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モンスター/【アダマンタイマイ】

Last-modified: 2017-06-23 (金) 17:05:59

全般 Edit

ランドタートル同様、FF2以降度々登場しているやたら巨大な亀。
架空の金属アダマンタイトに、実在のウミガメ(タイマイ)を合成した、ナイス・ネーミング。
しかしほとんどのシリーズで陸亀である。

  • ちなみに海外版では「Adamantoise」(アダマンタス)と訳されている事が多い。
    こちらはAdamantite+Tortoise(リクガメ)なので、むしろ英語版の方がニュアンスが近いか。
  • 本来タイマイは鳥のクチバシのような尖った口(英名のHawksbillも鷹のクチバシを意味する)が特徴だが、
    とんがり口を持つアダマンタイマイはほぼ見られない。
    これも海外版で直訳できなかった理由の一つでは。
  • シリーズ中でもかなりの登場回数を誇るが、ボスになったりザコになったりと
    強さや立ち位置は安定していない。
  • ミドリガメは、サルモネラ菌等を有しているが
    タイマイも身体に解毒剤が無い毒を有している模様。

FF12には【アダマンタイタス、FFTA2には【アダマンタイトス】という類似モンスターが登場する。


シリーズ通して冷気が弱点。見かけたらとりあえずブリザド系をかけよう。

FF2 Edit

雪原の洞窟にてボスとして出現し、ランドタートルを上回る攻撃力と防御力を誇る。
正攻法で倒すならばブリザドや「南極の風」を使う。
他には「古代の剣」で呪いをかける、ミシディアオーガーキラー等の強い武器を購入、
テレポなどの一発系魔法のレベルをあげて使うなど。
尚、この後すぐに突入するカシュオーン城にも雑魚敵として出現するので
場合によっては泣きを見ることに。


FC版熟練度稼ぎのお供に良い。
3人殺して、利き手に盾等の攻撃力の低い武器、逆手に武器防具を装備し、
Aボタン固定で死なない程度に放置すれば
倒す頃には武器、盾共に十分な熟練度が溜まっている。
ゴードンの熟練上げに使えるが…まぁお荷物のままでも問題なしではある。


実はダイヤシールドをまれにドロップすることがある。

  • 下位種のランドタートルもミスリルの盾を落とすので魅力的だが、少しストーリーを進めば購入出来るあちらとは違い、ダイヤシールドは市販では置いていない非売品である。
    性能も高いので、人数分揃える為に積極的に狩るのも悪くない。

防御力だけでなく、攻撃力もかなりのもの。1回ヒットしただけで100以上くらう。
回避率が成長していないこの時期では、数回ヒットをくらい即死もありうる。


こいつだけのパーティの時は逃げられない。こいつ以外にも敵がいる場合は逃げられる。
なので、一番逃げたいであろうカシュオーン城では、常に単独で出現するがために逃げられないのである。


…どうでもいいが、何故冷気を弱点とするこいつが
あたり一面雪景色な極北の寒冷地に位置する雪原の洞窟にいるのだろうか?

  • 雪原の洞窟にいるのは女神のベルを守る一体のみ。
    カシュオーン城では野生で生息し、めがみのベルはカシュオーンの封印を解くカギ。
    そこから考えて、カシュオーンの関係者がベルを隠す時に守護者として一体連れてきたというのはどうか。
    冷気に弱いのは…侵入者の意表を突けるとか、運ぶのが楽だったとか、寒くてその場から動かないとか。
    じゃあなんでカシュオーン城内にこんなカメがいっぱいいるの、という疑問も出てくるのだが。
    戦力として飼ってたんだろうか。
    • 本国のものが野生化した一方で、雪原の洞窟のものは主亡き後も苦手な寒さに耐えながら使命を守り続ける哀しい奴なのかもしれない。

モンスターグラフィックは時田氏が担当していて、特に自信作であると語っている。

FF2(GBA版以降) Edit

HPが450から675に増え、南極の風一発では倒せなくなった。

FF3 Edit

ザコ敵として登場。炎の洞窟に出現する。
ランドタートルの色違い。
あまり「硬く」ない。FC版もDS版も。


特殊な行動として「首を引っ込めて防御」「首を出して攻撃」があるが
設定ミスなのか使用確率が0%なので実質通常攻撃しかしてこない。

FF4 Edit

前作3と同じく、ザコ敵として登場。
色違いにヘルタートルマグマントータスがいる。
アントリオンの洞窟(全フロア)やホブス山(東口)に出現する。HPは190とこの時点では高め。
種族は爬虫類で、冷気属性が弱点。アイスロッドの一撃で倒されたりする。
アダマン製の防具は落としてくれない。

  • アイスロッドが効くのは爬虫類特攻のおかげ。
    だが命中率が低いので、殴るのはあまりおすすめできない。

別に頑丈とも堅いとも思えない、ごく普通のモンスター。
あの鎧との落差がひどい。


某雑誌にはコイツにファイラを撃つ幼少リディアの写真が記載されていた。
それに憧れて幼少リディアのレベルをひたすら上げたのは私だけではあるまい。

  • 実際のファイラは大人になって帰ってきたとき必ず習得、
    つまりファイアと同じくイベントでの習得扱いなんだよね。
    ファイガならレベルアップで覚えてくれるんだけどね・・・。

ST異常は豚と小人以外なら効果あり。

FF4(GBA版) Edit

月の遺跡の「アントリオンの洞窟の記憶フロア」にも出現する。
因みに、記憶のフロア2エリア目にも「ホブス山の記憶フロア」はあるが、元々出現エリアでない事もあってそこでは出現しない。


この系統の新種にギルガメも加わった。

FF4(DS版) Edit

HPはオリジナル版と変わらないが、ファングシェルの2倍以上の高い防御力を有するようになる。
攻撃力も高いため、アントリオンの洞窟に出現した際は、冷気攻撃担当のリディアが転がらないように注意が必要。
その分、経験値も周りより多めにくれる。


雷属性を半減するようになった。
ST異常は蛙とストップが効かなくなった代わりに、小人が効くようになった。


ヘルタートルのカラーリングがコイツにかなり近くなったので、爪先部分を見ないと見分けは付きにくい(※コイツは青みがかっているが、向こうは乳白色となっている)。

FF4TA Edit

ヤン編ではボスとして登場する。
最初はダメージを与えられないが、ある程度攻撃するとイベントが発生。
アーシュラが「てんけつ」を使用出来るようになりヤンが加勢する。
イベント後からが本格的な戦闘になるが、それほど手強いわけではない。

  • クリアデータを読み込んで再び会いに行くとわかるがイベント前でも「てんけつ」は効く。

ギルバート編では前作同様、アントリオンの洞窟にザコとして出現。
大して強くない点も同じだが、銅のしっぽを落とすようになっている。

FF5 Edit

再びボス敵として登場。タイクーンの隕石を再び訪れた際に対決する。
基本パラメータはそこそこ高いが、レベル20なのでレベル5デスで一撃。
レベル5デスを覚えていないなら、弱点の冷気属性を中心に攻めるとよい。
コイツは物理攻撃のみなので、分身していれば安全に倒せる。


常時プロテスシェルがかかった状態なので非常に堅く、弱点属性を突いても倒すのは結構骨が折れる。
そのせいで、放つサンドベアは2体、アイテム使用する氷のロッドは3本ないと倒せない。
ちなみにこのプロテスとシェルはディスペルで解除できるらしい。と言ってもこの時点では手に入らないが…。
GBA版の亡者の巣窟で再登場した時に試してみるといいかも。


状態異常に弱い。
手近なところでは暗闇スロウにすれば受けるダメージをかなり減らせる。
ボス系の耐性を持たないので即死技も効いてしまう。青魔法デスクローも有効。


攻撃力が高いうえに2回攻撃することもある。
HPは低いので、まともに戦うのであれば冷気属性攻撃で短期決戦を狙いたい。


奇数ターンが2回攻撃、偶数ターンが1回攻撃となっている。
物理倍率が18と非常に高いので、無対策だとボコボコにされる。
分身以外にも後列+プロテスの組み合わせが効果的。倍率が4まで下がるので致命傷を受けにくくなる。
また倍率こそ高いが攻撃力自体はそこそこなので、防御力を上げるのも地味に効果が大きい。


スイッチで扉が閉められていたのどうやって入ったんだろう?

  • バッツ達が空けた時の隙を突いて入ってきたとか。
  • アダマンタイトのエネルギーで出来てて、隕石の中で育っていたのかも。
    • ガ「もし誰かがアダマンタイトを盗もうとしたらコイツが出てくるようにして…っと」

      記憶喪失

      「なんじゃ!この化け物は!」

プロテスドリンクを盗める。
落とすアイテムはやっぱりかめのこうら

FF5(GBA版) Edit

亡者の巣窟で再登場しても、やっぱりレベルは20
また相変わらず冷気属性にも弱いので、魔法剣ブリザガでも一撃。

FF7 Edit

ウータイエリアの海岸に生息するモンスター。
ラーニングできる技(デスフォース)があったり、固有の装備品を盗めるなど、お得なモンスター。


巨体のため戦場では上半身しか見えないが、「あやつる」とプリティなおしりを見ることができる。


戦闘開始後に「バリア」を、その後の自ターンで「マバリア」を使うために闘技場では硬い敵に思える。


亀ではあるが、見た目ほど硬くはない。


通常行動パターンは「バリア」と「マバリア」のみでこちらに対してダメージを与える行動は一切行わない。
「光弾」はこちらの行動に対するカウンター
ただし、「ぬすむ」に対してもカウンターの光弾が飛んでくるので、あらかじめ眠らせるなどしておけばダメージを受けずに済む。

  • 上記のとおり巨体のため、通常画面では眠ったかどうかがわからない。(zzzが画面外にある)

BCFF7 Edit

19章「終わりと始まりの選択」ミッション2のゴンガガ海岸とフリーモードに出現。
ミッション2はザックスとのイベント戦だけなためノルマなのだろうけどかなり唐突。
操作キャラ達も「何これ!?」等と言ってシンクロしてくれる。
サンダー系弱点、ウォータ系・ファイア系・グラビデ系・コメット系無効。
頭が殻に引っ込んでいる間は物理も魔法も無効になる。

FF8 Edit

アダマンタインは様々なアイテムの材料になる。
また、たべると体力が上昇。風のささやきも盗める。お得。


たべると能力値が上昇する敵の中ではアルケオダイノスとともに狩りやすい部類に入るため、
パラメータ最強を目指す人には食用乱獲されることも……。
というか自分がやったことがある。鬼畜なり。

  • 現実の世界でもウミガメは食用に乱獲されて生息数が激減していたりするという……。

コイツを探してもほとんどフォカロルとのエンカウントになる。
アダマンタイン以前にコイツと出会うことすら骨が折れる。

  • セントラのカシュクバール砂漠の近くにある海岸(表記はタル山脈)が出易い。気がする。
  • ドール近く(ヘスペリデス平原)の海岸もオススメ。
    出現率は上記のそれに劣るが、必ず2体で出現する為、パラメーターMAXを目指す際は非常に有用的。
  • 出現地域をまとめると「ドール・ヘスペリデス平原」「ドール・ホーリーグローリー岬」「ドール・ロングホーン島」
    「トラビア・ヴィンター島」「エスタ・タル山脈」「アルティミシア城・中庭」「アルティミシア城・水路入口」の7箇所。アルティミシア城以外ではすべて海岸部である。
  • エスタ・タル山脈(海岸)は1体で出現することもある(2体で出現するかどうか未確認)ので、明らかにヘスペリデス平原(海岸)がオススメ。
    が、「出現しやすい地域」が人によってまばらである。
    よく目にするのがヘスペリデス平原(海岸)であり、上記のエスタ・タル山脈(海岸)やロングホーン島(海岸)で出現しやすいとの情報もある。
    上記出現地域を回り、出現しやすい場所があればそこを狩り場にするとよい。

見た目通りの高い体力・精神に加えて、ホワイトウインドを連発するため、倒しにくい。
バーサク状態すると倒しやすい。
混乱状態にするとモンスターパーティ側に「プロテス」「シェル」を連発するようになる。

  • アルティミシア城・水路入り口ではライフフォビドンと出現する。
    しかし、ホワイトウインドを連発するので…
  • アーヴァインの徹甲弾はこいつと相性がいい。
  • カード化orたべる場合は上記の通り、バーサク状態にするといい。
    ただ、耐性が60%とやや高めなのでST攻撃Jにバーサクをセットすると吉。
    ディアボロスグラビデも有効なので活用しよう。
    倒すだけなら細かいことは気にせず、でささっと蹴散らせてしまった方が早い。

雷・地属性弱点。冷気は普通。


カード」使用で稀にレアカードとして【アンドロ】が手に入る事がある。


ライブラの解説文

防御力が高く、物理・魔法のどちらの攻撃でもダメージを与えにくい。
そのかわり、極めてレアなアイテムを持っているという倒しがいのあるモンスターである
  • アイテムがどうのより、その高い防御力を突き崩す方法を教えて欲しいものだが。

カード Edit

レベル4のモンスターカード。
数字配列は ←:6・↑:4・→:5・↓:5。更に、地属性が付与されている。
カード変化のレートは3:1の比率でカメのこうらとなっている。
ゲームカードとしては、どの方向も平均的な数値で安定している。
カード変化で手に入るカメのこうらは、主にプロテスプロテスストーン精製、クライム&ペナルティ改造に役立つ。
因みに、カメのこうらは、X-ATM092のカードからだと2:1の比率で変化させられるので、
状況に応じてカード変化を活用しよう。

FF9 Edit

南西の諸島などに生息している。
ギル稼ぎならこいつ。いつでもレビテトなら「アースシェイク」もノーダメ。
クイナが食べると「アースシェイク」を習得できる。


チョコボの桃源郷の有る島では、こいつしか出てこない。
森にはワームヒュドラしか出てこない。


アースシェイク習得の最速タイミング=ブルーナルシス入手直後だと出現場所が限られているため注意。
忘れ去られた大陸に乗り込むまでは、ラナール島の湿地(ク族の沼周辺)でしかエンカウントできない。


アースシェイクを覚えようとブルーナルシス入手直後にラナール島へ行き、そしてグランドドラゴンに出くわす悪夢・・・。
上記にもある通り、出現ポイントは海岸ではなくラナール島の“湿地”である。
フィールドの地面の色が薄い場所ではエンカウントしないので注意が必要。
ク族の沼に沿って行き来すればあっさりと出会える。


平たい手足に尖った口先など、シリーズ中で最もウミガメらしい容姿をしている。

FF10 Edit

獲得ギルが多め。HPを全回復させるいやしの水を盗める。


メンタルブレイク状態か瀕死になると地震も使用してくるが、捕獲優先していると滅多に見ることが出来ない(アーマーブレイク状態の場合、ブレスが優先される)。


HPは高いが、暗闇や睡眠などが効きやすいので簡単に無力化出来る。
こいつを沈黙や睡眠状態にすると、
ティーダ達の目の前にやたら大きい「・・・」や「Zzz」が現れて軽く驚いた人もいるだろう。


召喚獣に対しては「ブレス」(炎属性)しかしてこないのでイフリートを出せば完全に封殺できる。


雑魚モンスターにしては珍しく、グラビデを無効化する。他に雑魚モンスターでグラビデを無効化するのはサボテンダー系くらいである。

FF10-2 Edit

STORY5のナギ平原などに生息している。
出現率がロックマイマイくらい低く、HPや防御力も高く強力。
オーバーソウルするとブレス系の技を使ってきて困る。
無理なら,スペシャルドレスに変身すると良い。
FF10-2のお約束として重力系の魔法が聞かない。即死や毒も効かない。

FF11 Edit

「アダマンタス(Adamantoise)」という種族が存在する。
亀の外観通り守備力が非常に高く、物理攻撃は効きにくい。
さらに特殊技「甲羅強化」で守備力を上昇させてくる。
「アダマンタス」、「アスピドケロン」、「玄武」などが有名な個体。


詳細はこちら→アダマンタス

FF13 Edit

説明不要なくらいでかい。
恐竜のいる地底大陸にでもいるのかというくらいでかい。
体格に見合った戦闘力を持っているようで、レベルが低いと地響き一発で全滅する。
尚、HPが500万有り、両足も攻撃対象になっている。

  • あんなにデカいのに食物連鎖の頂点に立てないようだ。
    • タイタン>>>>タイマイ
      • アルカルキティ大平原に最初に訪れた時のムービーで
        タイタンがタイマイ(ケリスかも)を片手で掴んで食べるシーンがある。
      • あれって体の中に保存してるんじゃない?
      • ファルシ=タイタンは弱い生物を体に取り込み新しい個体へと変化させる、
        「進化の開拓」の使命を持つファルシだからあれは捕食じゃない。
      • アダマンは充分強いじゃないかという質問はしてはならない。
        何せ向こうは神様みたいなもの。人間とは違うのだ
      • アダマンより十分強そうだからこいつが裏ボスだと期待したのは俺だけか…
      • アルティマニアによると、首の装飾はワイバーン種に噛みつかれないためのものとのこと。
        なので生態系の頂点ではない可能性は大いにある。
        アダマンタイマイ得意の地属性はワイバーン種には無効なこと、
        タイタン系のミッションにジルニトラが何度も出てくること、
        そのタイタンがアダマンタイマイをロングイに進化させたと思われることを考えると、
        ジルニトラにとっては格好のエサなのかもしれない…

攻撃法は全て全体攻撃で地響き、ダルの効果がある「ほえる」、「クエイク」を使う。
ちなみに、奇襲攻撃ができない数少ない敵である。

  • 全員がDFEのオプティマ「グレートウォール」はほぼ必須
    脚を上げた瞬間に即座にこのオプティマに切り替よう。

今回のアダマンタイマイは金剛亀という種類になっている。
また出世魚ならぬ出世亀らしく、
アダマンケリスアダマントータス→アダマンタイマイと大きくなるにつれて名前が変わる
そして更に強力かつ凶悪な上位種が…。


転倒させるとしばらく行動不能となり、低確率だがデスが通じる。
召喚獣を呼び出すことで簡単に転倒させることが出来るため、
CPや改造・換金アイテム目当ての良い稼ぎ相手となる。

  • CPは40000、ノーマルドロップのプラチナインゴットは15万ギルで換金可能、
    レアドロップのトラペゾヘドロンは武器を最強段階にするのに必要。
    そしてこのトラペゾは買うと200万ギルもかかる(売値は1万。何故?)ので
    アダマンタイマイはミッションのやりこみの際は確実に乱獲対象になる。

なぜ野生なのに飾りが付いているのだろう・・・。

  • もともとグランパルスの住人の家畜とかだったんじゃない?
    あんだけでかければかなり重い物とか運べそうだし。

12章でこいつを倒さずに先に進むとイベントが発生しこいつがガラスの床にが乗って…(もうわかりますね)
…アイテムがとれなくなります。


上記の12章で遭遇する聖府首都エデンのリヴァイアサン・ターミナルにいるアダマンタイマイは狩りに最適である。
理由はセーブポイントに近くセーブ&リセット容易(リセットすることですぐに再出現させられる)、近くにがいるためTP回復が図れる、ロングイ登場後もここのアダマンタイマイは変わらないなどの理由から。


恐らくシリーズ最強のアダマンタイマイ。
11章でアルカルキティ大平原に初めて来た際,その大きさで多くのプレイヤーを驚かせた。
動きがそんなに早くないので「もしかして奇襲が成功する?」と思い、
背後から近づき地響き一発で全滅したプレイヤーが後を絶たない。
ちなみに奇襲は絶対に成功しないので諦めよう。


ある条件の時にあるオプティマにチェンジするとこいつの目玉の裏を見ることができる。かなりグロい。

FF13-2 Edit

ノエルの好物らしい。
その甲羅は人口コクーン外殻の素材に使用されている。
また、牙はアカデミアでは装飾品として人気が高い。
どれだけ乱獲されているのだろうか…


本作ではエネミーとしては登場しない。
本作に登場する「金剛亀」に属するエネミーはロングイのみ。
ちなみに、開発中は仲間モンスター用の「ちびアダマン」を登場させるつもりだったらしい。
反発があり諦めたらしい。

LRFF13 Edit

500年の人類との生存競争の末、絶滅した。
最後の個体の骨がデッドデューンに残っている。

  • アダマンタイマイΩとかどのくらいの強さだったんだろうか。そして、それに打ち勝つ人類ヤベェ。
  • 個人的な意見だが、上記のように13シリーズのアダマンタイマイは有用なアイテムを落とし、肉も旨いらしいので生存競争というかは人類による乱獲によって滅んだのではないかと疑っている。

FF14 Edit

FF11同様アダマンタス表記。黒衣森に生息し、2.0メインクエスト中盤に珍味とされる卵を探すこととなるほか、現地の盗賊達が戦力として使役しようとしていたりする。
後にマウントとしても実装、さらに回転しながら空を飛ぶというガ○ラの如き進化を遂げることとなった。

FF15 Edit

FF13をも凌ぐFF史上最大のアダマンタイマイにして、弧峰ランガウィータの正体。
普段は眠っており、数百年に一度目覚めると周辺一帯に地震を引き起こす。
討伐依頼「弧峰鳴動ランガウィータ」のターゲットで、討伐報酬はアダマンバングル


その迫力は遭遇時にさすがのグラディオも尻込みし、プロンプトが悲鳴を上げているほど。
討伐するとイグニスが人類史上初の快挙かもなと話す。


スタッフの話では大きさは全長数キロにも及び、倒すのに15時間(ゲーム内の時間で30日間)かかるという。

  • FF13のころから疑問だったのだがいったい何がスタッフをこのカメに駆り立てるのだろうか。
  • 適正レベルで挑めば15時間もかからない、おそらくゲーム内で15時間が正しいかも。
  • あの『シン』よりもデカい。とにかく途方もないデカさ。まさに山。
  • もはや対人兵器が通用するとは思えないサイズなのだが、なぜか短剣でさえダメージになる。金属アレルギーでも起こしているのか。
    • そもそもFF15の武器は、ほぼ魔法扱いだからな。
      ノクトの魔法の力が封じられたら誰も武器使えないわけだし。

見た目に反して攻撃力は低く、大した攻撃もないのでHPが高いだけの木偶の坊。
シフトブレイク連打→マップシフトの繰り返しで安全に討伐できる。武器はシフトブレイクが2HITするダガー系が使いやすい。
時間短縮のためにアクセサリーや料理は攻撃特化に揃え、エンハンスを使おう。


倒すとドロップアイテムとしてアダマンタイマイの肉?アダマンタイトのどちらかを入手可能。
アダマンタイトは魔法を限界突破させて回数を大きく増やせる強力な素材となるため、封印された場所に挑む前に集めると難易度が大きく変わる。


タイタンを召喚すると、ラッシュパンチからアッパーカットを決める専用演出が入る。


Ver1.07以降は低確率ながらオルタナで即死させることができる。
あの巨体が次元の狭間に飲み込まれていく専用演出付き。この場合、ランガヴィータは消滅する。

  • デスで衰弱死させる事も可能。痩せこけた巨亀はかなりシュール。

ちなみにアダマン戦で、パリィを発動したときに、専用モーションを見ることができる。
ノクティスが召喚した武器を仲間に配り、それを使って全員シフトでアダマンの背中に飛び乗り、次に頸部に向かってダイブし、ダメージを与えるというダイナミックな演出。
このパリィの演出はほかの敵でも出してほしかった気がするが。

FFT Edit

どうも縁起が悪いモンスターなようで禁断獣と呼ばれている。
鉱山の入り口がモンスター化したのも、鉱山でアダマンタイマイが目撃されていたことから、
アダマンの呪いと噂された。

FFTA Edit

赤い翼関連のサブクエスト「異国の魔物2」にて登場。
赤い翼がイヴァリースに持ち込んだ魔物の一つ。
外見や能力はウェポンバイターと全く同じだが、レベルが38と非常に高い。
しかし一体のみで出現するうえに、プリズン免除特権もない。アビリティに頼れば簡単に倒せるだろう。

  • 免除特権が無いことを利用し、「たたかう禁止」のロウの日に挑み
    バーサク化させて無理やり攻撃させればプリズン送りにできる。
    攻撃力が高いのでほぼ確実に犠牲者が出るが、ヤクトではないので終了後には復活できる。
    低レベルで攻略したければ活用しよう。

FFCCEoT Edit

四肢にも甲羅が付いている。
口から炎弾を飛ばしてきたり、防御力をアップしたりする。


FFCCシリーズには(現時点で)プロテス・シェルは存在しないが、
バリアを使って自身を強化するのが特徴の1つ。
頭や四肢を甲羅に引っ込めている(ガード時)時に、うっかり攻撃すると反撃が結構痛い。
倒すとアダマンシェル(甲羅)・アダマンタスク(牙)などを落とす。

  • 味方キャラが勝手に攻撃して反撃を喰らうのはよくある光景である。

FFUSA Edit

フェイリア地方に登場する雑魚モンスター。
冷気弱点ではないが、斧に弱い。
バトルアクスモーニングスターを携えた斧斧コンビの敵ではない。

FFL Edit

挑戦者の館の隠しボスの一体として登場。
防御力が高く、連続攻撃までしてくる厄介な亀。
全体に3000〜4000ほど与える地響きが特に恐ろしい。
報酬はアダマンタイトで個数は1〜3個ランダム。


地響きはHPが半分ほどになると使ってくる。
最大レベルでは魔道士ジョブはレベル99でも一撃で昇天する威力なので、HP20%アップが欲しいところ。
くらったら連続魔ケアルガやフルケアで即行立て直したいが、
追加効果のスタンに妨げられることもあるので、回復役は2人以上用意しておきたい。


物理攻撃に「かみつく」で、魔法攻撃にブレイクマインドで反撃する事がある。
「かみつく」は威力が高いのでタフなジョブでも後列に下げておいた方が良いだろう。
ブレイクマインドは混乱+バーサクにする厄介な技だが、リボンがあれば問題ない。

  • ブレイクマインドの条件がいまいちわからない。垂直落下でもカウンターで撃ってきたし。

グラフィックは玄武をモティーフにしたの色違い。
先頭キャラが誰であろうと、戦闘BGMは闇を裂く剣となる。


クエイク、地響き対策にバストン必須

  • 地属性半減効果が永続する角付き帽子の方が有用かも。
    バストンのためだけに貴重なアビリティ枠を消費するのも勿体無い。

旨く倒せるようになればギル稼ぎに最適な相手でもある。
アダマンタイトが1個10万ギルで売れるため、一度倒せば10万〜30万ギル稼げる事になる。

FF零式 Edit

オリエンスで最も巨大なモンスター。
アダマントータスの色違いで攻撃方法も一緒。
決定的に違うところは、なんと出現場所がインスマ海岸でのレベル51の個体のみという極めて限定的な事。
ミッションや制圧戦やフィールドのシンボルモンスターで度々登場するトータスに比べて随分レアである。
しかし野菜取りや亀の甲羅集め、オートレベルアップなどでトータス以上に乱獲されている。南無

TFF・TFFCC Edit

BMSで登場する。デザインはFF13準拠。

FFEX Edit

FFRK Edit

FF2、FF5、FF15からボスとして登場。

メビウスFF Edit

バトルタワーイベント「激闘!アダマンタイマイ」で登場した。土属性のモンスター。

異世界から召喚された巨大な亀です。

アビリティカードとしては、土属性の戦士系アビリティ「アースソード?」を持つ。

WOFF Edit

今回はミラージュとして登場する。
作中でも目玉となる巨大な「メガミラージュ」の一体として、公式サイトにてバハムートリヴァイアサンなどと並んでいる。
何とシリーズ的には出演数の長いベヒーモスを差し置いてのメガミラージュ枠採用であり、13頃から顕著な公式のアダマンタイマイ推しが見て取れる…?
ギョロ目がチャーミングな赤と黄色の巨大ガメである。


CVは岩崎ひろし
外海に落ちてきた時にいじめられていた子ガメ?を助けてくれた礼に、
主人公たちを背に載せてくれる。
一時的ではあるが、アダマンタイマイを操作し七色の海岸まで向かう事になる。
この時、命が惜しかったらヒレの出た明らかにヤバイヤツらは必ず避ける事。
こいつらは初めて通るレベルではとても太刀打ちできない相手で、遭遇したら全滅まで一直線。
 
無事抜けると、途中であったリュックを載せたまま去っていく。
その後お宝を探しているというリュックと共に宝箱のある島を見つける。
宝箱はほぼ全てミミックであったが、それでも諦めずに宝を探すリュックの姿に心うたれ、
レェンとラァンに外界へ出たいという思いを託した。
このため、一回も直接戦う事無く記憶を手に入れられる、数少ないミラージュでもある。