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バトル/【ABP】

Last-modified: 2017-09-14 (木) 13:26:03

「アビリティポイント」の略。シリーズを通してみればAPと略されることが多いが、
「アビリティポイント」の初出のFF5ではABPと略されていた。


FF5 Edit

「アビリティポイント」の略。バトル終了時に経験値ギルと同時に入手する。
キャラクターの経験値とは別に現在就いているジョブに累積されていき、
各ジョブおよびジョブレベル毎に設定された値に達するとジョブレベルが上がり、
新しいアビリティが入手できる。
経験値とは違い入手できるABPはモンスター毎ではなくモンスターのパーティ毎に設定されており、
ほとんどの戦闘で入手できるABPが1のところ、しばしば2ABP以上獲得できる敵パーティが存在する。
多くのプレイヤーが効率よくアビリティを獲得していくために、
どんな敵の組み合わせがおいしいかを探し求めた。

  • 一発稼ぎかバント稼ぎかによって人の性格が現れる。

FF5ではボスモンスターに経験値がなくABPのみ手に入る。
このことから低レベルクリアの戦略性が大きく増したため、
FF5は特に低レベルクリアが盛んに行われる作品となった

  • 具体的な入手数は5ABP以上(第2世界のエクスデスなど手に入らない例外を除く)。

次元の狭間ラストフロアのモンスターは経験値を一切くれない代わりに、
どんな敵パーティでも一回の戦闘でABPが20近く入る。
ムーバー3匹のパーティに至っては199と桁違いの稼ぎになる。
これまでの苦労はなんだったんだと言わんばかりの事態である。


雑魚から得られるABPは、第二世界終盤までは大体1か2、たまに3といったところ。
それより多いのはどくろイーターなどの特殊なモンスターに限られる。
エクスデス城(二回目)あたりから、4以上の組合せも頻繁に見られるようになる。
ボスのABPも後半ほど増え、第三世界では20くらい得られることが多い。


特に稼ぎをせずほとんどの敵から逃げなかった場合、ラストフロアセーブポイント到着時点での累計ABPは約3000。

FFL Edit

「アビリティポイント」の略。基本的にはFF5と同様。