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モンスター/【アパンダ】

Last-modified: 2016-12-27 (火) 00:09:17

名前はギリシャ語で「全集」を意味するάπανταだと思われる。
初出はFF5だが、何故か12が出るまでナンバリングには登場せずイヴァリース作品にほぼ皆勤している。

  • イヴァリースでは食材としても扱われている。
    • ギリシャ語だったのか……てっきり「亜パンダ」でパンダの一種なのかと思ってた。

FF5 Edit

次元の狭間のボス。
青魔法マジックハンマー」を使い、弱点は炎属性。
エクスデスの配下となった13匹の魔物のうちの1匹で、
次元城へ繋がるスイッチである本に忍び込んでいる。
 
『よくここまで来たな…だが お前の命はすでに尽きている!
 次元のスイッチである、この本に触れた瞬間になっ!』
 
…などと偉そうな事を言う割に、エクスデス配下の魔物では最弱に近い部類。
大海溝のボスといい勝負である。
高めの攻撃力を持ってはいるものの、この時点であればファイガで時間をかけずに倒せる。
 
色違いに古代図書館のボス・ビブロスがいる。
が、弱点がアパンダと同じ為に、NTT出版の攻略本イラストでネタにされていた。


イフリートを召喚すると「イフリートこわいよー」と言い、後ろを向く。
次の行動で「ぶるぶる」と言い、「ちりょう」を行う。
この時点ではイフリートの威力が雀の涙なのでダメージ源としては期待できないが、一見の価値はある。

  • よびだす」や魔法のランプでイフリートを呼び出してもなぜか怖がらない。
  • 治療行動をさせるとその間はアパンダの攻撃が止む。
    「かまいたち」に耐えられないような低レベルでは有効。
  • この時、ある程度連続してイフリートを使うとATBの関係かアパンダが後ろを向いたままバトルが継続されることがある。
    向きが逆になっているだけなので後ろを向いていても通常ルーチンの攻撃をしてくる。
    何らかの縛りプレイをする際には気をつけよう。
    • 「イフリートこわいよー」はアパンダを後ろ向きにするのではなく、向きを反転させる(ちりょうも同様)。
      なので「イフリートこわいよー⇒ちりょう」の合間にイフリート召喚をねじこむとアパンダの向きが狂うよ。

古代図書館の動く本棚の正体(中身)ではないかといわれている。
古代図書館では「ここはとおさん!」といって通せんぼをしてくる本棚がいるが、
イフリートを手に入れてからだと「イ…イフリート…!こわいよー!!」と言って通してくれる。

  • 古代図書館も次元の狭間に吸い込まれてるしね。

姿だけでなく、使用する魔法や特技などもビブロスとほぼ同じ。
・マジックハンマー・かまいたち怪音波コンフュドレイントードプロテスなど)
ドレイン・トード・プロテスなどはカウンターでしか使用しない点まで同じである。
(プロテスは物理カウンター・トードは魔法カウンター・ドレインは両方カウンター)
唯一増えたのはイフリート召喚時の「ちりょう」のみ。

  • 因みに自らに使う「ちりょう」に対してもトードやドレインをカウンターすることがある。なんという逆ギレ。

ビブロスと同じく、ドレインと「かまいたち」がそこそこ強力。
カウンターのドレインをくらったところに「かまいたち」がくると危険なので、
あまり攻めすぎないようにすればいい。
アビリティに黒魔法をつけ、トードでカエルを治しつつファイガのみで攻めるのが一番楽。


すす」を盗める唯一のモンスター。量産したい場合はアイテム増殖でどうぞ。
尤も、それが可能なSFC版・PS版では役に立たないので……

  • すすは通常枠扱いなので比較的楽に盗めるし(レア枠は無し)、倒すとすすを必ず(確率:100%)落とす。
    見事なまでにすすまみれなヤツである。
    弱点の炎属性ですすけてしまった、という事か?
    • 「あンた、背中が煤けてるぜ・・・」(違っ)

ちなみに各種ジョブ縛りでは非常に凶悪な敵となる。
特にバーサーカー縛りでのこいつの鬼門っぷりはあのサンドウォームに匹敵する程。
元々異常な回避力を持つ上に打撃が当たってもカウンタードレインですぐさま回復し、しかもプロテスまで使う。
更にはコンフュで混乱させてきたり、怪音波でレベルを半減させて攻撃力を大幅に下げたり極めて面倒。
他のジョブ縛りでもマジックハンマーの存在がとにかく厄介。

FF5(GBA版) Edit

亡者の巣窟では第3グループのトリを務めるという大出世を果たした。
しかしその一つ前のアルケオデーモンのインパクトが強すぎるため、
最後はどんな奴が来るんだ…、と身構えているところにコイツが出てくるもんだから……。

FF12 Edit

大灯台・中層および地下層に出現する、ベヒーモス系のモンスター。
HPが減ると攻撃力が大きく上がるので注意。
土属性が弱点だが、土属性攻撃がほとんど無いので忘れてもいい。


ブーネと同じくパワータイプのモンスターであり
共通してセーフティが搭載されていない。


ザコのくせにHPが2万を超えていて、被ダメージカットも得る。
残りHP半分以下でHP消費攻撃を得て、通常攻撃が約1000、頭突きが約1500ダメージに強化される。
 
地下層のアパンダはやたら個体差が大きい。
通常攻撃が1500程のものもいれば、5000以上与えてくるバケモノもいる。

  • 待ちに待った獣王の皮 のドロップモンスター。中確率ではあるが気にならないくらいボロボロ落とす。盗んでも密猟っても高確率で入手。

インターナショナル版のトライアルステージ82では
アパンダリーダー×2、アパンダ×3、クリスタルナイト×1が登場する。
そのときのステージタイトルが「紅のパンダ」。
…えっ?

  • 紅の豚に引っかけたネタ…じゃないのか?というかそうだと思いたい。

この世と魔界を繋ぐ次元の狭間を行き来している巨大なモンスター。
筋肉の発達に伴い生存に必要とされるエネルギー量が増加したため、強い肉食性をもつようになった。
頭部の角は非常に硬く、最も硬い金属といわれるアダマンタイトですらも傷つけることができる。
稀に生まれる強い力をもったものをアパンダリーダーと呼び、種の中でも一目置かれている。

FF13-2 Edit

アルカキルティ大平原で天気が晴れの時に出現するベヒーモス系のモンスター。一応レアモンスター。

LRFF13 Edit

ウィルダネスユスナーンに出現する大型モンスター。
今作、唯一のべヒ―モス系のモンスターである。
割と序盤から出会える割には強いため、ある程度ライトニングが育つまではエンカウントは避けた方がいいかもしれない。


最初は通常攻撃としゃくりあげを繰り返すが、あるていどHPが減ると13シリーズのベヒーモス系ではおなじみの立ち上がり?を使ってくる。流石に全快はせずに回復量は全HPの10%程度になっている。
立ち上がり後は範囲の広いなぎ払いファイラや高威力のダイブストライク?斬連撃?大地斬?などで猛攻をかけてくる。


ノックアウト条件は3つあり、

  1. 物理攻撃または氷か雷属性で攻撃する。敵の攻撃の終わり際に充てると効果大。
  2. 1.の条件でブレイクした後にある程度攻撃してたたかうが変化したスマッシュアッパーをあてる。
  3. ダイブストライク、斬連撃、大地斬をガードする。ジャストガードすると効果大。
  • 1.でブレイクするとしばらくアパンダが気絶し、2.までいけば大ダメージが期待できる。
    3.で3回ブレイクすればアパンダの武器を折り攻撃手段をファイラのみにできる。

ドロップアイテムはまがまがしき剣牙カチ割り包丁エリアブラストライズガード金の呪宝?
特に1周目ではカチ割り包丁が有用。条件3.でブレイクした後に倒さないと落とさないため注意。


ラストワンであるアパンダΩは行動パターンに変化はないが、HPや物理攻撃などのステータスが3倍近くに上がっているため注意。また、立ち上がりでほぼ全快する。
しかし、倒すと豪刀マッスルチョッパーを確実に落とすため腕に自信があるなら早めに倒すのもいい。

FF14 Edit

パッチ3.4にて追加された「グブラ幻想図書館(Hard)」にて登場。
3体目のボス……の直前で襲ってくる雑魚(といっても、普通の雑魚よりは大分強い)
FF5を元にしているらしく、マジックハンマーを使用してくる。

FFT Edit

ランベリー城城門前やディープダンジョンB10F「end」(1回目)で敵ユニットとして登場。
モンスターではあるが密猟勧誘は無効で、通常は仲間にすることはできない。
ジョブコマンドは「バイオ」。その名の通りバイオバイオラバイオガを使用する。
ジョブ特性としてショートチャージを持っており、バイオガですら下級魔法並みにチャージが早い。
ただし、Speedは高くないので先手を取れれば怖い相手ではない。
FF5と同様に弱点は炎。

  • 固有アビリティの「バイオ」はバイオ3種、バイオラ4種、バイオガ3種の計10個で構成されている。
    バイオとバイオガは無属性攻撃魔法で追加効果としてたまに状態異常が発生する。
    バイオラはダメージのない状態異常魔法で基本命中率はそれなり。

不思議なデータディスクで仲間にできる。
アビリティが「バイオ」のためか、ビブロスより魔法使い寄りっぽい。
カウンター・ショートチャージ・高低差無視・水侵入不可。勧誘・レビテト・吸血無効。
移動4、ジャンプ3、回避10。やっぱり火弱点。

  • 名前はボヌス。モンスター扱いなので戦士斡旋所で名称変更できる。
  • 序盤は最大MPが少なく装備品で補強も出来ないため使い勝手が悪い。
    特殊モンスターの中では攻撃性能も低いため、高低差無視による立ち回りでカバーしよう。

ランベリー城城門前、ディープダンジョンendとも、大量に現れてはバイオの波状攻撃をしかけてくる。

  • とにかく数が多い。

どうみても奇怪なモンスターだが、流暢な詠唱文を発する様は見ていて非常に気持ちが悪い。
極微なる生命の、生即ち罪なれば 人の罪と共に消えん… バイオガ


ヘルプの説明文はビブロスと一緒だが、「凶暴で残忍」と追記されている。
ビブロスよりも悪性が強そうである。

FFTA Edit

クリア後のクエスト「ベルベニア解放戦」にて、グツコーの取り巻きとして出現。
外見や能力はアーリマンと全く同じ。

FFTA2 Edit

魔界で生まれた残忍なモンスター。手足のツメはつねに血にまみれている。
ベヒーモス系として登場し、拳技の他にシールドブレイクなど使ってくる。
弱点は土。