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モンスター/【アルティミシア】

Last-modified: 2017-09-24 (日) 08:41:06

キャラクター/【アルティミシア】


FF8 Edit

全般 Edit

FF8のラスボスで、アルティミシア城の主の間で戦うことになる。
ダメージのインフレーションもあり、ある程度育てればそんなに苦戦はしないが、
ふ……誰であろうと結果は同じこと! 私が選んでやろう!」と言ってPTをランダムで選出したり、
戦闘不能になったPCを時間の流れの中に吸い込ませて、復帰不可能にしたりと何気にイヤラシイ。

  • ランダムでメンバーを選ばれるのは、主力3人にジャンクションを固めておいて
    それ以外のメンバーが出たらパーティーアタックしかない。
    ある程度育てていないパーティーでこの方法をやると控えがおらず厳しいかもしれない。
    • きちんとG.F.を入手していれば5人分のHPJがあるはずだし、
      ジャンクションアビリティをかぶらせてももったいないだけなので、
      魔法消滅対策として6人全員を戦闘に参加させた方がよい。
      気分的なものもあるし。

ちなみに最終形態登場前後の台詞は、エクスデス→ネオエクスデスを髣髴とさせる内容になっている。


3戦目終了時点で初見プレイヤーの多くは「これでエンディングだ」と思ったはず。
3戦目のジャンクショングリーヴァ撃破時は演出的にも雰囲気的にもまさにそんな感じ。
安堵から一転The Extremeとともに最終形態が現れ
「はあ?まだあんのかよ…」となったのは俺だけではないはず。
育て方が不十分でギリギリ撃破したようなパーティーなら尚更。

  • 別にそうでもなかった、これまでのFFラストバトルの曲はスピーディーな曲調のものが多かったのとエクスデスオマージュの「うごごごご」があったから「まだ終わりじゃない…?」とは容易に判断出来た。
    また撃破後暗転から真ラスボス登場という流れは前作のリバース→セーファの流れにも通ずる。

最終形態との戦闘時に流れるThe Extremeは名曲。


MAXLVが65なのが残念。
ラスボスなのだからLV100まで成長してもいいと思うのだが。

  • 4連戦だから一応配慮したのかもしれない。上級者にとってはアルティミシア、グリーヴァ、
    ジャンクショングリーヴァ、ラスト全部Lv100でも楽勝かも知れないが。
    • ゲーム中のステータスのままLv100になったら、
      グリーヴァのショックウェーブパルサーの威力がとんでもないことになるんじゃ…
      • グリーヴァの魔力はLv50の時点で最高の255に達してる。
        よってLv100でもダメージは変わらない。
  • Lv100まで上がった場合、既存のRPGと同じ感覚で進めてきたプレイヤーは最悪ここまできて詰んでしまう。
    ストーリーを完結させられるように、という意味での配慮もあったのかもしれない。
    個人的にはLv100まで成長してラスボスの威厳を見せてほしかったとも思うが。

G.F.の召喚G.F.のジャンクションはなつロー*1
等これまで主人公側の専売特許だと思われてた特技をいくつも使ってくるというラスボスらしい異質感も兼ね備えている。


グリーヴァの召喚等スコールらのリアクションが気になる展開は何度もあるが、なんとスコール達は対峙〜撃破の間に一言も喋らない
これまで戦闘中の台詞などは珍しくもなく、アルティミシアが逆に喋りまくるため一層際立っている。

バトル Edit

バトルは4連戦。
2戦目から4戦目の敵の行動はパターン化してる。
このボスで最も強いところは、PTがストック・ジャンクションしている魔法をランダムで消して
時間の経過に合わせてPTの戦闘力を弱体化させていくこと(2戦目と4戦目)。

  • ジャンクションしてある魔法が消されるとステータスダウンしてしまう。
  • ジャンクションなぞ頼らなくても素で高ステータスだぜ!なんていうやりこみプレイヤーは別だが
    普通にプレイしてる分にはこれはかなり痛い。
    対策としては、ジャンクションしている魔法以外にも
    ターゲット分散のためにキャラの所持上限まで目いっぱい魔法を持たせておくこと。
    そして、特殊技連発で早く決着をつけること…くらいだろうか。
  • この攻撃は無敵状態であっても回避できない。無論、回復魔法や補助魔法もお構いなしに消去されてしまうので、万全を期すのならば、これらはアイテムやコマンドアビリティに頼った方が良い。
  • 本当に、かなり痛い。
    従来に当てはめると、装備品を消し去るのと同様のことをやってのける。
    魔法をジャンクションして強くなるこのシステム自体を拒否されてる感が否めない。
    まぁ全ての魔法を消し去られたとしてもダメージを与えることはできるのだが...
    カウントダウン制のような、特殊技連発を強要されているような、そんなラスボス戦である。

また、3戦目以降のG.F.の召喚は、待機中に9999ダメージを受けるためほぼ不可能。

  • 召喚前に牛の刻参りのように粉砕したりすることもあるが
    同時多発召喚すれば、最低1つは召喚できると思われる。

 
1戦目はアルティミシア初期形態
2戦目は彼女が召喚したグリーヴァ
3戦目はグリーヴァにジャンクションしたアルティミシア第二形態とヘリックス
4戦目はアルティミシア最終形態と逆さ吊りのアルティミシア

1戦目 Edit

u1.png

アルティミシア初期形態のHPは4600〜43000。
特殊攻撃は『バイオ』『メルトン』『ブリザガ』『サンダガ』『トルネド』『ホーリー』『クエイク
メイルシュトローム』『デスペル』『ストップ』『ダブル』を使用し、
PT全員がリフレク状態の場合には『真空波』を使う。
余り強くないが、ダブル状態での『クエイク』や『メイルシュトローム』には注意しよう。
PTの強化や選別(主戦力以外のPCをパーティーアタックで始末)をする際は、ここで済ませるといい。

  • バイオやグラビデが有効。後者はドロー可能。

ライブラの解説文

時間を圧縮することにより、全ての時代に生きる魔女の力を取り込んで、
世界を己の思うままに作り直そうとしている魔女

戦闘曲はPremonition

2戦目 Edit

griever.png

グリーヴァのHPは16752〜126512。
特殊攻撃には『フレア』『グラビジャ』『『ショックウェーブパルサー
死の宣告』『ペイン』『デスペル』『トリプル』『ドロー』を使用する。
一定のターンかファイナルアタック(=最低でも1回は受けることになる)として仕掛けてくる『ショックウェーブパルサー』は、
通常プレイで挑むと5000〜7000のダメージを受けるので、HPや精神の能力値が十分ではない場合は、
キスティスの『マイティガード』や『ぼうぎょ』などでダメージの軽減を図らないと全滅する恐れがある。


ライブラの解説文

スコールが思う「最も強い存在」をG.F.として召喚したもの
アルティミシアの強大な魔力により、G.F.でありながら消えることなく戦いつづける

G.F.は基本的には他者の力を必要とせずに存在していられるはずなので、
スコール達のものとは「召喚」の定義が根本から異なるのだろう。


戦闘曲はPremonition、ただし、ショックウェーブパルサー使用直前からThe Legendary Beastに変わるが、ファイナルアタックとして出された場合は当然曲1周しないどころかループ部分にも入らない。

3戦目 Edit

u3.jpg

アルティミシア第二形態のHPは13052〜186812。
特殊攻撃には『トルネド』『クエイク』『ホーリー』『アルテマ
グレート・アトラクター』『メテオ』『デスペル』を使用する。
途中で召喚されるヘリックスのHPは4400〜30000。
普段は何もしないが、『たたかう』や『ヴァリー』で攻撃すると30〜50%の確率でカウンターを行う。
『グレート・アトラクター』はヘリックス2体が存在しないと発動しないため、
スコールゼルアーヴァイン特殊技ヴァリーメテオで召喚する前に片付けよう。
HPを1/3以下まで削ると、胸から下の部分を切り離した発狂状態になって素早くなるが、
『グレート・アトラクター』は使用しなくなる。

  • 顔だけひょっこり出てるから、初め着ぐるみ着てるように見えた。

ライブラの解説文

アルティミシアが、グリーヴァにジャンクションした形態
アルティミシアの魔力とグリーヴァの攻撃力をあわせ持つ恐るべきモンスター

もはやモンスター扱い。サイファーに見せたらどういう反応をするのだろうか。


戦闘曲はMaybe I'm a Lion

4戦目 Edit

u4.jpg

アルティミシア最終形態の上限HPは300000程。
特殊攻撃は『フレア』『ホーリー』『アルテマ』『メテオ』
ヘル・ジャッジメント』『リフレク』『デスペル』を使用する。
PT全員がリフレク状態の場合は、リフレクを自分に掛けた後に単体対象の攻撃魔法を反射させてくる。
残りHPを最大値の30%以下にすると、逆さ吊りになってるアルティミシア(上限HP21500/無行動)が
対象として選択可能になり、顔の無い方のアルティミシアが『ドロー アポカリプス』を行った後、
アポカリプス』を使用する様になる。
なお最終形態はHPを0にすると、HP100で復活して台詞を話し始めるので、話す度に0にしないと倒せない。

  • 瀕死状態で回復不能に陥り、アポカリプスが来る前に何度も再生して全滅に追いやられるパターンもある。
  • ライブラでぐるぐるしているとライブラのディスプレイ画面が下半身の宇宙に飲み込まれてしまう。

ちなみに通常攻撃も使用してくる。
体力にジャンクションしている魔法にもよるが、あまり痛くはない。


ライブラの解説文(本体)

全ての時間と空間を圧縮し、体内に取り込むために体を変化させたアルティミシア
現在も、少しずつではあるが、全ての存在を取り込みつつある

全てを取り込むという文章や下半身に広がる宇宙は、何となくブラックホールを連想する。

(逆さ釣り)

異形のものと変化したアルティミシアの魔力が発生するポイント
ここよりエネルギーを吸収して究極の魔法が放たれる

戦闘曲はThe Extreme

TFFCC Edit

BMSで敵として登場する。






*1 ドローはゴーマニも使う