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モンスター/【アバドン】

Last-modified: 2017-03-20 (月) 09:22:33

出てくるたびにグラフィックが変わるモンスター。
元ネタは『ヨハネの黙示録』に登場する奈落の王

  • 蝗害(バッタやイナゴの大群が農作物を食い尽くす災害)を悪魔のイメージに置き換えた存在ともされ、
    これがFF8、9、CCでの虫っぽいビジュアルに反映されていると思われる。

FF6(GBA版) Edit

GBA版追加ダンジョン「竜の巣」に出現する、デスペナルティーの色違いの大型奇形骸骨。
主に「スリプル」「カッパー」「スロウ」「ストップ」「バーサク」「サイレス」「コンフュ」「ディスアスター」といった
多種多様な状態異常攻撃を行う他、
通常物理攻撃や通常の2倍強化物理攻撃「するどいつめ(鋭い爪)」、更にはカウンターでも物理攻撃を行う。
アンデッドらしく毒属性を吸収し、炎と聖なる属性に弱い。
耐性面はかなり強く、暗闇バーサク以外の不利なステータス異常は効かない。
HPは25000とボス並に高く、防御力・魔法防御力も共に高めなので、マトモに戦うと手こずる。
然しアンデッドなので聖水で一撃。ついでに種族が人間なので、マンイーターなんかも効果的。

  • 竜の巣」の炎の迷宮エリアと心眼の迷宮エリアでランダムエンカウントするよ。

レアアイテムのエーテルターボを盗める。アンラックズ対策用にストックしよう。

  • コイツにバーサクをかけてから味方が透明になってしまえば、簡単・安全にエーテルターボを盗める。
    ただコイツは素早さが70もあり結構素早いので、一連の作業はなるべく迅速に。
  • と言うか、アンラックズ(青)は比較的対処が簡単なので、単純にこいつを厄介払いする為に
    レア枠のエーテルターボを狙う必要性は薄い。
    ただ、こいつの持つスリースターズを一度に複数個狙いたい場合は一考の価値アリ(少々賭けにはなるが)。

たまに死者の指輪をドロップする。

  • エーテルターボと同じくレア枠なので、本当に落とすのは稀。

FF8 Edit

大塩湖に出現するアンデッドタイプのボスモンスター。見た目は化石。
HPは最大17010(上限LV34)で、力がやや高く、体力・精神は低い。
前傾時は『舌』『爪(カーズの追加効果有り)』、直立時は『デスペル』『サイレス』『ブライン
コンフュ』で攻撃してくる。また直立時になると、体力・精神が大幅に向上する。
ST異常を発生させても、『エスナ』で治療されるので攻撃に力を入れよう。


アンデッドだけに炎属性と聖属性が弱点だが、即死耐性によりレイズ系やフェニックスの尾系は無効。
お薦めの攻撃手段は9999ダメージを与えられる『かいふく』や『エリクサー』、『エクスポーション』。
無い場合は、『ケアルガ』を使おう。

  • コンフュで混乱させたキャラに回復アイテムをもらってダメージを受けるというお茶目な姿を見せることもある。

おそらくは、即死させる手段のない唯一のモンスター。まあ、X-ATM092(初回)でも事実上そうだし、ラスボスも似たようなものだが。


ドローするとケアル系や『エスナ』『デスペル』『フレア(LV30以上)』をストックできる。
また、倒すと「フレアストーン」10個を落とす。


出現すると、倒し方の解説が出てくるのだが
その前に出てきている奴の時に解説してもらいたかった。


ライブラの解説文

大塩湖に沈んでいた古代の生物の骨から生まれたモンスター
なぜ動き出したのかは不明だが、大塩湖の水がなくなったことと関係があるといわれている

妙な裏設定がありそうな奴だ。

カード Edit

レベル6のボスカード。
カードの数字配列は ←:5・↑:6・→:8・↓:4。
アビスウォームブラットソウルカード使用で変化させれば 1/16の確率でこのモンスターのカードを入手可能。
カード変化のレートは1:30の比率で暗黒弾となっている。

FF9 Edit

パンデモニウムに登場するモンスター。
こちらではアンデッドではなく虫系のモンスターである。
全体攻撃の「カマイタチ」や、ウイルス状態にする「ウイルスフライ」を多用する。
進入時に出現するクイナスタイナーが戦うものと、それ以降のもので能力がやや異なり、
前者の方は状態異常が発生せず、ジタンが加入するまではダメージが無効化されてしまう。
ちなみに、ガーネットを盗める数少ないモンスターで、倒した後ドロップすることもある。
たべる」とツイスターを覚えられる。

  • かの名イベント中の3連戦に2番手として登場。この時に登場するものはなんと食べることができない。直前にクイナが「美味しく料理してあげるアルよ!」と言っているのに。その後雑魚として登場するものは普通に食べられるが。Disc3のうちにツイスターを覚えられる最後のチャンスなのでコンプを目指す場合は忘れずに食べておこう。でないと覚えられるチャンスが更に先送りされてしまう。
    ちなみに、低レベル攻略では運要素が大きく絡む最大の難関である。(防御しないとカマイタチで全滅)

FF10 Edit

訓練場モンスターの1体。『シン』の体内の地域制覇で出現する。ヴァルナの色違い。HP380000。
常にリフレク・バオール状態になっており、「かたい」の特性を持つ。
各種ガ系魔法や「グラビデ」「フレア」「ファラオの呪い」で攻撃してくる他、
魔力集中を使った後は強力な全体魔法攻撃「エンブレム・オブ・コスモス」を放つ。


物理防御、魔法防御ともにかなり高いうえに「かたい」まで備えており、
アーマーブレイクも効かないので、七曜の武器か貫通武器が欲しいところ。


防御面は高いが、カウンター持ちで無いので上記の方法で攻撃すれば普通に倒せる。
オリジナルモンスタークラスになると防御面が高いうえにカウンター持ちの敵が何体かいる。

  • バ系で防げるガ系魔法や、割合ダメージのグラビデなど、即死級の技が少ないのも付け入る隙。
    魔力集中がきたら召喚獣を呼ぶなどすれば、こちらが十分育っていなくても勝機はある。

従来作で言う悪魔系の一種として出ているのは、アバドンが悪魔とされることがある点からか。

FF12 Edit

大灯台及び大灯台・地下層に出現。見た目はカエルっぽい。

  • 特に地下層に出現するタイプは攻撃力が高く、
    更に1匹叩くとそのフロア全てのアバドンが一斉に集まって襲ってくるため、
    数の暴力というものを嫌というほど思い知らされる。
    • ちょっと油断したばかりに、カエルの大群に袋叩きにされて全滅という屈辱を、何度味わったことか・・・
  • 地下層はナビマップがノイズ状態のために後ろから追っかけられてるのに気づかずに
    引っ張りまわしているなんてことも。
    前方から敵が来ていざ交戦!のときには既に挟み撃ちなパターンが多々見られるので
    ナビマップがノイズのフロアでは時々後ろを振り返る癖をつけよう。

イクシオン狩りの最中に散々蹴散らすことになる。
遠くからピョンピョン背後に迫ってくる姿に「こっち来んな」と言ってやりたいが、
クイナがいたら狂喜乱舞でフォークを繰り出すに違いない。

  • イクシオンが出現するゾーンにはイクシオン以外のモンスターは絶対出現しない。
    天動器から降りて、モンスターが来なければイクシオンが近くにいる証拠。
    ちなみにイクシオンは自動的に数秒後にプレイヤーの元にワープしてくるので、油断は禁物。
    • イクシオンを発見するまで、ってことでしょう。ま、地上層と暗影の層を往復すりゃ済むんだけど。

「盗む」に対してアクアバブルでカウンターしてくる。
中層に出現するものは耐性が強化されているので封じるのは難しい。


HPが半分以下になると回避無視と攻撃力が増加しさらに瀕死になるとさらに攻撃力が上がる。
これでスプラッシュの魔法を一気に喰らわないように要注意。


大灯台に眠る古代生物の骨から生まれた魔獣。
その中でもより凶暴なものはアバドンリーダーと呼ばれ、差別化されている。
全身に張り巡らされている太い血管が体表を紫色にみせている。
血液の流れを変化させ、血液内の不純物を汗として排出する。
この汗が体表をおおう潤滑油の役割を果たし、外敵からの攻撃を受けづらくしている。

FFCC Edit

ミルラの雫採取の2回目以降に、ティダの村に出てくる。見た目は飛んでいるカマキリのようである。
正直言って装備やパラメータが整っていないキャラが無対策で突っ込んでいくとすぐ死ぬほど強い。
しかし「グラビデ」を使うとほぼ無力化できるので、そこが弱点と言えるだろう。

  • コナル・クルハ湿原にも出現。ティダの村で3周目に突入すると複数出てくる。
    それなりに覚悟するように。

長い間、昆虫と思われていたが、昆虫ではないらしい。
胸にもカッターをしこんでいる。素材「ざっくりカマ」を落とす。


デザインはFF9と同じ。
この他にも、ドラゴンゾンビなどFFCCではFF9のものがいくつか流用されている。

FFL Edit

黄昏の章の闇の世界のルフェイン遺跡でランダムエンカウントする。
見た目はロゲノイアの色違い。