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モンスター/【ようじんぼう】

Last-modified: 2017-12-12 (火) 20:17:16

幻獣/【ようじんぼう】
ジョブ/【用心棒】


FF5 Edit

次元の狭間次元城外部で出現。外見はスローニンの色違い。
HPこそは低いが全モンスター中トップクラスの攻撃力を誇り、さらに「絞る」で大ダメージ+猛毒&暗闇効果を与えてくるかなりの強敵。
最強クラスの天叢雲がたまに盗める。

  • コイツから「天叢雲」を盗むのには非常に難儀した思い出がある。
    出現率があまり高いほうじゃないことも大きく影響しているのかもしれないが…。
  • レアじゃない方の盗めるアイテムはコテージ
    「盗めるまでこれをアポカリョープスのセーブポイントで使って頑張れ」という声が聞こえるよう。
    現にリターン法を知らなかった当時は、コテージがカンストしていた。
    • そうそう、用心棒から天叢雲を盗む時はリターンが必須なんだよね。
      自分もリターン併用方法を知らない時は心が折れそうになるくらい盗みづらかったよ…。
    • というかスタッフ的には、
      次元の狭間の強力なモンスター達が相手に疲弊しきって次元城にやっと着いたのに、強いボスだらけでもう先に進めないよー、という初心者プレイヤーの救済を意図したコテージだと思われる。
      尚、コテージをまともに盗める敵はようじんぼうくらいで
      ブルードラゴンやカタストロフィーはレア判定になっている。
      • その前にこいつ自身が強すぎるような気がするが…
        ちなみに、次元城の屋上(ツインタニアと戦う所)ではたまに2体で出てくることがある。
        天叢雲を盗むならここがおすすめ。ただでさえ強力な攻撃が2倍になって襲いかかるので、その点には注意。
  • 全ての状態異常が通用するので例によって魔法剣スリプルで無害化できる。併せてカエルにしておけば「絞る」を使われることもなくなる。天叢雲を盗んだら魔法剣ブレイクで片付けよう。

麻色の着流しを靡かせながら太刀を担ぐ姿がカッコイイ。
出現場所こそ限定されているものの、天叢雲が盗める分も含めて、
中々印象深いモンスター(?)ではなかろうか?

  • デザインはなかなか秀逸だと思う。ただ、お肌の色がグレー過ぎてちょっとゾンビっぽいかも。

こいつを「はなつ」ことで使う技は「しにがみのつるぎ」。
見た目と相まって一撃必殺の剣技は「おおっ」と思うが、
持っている得物が刀なのに技名が剣とはこれいかに。

  • イメージ的にはこれとか良さそう。
  • レア枠の天叢雲は歴史上では天叢雲"剣"や草薙の剣と言われているから違和感は無いかも。
    また放つの効果についてもこの剣自体が曰く付なので案外合っているのかもしれない。
  • そもそも、刀を用いた技を「剣術」というわけで。時代劇かなんかで「剣の腕」、なんて言い方するじゃない! それより、こういう手合いはどうやって捕獲してるのか。実は舞台裏でバッツらとの交渉があるのだろうか(笑)

FF6 Edit

ラストダンジョンの瓦礫の塔で登場。
亜種にサムライサムライソウルがいる。
種族は人間。
死ぬ間際に「相討ち」を必ず使用するが、即死物理攻撃のために物理回避をしないと即死耐性があっても戦闘不能になる。
コイツは(カッパ状態でない限りは)最後の最後で必ず相討ちを仕掛けてくるので、
物理回避率を高めるか、ミラージュベストを装備するか、あらかじめバニシュをかけて透明状態にしておくと良い。
物理回避率が無意味なSFC版・PS版では、魔法回避率を上げて対処すること。
なお、弱点は毒属性。


ガウ暴れるでコイツを選択すると、あの伝説の技ショックを使える。
レオ将軍の技を使えるとはこの「用心棒」、只者では無い…
ちなみに、メタモルフォース源氏の小手に変える事が可能。

  • 登録枠には、キングベヒーモスと同一の枠が使われている。
  • 用心棒が自分では使わないのは、ケフカの嫌っていた奴の技だから空気を読んだからだろうか?

状態異常は暗闇・石化・即死・混乱・睡眠・死の宣告に耐性あり。


ミラージュベスト装備して相討ち対策はバッチリ!→用心棒エンカウント!→挟み撃ち!!
…ちょっと心配だけど、アルテマ!!→相討ちFA発動!→分身貫通!→…戦闘不能でころがる…
みんな、用心棒の挟み撃ちには特に気を付けようね…(泣)

  • 挟み撃ちでは背後からの物理攻撃が「必中」であることに起因すると思われる。
    分身は必中系物理攻撃には無意味なため、挟み撃ちの場合は透明の方がいいかもしれない。
    まあコイツは相討ちのせいで霞みがちだが、
    かまいたち」も使ってくるため、透明も一長一短ではあるが。
    挟まれたらゴーレムで対策してもいい。最悪テレポ煙玉で逃げるのも手。
  • さっさとカッパにしてしまえば楽に倒せる。
    • コイツをカッパにすると、通常物理攻撃が全てクリティカルヒットとなる。
      そのことだけは注意。
    • カッパ化で相討ちの発動を防げるのは、
      カッパ状態が永久状態異常なので戦闘不能の敵でも効果が持続するため。
  • バーサクをかけてやれば相討ちは防げないが、かまいたちを封じることが可能な上にクリティカルヒットも発生せずに済む。
    いずれにせよ、かまいたちさえ何とかしてしまえば透明化で完封できるという事になる。
    それに乗じて、源氏の小手の入手作業も格段にやり易くなる。

グラフィックがサムライとまったく同じ。
クロウラフィガロリザード」等にも言えることだが、せめて色ぐらい変えようよ…。


この敵の本当の恐ろしさはコロシアムで実感することになる。

  • コロシアムは一対一のオートバトルだもんね…。
    • しかもコロシアムはバトルに入る度に「HP・MP全快、一部のステータス変化解除」になる。
      当然透明状態も解除されるわけだから、上記のように予め透明になって万事OK!・・・にはできないのも怖い。
      素直に物理回避を(SFC版・PS版では魔法回避を)高めておくのが得策か・・・
  • アウトサイダーと並ぶ物理即死攻撃の名手だが、
    ミラージュベストを着せて挑めば分身がある程度しのいでくれる為勝率が大幅にアップする。
    アウトサイダーと違って即死は通用しない代わりに、即死魔法の類は死の宣告しか使わないので
    即死耐性のあるアクセサリはほぼ不要。
  • コロシアムで対戦相手となるのは、
    源氏の盾(景品は雷神の盾)、スノーマフラー(景品は退魔の腕輪)、退魔の腕輪(景品は飛竜の角)を賭けた時。

スケッチ」で相打ち・かまいたち、「操る」で更にたたかう死の宣告が使える。
「あやつる」と任意に相討ちが使える。本人は死なないので、他の魔物をバシバシ斬ってもらおう。
なお、用心棒が2体現れて片方の相討ちをもう片方に食らわせた場合、
操ってる用心棒が相討ちを食らう→操っていない用心棒死亡→操ってる用心棒がこちらに相討ち
という順で発動する。ややこしい。


レア枠で正宗が盗める。
愛刀も由緒正しき名刀という演出の粋な計らい。

FF6(GBA版) Edit

EXダンジョンの竜の巣の竜の神殿エリアにも出現し、魂の祠の第6グループの4戦目に悪魔の騎士とセットで現れる。
また、斬魔刀を賭けた時の対戦相手にもなっている(景品はゴッドハンド)。
これは明らかにFF10のリスペクト演出だろう。

FF10-2 Edit

表記は「ヨウジンボウ」。
SLv3以降に発生する盗まれた祈り子の洞窟でのイベント「観光客を救出せよ!」のボスとして戦うことになる。
他の召喚獣はストーリーを進めるうえで必ず戦うことになるが、「観光客を救出せよ!」は任意イベントなので
ヨウジンボウのみ戦わなくてもクリアできる。ある意味不遇な扱い。
行動回数に応じて「ダイゴロウ」「小柄」「脇差(単体・全体)」を使い分け、12回ほど行動するたびに
こちら全員のHPとMPを1にする「斬魔刀」を繰り出してくる。
「小柄」には毒効果があるので、「斬魔刀」がくる前に解除するか、毒防御を持っていた方が良い。
「ダイゴロウ」はヨウジンボウがひるんでいても攻撃してくる。

  • 斬魔刀→ダイゴロウでやられるパターンが多い。
    毒に関しては1周目でこの時点だと3人に十分な対策は取りづらいかもしれないが
    出来るだけのことはして挑みたいところ。

HPは22000。1周目でなおかつ挑戦できるようになってすぐの挑戦だと
この時点のパーティーには少々きつめの数字。
この水準のボスを倒せないと終盤のボスもきつくなってくるので
経験値効率の良い場所であるDisc2の雷平原かDisc3の寺院でレベルを30-40まで上げておく必要がある。

FF14 Edit

クガネ城に登場する最後のボス。表記は「ヨウジンボウ」で、見た目はFF10-2に限りなく近い。
クガネを乗っ取ろうとする商人に雇われている。
脇差や、斬魔刀などの技を使う。
ダイゴロウも存在し、斬魔刀の威力に影響を及ぼしてくる。

FF15 Edit

シガイ」の一種。表記は「ヨウジンボウ」。
スローニン種のモンスターで、笠を被った剣客のような風貌。
下水道などの暗い場所に生息しており、攻撃モーションはスローニンとほぼ同じだが、銭投げが新たに追加されてる。
この銭投げがほぼノーモーションに近い動きなのが嫌らしく、今作のスローニン系の攻略として、パリィを有効に使うことが大事なのも相まって、ガードマークを待ってたら、いきなり食らって瀕死になることがある。

  • 特にスローニン系最上位種のアヤカシも使ってくるので、レベルも相まって即死級の攻撃と化し、モーションが分かりやすい居合や範囲攻撃よりも、むしろこちらの方がプレイヤーにとっては厄介。
    何もしていない時でも、ガードボタンを常時押しておいた方が安全。

FFRK Edit

FF5から通常モンスターとして、FF10からボスとして登場する。