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バトル/【同キャラ対戦】

Last-modified: 2017-03-18 (土) 19:24:09

DFF Edit

対戦ゲームに同じキャラクターを選択できるのは当たり前のことだが、
キャラクター自身にとっては予想外のためそのセリフはたいてい「お前偽者だな!」と言う者が多い。
 
ディシディアでは大きく3パターンに分かれる。

 
他にも上記二つ両方を併せ持った「世界一と戦えるなんて最高だね」や、
無は無の力で無力と化す」のように意味がわからないものもある。


ウォーリア・オブ・ライト己自身を越えてみせろ
ガーランド最強の戦士は一人でよい!
フリオニール俺を越えるのは俺自身!
皇帝世界に皇帝は私一人だ!
オニオンナイトふ〜ん、それ僕のマネ?
暗闇の雲さらなる暗闇への導きか
セシルこれは、僕自身との戦いだ!
ゴルベーザ私を裁くのは、私だ…
バッツお!かっこいいじゃん、俺?
エクスデス無は無の力で無力と化す
ティナあなたは…誰?
ケフカこんな色男、初めて…!
クラウド勝てば、俺は許されるのか?
セフィロスオリジナルは一人でいい
スコール俺は…俺でしかない!
アルティミシアどちらかが偽りの魔女…
ジタン俺のにせもの?上等だぜ!
クジャどちらが本物か…すぐにわかる
ティーダエースはオレだっつーの!
ジェクト世界一と戦えるなんて最高だね
シャントットよくできたお人形ですこと
ガブラス人は、過去から逃れられぬ

セシル原作で既に同キャラ対戦(厳密には違うが)体験済み。
そのせいなのか、他のキャラに比べて慣れた感があるように聞こえるんだが気のせいだろうか?

  • そもそもセシルのこのセリフは原作の試練の山でのものと同じである。
  • セシルに加えゴルベーザやクラウド、ガブラスなど、単純な自己試練解釈型に収まらない「自分自身の過去と向き合う」タイプも存在する。

同キャラ対戦の場合、2Pカラーが出てきたりするが
最近は、色違いのバリエーションが増加している。


ぶっちゃけケフカの場合意気投合しちゃいそうな勢いだ。

DDFF Edit

続編では既存キャラクターもセリフが一新され、もちろん新規キャラクターもなかなかのもの。

ウォーリア・オブ・ライト己さえ越えられぬようではな
ガーランド憐れな戦士を葬ってやろう
フリオニール己を知るいい機会だ
皇帝支配者は二人もいらぬ
オニオンナイト僕に兄弟っていたっけ?
暗闇の雲闇の世界で眠るがよい
セシル自分自身に打ち勝つ!
カイン超えてみせる…俺自身をな
ゴルベーザ己の過去と決別できるか?
バッツお互いなにもしない ってのはどうだ?
エクスデス死も己をも 超えてみせよう
ギルガメッシュただならぬ殺気…おぬし 何者!?
ティナこんな目を してるのね…
ケフカもはや芸術品ですねえ
クラウドまた あんたか?
ティファ腕試しになるかしら?
セフィロスコピーか? それとも…
スコール俺がおまえなら わかるよな?
ラグナ今度 その服着てみっかなー?
アルティミシア魔女は 幾つもの顔を持つもの
ジタン肝心なのは中身だからな
クジャキミは僕にはなれないよ
ティーダニセモノエース 退場!
ユウナ私? それとも似てるだけ?
ジェクトスーパースターはどっちだ?
シャントット失敗作…かしら?
プリッシュ終わりは…俺自身の望みなのか?
ヴァン主人公はこのオレだ!
ガブラス(フン)憎いほど よく似ている
ライトニング邪魔する奴は全員敵だ
デスペラードカオスグアアアアッ!

傾向は前作とほぼ同じく、
・自己試練型(ウォーリア・オブ・ライト、フリオニール、セシル、カイン、エクスデスなど)
・偽物断定型(皇帝、クジャ、ティーダ、ユウナ、シャントットなど)
・ナルシスト型(ギルガメッシュ、ケフカ、ジェクトなど)
などがある。
とはいえ、「憐れな戦士を葬ってやろう」(ガーランド)、「また あんたか?」(クラウド)、「今度 その服着てみっかなー?」(ラグナ)、「邪魔する奴は全員敵だ」(ライトニング)など、いきなり聞いただけでは意味がよくわからないセリフを言うキャラクターも増えた。
これらはどういう意味なのだろうか。

  • ライトニングは一応元ネタセリフがあるんだけどね。
  • クラウドも一応元ネタセリフがあるんだけどね。
  • そして、同キャラ相手でも相変わらず叫びしかしてないデカオは何を思っているのだろうか。
    • 理性を失って破壊衝動しか残ってないからそれこそ何も思ってはないだろう。
  • 一方上の3つのどれにも当てはまらないネタセリフ道を突っ走る20歳児バッツ君。
    元ネタは「ものまねし」習得のためのゴゴ戦。
  • ガーランドは闘争に溺れた自分を嘲笑うようなイメージだと思った。
    ラグナは同キャラ戦だとコスチュームが変わるからだと思う。

「知られざる物語」でこれが発生するひずみがある。
これはパーティーキャラのコピーと勝負するものであり、
「自分と向き合う場面です」みたいな解説までついている。

DFFAC Edit

最大6人まで同キャラ対戦可能。新キャラ実装直後は最早恒例となっている。
ただし同タイプのキャラ同士はマッチングしにくいので、普段はそうそう起こらない。

  • ちなみに自分以外の味方キャラや敵のサイドキャラが同キャラだと登場ポーズ、勝利・敗北ポーズが違ってくる。