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モンスター/【アトモス】

Last-modified: 2017-09-14 (木) 00:06:41

幻獣/【アトモス】
乗り物/【アトモス】


初出はFF5。


番外編モノだが、チョコチョコボンボンの特別編『チョコ坊将軍』にはこいつをモチーフにした顔デカ盗賊「アトモス小僧」なるキャラが登場する。
やけにノリの良いダジャレ好きのおマヌケキャラ。


FF1(GBA版以降) Edit

いやしの水の洞窟の10階で追加ボスとして登場。
攻撃方法は単体に無属性で300程度のダメージを与えるコメットと即死効果のワームホールファイガに通常攻撃の4種類。
全体的にダメージが大きいため、ある程度のレベルが無いと勝てない。
正攻法としては、他のボスと同じく白のローブを重ねがけし、ストライで味方を強化して倒すのがいい。
こいつに苦戦しているようではには到底勝てないだろう。
倒すとFF1Aの最強アイテムでもある裁きの杖を落とす。
何度でも戦えるため、簡単に勝てるようになったら人数分揃えておくのもいい。


何気に知性130と全モンスター中第2位の高さを誇る。
その知性の高さ故に、たとえ魔法防御カンスト+耐性有でもファイガで150程のダメージを喰らってしまう。

  • ちなみにこいつより知性の高いモンスターはスカルミリョーネ1戦目(知性160)のただ1体のみ。

こいつの使うワームホールは時空属性なので、ナイトの定番装備「イージスの盾ドラゴンメイル守りの指輪」では防げない。
1人目ナイトが吸い込まれて死ぬ光景がよく見られる。
復活させてもまた食らうだけなので、リボン装備していないキャラは死なせたままでいいかもしれない。
白魔がいるならバオルをかけよう。いなければ光のカーテンで。

  • 魔法防御245あれば耐性なしでも大丈夫。
  • 逆に耐性があっても命中率の高さ故に魔法防御が97以上ないと当たる可能性があるので注意。
    もっとも、耐性ありでこれを喰らう可能性がある程育っていないならこれ以外の普通の攻撃にも耐えられずに死ぬだろうし、それ程までに弱いならB5Fのギルガメッシュを倒せずそもそもここまで辿り着けない可能性もあるので、その事態が起こる事は稀だろうが。

精神耐性を持っていないので、一部の状態異常が通る。
睡眠・暗闇耐性がないが魔法防御が200あるので低命中率のスリプルダクネスは絶対に当たらず、その他の状態異常魔法もなかなか当たりにくいものの、上手く命中すれば有利に戦えるようになる。


グラフィックはFF5の使い回しではなく、両端の装飾はそのままに中央部分が大きく引き伸ばされている。
雑な表現をすればFF5よりデブなのだが、天野喜孝の原画にはこちらの方が近い。
その後のFF4TAでもデザインに沿って描かれているので、むしろFF5がガリだったと考えるべきか。
(FF5ではアトモスの横幅が広いと吸い込み的に難易度が上がるので、敢えて痩せさせていた可能性もある)

FF4TA Edit

深層部14階と15階をつなぐフロアにて登場。
次元を歪めて先に進むことを阻んでいるようで、その能力はゴルベーザをも驚嘆するほど。
またパロム曰く、テレポやデジョン以上。
戦闘ではメテオを連発し、他に地震スロウなどを使用する。
倒すとローブオブロードが手に入る(宝箱の前に自動的に移動する)。


全員生存時は隕石魔法一辺倒なのはオリジナルと同様。
しかしコメットがない本作では、メテオになっている。
レベル5デスもなく睡眠も通用しないので、戦闘不能者を用意して挑むのが無難だろう。
その場合は、レビテトをかけておくと効果的。
一応メテオの威力は低めで、HPや装備次第では十分に耐えられるレベルである。
自信があるなら全員生存のまま挑んでも大丈夫。


FF1と違って生存者を吸い込んで即死させたりせず、
FF5と違って戦闘不能者を吸い込んで復帰不能にしたりしない。

FF5 Edit

バリアの塔のボス。
攻撃方法は、コメット→戦闘不能に陥ったキャラを少しずつワームホールで吸い込むというもの。
しかも、オートヘイストと2回攻撃が搭載されており、コメットを2回続けて放ってくるので厄介。
完全にワームホールで吸い込まれたキャラはその戦闘では復帰不可能となる。
普通にプレイしてれば、コメットで耐えられる程のHPは厳しいので初見だと
コメット→死亡→蘇生→コメット→死b(ry
ってなパターンにはまって困ったプレーヤーも多いんじゃなかろうか。
生け贄を捧げるという発想がなければ、バトルに勝利するのは難しい。

正攻法としては、死亡したキャラが吸い込まれているうちに倒すとか、
魔法剣スリプルで唯一の致命的な弱点である睡眠を狙うとかあるが、
黒の衝撃を使えばLvが5の倍数になるのでレベル5デスで瞬殺と、楽な攻略が可能。
青魔法の奥深さを垣間見られる瞬間である。
もしくは宝箱にいるイエロードラゴンを計4匹捕らえて放てば、もう相手のHPは1。
ちょっと面倒だが、2つの青魔法を覚えてなくてもできるのが利点。
操るハリケーンですぐ捕まえられるからそこまで苦労しないと思う。

  • 誰か一人でも戦闘不能になっていると、ワームホール以外の攻撃をしてこなくなる。その習性を逆利用して、戦闘開始前の段階で誰か戦闘不能にしておくと、吸い込み以外の行動をしなくなるので、イレギュラーな事態を起こさずにバトルを進めやすい。

実は、攻撃力が恐ろしいほど低く全くダメージが与えられない。
逆に魔力は80もあるが、コメットの威力は固定化されているので意味が無い。

  • 祝福のキッスでバーサク状態にしたうえでゴーレムを使えば負ける要素はほぼなくなる。ゴーレムの張替えの必要すらない。

コメット連発にイライラしているプレイヤーは、
眠らせてマジックハンマーダークエーテルでMPを削り尽くすといい。
これで、起きてもコメットが使えないので、後は煮るなり焼くなり刺すなり斬るなりご自由にドゾー。

  • MPを削るのが面倒くさかったら、調合祝福のキッスを使おう。
    弱い物理攻撃しかできなくなる上に倒れた仲間は引きずられなくなるので、後は好きに料理できる。
    • 1ターンに3回引き寄せるのもアトモス自身の行動である。したがって、眠ったり狂戦士になると、引き寄せる行動も使用できなくなる。
  • もちろん、起こさないように魔法だけで攻撃するのも有り。初手スリプルが決まれば勝ち。

混乱したまま戦闘不能になったキャラを吸い込むと、以降誰もいないところにワームホールを繰り返すというバグがある。
こうなると一切攻撃してこなくなるので、勝利確定。
おそらく内部で保持しているキャラの位置情報と、混乱によって実際の位置が変わっていることによるバグであろう。
SFC版で確認。


鏡のような異次元を操るボスで、全ての時空魔法が使えるというのが設定。
某攻略本では「全ての時空魔法が使える」と書いてあるが、
当然ながらこれは大嘘である。

  • コメットの代わりにデジョンメテオなんて凶悪なものを使われた日にはたまったもんじゃない。
  • 因みに、コメット以外では戦闘不能の味方がいる場合に限りスロウガグラビデグラビガオールドを使う。
    確かに全ての時空魔法を使うのは大嘘だが、かなり高位のそれを使いこなす。
    • さすがに時空魔法レベル6は使われたらきついなんてものじゃないが、時空魔法の凶悪さがわかるボス。
      スロウガ・オールド→(眠らせなかった場合)実質時間制限戦闘のため、火力ダウンは致命的。アトモスの耐久力の高さと合わせて凶悪。
      グラビデ・グラビガ→(眠らせなかった場合)HPが低いとコメットで複数人やられる可能性が高まるため回復は必要。回復に1ターン費やされてジリ貧に。
      と行動にほとんど無駄がない。全知の翁も見習ってほしいところ。
      アトモスが使わないレベル5までの時空魔法で使われると厄介なのはストップくらい(常時ヘイストなのでヘイストは無意味)。

塔のてっぺんでバリア発生装置を調べる

ゼザと通信後、画面が暗くなる

おもむろに『来るぞっ!!

戦闘突入、勝利すると発生装置爆発

…特に説明も無いが、こいつ=発生装置という認識でいいんだろうか。

  • 戦闘開始前のメッセージは『好きなようにはさせん!』だったと思う
    装置破壊を妨害するために現れたと考えるのが妥当かと

デザインを担当した天野喜孝氏によれば、スクウェア側の指定は
「鏡のような敵」という極めて漠然としたもので苦労したそうな。


ワームホールを食らったが最後、永遠に帰ってこないものと誤解したプレイヤーもいるのでは。
コメットで斃れた仲間がじりじりと吸い込まれてゆく様は恐怖そのもの。


通常枠でエーテル、レア枠でフレイルが盗める。
エーテルは兎も角、何故今更こんなしょぼい武器を…?


HPは19997、かなりの耐久力を備えている。

  • あのカタストロフィーと同じ耐久力。
    次元の狭間のボスと同等の耐久力が第ニ世界にいると言うのはかなり驚愕だが、
    手をちょっと打てばかなり簡単に葬れるあたり、シンパシーを感じるような。

FF5(GBA版以降) Edit

亡者の巣窟では、吸い込み1回あたりの距離がバリアの塔の3倍になっている。

  • わずか1ターンで、吸い込み直前の距離まで吸い寄せられる。

FF11 Edit

「アルタナの神兵」ミッションにてストーリーの鍵となる存在。敵としては同ミッションの一節「禁断の口」に登場。
ケット・シー族の一人「ケット・シー・ケッヘ」に召喚され、冒険者と戦うことになる。
2つある特殊技以外の行動は行わないが、その特殊技の効果が
「能力値を吸収。吸われた能力値は1になる」と「吸収した能力値分だけ自身とケット・シーを強化」
という、とてもやっかいなものになっている。


詳しくはこちら→アトモス

FF12 Edit

Cランクのモブ
モスフォーラ山地・北の山の裾に出没。
ドンアクが有効で、追加効果のあるスレッジハンマーでの攻撃が通用する。


もう元ネタもへったくれもないデザインのモンスター。体の結晶も紫ですらない。
オリジナルデザインではないにしても、どうにかならなかったのだろうか。
同じ召喚獣ネタでかなり特徴が変わっているイクシオンですら、面影はあるのに。


体の至る所に純度の高い結晶をもつスレイヴの変異種。
結晶体は年月を重ねると共に内部の不純物が溶解され、黄色から美しい紫色へと変化する。
それらの結晶体は高級品として取り引きされており、帝国軍の重要な資金源として乱獲されている。
そのため、人間に対する警戒心が強まり、人々を襲うようになったためモブに登録された。

FF12RW Edit

敵としても登場するが、基本的に幻獣と同じ。
幻獣/【アトモス】#FF12RW

FF14 Edit

patch1.23aから出現するようになったモンスター。デザインはFF11のものと同一。
ターゲットすることも攻撃することもできず、決まった時間に突然現れては大地のエネルギーを吸収して消えていく謎の存在。

  • patch1.23bで実際に戦えるようになった。異界からモンスターを呼び寄せたり、ターゲットを吸い込んで即死させる技「カタクリズム」等を使用する。
    同時にゲーム内でアトモス討伐イベントが始まったが、報酬をギルに換金することで短期間に大量のギルが流出したため、2度に渡る修正を受けた。
    それ以外にも人が集まりすぎてサーバーが落ちる、たまたま通りがかっただけの人が殺されるなど、色々と罪作りなモンスター。

新生ではクリスタルタワー古代の民の迷宮にて雑魚ともいえぬがボスともいえない微妙な立ち位置で登場。
隣のフロアのパネルを一定以上の人数で踏んでいないと無敵化するというギミックをもつが、それ以外は雑魚が沸くのみで何もしてこない。

  • 哀れただのサンドバックと化してしてしまった。

闇の世界にもアトモス・プライムが登場するが、こちらは吸い込みや吹き飛ばしなど攻撃も行う。

FFRK Edit

FF5、FF9からボスとして登場。
FF5のアトモスの徐々にキャラが引き寄せられるバトルはさすがにそのまま再現できず、「アトモスの呪い?」という死の宣告のようなカウントダウン状態にし、カウントゼロになるとワームホールで吸い込まれるようなギミックとなっている。

FF9のアトモスは原作では直接戦闘することは無い召喚獣だったが、FF9イベントや深淵の間(スピードスターの記憶)でボスとして登場している。
FF9のアトモスも「アトモスの呪い」を使用するが、こちらは全体死の宣告という効果である。
深淵の間では宝石のギミックが登場する。