Top > モンスター > 【アルケオエイビス】
HTML convert time to 0.010 sec.


モンスター/【アルケオエイビス】

Last-modified: 2017-11-09 (木) 03:05:04

アルケオ(archaeo)は「古代の」、エイビス(avis)は「鳥」という意味。
(PSの海外版ではそのままavisだが、GBAやFF12のモンスター名の綴りはaevisになった)

  • 名前の割に、見た目は完全に「羽のある蛇」というスタイルで12でも殻竜と鳥類からは遠い。
    • 同種にジュラエイビスというモンスターがおり、
      こちらの名前の由来であるジュラ紀は恐竜が鳥に進化した時代である。
      鳥に進化している途中の恐竜が見た目の元ネタと考えると
      案外すんなり納得できるのかもしれない。

FF5 Edit

ロンカ遺跡に登場するボスモンスター。HPは全形態合計すると、8900。
操られたタイクーン王が戦闘前に「自分の弱点を変えてくる」と解説してくれる。
厳密にはHP1600の同名モンスターが4体いて、倒されるたびに入れ替わっている。
つまり1600を超えるダメージを与えても、超えた分は次の形態に持ち越されない。
入れ替わりは「ファイナルアタック」であるため、カウンタースリップダメージで倒した場合には
入れ替わることができずにそのまま戦闘が終了する。

  • ちなみに第2・3・4形態の攻撃に対しては、こちらのカウンターが発動しない。
    FA封じを阻止しようとしたのだろうか。
    そうであるならば何故、第1形態もカウンターが出来ないようにしなかったのか疑問だが。
  • 土のクリスタルで蘇って不死身になったことからでは
    まぁ、復活したあとにボスフラグがなくなるのは何故かと
    言われればそれまでだが。
  • スマホ版ではFA封じ自体ができなくなっているため
    どうやっても全形態を相手にすることになる。
    モンクに魔法系コマンドアビリティや
    「!あおまほう」辺りをつけておけば
    どの形態とも最低限渡り合える。
    「!ちけい」は能力補正がないので相性が悪い。

各形態の特徴は以下の通り。
第一形態:通常物理攻撃、ブレスウイングスリップを使う。弱点は風属性。
第二形態:通常物理攻撃、ウイング(猛毒)ブレイズを使う。冷気属性吸収。ミサイルが有効。
第三形態:通常物理攻撃、尻尾(暗闇)を使う。炎属性吸収。
第四形態:通常物理攻撃、稲妻爪(麻痺)を使う。雷属性吸収。ミサイルが有効。
 
第四形態を倒すと、一旦姿が消えた後で復活する。
復活後は通常物理攻撃、ブレスウイング、ミールストーム牙(混乱)巻きつき、炎、ブレイズ、稲妻と
非常に多彩な攻撃をするうえ、
炎氷雷風の4属性が無効になる。

全形態通して何も盗めない。倒すと英雄の薬をドロップする。

  • 第一形態では「巨人の薬」、第二形態では「力の薬」、
    第三は「スピードドリンク」、第四は「プロテスドリンク」と、それぞれ異なる薬をドロップする。
  • 物理防御力魔法防御力が形態毎に変化しており、物理防御力は30・24・18・12・6と
    形態が進むごとに下がっていき、反面魔法防御力は6・12・18・24・30と上がっていく。
    要するに最初は物理攻撃が通り難く魔法攻撃が有効だが、形態が進むごとに反転していく。

自分が「黒の衝撃」を使って「レベル5デス」を成功させた時に急に復活したのは、
そういう理由だったのですな…


NTT出版の完全攻略編には、必勝法に『全員モンクでタコ殴り→復活したら「レベル5デス」』とある。
……実際には全員風水士&後列で、「ちけい」連発で復活に追い込むほうが楽だったけどな。
忍者で後列から投擲乱射でも問題無さそうな気がする。1・2・5形態が手裏剣、3は火遁、4は雷迅で。

  • 上記の通り、第一形態は物理防御力30なので全員モンクだと初っ端から苦戦することも多い。
    形態移行するとそこそこ楽にはなるが、面倒なコイツで初っ端からつまずくのは正直痛い。

物理攻撃に対しては非常に「硬く」、普通に武器で殴っても2桁の与ダメージにしかならない。
従って復活までは上記の「地形」連発のほか「針千本」も効果的。
同じロンカ遺跡に出るラミアを操ってラーニングできるので使ってみよう。
この時点での1000固定ダメージは非常にデカい。

  • 硬いやつにはこいつの出番。パーティー全員だとあっという間にカタがつく。
    お試しあれ。(低レベルだと厳しいけど)

第2、第4形態にはボス系耐性が無いので、死の宣告が効く。
これで倒すと何故か獲得アイテムが増える。
やる場合はガルキマセラを放つとよい。
手に入るアイテムがしばらくすると店売りになるのでやる必要はないと思うけど。


異常なまでに青魔道士と相性が良い敵。
どの形態でも8倍ゴブリンパンチ一発で瞬殺可能。
第1形態は風属性弱点のためエアロラで大ダメージを与える事ができるし、
第2・第4形態はボス系耐性が無いためにミサイルやデスクローのエジキ。
最終形態はレベル5デスで瞬殺可能。
第3形態だけはこれといった弱点属性は無いもののフラッシュで物理攻撃を封じる事ができるし、
その気になれば針千本2発で瞬殺可能。
上手くするとアルケオエイビスに最初の1回しか行動させずに完勝できてしまう。

第1形態は「かまいたち」で瞬殺、第2・4形態はソニックブーム
風水士も結構良いような気がする。
ゲーム序盤は黒魔道士も弱点属性が分かれば使い勝手が良い。
戦士系ジョブはゲーム序盤だと防御力の高さでえらく苦労する。

  • 逆に正攻法だとかなり苦労するんだな。
    • 初回プレイで「(攻略本の通り)6400与えてるはずなのに死なねー!」とめちゃくちゃ苦戦した。ロンカ遺跡の雰囲気とあいまって「FF5=不気味で気持ち悪いモンスターの出るゲーム」という印象がいまだにぬぐえない…

FF12 Edit

ゼルテニアン洞窟に出現する雑魚敵。
「殻竜種の原種とされる現存する最古の存在」らしい。
竜騎士の心得を持った状態で倒すと、皇帝のウロコを落とすことがある。

FF12IZJS Edit

12IZJSでは下手なボスより強い最強の雑魚モンスターとなった。
レベルによる個体差が大きいが、HPは最大で100万に迫り、
通常攻撃に戦闘不能効果、またクラッシュファング気合いの後に行うアグレッサーを使った高速攻撃、
さらにはカーズまでも使ってくる。
おまけにデスペガでこちらの有効ステータスを解除してくるのも厄介。
の値もオリジナルと比べて倍に増えており、セーフティ持ちになったために即死なども無効。
皇帝のウロコを取るには、デスゲイズから盗むという手段があるが、
あちらはあちらで魔法障壁の為に解除されるまで盗めなくなっている。

  • ぶっちゃけ同じ洞窟にいるアドラメレクより強い。
    通常版と同じと思い突っ込んだら瞬殺されたのは思い出通り越してトラウマ。
  • IZJS版で追加された最強の銃、アルデバランYには皇帝のウロコが必要。
    早期入手によるゲームバランス崩壊を防ぐための措置かと思われるが…何もここまでしなくても。
  • 同エリアに存在するゴーキマイラと敵対し殴り合っている姿をよく見かけるが、
    大人と子供ならぬ、戦車と子供の喧嘩である。
  • 一体と戦闘を始めるともう一体が遠いところにいてもこちらに走り寄ってくるので必然的に2体相手しなければならない。感知範囲が相当広いようだ…
  • 一体が気合いアグレッサーを使用するともう一体も体力に関係なく便乗してくるかのように使ってくる。
    仲良いな、お前ら。
  • 皇帝のウロコのドロップ率は悪くないため(チェーン不要)、
    暗闇・混乱(特にブラッドソードA)・逆転を利用して、
    周囲を巻き込んでブリザガをひたすら唱え続けるのがよい。
  • 逆転状態になっていないと、一度の攻撃で即KOされる事も。
  • 回避を100にしても攻撃が届くので、回避無視も得ていると思われる。攻撃破壊は有効だが、ダメージ3桁程度にするのにも手数が必要な上、こいつは2体セットでうろついているため、手間取っているうちに誰かが倒れてしまう。
    準備ができるまでは放置しておくのが得策だろう。
  • どうしても勝ちたい人は、ゾーンチェンジ・ミストナック追いかけっこザイテン魔片集め・渋滞など、あらゆる武器・魔法・技・アイテム・テクニックを駆使して倒しましょう。

オプションにセーフティノックバック無効回避無視カウンターカウンター確率UP瀕死攻撃力UP瀕死魔力UP活力無視リフレク貫通トラップ回避等の多彩なオプションを得ている。
更にHPの減少に応じて、アグレッサー気合いを使用し、通常攻撃CT0通常攻撃ダメージUPを自力で習得し、デフォルトで備わっている瀕死攻撃力UP・回避無視・カウンター系のアビリティを合わせて凄まじい火力を発揮する。
活力無視の効果でカーズは対象がシェル状態で無い限り、ほぼ必中。追い打ちをかけるようにリフレク貫通の効果で跳ね返す事もできない。瀕死になると瀕死魔力UPの効果で回避が困難になってしまうが、意外な事に消費MP0のオプションを所持していないので、ニホパラオアを装備したキャラがエーテル系のアイテムを投げつけて999あるMPを枯渇させてやれば封じ込める事ができる。


オリジナル版ではヤズマット魔神竜の専用装備だった竜のキバを新たに装備した為、通常攻撃に戦闘不能(即死確率5%)効果まで付加されている。

FF14 Edit

クルザス中央高地を始めとしたクルザス地方やドラヴァニア地方の各地で見られる竜族。
竜を信奉するイシュガルドの異端者の中には、竜の血を自身に取り込む事でこれに変化する者もいる。

FFRK Edit

FF5からボスとして登場する。ノーマルダンジョンでは「ロンカ遺跡2」のボス。
原作通り4形態+復活がある。形態毎に少しずつポーズや動きが変化していく。
各形態毎にHPゲージが表示されるので原作より形態変化がわかりやすい。
復活は地面から再生し、周囲に回復っぽいキラキラした緑のエフェクトが表示される。
原作で復活時に表示されていた「アルケオエイビスがよみがえった」のメッセージのタイミングが、
なぜか1形態目のHPを0にした時点で出る。
復活後の即死狙いの際に、間違って第2形態で撃たない様に注意。

DFFOO Edit

幻獣界「パンデモニウムの試練」にて登場。
5段階の形態を持ち、弱点が変化し、技も変わる。さらに段階に合わせてバトル数が増えており、第5形態に到達するまでは最終戦闘で発動するパッシブが活かせられない(ラムザティナファロン姉妹など)。
逆に「ハイテンション」などの戦闘開始時に発動するパッシブが毎回発動できるという利点もある(ラグナクラウドなど)。


第1段階が属性、第2段階が属性、第3段階が属性、第4段階が属性、第5段階が再び属性という構成。第2段階からオーラを纏い、属性が分かる。
弱点は風→炎→氷→雷→風であり、形態によってかかりにくい耐性ダウンも変化する。


攻撃の基本は近距離物理BRV攻撃の爪・鉤爪、物理HP攻撃の牙、属性ごとに全体魔法BRV攻撃のブレス・ストームがある。
ブレス・ストームも段階ごとに変わり、通常の風属性の「ウィンドブレス」から変化して
・確率でマヒ付与の氷属性の「アイスブレス・アイスストーム」、
・毒状態付与の炎属性の「ファイアブレス・ファイアストーム」、
・素早さダウン付与の水属性の「ウォーターブレス・ウォーターストーム
・攻撃力ダウン、防御力ダウン付与の風属性の「ウィンドストーム」となる。
また、第2形態にて全体物理HP攻撃の「ワイドテール」、最終形態になるとさらに全体魔法BRV+HP攻撃の「黒きいかづち」も使用する。
第2、第4でブレイブを増加し初期BRV、最大BRVをアップする「猛攻」「激攻」を使用、第3、第5で攻撃力、素早さをアップする「咆哮」、加えてBRVリジェネも付与する「絶哮」を使用する。


上記の5段階による演出過多におけるローテンポ化やデバフのリセット、風属性、引力など活かしたい要素が活きない仕様などによって不満の声も少なくない。
だが、5段階によってアルケオエイビスを1クエストで5体分撃破出来ること、報酬がほぼ5倍分に増えてパンデモニウム育成が他と比べて早くなっていることなどプレイヤーに対するメリットはないわけでもないのも事実である。むしろワガママ言うなと言うレベルでメリットのが大きい。