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バトル/【力】

Last-modified: 2017-02-10 (金) 05:24:13

キャラクターの能力値の一種。FFに限らずCRPGではおなじみの存在。
キャラクターの力の強さを表し、物理攻撃力に影響する。
戦士系キャラ(ジョブ)は高く、魔法使い系キャラ(ジョブ)は低いのが一般的。


命中率やヒット数など、いかにも器用さや技術が重要そうなものに影響する場合もある。
重たい武器を振り回すには、それに振り回されないだけのパワーが必要といった具合だろうか。


関連:バトル/【攻撃力】バトル/【物理攻撃】


FF1 Edit

物理攻撃の威力に関わるパラメータ。高いほど敵に与えられるダメージが多い。


装備している武器の攻撃力+力/2がそのキャラクターの攻撃力(ウェポン)になる。
ただし、モンク・スーパーモンクが素手のときのみ計算式が異なる。

  • シーフ及びヌンチャク装備時のモンクが頼りない理由は、この数値が戦士に比べ低いためである。

FF2 Edit

物理攻撃の威力に関わるパラメータ。「たたかう」を多く選択する事で上昇。


物理攻撃を行うことで一定確率で上昇する。精神が上がると下がることがある。(白魔法)
攻撃力だけではなく命中率にも影響する。

FF3 Edit

物理攻撃の威力に関わるステータス。高いほど一回の攻撃で敵に与えられるダメージが多い。
攻撃する回数は力でなく、素早さに依存して増加する。

FF4 Edit

物理攻撃の威力およびヒット数に関わるパラメータ。
8上昇するごとに、ヒット数が1回増える。続編のTAでも同じ。

FF4(DS版) Edit

ヒット数制ではなくなったため、攻撃力に関わるパラメータはこれのみ。
(ただしクリティカルの発生率に関わるのは素早さである)

FF5 Edit

物理攻撃の威力に関わるパラメータ。
レベル×力)÷128+2=物理倍率、という具合になっている。
敵には力のパラメータが設定されておらず、代わりに個別に物理倍率が設定されている。


力に依存する行動の多くは、攻撃倍率方面からの修正を受けやすい。
例としては両手持ち(倍率2倍)・クリティカル(倍率2倍)・ためる(倍率2倍)・隊列補正(倍率半減)など。
攻撃力自体を修正する剣の舞バーサク魔法剣フレアなどは貴重な存在である。
なお、半減属性に対する修正は倍率を半減させることで処理される(魔力依存だと攻撃力半減)。

FF6 Edit

物理攻撃の威力に関わるパラメータ。
ほぼおなじみの効果だが、与ダメージレベル補正の対象ステータス。
ビスマルク、ライディーンなどに魔石装備LvUPボーナス。

FF7 Edit

物理攻撃の威力に関わるパラメータ。
メガホンなんかもこれ依存。細かいことは気にするな。
パワーアップで底上げ可能。

CCFF7 Edit

上限値は255。
通常攻撃や物理技の威力に関わるステータス。値が高いほど与えるダメージ量が増える。
×1,25×(レベル×2+)×0.625÷4+}×基礎攻撃力
 ÷16×乱数÷256×(260−受ける側の体力)÷255 = ダメージ
レベルアップにより上昇するほか、マテリア合成で強化できる。


限界突破すてみパンチで高威力を叩き出せるため、遣り込むにつれ無視される傾向にある。

FF8 Edit

たたかう』『あんこく』や物理タイプの特殊技のダメージ量に影響する。
キャラクター自身の数値は低いため、アビリティや武器改造で強化していく必要がある。
G.F.に頼った戦い方をしていると後詰まりするので、早めに上げていくと良い。


素の力の強さは、
リノア>ウォード>ラグナ=サイファー>スコール=ゼル>キスティス>セルフィ=アーヴァイン>キロス>イデア
何故かリノアが一番高い。

  • ドーピング無しでLv100時の力の値は大抵のキャラは40半ばなのだがリノアだけ67と、
    どういうわけか他のキャラより20くらい多い。
    Lv100ともなれば状況は大抵ストーリー終盤なので、これは魔女になった事による影響なのか
    はたまたただの設定ミスなのか……?
  • リノアはDisc3で長い間パーティーから外れるから、復帰時にすぐに戦力となれるように高めに設定してあるとどっかで聞いた。

FF9 Edit

最大HPや『たたかう』や物理攻撃系アビリティのダメージ量に影響する。
もっとも、FF9の物理ダメージ計算は「武器攻撃力と対象の物理防御力の差」に
ちからなどから算出した倍率を掛ける計算なので、ちからだけ増やしてもダメージは伸びにくい。
終盤のレベル×固定値攻撃もあるので、最大HPや魔石力に与える影響の方が大事。


オズマと戦う際、フレアスターが「レベル×50」の固定ダメージを食らうので
魔法キャラは意識的に力を伸ばさないと即死することになる。


1レベルごとに3+装備品による補正値/32ずつ上昇していて、計算では端数を切り捨てた値が使われる。これと別にレベルの下一桁が0、4、7になった時にも1増加する。
加入時のレベルが高い場合は補正値無しでレベルアップしているのと同等なため、ステータス的には微不利となる。参考までに、補正を全く受けずに成長した場合は約38、力ブースト装備(頭防具+1、体用防具+2、腕用防具+2、アクセサリ+3)だと約62ポイント上昇する。

FF11 Edit

表記はSTR(力を意味するStrengthの略)。攻撃力に影響を及ぼすステータス。
物理攻撃系アタッカー職に重要なステータスである。種族別ではエルヴァーンが最も高い。

FF12 Edit

表記はひらがなで「ちから」。
多くの物理攻撃やミストナック(融合技は除く)のダメージ量と、格闘の基本威力に影響する。


重装備をすることで上昇させる事が出来る。また、上限は99。


力が全く影響しない武器は、計算尺メイス、一部のロッドのみ。
その他の武器は「魔力依存」「活力依存」「スピード依存」だろうと力がダメージ量に大きく影響する。

FF12RW Edit

前作と違い今作では値が3ケタまで上昇する。
物理攻撃の値に大きく影響し、結果、技全般のダメージ値に繋がる重要な値となる。
なお、物理攻撃値は=力÷4+武器の値(召喚獣は各ユニットごとの値)。


力の値を多く上げたい場合は炎属性の近接タイプ(ジン、イブリス、イフリート)を頻繁に召喚する事でレベルアップ時に+2のボーナスを得る事が出来る。

FF14 Edit

表記はSTR。双剣以外の近接武器の物理攻撃力に影響を与えるステータス。
竜騎士、モンクのメインステータスとなる。タンク職の攻撃力にも若干効果がある。
種族別ではヒューラン(ハイランダー)とアウラ・ゼラが最も高い。

TFF Edit

BMSでのモンスターに与えるダメージに影響する。
敵を多く倒すほどドロップアイテムや経験値が増えるBMSでは重要なパラメータ。
物理攻撃アビリティでのダメージ以外に、通常攻撃のダメージにも影響するため魔法パーティであっても軽視できなくなっている。


【Lv99時の「ちから」が高いキャラクターランキングTOP5】

  1. カイン:255
  2. セフィロス:255(同率一位)
  3. フリオニール:241
  4. クラウド:240
  5. プリッシュ:233

【Lv99時の「ちから」が低いキャラクターランキングTOP5】

  1. ミンウ:72
  2. シャントット:72(同率一位)
  3. セーラ姫:80
  4. ユウナ:82
  5. ビビ:91
  • ちからの値トップはカインとセフィロス。Lv99ならばカンストしてしまうほどに高い。
    ただし物理攻撃関係のアビリティを考慮すると、フリオニールやクラウドの方がBMSに向いている。

TFFCC Edit

概要は前作と同じ。
BMSではやはり重要であり、高いことにこしたことはないパラメータ。


【Lv99時の「ちから」が高いキャラクターランキングTOP5】

  1. カオス:255
  2. セフィロス:253
  3. アーロン:250
  4. ティファ 2nd Ver:241
  5. WOL:240
  6. カイン:240(同率5位)

【Lv99時の「ちから」が低いキャラクターランキングTOP5】

  1. シャントット:43
  2. ユウナ 2nd ver:67
  3. コスモス:68
  4. セーラ姫:69
  5. ミンウ:69(同率4位)
  6. エーコ:69(同率4位)
  • ちからの値トップはやはりカオス。続く2人もLv99ならばカンスト目前まで上がる。
    この2人はついかぎりを修得する事もあって、BMSでは大きな力を発揮してくれる。
    逆にシャントットはLv99でもFランクのまま低い。
    しかし、彼女にはそれを補うだけのまりょくがあるので、そこまで気にすることでは無い。