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バトル/【知性】

Last-modified: 2017-10-06 (金) 01:18:40

キャラクターの知力を表す、能力値の一種。おおむね黒魔法の威力に影響する。
白魔法の威力に影響する「精神」と対の関係になっている。
白黒魔法の区分が曖昧になっている昨今では知性と精神が「魔力」として一緒に扱われる傾向にある。

  • 最近は、知性と精神のように攻撃魔力と回復魔力で分別されている場合がある。

黒魔法に秀でたキャラやジョブが優秀な数値を持っていることが多い。
逆に戦士系のキャラやジョブは大概低い。
数値が低いキャラはプレイヤーからネタでアホの子呼ばわりされることもある。
ただし、能力値とキャラ付け(話し方や考え方など)が一致しているとは限らない。
ネタにするにもやり過ぎない程度に。

  • おそらく魔法に対する知識等の「知性」であると擁護してみたり。
  • 頭がすっきりしてて処理能力が高い状態のほうが魔法を出すために集中できる。
  • ドラクエだともっとダイレクトに「かしこさ」なる表記のため、戦士だとかアリーナだとかが脳筋呼ばわりされている。
    知能系パラメータに由来する風評被害は、どこの世界も変わらない……。

FF1 Edit

特に意味は無い死にステータス

  • のそれが高く設定されているあたり攻撃魔法に関わるステータスにする予定だったのかも知れないが、真相は不明。

FF1(WSC版以降) Edit

どうやら幸運とともに逃走成功率に関わっているようだ。
幸運と知性の値がほぼ正反対であるシーフと黒魔術師で、逃走率にほとんど差が見られなくなったのはそういう理由らしい。

FF1(GBA版以降) Edit

GBA版では魔法攻撃の威力に関わる。


GBA版では回復魔法の効力にも影響する。ドーピングアイテムも手に入るし上げて損は無い。

  • FF1には「精神」は無いので、知性が兼ねていることになる。

魔法の効果に影響するだけではなく、特定の値(10,20,30,40,50,66,82,98)になると魔法攻撃回数が上昇する。
知性98以上+賢者の杖でのホーリーはなんと1000を超えるダメージを叩き出す。

  • モンスターの場合は変身前スカルミリョーネの160を筆頭に知性100以上のものも存在。
    • といっても、知性100以上のモンスターは上記のスカルミリョーネ1戦目(知性160)の他にはアトモス(知性130)とスカルミリョーネ2戦目(知性100)しか存在しない。
      ただし、その知性の高さ故に魔法防御カンスト+耐性ありでも魔法攻撃が結構痛いので馬鹿にはできない。

MPの上昇にも影響。レベルアップ時の基本上昇値は「知性/4+1」となっている。

  • 先述のドーピングアイテム(マインドアップ)を低レベルのナイト忍者に数個使用して知性を高めておけば、ソーマのしずく(使用すると最大MPが5上昇するドーピングアイテム)に全く頼らずともMPカンストが狙える。

誤解されやすいが、状態異常や即死魔法などの成功率には関わらない。
魔法防御とも関係はない。


素早さ幸運とともに逃走成功率に関わっているようだ。

FF2 Edit

黒魔法の威力に関わるステータス。黒魔法を多く使う事で上昇。
PS版までは、が上昇すると知性が下がる仕様。また知性が上がると体力が落ちることもある。


面倒くさがって物理攻撃だけで戦闘を済ませていると、実にあっさりと「1」まで下がる。
力と知性・精神をバランスよく上げていくのは結構大変。
そのため、特定の魔法以外は白魔法を使う人が多い。

  • 戦士系に育てるのなら覚える魔法はケアル一つでも十分。気楽にいこう。

ジェイドの魔法屋を除けば普通に買える黒魔法はファイアサンダーブリザドデジョンの4種しかなく、
自然と黒魔法を使う機会も少なくなるため精神に比べてやたら上げにくい。
おまけに力が上がれば知性が下がるという仕様、高い数値をキープするのはなかなかツライものがある。

  • 結果的に黒魔法を使うなら原則それ以外の行動は取れないということになる。
    せいぜい白魔法くらいか。

黒のローブを装備すれば最低でも11をキープできる。
アスピルバーサクなどを補助的に使う程度ならこれでも十分。

FF2(GBA版以降) Edit

能力値が下がらなくなり、黒魔法専用キャラにする必要はなくなった。
敵には知性のパラメータが設定されていない(知性0)ため、味方に比べて魔法攻撃はヘボい。

  • とはいえ、魔法防御レベルが低い内はそれなりに驚異にはなりうる。

FF3 Edit

黒魔法と召喚魔法の威力に関わるステータス。

  • 当然というか、黒魔はこれが高い。
    赤魔はこれが低いので黒魔法がさっぱり当たらない。

黒魔法の使い手召喚系の魔道師その両方を兼ね備えたジョブはもちろん軒並み高い。
が、魔法を使えなくても学者シーフはそれらに匹敵するほど高い知性を誇る(特に学者は賢者と並んで最高クラス)。
いざという時には攻撃魔法系アイテムを彼等に使わせてみてもいいだろう。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では攻撃系魔法全般に参照されるステータス値となった。
このためエアロホーリーは白魔法であるにも関わらず、導師よりも賢者が使ったほうが強くなる。
また当然のことながら、召喚魔法の攻撃効果もこのステータス値に依存する。

  • 防御には全く関わらない。

FF4 Edit

黒魔法召喚魔法忍術(一部を除く)の威力に関わるステータス。


正確には威力というより魔法攻撃回数に影響する。
よって魔法に設定された攻撃力自体が敵の魔法防御より高くないと、
どんなに知性を上げても与えるダメージは1のままだったりする。
ドレインがその典型的な例。


バトルには関係ないが、知性の低いキャラは洗脳されている場合がよくある。


黒魔法や忍術を使えないキャラにとっては死にステータスだと思われがちだが、実は魔法回避率と魔法防御回数に大きく関わっている。

  • 魔法防御関連を重視する際は、吟味するなら知性+精神の合計が高くなるよう心がけよう。

FF4(DS版) Edit

攻撃側の知性が状態異常魔法の成功率に影響するようになった。
白魔法のサイレスホールドなども成功率は知性依存に。

FF11 Edit

表記はINT(知性を意味するIntelligenceの略)。
おもに攻撃魔法によるダメージや命中力に関わるステータス。
黒魔道士や学者にとって重要となる。種族別ではタルタルがもっとも数値が高い。

FF14 Edit

FF11と同様に表記はINT。攻撃魔法威力に影響を与えるステータス。
黒魔道士召喚士のメインステータスである。種族別ではエレゼン(シェーダー)がこの数値が高い。


なお、白魔道士学者占星術師といったヒーラーも、この値で魔法ダメージが決定される為、
クルセードスタンスを使ってMNDとINTの値をチェンジしないと威力が出ない。


例外的に忍者忍術(風魔手裏剣以外の忍術は魔法扱い)はDEXに依存し、
暗黒騎士の攻撃魔法はVITとSTRに依存する。

聖剣伝説 Edit

魔法の効力及びMP上昇に関わる値。
Lvアップ時の成長タイプで魔道士か賢者を選ぶと上昇(前者が2、後者が1)。
ただし知性が94を超えると魔法でダメージが通らないというバグがある。


ゲーム上の表記は「かしこさ」。

光の4戦士 Edit

黒魔法に影響があるステータス値。
大抵は威力が上がる。


何気に魔法命中率も上がるらしい。
が、どのように上がっているのかよくわからない。

  • 魔法命中率が高いとレジストされにくくなる。
    レジストが発生すると魔法与ダメージが半減するため結構重要。

レベル・同クラウン・同装備だと
アイレ>ユニータジュスカ>ブランド の順で高くなる。
Lv99になるとアイレとブランドで15も差がつくので結構重要。

PFF Edit

精神がないため、白魔法も黒魔法もこの数値の影響を受ける。
とはいえ白魔法で数値は余程重要でなく、白魔法が得意かどうかの白魔法倍率の方が大切。
黒魔法は火力に直結するが、属性強化リメントオーバー値で強化しやすいため、低くめでも使えるようにはなる。
知性が高くても限界突破がなければ9999どまりということもあるので、あるに越したことはないが、そこまで高い必要もない。
召喚魔法は、知性は関係なく召喚魔法倍率のみ掛かる。


プラスチョコボでは「黒チョコボ」でステータスが1上げられる。
杖・ロッド・波動には必ず付いている数値。
一部剣や装備などにもついているため、装備次第で戦士キャラも魔道士のマネはできる。