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バトル/【豚】

Last-modified: 2017-09-13 (水) 18:44:23

FF4 Edit

ポーキーの魔法や、「ささやき」をくらうとなる状態異常
ダイエットフード万能薬、またはエスナかポーキーで治療できる。
MPを消費する特殊コマンドが制限されるが、ステータス面に影響は無く睡眠暗闇混乱などいくつかの悪性状態異常を防ぐことが可能。
魔道士系キャラのローザリディアなどには厄介だが、にとってはそうでもないあたりがなんともはや。

  • 魔法以外のコマンドも使えなくなってしまうので、カインやヤンは意外と不便になることも。飛ばない豚はただの豚。
    • SFC版だと普通に飛べる。どのバージョンの話だろうか?

なお沈黙との違いはくろまほうをポーキーに限り使用できる点、しろまほうのエスナを移動中に限り使用できる点、など。
あと見た目が面白いのも大きな特徴か。

  • 但しカエル小人は防げず、複合する(逆に、SFC版では小人時は豚を、カエル時は豚と小人を防げる)。
    カエル+ブタの状態だとカエルの姿が優先される。
    この場合、「トード」「ポーキー」「エスナ」の3つの魔法を使えるようになる。

ブタにされても戦闘中はきちんと2本足で立っている。

  • メニュー画面では四足歩行の普通のブタなのに…
  • 毒をくらうと黒豚ならぬ青豚になる。まあ人間の時も同じ色になるのだがw
  • 豚なのにフィールドでてくてく歩く姿はなんとなくかわいい。全員豚にすると微妙にカラフル。(主に手足と耳が)

治療アイテムがダイエットフードというのはなんか変で面白い。

  • 哀しいかな、「ポーキー」の語源が「豚肉」に近いと思われるため、
    「豚になる」よりは「豚のように太った状態になる」方が近いかと思われ。
  • むしろ「ダイエットフード」が治療手段になっているあたり、「ブタ」というのは比ゆ表現で、
    実態は本当に「女性の敵な状態異常」なのではないかと邪推できなくもない。
  • FF4TAでは「食べ過ぎてこんなに太っちゃった」と話す豚グラの住人が居るためその可能性は高いかも。
    • FF4は女性キャラが全員魔道士系なので、どっちにしろこれにかかると嫌な気持ちになる。

GBA版でのパロムとポロムが挑む試練ではこの状態異常も活用しながら進んでいく。
もっとも、カエル化と小人化を含めてダンジョンのスイッチ一つで状態異常を切り替えられるので殆どお遊び。


カエル同様キャラごとに毛色が違う(SFC・PS版)。妙なところにこだわりが…。

  • GBA版ではメニュー画面の姿も違う。
  • DS版は皆が同じ(勝利ポーズも同じになる)、残念。
  • 暗黒セシルとパラディンセシルでも違う。パラディンは白豚になる。

一番早く見られるのは、ミシディアで騙された時。


戦闘中ひらがなで「ぶた」と表記される。ちょっと気が抜ける(笑)。


セシルを豚にすると、赤い翼の隊長なだけに、ちょっとした「紅の豚」気分である。

  • 豚だけに「ブタいちょう」ってか?

FF4TA Edit

ブ、ブタさんになってください!


前作とほとんど効果は同じ。
ただし戦闘中のドットパターンが通常時と比べて少ない。
さらに、移動中はどんな状態異常にかかっていても、グラフィックは健常時のまま。
豚さんが歩くところを見たかったよ、ブヒブヒ。

  • 開発中は全員豚だったらしい。
  • アダマンの豚は生きている。
  • 前作と同じく、豚になっているときは一部の状態異常が効かない。
    麻痺も防げるので、ラスボスや裏ボスでは打撃キャラは豚になっておくといいかも!?

攻略本には「5人豚でオメガを倒す」という特集ページがあった。

FF14 Edit

紅蓮のリベレーターのリスキーモブの特技で発生するデバフとして初登場。
移動以外の全ての行動が取れなくなり、さらに豚にされたPCが「捕食」の対象となる恐ろしい設定となっている。


それ以前にも見た目装備として豚の着ぐるみが登場していた。装備、デバフ共にFF4の立ち姿に準拠している。

余談 Edit

デブの象徴であるブタだが実際のブタの体脂肪率は食肉用に太らせているのでさえ14〜18%で、むしろガチムチのようだ。

  • 元がイノシシな事からも分かる通り力は強く、体当たりはかなり強烈。
    豚にされても身体能力が落ちないのはこの辺りに起因しているのだろうか。
    またデブと併せて汚いイメージもあるが、それは家畜の飼育環境が汚いだけで、
    豚自身は綺麗好きで知能も高い。「汚くても生きられる」ぐらい、強く賢い生き物なのである。
    そして上で言われているように、結構な量の状態異常を防ぐ副作用もある。
    これらの実態を知ると、むしろ良性状態変化なんじゃないかとすら思えてくる。
    • 実際メリットとなる特質を持たせているあたりには当時の開発スタッフの豚へのリスペクトを感じてならない。
    • 世の中見た目が9割
    • ちなみに、家畜の豚は「野菜中心の食生活」「良く寝てよく動きよく遊ぶ」生活のため、
      下手な社会人よりよっぽど健康的な生活を送っている。
      いずれ食われるためとはいえ、ちょっとうらやましくもある。