魔攻+/魔命+」…装備品に付与されているプロパティ。対応する属性魔法を唱えると効果が適用される。これ以外にも隠し効果で同様の効果を持つ「属性杖」と呼ばれる両手棍や、自分で強化項目を選んで特化した「○○アフィニティ」というプロパティを持った武器も登場している。

FF12 Edit

対応する属性によるダメージを1.5倍にする。
代表的な属性強化装備は以下の通り。

  • 炎の杖雷の杖氷の杖サクラの杖
    火・雷・氷・風強化。
    入手後から最後の最後まで魔法使いの必需品。
    • ちなみに水強化の雲の杖もあるのだが、肝心の水属性魔法がウォータしかない。
      せめて序盤に入手できればべリアス戦などで使えるところだが、最速入手はガリフ前であり、入手条件もかなり厳しい(オーバーソウルがドロップ)。
      そのため他の属性杖と比べて活躍の機会が著しく少なくなっている。
      • …だったのだが、インター版にて雲の杖は水・雷・風の3属性強化となった。魔力の補正も雷の杖やサクラの杖より大きく、一躍強力武器に仲間入りした。
        ちなみに風・氷属性は賢者の杖でも強化できるようになった。魔力補正も高く優秀。
  • バーニングボウ
    火強化。
    炎の矢とセットで終盤まで頼れる。
  • 白のローブ黒のローブ
    聖・闇強化。
    ヘイト量の少ないダーラを強化すれば、魔法使いの攻撃の主軸になる。
    他には聖槍聖剣忍刀ダークショットとセットで使う。
    • IZJSではジョブによるライセンス制限との兼ね合いから武器との併用戦略が不可能になった。

無属性範囲魔法は順番待ちによって使い物にならないため、
魔法攻撃の際には、順番待ちに強い属性魔法の強化がとても重要。
その一方で、半減・無効・吸収する敵が多い。


属性強化を持っている敵も多い。
ボス・モブ・召喚獣・レアモンスターはほとんどが属性強化を持っている。
火力が高い敵は属性強化を持っているケースが多い。


FF12では装備の説明に「〜強化」と記載されていないので、攻略情報を見ないと分かりづらい。
順番待ちやヘイトが解析され、下位魔法と属性強化の必要性が見直されるようになった。


土属性だけは属性強化できる装備品が一切存在しない為、土強化は敵専用の能力と化している。
しかし、土属性攻撃が極端に少ない本作において、土強化を十分に活かしている敵は非常に少ない。
味方側が使えるクエイク系の魔法が登場しない事も含めて、本作の土属性は結構不遇な扱いを受けている。

FF14 Edit

「◯属性強化」(◯の所には属性名が入る)と表示されるバフ(強化効果)で、
その属性を持つ攻撃の威力(該当する属性攻撃での与ダメージ)が増大する。


もっとも、3.x現在では敵専用の(一部のボスが使うスキルやギミックでのみ発生する)バフとなっている事と、
FF14は、もともと属性概念(属性の影響)が希薄である事から、
火力強化というよりは、バトルにおけるギミックとしての意味合いの方が強い。


4.0にて、プレイヤー側も赤魔道士のエンボルデンなど、一部のジョブが持つスキルによって、
「物理属性強化」や「魔法属性強化」といった特定属性強化の効果を発生させられる様になった。
文字通りその属性(攻撃属性)を持つ攻撃を行う事でダメージがアップする。

FFT Edit

のロッドがそれぞれに対応した属性を強化し、
大地の衣で地強化、エクスカリバーで聖属性、カエサルプレート黒のローブで炎氷雷強化、百八の数珠で全属性強化される。


属性強化による効果はダメージと成功率(リッチのみ)の算出時に武器攻撃なら使用キャラの物理AT、魔法攻撃なら使用キャラの魔法ATをそれぞれ1.25倍(端数は切り捨て)して計算する。

  • 魔法銃はダメージ計算式の関係上使用者の魔法ATを伸ばしても意味がないが、属性強化の方は有効。
    (魔法銃の攻撃力が1.25倍される)

端数切り捨てであるため、キャラの物理/魔法ATが8よりも低い場合は
実質ATボーナス+1と変わらずあまり効果を体感できないので、
レベルが低いうちはその辺りを考慮して装備品を選定する必要がある。

  • 具体例を挙げると、黒魔道士の魔法ATが8よりも低いのならば、のロッドよりもウィザードロッドを装備したほうがよい。
    また魔法ATが8〜11の場合も、他の魔法への恩恵もあるのでやはりウィザードロッドがよい、ということになる。

逆にキャラの物理/魔法ATが16以上であれば実質ATボーナスが+4以上となるため
AT+3の効果を持った装備品よりも優先度が増す。

  • しかしながら実際には、ATが16以上に達する頃には上述の黒のローブや百八の数珠が入手できるようになり、かつ属性強化の効果は複数装備しても累積されないので、結局のところ武器はウィザードロッドに落ち着く。
    • 基本的には魔法ATを伸ばしつつ、必要ならば装備枠一つだけ属性強化に割くというのが良い。
      属性魔法が主力となる黒魔道士召喚士にはほぼ必須。

他にはランダムバトル限定だが天候でも属性の強弱があり、
雨天時はファイア系-50%・ブリザド系+25%・サンダー系+50%、降雪時はブリザド系+50%。
天候による効果は装備品による属性強化と重複するため、雨天時にサンダーロッドを装備してサンダー系を唱えると凄まじい威力になる。

FFT(PSP版) Edit

上記に加え賢者の指輪で全属性が、ティンカーリップで聖属性が強化される。

FFTA Edit

一部の装備品やクエストアイテムについており、攻撃対象の耐性を一段階下げてダメージ計算を行う。
具体的には「吸収→無効→半減→通常→弱点」ということになる。
黒のローブの炎氷雷強化、エクスカリバーの聖強化が代表的。
チルロッドなど、上位の属性ロッドでも対応した属性を強化できる。
与ダメージは目に見えてアップするが、元々弱点を突ける場合に恩恵を受けられないのが残念なところ。


属性強化付きの装備品は上位のアイテムがほとんどなので、活用できるのは中盤あたりからになる。
しかし、クエストアイテムを利用すれば序盤でも恩恵を得ることが可能。
中でもスプリンクラーアーリマンの妖目はかなり早い時期に手に入る。
特に前者はメジャーな氷属性を強化するので非常に有用。


サポートアビリティとしても登場している。詳細は当該項目で。


属性強化の手段は「装備品の効果」「クエストアイテム利用」「サポートアビリティ」の3種類あり、
これらは重複させることが可能。
ただし「装備品による属性耐性は、クエストアイテムおよびサポートアビリティによる強化より優先される」という特徴がある。
つまり装備品以外による強化では、装備品で耐性・吸収属性を得ている敵には対応できないということである。
尤も、複数属性の攻撃手段を確保しておけば困ることは無いだろう。
一方、モンスターが種族特性として持つ耐性・吸収属性は装備品以外による強化でも対応できる。
具体例を挙げるとこのようになる。

  • 黒のローブ・サポートアビリティ属性強化・クエストアイテム竜眼のルビー(炎強化)を併用して
    ボム(炎吸収)にファイガ(炎属性)で攻撃
    →通常

上記のように、モンスター相手であれば属性強化を複数重ねることにより
本来無効化・吸収する属性の攻撃で押し切ることも一応可能ではある。
しかし無耐性の属性を強化して攻撃するなり、弱点属性があればそれを突くなりしたほうが
はるかに効率的なので実用性は低い。

FFTA2 Edit

装備品にそのような効果がなくなり、アビリティを付けた時のみになった。
そのため余り使われない。
前作と違って精神統一が必須ではなくなったため、奥義などと組合せる価値はある。

光の4戦士 Edit

精霊使いのアビリティで全属性強化ができ、
魔法剣士の「まほうけん」系は使いようによっては物理限定だが属性強化になる。
属性耐性も強化することで半減→無効→吸収→ダメージ反射となる。


精霊使いはダメージ・防御の強化で、魔法剣士は物理ダメージ、弱点なら即死にもできる強化。


またレベルが存在し、魔法ではラ系まではLv.1(耐性で半減)、ガ系がLv.2(耐性があっても通常)。
武器にも強い武器ほど属性レベルも高く設定してある。通常は最大Lv.2。
属性強化でレベルが一つ上がり、Lv.3になると弱点属性の場合は「即死」となる。

FFL Edit

魔人アビリティ

個々の属性を強化するものだが、味方だけでなく敵の属性攻撃まで強化してしまう。

PFF Edit

属性付きの装備・アビリティなどにだいたいデフォルトで設定してある。
詳細画面で属性のマークに上矢印が付いていると強化されている。
属性強化専用アクセサリがあり、レアリティが高いほど強化値が高い(隠し要素なので数値は見えない)
属性強化アクセサリを2個付けた上で「HP吸収」をすると、白魔法がいらないくらいにHPがかなり回復できたりする。
魔法剣」で魔法を使用する度に属性強化されるが、アクセサリに比べると少し効果が弱い。


属性強化がデフォルトで付いている武器は、ロッド波動カテゴリ。
使う魔法と合わせて武器も同じ属性にすると、目に見えて威力が変わる。

FFRK Edit

下記のように複数の属性強化手段が存在する。

  • 装備品による強化
    装備によっては○属性強化【小】の効果を持つ。
    後ろに効果の度合いとして【小】と記載されているが、他の【中】や【大】は未登場である。
  • レコードマテリア
    ○属性のダメージアップの効果を持つレコードマテリアが存在する。
    効果は小、中、大の3種類存在する。
  • レジェンドマテリア
    レジェンドマテリアにも○属性のダメージアップの効果を持つものが存在する。
    効果は小のみ。ただし、今後より強力なものが登場する可能性はある。
  • レコードダイブ
    レコードダイブで獲得できるスキルの中には、
    ○属性攻撃のダメージが△%アップする効果を持つものが存在する。
  • 魔石
    魔石効果に「エン○○」を持っている魔石を装備すると、パーティ全体の該当属性のダメージがアップする。
    Lvの記載があり、Lvが高い程効果も高くなる。
  • 属性まとい
    一部の必殺技で属性をまとった状態になることができる。
    属性をまとっている状態ではまとった属性のダメージがアップする。
  • リミットチェイン
    リミットチェイン発動中は味方全体に属性強化の効果がある。
    効果は【小】のみ。ただし、今後より強力なものが登場する可能性はある。